お知らせ

September 26 [Tue], 2017, 7:17
長らく続けてきたとっても私的なブログですが、来月の私のお誕生日でやめます!

理由は、大人になったから、かな。
大人になるまでの沢山の気付きと学びをシェアする場として
今までずっと何も考えず使ってきた場だけれど
そろそろ卒業だなって、今年に入って特に感じていました。

今まで生存確認に読んでくれてたお友達たち、ありがとう
そしてこのブログを通して私に興味をもってくれた新しいお友達たち、ありがとう

皆さまの今日そして前途がワクワクと充実したものでありますように!

働きすぎて明け方5時に就寝した私たち。
まだ眠い朝方に旦那ちゃんが優しく顔に沢山のキスをくれる。
彼の方に向き直って抱き付くと、気付いたの。
私の目覚ましが鳴っている!
すぐオフして一安心・・・。

そういうえばスナフキンも同じことをする。
休日なのに私が目覚ましをかけてると
彼が先に気付いて爆睡している私をキスで起こしてくれる。
私の男たちは、私に慌てて声を掛けたりつっついたりしない。
ただ、顔や髪にキスをくれて、さりげなく知らせてくれるのです。

なんか幸せだな。うん。
私のことを愛してくれる人が大好きだし
私も愛したいと思う。

ハグとキス

September 20 [Wed], 2017, 7:17
旦那がドイツ出張の間、思っていたのは
無作為に、スナフキンのこと。
作為に、旦那にいかに優しくするか、ということ。
意識しないと続かない、そんな関係な気がしてきたので、
そもそも良妻ってどんな像だっけ?と考え直した。

こんなことを考えなきゃいけない関係って何?
と思いながら、他方では
あれこれ試してみたくてワクワクしている私。
こうやってだましだまし、続くといいな。

スナフキンの毎朝のいってきますのキスが恋しい。
8割がた寝ている私の唇にちゅっとしていく。下を向いてたら頬に。
半分起きていて気付く日もあれば、すっかり寝ていて気付かない日もある。
それでもキスして出掛けているんだろうなと思うと、ときめく。
その嬉しさで、お寝坊せずに素敵な一日を送れるの。

今回はお仕事がどうしても休めなくて、タクシーで空港まで送ってくれた。
出発までの1時間、するっと仕事を抜け出して、家に戻ってきてくれて。
ハグ。お互い何も言えなくて、ただずうっとハグ。
飽き足らず、何分も、何十分も、ハグ。
好きで好きで愛おしすぎて、別れがつらい。
外でも、迎えの車が目の前に停まる5秒前まで、ずぅっと。

こんなに幸せで切ないハグはもう一生ないのかも。
思い出すだけでハートがキリキリ痛む。

勝手な私は、怒りすら覚える。
どれだけ感情を込めてくれようと、苦しくてガチガチのハグしかできない旦那。
子どもがぬいぐるみを抱えるような、こちらがつんのめるハグなんです。
身長の関係もあるでしょう。
でも一方で、あのハグだけで10年幸せに生きていけるわ
という情緒深いハグがあって
もう一方で、私は愛玩動物か、というハグだとね。
ハグされている私の方が
「はいはい、よかったね〜、帰ってきましたよ。」
と宥めることになるんです(笑)。私が楽しむ隙がない。

スナフキンは恋人で、旦那は子ども。
決して全般に、とは言いませんが(がまん)
少なくともハグだけで、それが語れてしまう・・・。
つまり、「主人は不在」の状況、なのかもしれません。

好きの次元が違うから

September 19 [Tue], 2017, 7:17
生理がきた。
とうとう天罰が下されるかと内心戦々恐々としていたけれど、
満月と同時に到来。なんと素直な身体なのでしょう。

今度こそ妊娠したと思った。
血をこの目で確認しても、信じられなくて
これは生理じゃなくて妊娠に関わる他の出血なんじゃないかと思った。
むしろそっちの印なんじゃないかと信じて、
頭の中真っ白で、汚したシーツを洗っていた。

スナフキンさまにも話してたの。「私たち、妊娠しないね?」って。
妊娠しない方がおかしいくらい。
「そりゃ、気を付けてるから」って、ちょっと悔しそうに言う彼。
彼の能力を疑っているわけじゃなくって・・・
(実際今まで妊娠させてるし)
「私が妊娠しにくい身体なのかもっ」
とフォローを入れとく。

日本に帰ってからの「諸事情」のゆえだと思うけれど、
いつもと全く違う生理だったから、一層恐ろしくてね。
久しぶりに登場、妊娠チェッカー。
その化学にNOと言われる。そっか、NOか。
神さまはいつも旦那の味方だ。

日本に帰って来て、スナフキンさまに恋い焦がれるような時はなかった。
旦那が200%甲斐甲斐しく愛してくれて暇がなかった。
旦那に数ヵ月ぶりに会うたび、彼のフェミニン度の高さにはびっくりするが
それもすぐ慣れる。そして彼の白くてツヤツヤなお肌を見て嬉しくなる。

そして「格」なんだよね。格が違うなって思う。
同じ土俵では比べられない、旦那とスナフキン。
アジアの端同士にあるふたつの国を渡るのと同時に
完全なるふたつの別世界を渡る。
それで光の権化のような旦那を選ぶ、というわけ。
なんでって、上だから。
それ以上の理由って、女性が男性を選ぶシーンでありえる?
残酷だけど。それに「好き」が比例しなくても「上」を選ぶものでしょう。

収入とか身長とか学歴とか、そういうものじゃなくて
視点とか心構えとか考えとか、もっというとスピリットの面で「上」の旦那。
正直に正直に言うと、好きなのはスナフキンだよ。
認めたくないし、切ないけれど、感情だもの。
理性が立ち入る隙がない、ありのままの気持ち。

前の記事でも言ったように、
私の中の神さまは旦那が好きで、
現世の私はスナフキンさまが好き。
私の中で巻き起こる激しい対立。

それでも、彼のセフレの子との疑似家族状態を筆頭に
家族になると辛そう、うん、そうかもね、スナフキン。
幸せな家族になれそうだから旦那といるの。
それ以外理由はない。だから早く子が欲しい。
現世の私は黙っていなさい、ということかな。

台風18号

September 18 [Mon], 2017, 16:00
美しいまでに日本列島を横断する進路を示していた台風18号。
その美しさが不気味で、不穏な気配を感じていました。
どんな災害をもたらすやらと。

遠方から来るお友達もキャンセルとのことで、
3連休は、家に引きこもろうと、雨の前に研究室へ本を取りに行く。
帰路、食料品を少しと、避難グッズを買い揃えて準備万端。
水が一番重かった〜ヽ(^。^)ノ

でも、今見ると、幸せ感いっぱいの静かな青空。
雨が降ったのも、京都市内では合わせて数時間ほどしかありませんでした。
たまーに夜に魔物のような突風が家に体当たりしてきて身震いしたけれど、
それ以外は腰抜けなくらい、穏やかに過ぎ去りました。

昨日、17日は近所の神社にお参りに行きました。
日付が変わる頃、ふと「明日はお参りだ」と思って。
そう思っても忘れがちなんだけど、今回は忘れずに徒歩10分の神社へ。
幸い雨にも振られず、ささっと済ませられました。

感謝の参拝が大切です。まず地域の神社から。
私もするけれど、日本の神さまに愛されている外国人旦那は、よくお参りに行っています。
日々の中で淡々と、感謝のお参りを。
私から広げて、家族、地域の方々、京都の方々、日本の方々を守ってくださる神さまに感謝する。

もちろん無傷ではすみませんでした。今も北海道に再上陸だって。
亡くなった方も、浸水被害も、ゼロじゃなかった。
でも、この台風は一桁上の規模の災害をもたらしたかもしれないと思うと
やっぱり守られているなって感じずにはいられない。

今思えば「17日」だから、本当に危なかったかもしれない。
17日はノアの箱舟の話が起きたとされる日。
だから大洪水と縁のある日なんだよね。
(ですから私のように17日生まれは、激運。
アップダウンの激しい、犠牲を伴う成功をする生まれの相、なんですって。)

気を抜かず、気を張らず。
自然の波とうまく付き合っていきましょう。

シンプルに生きる衝動

September 13 [Wed], 2017, 7:17
「選択しなさい。」

「もっと、もっと!もっと選ぶのよ!!!」

・・・そう迫られている気がする、今の流れ。

「あなたの生き方を選択しましょう!」

「本当に望んでいることは?」

「心の声を、無視しないで!」

・・・うん、わかる、わかるよ。わかるけれど・・・、それを言うともう、離婚しかないんですが。


そして離婚の原因は・・・

「妻がユダヤ人になりたいから。」




こんなクレイジーな話あります?でもこれが、帰国後心が晴れない原因なんです。
もう、言っちゃうね。私、きっと前世はユダヤ人。そして今回もどこかで、ユダヤ人になりたがっているんです、深い深ーい深層心理で。

影響されやすいことを勘案しても、やっぱり私ユダヤ人として、いつかのヨーロッパで生きていた気がするの。
それに気が付き、確信を持ったのは、エルサレムで新しく友達になったハナとの会話だった。

「今だってエルサレムにこれほど長く住んで、イスラエルやユダヤ人の歴史を知っていて、ホロコーストの研究をしていて、半分ユダヤ人のようなものじゃない」

ハナはもともと普通のイタリア人、カトリックだったんだけど、どうしても信じられなくて12歳で棄教してね。それから仏教等をはじめいろんな精神的拠り所を探してきて、辿り着いたのがユダヤ教だった。今はエルサレムで改宗のための学校通いをしながら、熱心に宗教実践しているの。26歳。

出会った瞬間から、とっても嬉しくてたまらなかったの!
なんででしょう、一瞬でハナのことが大好きになり、ハナも同じく、すぐにゲラゲラと笑いあう仲になったのでした。
その彼女が学校で習ってきたことを教えてくれるたび、彼女なりに考えることをシェアしてくれるたび、彼女が自分をユダヤ人だと呼ぶたび、心の底から嬉しく、同時に私もそうするのが自然なんだよって、心のどこかから聞こえるのです。

日本に帰って来て、ユダヤな人、物、土地から全て離れてしまって、悲しい。
言葉にすると滑稽なんだけど・・・そう感じるの。
もし人生、全てユダヤ的な学びと実践に捧げられたら、どれだけ幸せだろう。
そう想像せずにはいられなくなってきてしまったのです。

それを実現する手はずは十分に整っている。
ただ私が決めて、関係各所に話せば、数か月後にその生活をスタートできるのです。
それを、私が選ぶか。このままの生活を続けるか。
その選択は私にかかっている。私が全て決められるのです。
旦那さまやスナフキンをはじめ、大切な周囲の人々に
多大な影響を及ぼす決定は私のこの一手に掛かっている。
その自分の持つ力に少し恐れすらあります。

先日旦那さまと子どもの言語について話しました。
住む場所によってはもちろん彼の母語であるスペイン語の可能性も出てきます。
私がスペイン語ができたら、ずっと翻訳家不足だからいい仕事になるよ、
という話を含め、あれやこれやラテンアメリカの話をします。
「ヘブライ語ができるんだから、メキシコのユダヤ人コミュニティについて研究を続けたらいいよ」
と提案してくれました。・・・全然ときめかない折衷案。

いつか結婚の種類の記事を書いて「文化婚」というカテゴリーを設けました。
相手の文化の何かに、出会う前から興味をもっていて、そのようなご縁で結ばれるカップルのことです。
うちは、そうじゃなかった。旦那さまが日本好きのアニメオタクでもなければ、私はメキシコ人の日本人妻によくあるように、スペイン系の踊りを習っていたり、ラテンなバーに顔を出していたり、スペイン語を習っていたり、という背景がまるでなかった。彼は初めて出会って友達になったメキシコ人だったし、ただ彼の人柄が好きだった。そして彼はメキシコ人らしくないメキシコ人だし。

けれども国際結婚で相手の文化に興味を持てない、肌に合わないと感じるのは、結婚2年半目にしてようやく厳しいのかも、と気が付き始めました。春に初めてメキシコに行ってみて、世界のどの国よりも外国に感じた。生活に特段魅力も感じられなかった。100%日本で定住しますというカップルならいざ知らず、国際人としてほぼ国籍不明の夫婦として生きていくには、逆説的にその文化的ルーツを大切にする必要が出てくる。彼は私の文化をしり、私は彼の文化をしり、第三国で実践していく知的営み。そんなに忙しい文化状況で、私が第四の文化としてユダヤ的なものを追い求めるのは、ほぼ無謀だという現実を目の当たりにしています。

「シンプリシティ。これが成功法則だよ。」

最近の旦那さまのテーマ。

「そうね。私も、修士の時点でメキシコのトピックに切り換えておけばよかったわね。」

「そうだね。」

当時、その可能性についても少し考えてみたのですが、どうしても選べなかった選択肢でした。
私はユダヤ人について知りたい。そこは断固として譲れなかった。
好奇心に任せて大風呂敷を拡げてリミットレスに生きてきた私ですが、
ここで強制終了が入る前に、大規模棚卸が必要なようです。

・・・可愛い旦那さまをポイするような事態になりませんように。
これが今の、心からの祈りです・・・。

エゴと神の視点が分かれた時に、見えてきたもの

September 12 [Tue], 2017, 7:17
どうやら私スピリチュアルに目覚めてきているみたい。
日本に帰国して確信に変わりました。

以前から何で日本では足元がふわふわするんだろうと不思議だったの。
私が感じるに、エネルギーの問題。
物理的に証明できるのかわからないけれど、日本って重力が低い?
その逆で、特にエルサレムは重力が高い、地面に足がガッチリ着く感覚があります。
エルサレムと京都の往復生活を始めた頃は、
エルサレムは道が悪いから、足の筋肉使うのよね〜、
対して日本の舗装された綺麗な道ばかりだと、足が弱るんだわっと思ってた。
けれど、それだけじゃないと思う。
体脂肪率3パーセントも急激に上がるなんておかしいでしょ(笑)
どうも身体がムズムズして、歩いても歩いても水をかくような心地だから、
もう、日本は宇宙空間だと思うことにしたの。
・・・ごめん、ぶっとんでて笑。
無重力空間だから、筋肉弱るし、SF映画で宇宙ステーションにジムがあるように、
積極的に身体を動かさないとなって割り切った。
帰国後10日で、せっかく割れてたおなかもちゅるんとしちゃったよ。

日本のお伊勢さんでは天から降ってくるようなエネルギーを感じ、
エルサレムの嘆きの壁では轟轟と地面から湧き上がってくるようなエネルギーを感じる。
それと対応している気がするの。
オゾン層の濃淡もあるくらいだから、
重力も地球上の場所によってかかり方が色々なんじゃないかと思う。
気圧の変化も感じられる体質だし、あながち間違ってないかも〜。

スピリチュアル度が上がって気が付いたこと、その2。
人のチャクラの問題に敏感になった。
少し関わると、あ、この人どこのチャクラが弱っているor活性化しすぎか、わかるの。
うちの旦那さまに感じていた違和感、押しつぶされそう感の理由もはっきりわかった。
彼はショックだったようだけど、率直に伝えて取り組もうね、ということになった。
これで少し私の鳥籠症候群が落ち着くといいな。
「あいちゃん、僕がしゃべりすぎるから、すぐ海外行っちゃうんじゃない?」
だって。あながちジョークで笑い飛ばせない・・・ふっふ。

こんなふうに、スピレベルが上がった私。
パートナーシップにも違った視点を持ち始めました。

8月末頃のある日、エルサレムで、ついに個人レベルの問題として、わかっちゃったんです。
本当の私は、旦那さまと間男スナフキンさまで迷っているこの”わたし”じゃない。
むしろ大いなる存在の一部として、わたし(”わたし”+私)を担当する部分が私なのであって、
このわたしは現世に個性と文脈をもった物体として生きている”わたし”を、
大いなる意図の善きお計らいに従って”わたし”をそっと導く、この存在が私なんだ!
ってね、気付いちゃった〜!ごめんなさいスピ全開で。でもそうなの。
私と”わたし”が別々で、本物のわたしは私にあるんだってわかっちゃったの。

すると発見があった。
旦那さま、出会ってから今までトキメキゼロの旦那さまと、なんで一緒にいたいかって、
「私」が好きで、「私」が守ってあげたいと思うからなんだよね。
”わたし”がロマンティックに反応しなくとも。
スナフキンさまのことは「私」もとっても尊敬していて、
到底かなわないくらい徳の高い人だなぁと感じているけれど、
”わたし”がとっても大好きで”わたし”を守りたい「私」の反応がイマイチなんだよね。

この気づきから、パートナーシップ以前に実感として湧いてきたのは、
「私」が”わたし”を助ける・役立つという視点がうまれたこと。
その次に、”わたし”を助けるのと同じように、
他の人や犬や植物をも、助けたいし、役に立ちたいなと思うようになった。
それができる「私」のことを誇らしく思うようになった。
どんどん助ける、役立つ、働き者の「私」でありたいなぁと思った。
私の周りを取り巻くすべてがもっと愛おしくなった。

”わたし”はエゴ、「私」は神。
自分にも善いように、まわりにも善いように、よく働きます。
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