予約を取ってくれる人♪

March 11 [Sat], 2017, 8:00
昨夜は地元女子ふたりとの気軽but素敵な町家ディナーでした
そこで「このお店どうやって見つけたの?」と聞かれ、「気になるお店をストックしてるの」と言ったら、女子力高いと言ってもらいました。そうかなぁ?目の前のプリプリ女子を交互に見てポカンとしてしまった私。
お店を選ぶ、予約する。私のなかでは社交の大切な要素。気分にぴったりな素敵な場所を提案してもらって予約してもらうと、当日までワクワク、本当にありがとう!な気持ちになります。

そんな3件の”予約”の話・・・

*****

「君が帰国する前のコース、そろそろだね」
いつも全てが整ってゆったりとしているドイツ人紳士はさすが見通しがよい。連れて行ってくれたのは、エルサレムのコシェル(ユダヤ教食事規定)レストランの中でピカイチと目される、Anna。Ticho Houseという小さな美術館の(そしてここがイスラエル美術館の大本なんだけど)2階にあり、レストランだけの利用者も多い。私がランチ利用した話をすると、彼も行きたかったんだということで、特別なディナーの気持ちで利用させていただいた。

「混雑するから行くときは予約した方がいいよ」
確かに言ったけれど、マンションの前まで迎えに来てくれてトコトコと市内中心部まで一緒に向かうゆるいかんじだったから、まさか予約してあるとは思わなくてね。到着したらさらっと通してもらえて、きゅん。遅めの私たちのためにポカンと席が空いている。

「お揃いだね」
コートを脱ぐと私のニットと彼のカーディガンが同じボルドー色だと言う。暗めの照明でもプリプリすぎるお肌の存在感が、すぐそこにある。案の定、彼は可愛い系カクテル、私はクールめのカクテルを頂き、なんでも身近な人の話をする。スナフキンさまの話まで、なんでもしちゃう。そして彼は親切にも、彼もスナフキンのことが好きだと言ってくれる。今まで聞いたことのなかった、今までのお付き合いの話も聞くと、人数や態度から、やっぱりマルくん系、と再確認。「あなたみたいな人にどうやって怒れるの?」

「じゃ、次はあのロシアンバーだね(笑)」
彼のオススメのロシア系ユダヤのやっている完全オルターナティブなバーへとっとこ向かう。この落差がいいよね!とふたりで計画したコースなの。ビールとウィスキーのショットをさらさらとオーダーしテーブルの角を取って話し込む。オーナー、全然こちらは構ってこないけれど、誰にも見られない隅っこで料理してたりして、なんだかウケる・・・。

「君はどちらも楽しめるからいいよね。素晴らしいパートナーになるよ」
エレガントでムーディかつお洒落なイタリアンから異国情緒すら漂うゆるーい地下の小汚いバーにすんなり収まる存在感をお褒めいただく。そして、昔はそうでもなかったの・・・と漏らす。それにいつも聞いてみたかった、彼がなぜそんなにピカピカでハッピーで軽やかで活動的なのか、ということも聞いたら「エルサレムがそうさせたんだよ」ってね。そうなのかもね。でもその様子、マルくんそっくりなんだもん。。彼はいつもマルくんのことを思い出させる。マルくんよりスマートで根っからほんわか系だけど。この人ビジュアルがもうすこし・・だったらアリだなぁと思う(笑)。

「また、会えるよね」
帰りマンションの前で、お別れのさいに、いつものようにすらすら挨拶が出てこない様子のドイツ人紳士。最後この言葉が出てきた顔を見上げると、泣きそうになっている。さっきのふざけたバーで「あなたとは10年後も会える関係になると思う」とか言っといたけど(本音だよ)きちんと伝わってるかな。。

*****

お次は、やってくれましたスナフキンさま。

「準備できたら、テルアビブ行くで」
パッキングとお掃除で一日家仕事をしていたところ、夕方お帰りになり、ひとこと。「予約が6時半やから。この前のタイレストラン、言ってたやろう?」ええええええ。この世で一番の”プランはノープラン”な男スナフキンさまが、予約を取ってテルアビブにご招待くださる。ななな。外食も好まない人が、私の最後の晩に新聞にも掲載され予約の取れない話題のテルアビブのタイレストランを予約してくれた。なななんと信じられない、、、ドキドキドキ。

「ほら、靴も磨いたんだ〜!革ジャンも!」
シャワーをして一番マジメなシャツに着替えたら、いつもよりピカンとした出で立ちでウォークインクローゼット化している衣装室から出てくる。イケメン顔こさえてキメてるのかと思いきや、足取りはいつもの猫も起きないようなゆったりソフト。「先出てるから、準備できたらおいで」

「車も掃除してきたんだ〜」
いつものように、助手席のドアを開けて待っていてくれる。と、なんだか車までキレイ?すごい、この人やるときゃ徹底してやるのね・・・「やるときゃやるよ」そのまんまだよ。「予約も予約待ちでようやく取れたんだよ〜。」というので懐かしくなった。「去年ヨーロッパ行った時の乗り合いバスも、そうやってミラクルで取れたよね。最後にはうまく収まるっていう。」

「僕は肉類は食べないから」
帰宅ラッシュで込み合う時間帯でやきもきしながらも、テルアビブに到着。駐車場がミラクルなまでにすんなり見つかり、すぐカウンターへ。ハイパーなスナフキンさまは注文が終わるとさらっと外へタバコしに・・・(笑)。この子を育てたママ様尊敬。「うん、美味しー」と私はスパイシーな魚介を思う存分楽しみ、横でコシェル(魚介類ダメ)なスナフキン様は緑のものを食べてた。はは。

「じゃ、次はタフティットでデザートだね」
ハイソなタイレストランをするりと後にし並びにあるテルアビブでの行きつけカフェ、Tachtitへ。ここ、ほんと有名みたいでね。文化人いっぱいいる。テルアビブに来たら必ず寄る場所で、私たちも通い続ける思い出の場所。ビジターでエルサレム在住の私でも軽く20回は行ってるはず。いつものカプチーノに合わせてチーズケーキを頂いてほっこり大満足!

「・・・もう一軒?^^」
6時半なんて早い時間にディナーするもんだから、全て早巻き。エルサレムに帰ってきてもまだまだ早い。近所の行きつけカフェでさらに一杯(カプチーノ。)彼の知人もいて、一気に日常に引き戻されたけれど、こんなに頑張ってくれた日、わたしずっと忘れないよ。それまでの半月ほどでお別れの心構えをしてくれて(たまに泣き顔になる)、こうして綺麗にシメてくれて。大切にしてくれてありがとう・・・。

*****

帰国前にマルくんから業務連絡のようにラインが。
「メキシコのオール・インクルーシブのリゾートを予約しました。ここです。期間は・・・。」
マルくんが予約してくれた!普段は京都が地元のこともあって私が全てするので、感動してしまいました。私の都合とか好みとか何も聞かず、彼のご招待の気持ちで決済まで全て自分でしてくれたの。メキシコに住んだらこうなるのかな〜とふとよぎる。日本にいると細かいゴタゴタ2人分を背負うから、小さいながら気持ちの負担になってる。だから、嬉しくって。

どんなふうになるかは、10日後のお楽しみ〜♪♪♪

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予約好き。相手のことを思って、素敵な時間の期待をいっぱい詰めておく未来の約束。するのもされるのも。
私も予約するから私のことも予約してねヽ(^。^)ノ
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