山田あかねの一喜一憂日記

2004年12月12日
(記事数:1)

エクスタシー会社

2004年12月12日(日) 19:43
朝日新聞に「高校の元教師がエクスタシー会社設立」という記事があった。

へえ、高校の先生がねえ、でも、エクスタシー会社って何を売るんだろう。
まさか、麻薬?なわけないし、(だいたい朝日が好意的に取り上げるか?)
じゃ、順当にいって風俗?しかしそれだって朝日が・・・。
普通に考えると、「セックス ボランティア」みたいな、障害者向けの性的支援施設でも
作ったのかしら、という考えに落ち着いた。

で、記事を読む。
ったく、なに考えてんだよ、
「エクスタシー会社」じゃなくて、「エコタクシー会社」じゃないか。
全然、違う。って読み間違った自分が悪いんですが。

まあ、そのような読み間違いをしてしまうのは、私が年中エクスタシーのことを考えて
頭のなかをまッピンク色にしているからではなくて、(別にそれでもいいけど)
ここ数週間、ずっとその手の資料を読んでいるからでした。

きっかけは、ある美人編集者のひとことでした。
「アセクシャルってしってますか?」
「知らない」
そういう話題については、結構ていねいにフォローしてきたつもりだったのに、
「アセクシャル」は初めて聞く言葉だった。まさにノーマーク。

で、さっそく、お勉強。
へえ、知らなかった。アセクシャルとは主にセックスがあまり好きでなく、あまりできないひとびとのことを指す。最近、アメリカで取り上げられるようになったそうだ。

確かに、好きなひとがいれば、嫌いなひとがいるのは道理である。
しかし、好きすぎるといろいろ問題を起こして大変だと思うけど、
嫌いなら、おとなしくしていればいいわけだから、なにが問題なんじゃ、と思ったけど
やはり、いろいろ悩みはあるらしい。

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作家・TVディレクター・映画監督
趣味・犬・海
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