山田あかねの一喜一憂日記

なおりました。

2018年07月22日(日) 10:46
昨日、このHPのデザインがおかしくなっている!と書きましたが、

HPの管理などをお願いしている、ザ・プロフェッショナルの方に相談したところ、

あっという間に直ってしまいました。

さすがですねー。感謝ですねー。





おやつを持ち歩くナツ。






おやつをたて笛に見立てて、音楽を奏でるハル。


元気です。

へんです

2018年07月21日(土) 20:24
今、このブログの表示がおかしなことになっています。

なぜか、わからないんですが、今、調べてもらっています。

当分、このままで失礼します。

あまり書かないから、こういう罰をうけたのかしら。

7月は又吉直樹さんの「ヘウレーカ!」(NHKEテレ)を作っていました。

8月1日放送のやつです。

それまで知らなかった、「魚道」というのがテーマです。

魚や川で生きる生物が、川を行き来するための道です。

川に堰(せき)やダムができると、魚たちが行ったり来たり出来なくなる。

それじゃ、困るだろうということで、人間は古くから「魚道」というのは作ってきたんです。

すごいですね、優しいですね。

で、その専門家の先生のご出演いただいて、番組を作りました。

神流川というとてもきれいな川に行きました。

魚のためっといっても、食べるためだけじゃなくて、魚および、川でくらす生き物たちが、生きやすいようにって作っているんです、魚道。

なんて、ステキなお話しだろうと思ったわけです。

人間が人間の利益だけのために動く話より、

動物とか他の生き物のために、働く話が好きです。

なぜかしら。

ともかく、表示はへんになりましたが、書いている人間はとりあえず、普通に生きています。

ハルもナツも元気です。



足元にいるハル。




最近できたチーズケーキやさんのチーズケーキ。

味については、感想を控えます。

上映会のお知らせ

2018年07月20日(金) 00:40
お久しぶりです。
この秋には、映画「犬に名前をつける日」の自主上映会が結構あるので、お知らせしておきます。

わたくしもトークなどに伺います。

9月15日(土) 千葉県八千代市

      「ちばわん」代表・扇田佳代さんと
       山田あかねのトークあり

9月22日(土) 広島市

      「犬猫みなしご救援隊」中谷百里代表と
      山田あかねのトークあり

10月14日(日) 北海道・函館市

11月18日(日) 埼玉県川口市

       「ちばわん」代表・扇田佳代さんと
       山田あかねのトークあり

12月9日(日) 香川県 高松市

      「犬猫みなしご救援隊」中谷百里代表と
      山田あかねのトークあり
   
詳しく、下記ホームページまで!

上映会のページ

ザ・ノンフィクション 犬と猫の向こう側

2018年06月14日(木) 21:39
「ザ・ノンフィクション 犬と猫の向こう側」ご覧に下さった方々、ありがとうございます。

先日、「犬猫みなしご救援隊」の中谷百里さんと、多頭飼育崩壊の取材に出かけたのですが、

(放送終わったばかりですが、すでに次の取材を始めておりまして……)

その帰り道、コンビニやガソリンスタンドで、

「テレビ、見ました!」「頑張ってください」と声をかけられました。

今更ながら、テレビの影響ってすごいですね。

中谷さん、一躍人気ものです。

多頭飼育崩壊については、毎回、「なんでここまで来てしまったんだろう」と思います。

無責任に増やすことはあってはならないことだと思いますが、

誰か止めるひとがいてくれたら、「助けてください」と言える場所があれば、

ここまでには至らなかっただろうとしみじみ思いました。

編集の過程で、「俺もこうなるかも…」とか「自分にも可能性がある…」と言うひとが結構いました。

私自身、自分もそうなる可能性を常に感じています。

だから、崩壊まで至ったひとたちを、いたずらに責めることがないように。

彼らを責めても解決しない。

責めて、孤立して、隠すようになったら、もっとも被害を被るのは犬と猫たちだからです。

「多頭飼育崩壊」にならないためにどうしたらいいか、を考えるにきっかけになれたらと思って番組を作っています。

中谷さんが言うように、きちんと「避妊去勢」することが第一歩です。

それを多くのひとに知ってもらえたらと思います。

そして、相談できる場所をつくることも大切だと思います。

チビとおじいちゃんへの感想もたくさんいただきました。

「感動しました」「泣きました」…と。

私もはじめて、チビがおじいちゃんと再会したとき、とても胸を打たれました。

実は、「みなしご救援隊」のシェルターで、初めてチビを見た時、

唸っていて、怖かったんです。

「さわったらかむから、近づかないで」と言われました。

そんなチビが、おじいちゃんに会うとホントに嬉しそうにする……

犬の愛らしさ、飼い主を思う強さを感じたものです。

それ以来、犬と人間の絆を紹介できると思って、取材をさせてもらってきました。

チビは一般の人が飼うのはむずかしい犬なんです。

「みなしご救援隊」に預けられてから、中谷さんと田原さんにはなつくようになりましたが、

精神が不安定だったので、いつ、何時、気持ちがゆらぐかわかりません。

だから、中谷さんたちが、正式な依頼を受けて、預かっています。

(「みなしご救援隊」には、そういった、普通のひとが飼うのにはむずかしい犬たちがたくさんいます。)

チビは愛らしいけれど、その背景にはいろんないたみと事情があること、

理解してもらえたらと思っています。

私も何回もチビに会っていますが、安易にさわったりせず、気をつけています。

そういう犬もいるということ。

それも伝えられたらと思っています。


ザ・ノンフィクション 犬と猫の向こう側

2018年06月10日(日) 20:45
6月3日、10日と、「ザ・ノンフィクション 犬と猫の向こう側」の放送が終わりました。

前編の視聴率もとてもよくて、たくさんの方にご覧いただけたようです。

「犬猫みなしご救援隊」の中谷百里さんのところも、「電話が鳴りっぱなしだった」と聞きました。

たくさんの方に見てもらえて、とても嬉しいです。

多頭飼育崩壊については、昨年の秋から取材を始めましたが、いろいろ衝撃的なことが多く、

ロケ中も編集中も、考えることが多かったです。

とても悩みました。

私自身が犬が大好きで、今も2頭飼っていますが、精神的に犬に甘えている部分がたくさんあります。

だから、犬や猫が好きで飼っているうちに、たいへんなことになってしまうケースを見ると、

自分もそうなる可能性があると何度も思いました。

このブログでも書いていますが、「立派な人間だけが、犬と猫を飼うことができる」とは思わないんです。

最初はちゃんと飼おうと思っていても、人生、何があるかわからない。

急に仕事がなくなるかもしれない。

病気になるかもしれない。

想像できない事件に巻き込まれるかもしれない。

世話ができなくなる可能性は誰にでもある。

そういうときに、「困りました、もうできません」と正直に言って、相談できる場所があったらいいと思うのです。

困った時に困ったと言えず、知られたら、「責められる」と思って隠す…

それが事態を悪化させていくと思います。

これは、犬や猫を飼うだけではなく、たとえば、子育てでも介護でも仕事でも言えることだと思うんです。

「ダメだ!」

「困った」

って言える場所があること。

話せる相手がいること。

それだけで事態はずっとよくなる。

そういう場所や相手が増えるように願っている。

犬も猫も一度飼ったら生涯引き受ける覚悟は必要。

でも、どうしようもなくなった時に、「助けて!」と言える場所も必要なんです。

……

「ザ・ノンフィクション」は関東ローカルなので、

「どうやったら見られますか?」という質問を多くいただきます。

地元のフジテレビ系のテレビ局に連絡してみるのもひとつの手段です。

希望者が多い場合には、放送される場合もあるからです。

(これまでも「ザ・ノンフィクション」のphaさんのシリーズは、人気が高くて、全国各地で放送されました。)

(YOUTUBEとかに番組を上げるのは違法になりますので、お気を付けて。)


犬と猫については、これまでもやってきたけど、

これからもやっていくつもりです。

映画「犬に名前をつける日」のDVDも絶賛発売中。

自主上映会のお申し込みも随時、受けております。

最後に、今回は、中島みゆきさんの「ファイト!」をテーマ曲にしてみました。

「闘う君のことを 

 闘わない奴らが笑うだろう」

という歌詞が中谷さんにぴったりだったからです。

 がんばっているひとには、どうか 優しくできますように。

ザ・ノンフィクション 犬と猫の向こう側

2018年05月31日(木) 02:25
昨年の秋から取材していた番組ができました。

また、犬猫ものです。

ザ・ノンフィクション 犬と猫の向こう側

 6月3日(日)14時〜14時55分  前編

 6月10日(日)14時〜14時55分 後編

 「犬猫みなしご救援隊」の中谷百里さんが、「多頭飼育崩壊」の現場に赴き、

 飼い主と関わりながら、

 犬と猫を救う様子を取材しました。

 非常に、非常に、ハードなロケでした。

 衝撃的なことがたくさんありました。

 けれども、あらためて、人間には、犬と猫が必要なのだ、と深く思いました。

 多頭飼育崩壊の現場で感じたことは、飼い主たちの圧倒的な孤立でした。

 誰にも助けを求めることのできない人が、犬や猫に癒しを求めている…

 私自身も、精神的に犬に支えられているので、他人事とは思えなかったです。

 たとえば、イギリスでは、生活保護を受けているひとでも、
 
 犬と猫を暮らせるように、安価で診療を受けられる動物病院や、
 
 バックアップ制度がいろいろあります。

 立派なひとだけが、犬や猫と暮らせる…ということになってはいけない。

 そんなことをいろいろ考えました。

 ナレーションは、石田ゆり子さんが、担当してくれました。

 やさしい やわらかボイスで、語りかけます。

 テーマ曲は、中島みゆきさんの「ファイト!」です。

 後編では、映画「犬に名前をつける日」でおなじみの

 あの、チビとおじいちゃんのその後がご覧いただけます。

 ご覧いただけると幸いです。


 

長崎で1ヶ月上映です

2018年03月29日(木) 19:39
お知らせであります。

長崎県のオランダ村の映画館で、

映画「犬に名前をつける日」 なんと、1ヶ月間、上映です。

2018年4月1日(日)から!





映画館内のポスターの様子です。

長崎県は、行ったことがないので、出来たら行きたいなー。

4月はずっと、犬猫問題のドキュメンタリーの編集をするので、結構忙しいですが、

なんとか時間を作って。

phaさんのオンエア終わって、ちょっとゆっくりしておりましたが、再び、編集作業に入ります。

撮って、つないで、放送して…の日々であります。

5月の末と6月の初旬で、犬と猫テーマの続き、テレビ番組にて放送予定です。

犬と猫関連は、ずっとやってゆきます。

ザ・ノンフィクション 特別編

2018年03月12日(月) 13:07
お知らせばかりで、すみません。

2013年から、ちょいちょい撮っては放送してきた、日本一有名な元・ニート、phaさんと仲間達のドキュメンタリーが
再び放送になります。

「ザ・ノンフィクション 特別編

 会社と家族にサヨナラ ニートの先の幸せ」

3月18日(日)17時〜18時55分 BSフジ

昨年放送した前後編に新規撮影分をつけて、2時間番組として放送します。

とても好評だったもので…。

予告編!

↑クリックすると、youtubeに飛んで、予告編が見られて、前野さんの歌が聴けます。

で、せっかく、特別編なのでー、ということで、前野健太さんに、番組主題歌「サンサーラ」を歌っていただきました。

前野さん、前からノンフィクションのファンだったということで、いつか、サンサーラを歌いたいと思っていた…と効いたモノですから、

それなら、ぜひ!って思って。

前回の放送でも、前野さんの歌「さみしいだけ」を挿入歌として、流させてもらってました。

なんというか、前野さんの歌う世界が、phaさんたちと妙にマッチすると思って…。

収録は本当に楽しかったです。

ギター1本で熱唱する前野さんの歌を聴くことができて、しびれました。

あまりにステキだったので、予告編を作って、みなさんにも早めに聞いてもらおうと思いまして。

YOUTUBEにあげました。

ということで、よろしくおねがいいたします!

特別編は、前野さんの新曲もちょっとかけちゃいます。

うふふ。

上映のお知らせ

2018年03月10日(土) 19:27
週末、上映のお知らせです。

山口県の防府市になります。

3月17日(土) 13時〜

「犬猫みなしご救援隊」の中谷百里代表と、わたくし、山田あかねのトークもございます。

ご近所の方、ぜひ、来てください。





「青い鳥動物愛護」さんの主催で、昨年も伺いました。

保護団体同士が仲良くなって、協力しあったり、助け合ったりして、

救われる犬や猫、そして、ひとも増えたらいいなと思っています。

久しぶりの中谷さんとのトーク。

終わる気がしないんですが、大丈夫かしら…笑。

そんなわけで、よろしくです。

上映情報

2018年03月04日(日) 12:14
3月の上映情報です。

3月7日(水)

アメリカ、ロサンゼルスで上映会です。

なんと1週間前に申し込みがあり、駆け込み上映ですね。

ジャパンファンデーションという団体さんが主催です。

ジャパンファンデーション

告知サイト 

facebook


ロスには友人も多く、リーストラスバーグなど、映画や演劇関係者の知り合いも多いので、
上映会に行きたかったです。

けど、1週間前に申し込まれ、告知が4日前って。

連絡してもみんなスケジュール入ってますよね。

犬年だから、犬の映画をやりたい、みたいな主旨のようです。

まあ、そういう、特に犬とか動物の命に無関心でも、映画の上映を主催してくれるところがあるのはありがたいのかもしれません。

逆にそういう無関心な方達に見てもらい、考えるきっかけになってもらったらいいのかもしれない。

と、自分に言い聞かせいます。

ロサンゼルス近郊の方、

お時間あったら、見に来てください。






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趣味・犬・海
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