恋愛適齢期、をようやく観ました♪

May 23 [Mon], 2016, 18:55
こんにちは!昨夜はマルくんの珍しいリクエスト”いいかんじのロマンス”を選んできて鑑賞しました。私は初めての「恋愛適齢期」。

リリースされたときにとても評判が良い映画だったのを覚えている。けれどもタイトルや年配カップルの載ったジャケット写真を見て「20代前半の私には、まだ・・・かな?」と、そっとしていたの。でもさ、気付けばもう28。主人公のエリカみたいに50過ぎて子育てもひと段落したママではないけれど、この映画を観るに、適齢期でよかった〜!というのがまず感想。

日本語タイトルが漢字だからマジメというかピュアな内容を想像してたけど。全然違った。一般的な若い女の子がモンモンとするラブコメ以上に、ラブは濃く、激しくコメディー。ウッディアレン(なんやら申し立てられてるけど笑)に追随するくらいわざとらしいおバカな笑いを散りばめてあって(笑)びっくりしました。

ラブコメ観ないマルくんも太鼓判の上質映画だったけど、それでも私の夢中っぷりには引いてたかもしれないヽ(^。^)ノだって、ほんとにおもしろいんだよー!「うわ、これどこかで聞いたセリフ・・・!」というのが次から次へと出てくるから。会話の流れがスムーズかつ現実味がありすぎて・・・悶絶。これ絶対、脚本・監督のナンシー・マイヤーズの実体験にちがいない☆

気楽で明るい気分になりたい時に、全ての人に見てほしい映画としてどんな年代の方にも猛烈プッシュしたい!
恋に恋するような、うら若き恋愛も、妄想ぶっとばしてキラキラできる楽しさがあるのはわかるよ。でもでも、映画にある通り。大人になってから、自分の強みも弱みも全て理解して抱擁し合うような関係が・・・最高に楽しいよー!!!その時、「大人」でも、映画みたいにギャンギャン泣くし(でもそれがお仕事の糧になったりして♪笑)、なりふり構わないし、気にしてないふりしてめちゃくちゃ動揺する。ああ、すっごくわかる・・・!

本当に理解してくれる相手には、男でも女でも、ワンニャンのようにおなかを向けてゴロンしちゃうものなのだ。
ハートで通じる関係は、誰も間をさえぎることはできない。
さらには、大人だからこそ、決定打を打つのをためらうんだよね。。。こうして、たまに会えるならいいのかな、とか。

お察しかもしれませんが、私の場合ソウルメイトのおじさんではなく、若くて才能あるキアヌを選んで結婚してしまったほうなので〜。。(ってチョイスはどちらも年上でしたが。)色々考えるところはあるよ。スナフキン、信じられないくらい私に一途でいらっしゃるし。スナフキンみたいな年上をなんで好きなんだろうと不思議に思ってたのが、最近答えが出た。スナフキンはジョニー・デップなの。ジョニー・デップくらいクセある人なら、年齢構わず好きになりそうな気がするでしょ。ジョニデのパートナーっていつも才能豊かなちょっと個性派の若手美女だし。(歴代でも今のアンバーハードが一番かわいいね?)ま、映画を観ててもキアヌかわいい♪しか反応しなかった私なので、まぁいっか〜ヽ(^。^)ノ

雑談はさておき、この映画をまだうら若き頃に観ていたら、恋愛偏差値5くらい一挙に上がったかもしれないのに!今だから共感して楽しめたけれど、まだ若い頃に観ていたら、飛び級狙えたかもしれない!と思うとくやしい(笑)
ですからどうぞ、まだ観たことがない方はチェックしてみてくださいね!

似た者同士がやっぱり一番☆

May 17 [Tue], 2016, 8:52
週末ひさしぶりの東京出張は、東京のイイトコ見せてもらいました。
KO大学、好きになっちゃった〜。キャンパスちっさー(関西人的には)。山っていうか丘ー。
なにより宿泊が幸運でね、アメリカでお世話になったパパママ(といってもお若いのよ)がお住まいの、某有名なマンションのゲストルームを使わせてもらったの。田舎者のワタクシ、「なにこれ、京都のウェスティンより豪華なエントランス!」と嬉々とし、まぁるいバスタブをボコボコいわせながら、ガラス張りの浴室から、とびきりのオーシャンビューの眺望とともに、安らぎのひとときを堪能しました。夜景より、朝が気持ちよかったかな。眼下に広がるのは、浜離宮公園〜!あんな都会に住めるなら、東京暮らしも楽しそう〜と想像してみた。

素敵なおふたりと触れ合って、改めて感じたカップルの組み合わせの大切さ
どんな人が自分にピッタリ合うのかは、自分を知るとおのずと導かれる。
もちろん例外はあるけれど、大半の歯車かみ合ったカップルは、@持ち前の性格が似ていて、Aコミュニケーション・スタイル(話す・聞く)が凸凹のことが多い〜!もう少し詳しく説明すると、

@ 持ち前の性格は、価値観が擦り合わせられるかのチェックポイント。何が食べたい気分かな、という日常のあれこれから、人生のプライオリティをお金に置くのか、世俗的成功に置くのか、精神の充足に置くのか、安定か変化か、といったコアまで、似てるとお互い無理せず物事を決定していけるからね。結婚したら運命共同体だし、別々にできる余裕があるならいいけれど、どちらかが意見を押し殺して相手に付き従っていると、どこかでひずみが出てくるはずだからね〜。

A コミュニケーション・スタイルについては、片方が話すのが好きならば、片方が聞くのが好き、という凸凹がベスト。一歩深く言うと、片方が外向的なコミュニケーションスタイルならば、もう片方は内省的。片方は前に出たがり、片方は後ろに隠れたがり。凸凹だと、夫婦間のみならず、夫婦一組として外でお付き合いするときにもスムーズにいくからね〜。これは、特に大切だと思う。

いつもご親切にしてくださるアメリカのパパママ。おふたりは間違いなく似た者同士で、皮肉やいじわるなを言っても、ポワポワ感抜けない可愛らしい御方だ。どちらもご実家がトンデモなお金持ちなのもそっくりだし、仲良し夫婦って、喜んで同じものを選択していく。彼らの場合は特に食べ物。食を愉しむ姿勢が似ている。それに動物好きで犬を飼ってる人生の楽しみ方は似ているけれど、ママは良く話すしパパは言いたいことだけ言う(笑)。

手前味噌だけどサンプルとして、うちの場合を提供。ふたりは食の好みが似ていて野菜と甘いものが大好きだし、文化が好きで絵画展や花展や映画へ一緒に行く。掃除好き、というか荒れてると気が散って仕方がないタイプで、物は少ない方なのも同じ。誕生日から導かれる数秘術の一番大切なナンバーはどちらも7で、マルくんはスピーカーのように話しっぱなし、私は話を聞くのが好きなタイプで、音楽すらなくても生きていけるんじゃないかというサイレント人間。

結婚してわかりはじめたのは、結婚してもパートナーとさらっとした関係のまま、法的関係はあるわよ派の存在のこと。それが好きなら、それでいいんだけどね〜、せっかく人間やってるのに、これほど濃く付き合える可能性のある人間て、婚姻の有無はそれほど問わないけれど、一緒に暮らすパートナーしかありえないんだから。真剣に付き合わなきゃ勿体ないと、向上心のかたまりの私は、思ってる。

結婚してパートナーと濃い繋がりを築いていくのは、似た者同士。コミュニケーション以外で明らかな凸凹の関係=互いの弱みを補い合う関係を築いていくと、どこかで破綻してしまう。

知人の、日本の地方の大学でポスドクをしていた理系のヨーロッパ人研究者のケース。そこで日本人女性と結婚して、彼女を連れて任期付きのポジションを得て京都にやって来たものの、収入が厳しく、ワイフにも働いてもらえたらなぁ・・・と悩んでいる。けれども、ワイフはまるで学位もなく、働けない?働かない?人だそうで。別に働くのに学位もなにもないし、ガッツ出しなはれという話だけど、研究者みたいなお金に執着せずチャレンジし続ける不安定な人が多い業界で(特に若い間は)、そのワイフは何を思って無為に過ごして、京都でもあんなとこ(禁句)住んだはんのやろと。。。

もちろんワイフからも聞いてみないとわからないけどね。その外国人の旦那さんにしたら、日本で暮らしていくために、”日本人”ワイフというだけで高得点だったのかもしれないけれど、その感性の差、やっちゃった感否めない(ご本人いわく、やっちゃった!と笑)

この場合、”非日本人”の彼にとって手に入った”日本人”という部分が過剰評価されて、(そしてワイフにとっては”日本人”として”非日本人、しかもヨーロッパ人”というところが過剰評価されて?)、他の部分での価値観のミスマッチを見過ごしたまま婚姻入れちゃった、ということ。(余談になるけれど、国際結婚が破綻しやすいのは、このようにコミュニケーション以外での凸凹=国や人種や文化の違いが凸凹トラップを生みやすいのが一因じゃないかしら。)

私もね、若かりしときは、同年代と付き合うタイプの女の子が信じられなくて、「どうやったら、そんな青臭い男の子に興味持てるのかしら」くらいに感じていたな(笑)。それから、女の子には好みがあって、対等関係か上下関係(けっこうな年の差)を選ぶのかな、私は上下関係派だから、年上ばっかり選ぶんだな〜と解釈してたけど、違うね。

世の中には「ラベル」とか「ブランド」とか真実から目を覆うものがあふれているけれど、年齢もその一部なの!大切なのは、精神年齢!っていうと、アルアル系だけど(笑)、もっと言うとawareness(気付き)のレベルが近いんです。だから、年齢に惑わされる必要はなくて、金銭的メリットなど抜きに付き合う相手は、皆はじめから対等なお付き合いなんでしょうね〜。年齢にかかわらず、当人が気付いていても、いなくても。

そういう意味で、私はマルくんと対等だし、スナフキンとも対等。
年齢の差を言えば、どちらも二ケタだけどね〜。

話す方がエライとか、よく稼いでいる方がエライと思われがちだけど、本当は違う。「共依存」という関係があるように、助けることで助けられる感覚に、無意識のうちにすがって生きている人がきっと沢山いるはず。この相互関係に気付き始めて、そういう意味で与える人も与えられる人も深い意味で対等なんだ=男女のお付き合いも同じ、と思うに至りました。

気付きがまだ小さいカップルで、年上が偉そうぶってるカップルなんて見ると、バカバカしくって「偉そうプレイ」にしか見えない(笑)。そうやって教えたがり、見栄張りたがりの欲求を満たしてあげてるのは、年下の能力なのだから。

最後に、素敵なカップルの例をご紹介。ずっと読んでるブログ「Mikageマダムの夕食レシピ」のマダムご夫妻!おふたりとも美味しい旬のものを味わうことにプライオリティを置いてらして、マダムもご主人もとっても働き者で頭がよく、クリエイティブ。さらに、日々交わされる会話の断片から読み解くと、ご主人は自営業のようで、つまり声が大きい(比喩的にも)系の方でしょうし、マダムは文章が綺麗=内向型、という典型的な凸凹。

年をとっても微笑みの可愛らしいマダムになりたいから、この調子でgo goね〜
ではまた

Does it help?;)

May 03 [Tue], 2016, 16:52
GW楽しんでますか〜私は元気〜♫
元々、研究に関係ない用事が多くて外出しっぱなしなのですが、
最近食事やお茶をご一緒したりして、ご縁が一層深まっている友人知人の層が、少し変化した?気がする。

私自身、身分不特定系だからか(れっきとした学生です)
会う人会う人、ご実家が自営業とか医者とか、大人なら、ご本人が由緒正しき系(まとめてすみません〜)。
よくもわるくも、ふつーの家でピースフルに育っているので、へぇ〜大きなおうちは大変ね〜と、様々なエピソードを伺っている。今まで気が付いてなかっただけかもしれないね。

もう少し若いころは、そういう人たちがまだ少数派の世界にいた。
そして、’あの人たち’は、生活の心配をしなくていいからあんなに自由でやりたい放題なんだわって思ってた。
そういうおうちの子は、小さなころ、道端で犬猫を拾ってきても、しょうがないわねぇで済ませられるし、一番ギラギラしたい年頃にブランドものを手にできるし、就職すら絶対の選択肢として突きつけられない。

’あの人たち’は、楽して生きてるなぁと思っていたし、別世界の人間だと思っていた。
でも、今振り返ってみると、案外ひょこっと乗り越えられる程度の差しかないことがわかる。
少なくともふつーの暮らしができる状況にある身分なら、普通の道にしがみつかなくてもいいんだ(^O^)と気付くこと。諦めること。それから、やりたいようにやること。そうすると、そっちの道が開けてくる!

ちょっとくらいリスクも取ってもさ、周囲の自分を大切に思ってくれる人が本気で止めない限り(それは単に無謀なだけだから)、とりあえずやっちゃえで、進んでいっていいんよね〜〜〜(^O^)

実際、’あの人たち’は、この壁を持ってないから、乗り越える必要もないという点で、大きなアドバンテージを持ってると思うよ。でもそこを意識的か無意識か、越えちゃえば、あとは楽しめば楽しむほど道が開けてくる!

タイトルの"Does it help?"は、ある映画を観た方ならピンと来るはず。
2016年アカデミー賞助演男優賞を受賞した、ブリッジ・オブ・スパイで、その助演だったスパイの男性が繰り返す言葉。米ソ冷戦極まる次期のスパイとして、常に消されたり拷問を受けたりする危険にある身分なのに、
「君は、怖くないのか?」と聞かれるたびに、「Does it help?」と顔色ひとつ変えず答えるの。

お偉い人の意志ひとつで自分の運命が決まる、受動的な役どころだから、セリフはとても少ない。
それで助演男優賞を受賞したのは、一度観たら一生忘れられない、印象的な心のあり方をしているからに違いない。彼は、恐れは何の役にも立たないって信じてる。

確かに、怖がっても仕方ない。何か起きるときは起きるし、具体的事象として出てきたときに、初めて具体的に解決策も出てくるわけだから。

だから「もし何も恐くなかったら、どうする?」を基準に行動する。
どこかでみたよ。人間の想像する懸念の97%は起こらない。大半の恐怖は取りこし苦労で終わる。最悪想定はしながらも、とりあえず、やっちゃえば?あんまり考えず、計画しすぎず、目の前のチャンスにぱっと手を伸ばしていくと、案外つながっていくもの〜。

私も、何年もやりたいのに”タイミング”を考えて始められていないことがいくつかある。
やったえば、すぐ終わるのにさー。時間も相対的とも言うし、気持ちのままに〜活動しようと思っています(^O^)
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