loved 

September 08 [Sat], 2018, 22:52
いつか…

またね…

いつか



また

も来ないかもしれないのに

無意識のうちに

私たちは

いつか

また

と未来に期待してる

明日が当たり前のようにやってきて

いつか

また

が当たり前のように

訪れると思い込んでいる

あの時のさよならが

また



いつか

も無い

さよなら

になることだってある

さよなら、またね



今回の終わりを告げているときだってある

私たちは

どこかで

何かを

期待しながら

生きているのかも知れない

小さなしあわせ 

July 15 [Sun], 2018, 23:58
懐かしくて
子どものころを思い出す
そんな味に
立て続けに出会い
懐かしさと
しあわせで
胸いっぱい
おなかもいっぱい
あの頃は大事に大事に食べて
今度いつ食べれるかも分からないからこそ
大事に食べてた
もっと食べたい
もっと欲しい
そう思っても
口には出せず
いつかおなか一杯食べるんだ!!
なんて思ってた時期もあった
大人になってから
そんなことスッカリ忘れてたけど
今でも変わらず
大事に大事に
今度いつ食べれるか分からない
そんな先のことよりも
今味わって
しあわせも一緒に噛みしめて
在る分を楽しむ
在る分で感じる
ちっちゃなしあわせ
ありがとう

Beautiful Days 

July 07 [Sat], 2018, 21:23
西は大雨、東は地震。

どうなってるんだ?と嘆きたくなるよね。

七夕の夜

一年前の七夕は大好きな仲間と過ごした

おいしいご飯を食べて

こんな時間がいつまでも続けばいいのに

と思う傍らで

いつまでもこんな時間が続くとばかり思ってた

現実はそう甘くもゆるくもなく

今、一人で過ごす七夕の夜

意識は四方八方へ向きすぎて

自分を疎かにしてた

朝から感じてた違和感

「拗ねてる」

「不貞腐れてる」

なんでこんなに拗ねてるの?

なんで不貞腐れてるの?

それは自分がよーく分かっているのに

なんで?

なんで?

と現状で満足してよ!と自分に圧をかけ続けた

結果、膝は痛むし吐き気はするし

体は声なきSOS

現状の不足ではなく充足を見る

一人だけど

自分が好きなように時間を過ごせている

ちょっとばっかし足りなくても

生活できている

うまくいってないけど

必ず成功する

そう自分で信じること

信じ続けることが大事だと

何千回も聞いて、知って、理解してる

それでも焦る

生きてれば仕方のないこと

16年前、本能のままに突っ走った美しき日々を

忘れてない

大丈夫

なんとかなる

知ってるのに

それでもまだ不安になる

私はこのままでいいのか?

このままではダメなんじゃないか?

自分で自分の評価を下げる

もっと今を認めてあげよう

誰かに認められることでしか得られない満足感よりも

自分で自分を認めまくって満たされよう

承認されることが全てではない

崇められるだけが全てではない

自分で自分を喜ばせて

自分で自分を最大の花丸をつけてあげよう

よく頑張ってる

よくやってる

咲かない花はない

根腐れさせずに

毎日水を与えよう

毎日お日様に照らされよう

愛を与え

光を与えよう

全部自分でできること

誰かにお願いすることでもなく

誰かに言われることでもなく

私は毎日よく頑張っている

私は毎日本当に生き生きしてる

そう評価してあげよう

気づきをもらいっぱなしで

感謝しかない

生まれてきてくれてありがとう

ありがとう 

June 17 [Sun], 2018, 20:09
ありがとう

私がこんなにも好き勝手に生きていられるのは

すべてあなたのおかげです。

時には厳しく

時には優しく

それでもやっぱり厳しさのほうが私はツラくて

耐えることに飽きて

全てを閉じ込めて過ごした18年間

本当はもっと話したいことあったと思う

本当は私ももっと聞いてほしいことがあったと思う

それでも私は距離を置いた

接し方が分からず

ただ耐えるだけ

どうすればいいのか分からず

ただ黙っているだけ

いっしょに過ごした時間

たくさんの愛情を貰い

たくさんの優しさに包まれていたことに

今やっと気づけました
あなたのおかげで私は生まれてきました
本当にありがとう

私を創り出してくれてありがとう

痛い思いも

ツライ思いも

たくさんしたけど

その手もその体も痛かったはず

あの時には分からなかったことに

今やっと気づくことが出来た気がする

面と向かっては絶対言えない

私を育ててくれてありがとう

私に厳しくしてくれてありがとう

私をたくさん喜ばせてくれてありがとう

世界で一番の愛を持って私に接してくれていたのに

私はそれを拒み

嫌い

自分の殻に閉じこもり

壁を作り

逃げるように

離れて

距離を置いたけど

今だから言いたい

私はあなたが父親で本当に幸せだよって

電話も出来ない

メールも出来ない

でもこの思いはきっと


きっと目に見えない粒子となって

あなたの元に届いてくれるでしょう

まだまだたくさんのありがとうを伝えなきゃいけない

そのためにも

私は私らしく

精一杯生きる

父の日に約束したものを送れずに

悔やんでいたけど

悔やんでいても現実は変わらない

今はとにかくできることを

やるしかない

一瞬一瞬が奇跡の連続

ありがとう

他人事を自分ごとのように 

June 16 [Sat], 2018, 19:37
他人事を自分ごとのように

喜ぶ


2018/06/10 

June 10 [Sun], 2018, 20:14
怒り
嫉妬
悔しさ
羨ましさ
一瞬にして吹き出てきた
負の感情
醜い部分
自己価値を下げる思考
見たくない自分の姿
なんであのタイミングで開いた??
そう悔やむよりも
なによりも悔しくて
でも私にない部分を持っているよね
そりゃ出来るよね
そりゃやるよね
そりゃ動くよね
仕方ないってあきらめるよりも
自分に降参
いきなり勝手に敵意剥き出しておいて白旗降り出す
ウケる
とにかくウケる
一人コントもいいところ
邪な気持ちがいっぱい
あわよくば…なーんて気持ちもいっぱい
でも出来ることはやってあげたいってなる
私でチカラになれることはしてあげたいってなる
下心全開で行くのか?私?
と引き止めるもう一人のワタシ
さてさてさて…
どう動く?
どう進む?
どっちにしても
選ぶのは自分
動くにしても
ただ眺めるにしても
それが私の選択した道
間違いも正解もない
私が選んだ道

一番聞きたかった言葉なのかもしれない 

May 05 [Sat], 2018, 22:11
「帰ってきて」
その一言が
どれだけ私の中をスーっと
流れるように
嵐のように
冷たくも
暖かく
その言葉を聞きたくて
でも聞けなくて
いつも怯えていた
一番大事にしたい存在なのは変わりないけど
一番愛おしくて
一番感謝してる存在であり
一番気軽に近づけない存在でもある
「帰っておいで」
その一言が
どれだけ私に勇気をくれたのだろう
それと同時に
惨めな気持ちにもなる
自信を持って
胸を張って
堂々と帰りたい
そんなの期待もしてなければ
望んでもいないことは
百も承知だけど
私がそうしたいの
私がそう在りたいの
やるしかない
ただ淡々とやるしかない
甘えることも大事だけど
ちゃんと胸張って
笑って帰りたいから
泣き言は言ってられない
生んでくれてありがとう
育ててくれてありがとう
いつも愛してくれてありがとう
これ以上の感謝の言葉が見つからないけど
やるっきゃない!
そんだけのこと

 

April 28 [Sat], 2018, 23:52
私という人間がいた証

私がこの世に存在した証

証が残せる人になる

生きた証しか残せない

肉体が変わっても

時代が変わっても

私と言う一人の人間が生きたと言う証を残したい

どうして”証”にこだわるのか?

ふと湧いた疑問に出た答えはヒトツ

私と言う存在をだれか一人でもいい

覚えてて欲しい

知ってて欲しい

忘れられるのが怖い

必要とされなくなることへの恐怖

忘れられる恐怖

存在を否定されることへの恐怖

ただの想像に怯えて

ただの妄想に震えて

小さく

小さく

膝を抱えて塞ぎ込んでいる

ワタシを見つけた

私はココにいたよ

ワタシはココにいるよ

その証を残せる方法はひとつ

今を生きる

大きく望まないでいい

大きなことをしなくていい

小さな幸せ

小さな愛

小さな希望

とにかく小さく

小さく

目の前のことに集中するのみ

幸せになることを諦めている

私は幸せになってはいけないと思い込んでいる

私は豊かになってはいけないと思い込んでいる

私は一人ぼっちだと思い込んでいる

生きづらさを愛おしさに。。。


後ろ髪をひかれるとは 

March 18 [Sun], 2018, 22:13
過去という名の
たくさんの
においと
男と
思い出と
出来事と

私を1歩でも
2歩でも
1ミリでもいいから
後ろへ引っ張ろうとする
昔の私
その手にはもう乗らない
後ろ髪ひかれても
どんなにその水が甘くても
戻らない
戻れない
戻りたくない
今は目の前が楽しくて
この瞬間が幸せで
今まで間違ってなかった
そう心から毎日思える
感謝という言葉では
表現しきれないくらい
有難いことばかりで
今でも不安になる
今でも怯える時がある
それでも
私は間違ってなかった
そう思えるのは
今の私をサポートしてくれる仲間がいること
そして
今の私になるまでに
どんな形であれ
私と交わってくれた人がいること
有ることが難しいのが当たり前なんだわ
全てにおいて感謝しかない
前に進む一歩、一歩
力を込めて進もうじゃないの

強く願う理由とは 

January 31 [Wed], 2018, 20:28
もっと力が欲しい
もっとお金が欲しい
もっと認めて欲しい
もっと必要として欲しい

もっと、もっと…

魂がまた暴れだす

ないものねだりは私の十八番

もっと力があれば
もっとお金があれば
もっと社会的に認められたら
もっと私を必要としてくれたら

そこで私が何を見たいのか?

はたまた

何を得たいのか?

自分の弱さを武器に

私はどこまでも進む

ぶっちぎって、突き抜ける

そこには強さも、お金も肩書きも
なにも要らない

必要なのは
私が私であること

ただそれだけ

なのにわたしはどうしていつも

ないものねだりをして

承認欲求が強くなるのでしょうか?笑

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