TULLY’S COFFEE

2006年06月07日(水) 20時30分
どうも、花京院です。


今日は大学にタリーズコーヒージャパン株式会社の代表取締役会長&チーフバリスタである松田 公太 さんが来てくれて約一時間講演してくれたのでそのことを紹介します


というかこういう講演会の記事書いたことないんでどう書けばいいかよくわからないんですが・・・

今日の6〜7時までで場所は講堂だったんですが、超満員でした。お世辞ではありません・・・。ほんとです。座れない人も2、30人くらい?(もっといたかな?)いてほんと講堂に人がいっぱいでした。

それで前半30分くらいが松田さんのこれまでの歩みを振りかっての講演で語っていた。その中で印象的だったのがチャンスを掴むことが大切だとおっしゃっていたことだ。情熱を持っていろいろなことに挑戦しない限り成功はしないとも。

後半30分は学生からの質問でした。どれもいい質問で松田さんが丁寧に答えてくれました。

ひとつ紹介します。

質問: スターバックスなど既存のコーヒー店とどうやって差別化(differentiation)をはかっているのか?
だいたいこんな内容の質問でした。

それに対しての松田さんの回答はこうでした。

まずDotourとはコーヒーの質が違う。それでスターバックスとは出しているものは最高級のモノということで一致するがそのコーヒーの出し方が決定的に違うと。
スターバックスは効率化のために豆を全自動のマシーンで挽いている。
がしかし、TULLY’Sは豆を手動で挽いているという。

効率を求めればもちろん全自動の方が楽。手動で豆を挽けるようにフェロー(松田さんはTULL’Sで働いている人をこう呼ぶらしいです)を教育するのにもちろん時間もお金もかかるが、どこのコーヒー会社が認めているように全自動で挽いたものより手動で挽いたもののほうがおいしいと。 そしてコーヒーを入れる間のお客さんとのコミュニケーションも欠かせないという。

またTULLY’Sではhospitalityというものを重要視しているとおっしゃっていた。
というのもコーヒーを手動で挽くことによってフェローが自分はこのお客さんのためにコーヒーを入れているんだという感情をもてるという。そして手動なのでもちろんフェローそれぞれで味が異なる。このことによって仲間内でもおいしいコーヒーをいれよう、またコーヒーに関する知識を得ようとフェロー一人ひとりのモチベーションがあがり相乗効果のような感じになるらしいです。マツダさんは講演のなかでパッションという単語をけっこう使ってました。あとパッと見わかりずらいことをするのがTULLY’Sだともおっしゃってました。

それでTULLY’Sのゴールは上記のようなことを徹底し、それをお客さんい理解してもらうことだと。


TULLY’S社長さんの顔をもっとはっきりみたい方は隊長のブログへGO!!





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