国際結婚と相手の文化の関係、考察。

July 26 [Sun], 2015, 18:19
こんにちは。最近人と沢山会う社交的な生活を送っています、あいぼんです

昨夜、久しぶりに梅田界隈の雑踏へ出かけ、旦那のメキシコ人社交にお付き合いしてきました。
しばらく、かるーく避けてたのですが(笑)旦那側も私側も、琵琶湖BBQ、リッツお茶、友人の妹ちゃん接待、そして学業、いろんなお誘いが重なりすぎて、全部出席できるわけもなく、わけがわからなくなり。苦手と分かっているのに、ついつい同伴してしまいました。あらま。

ということで本日は、
1.国際結婚で相手の文化を好きになる必要があるかどうか、
2.「文化婚」というアプローチと実際のところ、
3.国際結婚の文化摩擦という問題
について、順々にまとめてみましょう。


1.国際結婚で相手の文化を好きになる必要があるか。

私はメキシコ人と結婚しましたが、メキシコにはぜんぜん興味ナシ。
音楽もノリも最初はほんと苦手だったし、そこに集う人も苦手だった。
今は、だいぶ慣れた。でも、慣れただけで、場の空気を好きにはなることは難しい。

何がいいとかわるいという問題じゃなくて、趣向とスタイルの問題!と旦那も承知。
私が自転車乗り回していると知った友人が仰天したのと同じで、
私の友人たちは絶対足を踏み入れない種類の場所だもーん。

ある場所に集う人というのは、いくぶん皆似たような顔をしている。
ラテンアメリカの集いに来る日本人は男女問わずほぼ全員二重で濃い顔の人が多い。パーツが大きい。お化粧もがっちり系。そこへ奥二重のおちょぼ顔・薄化粧が突っ込むんだから、ビジュアルから場違いわかっちゃう。

けれど、メキシコの歴史、文化、社会については、話好きなマル先生のお蔭でよく知っている。
行ったことない割には、他のメキシコ・ファンの方々や、日本人奥さま方より断然知ってる自信アリ。
裏も表も知識があるからこそ、メキシコのことを好きになれない。暮らしたら、理不尽すぎて憤死しそう(笑)。

焼き物は、手作り感があってラブリーだけれど、似たようなテイストならトルコのほうが断然洗練されてるしなぁ。(マルも認める。)テキスタイルはそこそこ可愛い。でも私はローラアシュレイの方が好き。(笑)
それに、ごはん。私トルティーヤ作るのめっちゃ上手やからね。メキシコ人仲間もびっくり!ここだけは、良きメキシコ人の妻。ワカモレ(アボカドディップ)もうまい塩梅にキマる。ごはんが美味しい国なので、沢山マスターしたいな、と思う。

言語はね〜、私はずっと免除されているのですが(☆)出来た方がいいですよね。母国語で話せると、やっぱりほっとするじゃないですか。そういう親切心から。言語が得意な方からの歩み寄り、必要かなぁと思う。すぐ身につくと見込んで、夏休み集中講義していただく予定。ただし、共有する言語が一つあるなら、とりあえずOKですよね〜。深くコミュニケーション取るために、ひとつでいいからマスターできるとグッド。

相手の文化・家族に吸収されて暮らしているタイプの奥さまなら別ですが、
ふたりとも宇宙人(国籍不明)系なら、理解していれば十分!
あとはいいとこどり♪ミクスチャーのオリジナルで。

⇒相手の文化との関係は状況によりけり。相手の国というシステム&ナショナリズムの面となると、全然愛さなくていいでしょ。宇宙人と結婚した私は、今後、しばらく雑多なパーティには行かない♪


2.「文化婚」と、実際のところ

「お金婚」「ビジュアル婚」「三高婚」などと並んで、「文化婚」というものが確実に存在する。
相手の文化の何かが好きというきっかけがあって、その敷衍として結婚するというタイプ。
ご本人たちは否定なさることが多いけれど、言語や、国や、ダンスや、宗教や、文化がそう。

知人の金髪スレンダー美女は日本の伝統文化が好きすぎて、職業にし、さらに40歳も年上のご住職(おじいさんやん!)と結婚した。これはエクストリームだけど、アメリカに住みたいからアメリカ人(エスニシティ問わず)と結婚したい、って子は周囲に複数いた。ムスリム研究している男性がムスリム女性をお嫁さんにもらってるケースも。これらすべて、「文化婚」枠。イスラエル研究している私がイスラエル人のスナフキンと結婚すれば、「文化婚」を選択したことになっただろう〜と素直に認めたい。

国際結婚カップルって、ネットでは「ただお互いが人として好きで、国籍は後からついてくるもの」という語られ方が一般的だけれど、本当のところ「文化婚」でないケースのほうが少ないんじゃないかと思う。生活を共にするのだから当然。相手の文化をもともと好きだったり、馴染めるほうが、家族としてうまくいくに決まっている。できるなら断然こっち、いっとこう。

身近なメキシコ人の奥さまズはもともとダンスをしていたし、そういうバーに通う人だった。出会いを期待していたかはどうでもよくて、出会う前から文化的素養のある人たちだった。私のような、ラテンのノリにむしろ腰引けちゃうわ〜な人は稀なのだ。

文化的な平面を越えて、ひと・ひとの関係で結婚するカップルももちろん存在する。
その場合、相当知的なカップルしか例を見たことがない。旦那のクラスメイトで、フランス人と中国人が日本で結婚した(英語と日本語を共有)ケースや、”その国の人っぽくない人”同士の結婚の場合がこれに該当する。家族で一人だけちょっとオカシイ(食の好みや家族付き合い)とか、自分の文化のここがキライって実践で距離を置いている人。

幸いマルくんは日本の伝統文化が大好きだし、朝食はごはん味噌汁で一生暮らしていけるタイプです。
トルティーヤより白ごはんが好きと言ってしまった、離れメキシコ人(笑)。
かといって、日本人どころか、アジア人と付き合うことなど考えてもみなかったし、いまだにあいちゃんのことを外国人と思わないらしい。

そうそう。好きになると何ジンでも外国人に思えなくなるのは常、かもしれませんが、「文化婚」でないカップルは、出会った時から相手のことを、ほぼ外国人と思っていない。徐々に慣れる、とかではなく・・・。そんな気がする。だから、次に挙げる文化摩擦もほぼ経験しない。(よね?。賛同者求む。)

⇒国際結婚なら「文化婚」が一般的。多少の例外が、ものすごく知的な層=宇宙人に存在する。


3.国際結婚の文化摩擦という問題

ネット見ててびっくら仰天。

「靴のまま、裸足のまま、土足・上靴の意識がないアジア人夫で、何度注意しても聞かず、しまいにゃ実家でもされた。でも、彼の文化を慮って、優しく注意。」

んなばかなーーー!!!!!

しかも、これを「細かいなぁ」「まぁ男なんてそんなもん」なんて許す方向のコメントばかりなところも、想像を絶する。
私が「カーテンの巻き方逆やねん」というのは間違いなく細かいけれど(笑)、土足で侵入がやめられないなんて、不注意なだけでしょう。それを許す神経が信じられません。。。こう言う私は間違いなく神経質だけれど、これはディテールに留まる話じゃないから、必死に言ってるの。

どれだけ学習能力&適応能力のない男・・・。奥さまや奥さまの家族への思いやりの欠片もない。こんなんじゃ、生活の他の面でも同じでしょうね。なんでこんなどうしようもない人を許してまで結婚しなきゃいけないんだろう?ダメ女もいいとこ。生活全てが旦那に振り回されるでしょうね。これを許してドスコイかあちゃん(記事)でいたいタイプなら願ったりかなったりだけどね〜。アタシむり。あ、こういうタイプが先日の帽子とメガネの女性(記事)なのかも・・・。

あと、大きな言語の問題。
言葉=コミュニケーションに苦労する相手となんで結婚するんだろう?日本人同士でも同じことなのに。
恋愛って不思議なもので、言葉以外のコミュニケーションでもどんどん展開しちゃうんですよね、というのは前提として。

誰だったか、お互いの共通言語がない=言葉のコミュニケーションができないのに熱におかされて結婚したケース。皆もうらやむラブラブカップルだったので、さらにふたりの愛が燃えるように、という配慮で、通訳を真ん中においたら、価値観の違いが鮮明になって、即刻離婚したんだって。数十年連れ添ったのに。笑い話で、これまたエクストリームだけど、それと同じことが程度の差はあれ起こっているわけでしょう。虚構の中の熱。むなしくない?

普段の会話で相手が何言っているかわからない、自分が伝えたいことを伝えるのに苦労する、”ながら”言語ができない、なんて、生活に支障がでるじゃん。その上で敢えてガイジンと結婚する必要がわからない。。。私なんて、キッチンに立って2~3品並行で作りながら、片づけしながら、マルの話にワンワンと口出してるよー!ワイフは忙しいし、マルチタスクじゃなきゃ、回らんでしょうが。と偉そうにいったけれど、普通の主婦ならやってることだし。

なんでガイジンなら許す?ガイジン・マジックじゃん。そういうのイヤ。
反対に、国際結婚だったら以心伝心はないと断言してあったのも、びっくら仰天。
ツーツーに国籍なんて関係ない。いろいろと心得ない日本人よりよっぽど通じることすらあるよー。
うちの旦那は私がチョコレート欲しがるタイミングがわかるし(笑)、大方は、ムードや小さな変化を素早く察知する。
スナフキンさまとの日常コミュニケーションはかなり無言だよ。空気で会話できる。プラス、真実すぎる言葉のみ。

さらに、付き合っている間は優しかったのに、結婚してから文化の差に気が付いて・・・シリーズ。
ワークライフバランス(長時間労働、共働きの有無)、実家との付き合い、夫と妻の関係性(亭主関白、対等)、家庭内言語と文化、子どもの教育方針(寝室を分けるか)など・・・・・・なんで結婚の前に話しておかない?話すと結婚に至らない気がするからじゃないのー?(イジワル。)

こういう話題、日本人同士ならしませんか。うちでは結婚前から、赤ちゃんのおむつは布か紙かまで話してますよ!しかも旦那から議題を挙げてくれて。赤ちゃんは生まれてきてから3週間(だったか)は母親の胸で眠るのがいいから、マルくんごめんちょっとあっちいってて、ごめんねとかね(笑)。産まれていないうちの想定。具体的に共に一生を構築していく心構えの問題。全ては想像の延長に構築されるし、想像できない人と結婚しないほうがいいのでは。。。

⇒国際結婚だから、異文化だから、という理由を付けられているだけで、単なるコミュニケーション&想像力の不足。


4.結論

私は昔から「国際交流」のつくものがきらいだし(と、もはや有名ですね笑)、今でも好んで参加しない。
国際結婚を狙ったわけでもなく、日本の日常生活の延長で出会った。
ガイジン差別をしないから、本当にたまたまガイジンだった、くらいの国際結婚。
だから、国際結婚を望む人の気持ちがこれっぽちもわからないし、わざわざ人生ややこしくしなくていいんじゃないかしら、と心から思う。

けれども、ややこしそうなことにチャレンジしたがる人間の性も承知。
日本の尺度からはぎょっとするような文化的背景を持つ男性を夫にして、世話するのは、好みならどうぞ〜です。
人の歩みはそれぞれだし、学ぶことがあるからこそ、そういう人に惹かれるのでしょうから。

外国人といえども、人と人との付き合いがきちんとできる能力が十分にあれば問題ない。
ガイジンと結婚することに過剰な期待をするといった、ガイジン・マジック(無意識の積極差別)にかかるから、厄介になるのです〜。

ほんと、よくない。幼稚なガイジン差別反対。

エンジェルたちのごはん☆

July 16 [Thu], 2015, 17:07

またなんか言ってるわ〜と
他愛もない妄想として流していただいても、結構。


「君は、ほんとうに人に良い人だね。こんなにいい人は見たことがないよ。」

「なんで?なんでいい人だなんてわかるの?何が?」

「じゃあ、君は人に対して、悪いことを願ったりする?」

「いいえ。そんなことするひとがいる?」

「いるもんだよ。けれども、君の周りには、君に似た人ばかりだから、いないのかもしれないね。世の多くの人は、人の失敗を願ったり、嘲笑ったり、喜んだりするもんだよ。

君はピュアで、いつも人のことを大切にしているね。

けれども、自分のことはそれほど大切にしていないね。自分には怒ったり、悲しんだり、鬱々とする時がある。

そうすると、そうした負のエネルギーをエサにしている奴らが喜ぶんだ。」

「そうよ。月の裏側に住んでるの。」

「地球上にいるんだよ。目に見えないけれど、この部屋にもいるよ。」

「え?やだ、こわーい。。。(ゾクゾク)」

「それに、エンジェルたちもここにいるんだよ。僕たちはエンジェルたちに守られてるんだ。

だから、エンジェルたちの喜ぶごはんをあげないとね。」

「そう考えると、自分のことも、人のためと思って、大切にできそう!」

「ほんとうに、君のような人は見たことがないよ。今まで1万人以上の人に会ってきたけれど、君は違うよ。」

「いいえ。あなたのようなひとはいないわ。私はとっても普通だもの。」

「いいえ。僕は単なる騎士に過ぎないよ。君みたいな人はアジアの西端から東端まで探してもいないよ。

君の良心は、、、なんていう大きさなんだろう。終わりが見えない。」



今日も美味しいごはんを作って、爽やかに生きたいです!

My快適さ♪とトランスフォメーション☆

July 07 [Tue], 2015, 21:34
こんにちは近頃、明るく脱力系なワタクシ♪すっかり変わっちゃったなぁと実感。
例えばね、以前はウエッジサンダルを見て「ここに間がなかったらあかんねん!」とヒールの不在に激怒していたのに、今年は履いてもいいかな、な気分。実現すれば、小学生の時に履いていた厚底以来だわ・・・(なつかし)。さすがに、ビルケンシュトックのサンダルはまだ履かないけれど☆(でも、気持ちよさそうね〜。)

久々にデニムを購入。黒いのやグレーのは数本使ったけれど、青いのは、はて、アメリカ以来かな。7年前。
今の時代、プチプラ商品が豊富で、サイズの変動に合わせて気軽に買いなおせるでしょ〜。よいよい。
さらに、お洋服がマイお洋服史上初めて「質より量」にシフト。
中学生のときヒステリックグラマーにハマって以来、手の届く範囲とはいえ良いものを心掛けていたのに、ここへきて脱力。スカートオンリーから、ワンピース天国期を抜けて、今しばらくはなんでもアリ。

この春からお財布を新調しようと見て回っていたの。最終候補ヴィトンの淡ピンクとフェラガモのゴールドの戦いで、フェラガモのビジュアル&コンパクトさの勝利!さぁ買おうと決めたのに・・・なんか違和感。

ちなみにコレ

裕福なおうちの女性たちがさらっとしたお財布を使っているところを見たり、ブランドという概念の経済学的な意味を知ったり、値段と質が比例しないのは明らかななかで、お財布だけはお金の家だから良いものを、神話に拘らなくなってね。バッグだけブランドと同じかもしれない。それなら、お札と小銭を分けてお揃いにするとか。靴から化粧ポーチからパスケースまで同等のブランドを使うスタイルのほうが気分かな。3年ごとに刷新、くらいの気持ちでね。もちろん根っこがミーハーだからブランドは好きだし、その世界で遊べるほどの財力があるなら湯水のように使っちゃうよ。派手な色ものとか柄物が欲しいもの(笑)。しかし、この先3年、お金を稼ぐことが主眼でない学生という身分にいる。それに夫婦となると、女性の方が立派な財布を持っていると運気がどうこうとも読んだし、運気など気にしなくても、自然と遠慮してしまう。

人間、ナマモノだから、好きなものやスタイルってどんどん変わっていって当然。
自分をこう、って決めてしまわない方が楽にいられる。
こんなことを言えるようになったのは、結婚したからだと思う。

20前後の若かりし頃からずっと具体的に自分を規定して、自分が何者なのか探ってきた。
タブララサな将来の上にどのような長い生末を描きたいのか、意志を固めることが必要な時期だったから。
しかし20代後半に入り、結婚し、自分のことを十分にわかるパートナーに恵まれ、画定してきた自分の長所・短所が如実に表れるようになった今、再定義のためにもう一度白紙に戻したいかんじ。
ここで何より大切にしたいのは、自分自身が快適であること。
この気付きは人によりけり。けれど、自然に近づきたいと、皆が揃って思う気がする。

自然とはその人によってまちまち。
例えば私がフィジカルにビルケンのサンダルに快適さを認めても、気持ちが快適とは限らない。ヒールの方が気持ちいいと思うのは、嘘じゃない。自然=全身スウェット、とは全く違う。
自分の品性や趣向をひねりなく体現するものに囲まれていたい。

お洋服のことだけではございません。
大原にお野菜を買いに行くのも、京北の有機農業のお米を食べるのも、それが自然と感じるから。
さらに何時に就寝&起床するか、といった生活スタイルもそうだろう。

コミュニケーションや行動もね。
読者の皆さまはお察しかもしれない。私、自分のことより人のことばかり気にするクセがある。よくない〜。
例えば、自習室のようなところが苦手なの。昔から。高校の時の自習時間なんて逃げ出したいくらい辛かった。何が気になるのか、知人がいるところで勉強できないんだよね。だから研究室も苦手。図書館でギリギリ。本気モードは誰の目も届かぬところでしか出ない。たまにいるでしょ?修論を家で書きました派。私はそっち。
誰にも何にも気を掛けることなく、飲み物が飲めて食べ物が食べられて、お手洗いに行ける環境が好きなんだと思う。多くの人は気にしないんだろうね。何を思われる、を以上に考えてしまう、疲れるクセ。

でも、本当はどうだっていい。
他人は他人のことをさほど気にしていないし、彼らがどう思おうと犯罪でもなければ、負の念を飛ばされることもない。そもそも悪い意図や曲がった意図がないのに、人に有害になるほうが難しい。
節度はあるのだから、自分が話したいことを話し、好きなぶんだけ愛想をふりまき、日々ルンルンで生きたらいい。
To be comfortable with myselfがいちばん大切。
自分を大切にするって奥が深いものです

外国人の日本人妻が不細工な理由。

July 02 [Thu], 2015, 8:44
題名失礼しています。すみません。わかりやすいー、ね?☆ということでご愛嬌にしてください。
これ、長年きちんと誰も答えられていないでしょう。
だいたい、外国人=カジュアルだから、みたいな曖昧な答え。

けれども、面白い回答をマルから拾ったの。
男のサガもわかるこの回答。折角だからシェア!



ある日、私はショックを受けた。
メガネに日よけの帽子で人の集まる場所へ出かけていた私たち。
視界に入ったのは、ベビーカーを押すひょろっとした西洋人男と、背の低いずんぐり体型の日本人女性。ファッションの色合わせも、悪目立ちする。その奥さんが、帽子にメガネ!

ああ、私、こんなふうにだけは、絶対なりたくない・・・・・!
おねがいカミサマ、私がんばるから、こんなふうにだけは・・・!!

結構な真剣さで拒否反応を起こしてしまった。

というわけで、マルとお出かけするときには、一層キチンとするよう心掛け始めたワタクシ。
このショックを伝えながら、鏡の前でせっせと顔を作る私と、マルくんの問答だ。

「一般の日本人は外国人なら皆かっこいいと思っているでしょう?顔の区別ができないから。白人系なら特にね。そこに、日本じゃちょっと・・・という日本人女性がくっつく。だから、日本人の目にはアンバランスなカップルの誕生、というわけ。」

「そうそう。この前も中国人を妻にした友達と話してたんだよ〜。本当に僕は日本人の美人ちゃんと結婚してラッキーだよー!ラッキーラッキー!!!あ、それはたぶんね、彼らが理系だからだよ。文系の外国人のほうが、きちんと選んで、綺麗な日本人と結婚しているよ。」

「え?理系?

「日本に残れる外国人(就職先のある人)ってだいたい理系でしょ。そうなると、もともとオタク系。女の子と付き合ったことがないとか、女の子へのアプローチの仕方がまるでわからない人たちなんだよね。

それに、第一に日本語の壁がある。本当に本当に綺麗な日本人って、たいてい英語が話せない。英語を話す美人は少ない。英語が話せないと大抵の場合始まりようがないから、これは大きいよ。

日本にいる外国人男はほぼみんな、日本人の女の子と付き合いたい。けれども、なかなか叶わない。それでも男はしたいから、させてくれる人なら誰でもOKする。それが不細工でも。

だから、あのインド人もさ、ずっと日本人の彼女が欲しいっていってたんだよ。鼻息荒くして。でも、ヨーロッパ人の○○ちゃんがちょうど手に入ったから付き合ってる。不細工なのに。男ってそんなもんだよ。まずさせてくれる女を確保する。だから女からアプローチすれば、とりあえず取る。

そして女の方が結婚までささっと囲い込むと、そんなカップルができるんだね。もしくは次のを見つけて、ささっと男が捨てる。いるよ〜。結婚してから、目が肥えて、不細工な妻を捨てて、新しい美人に走る男。いくつか経験を積んで、口説き方を身に付けるから。」


なるほど!顔をコネコネしながら、奥さん(私)長年の疑問が解消してスッキリ全快。

確かに、言語はなにより重要である。
英語はまだしも、それ以外の言語になると、一層日本人妻の顔and美容レベルが落ちるのは、申し訳ないが明白。
先ほどの視界に入った夫婦も、フランス語を話していた。

そして振り返って、綺麗な日本人妻のいる外国人は、思いつく限り、文系だ・・・!!!
なったんを筆頭に(☆)、上海で勤めていたおねーさんや、お人形のような女の子とか、しっとり肌の美人さん、パートナーは皆文系外国人。
こんな場面で登場させて悪いが、歯医者の人は理系外国人だから、奥さんが不細工なのね。。。いつでも乗り換える気まんまんだし。学生の間に外国人科学者を捕えた奥さまも、その枠かな・・・。
唯一の例外は、日本語ペラペラな、あのロボット学者くらい。奥さんはほぼ英語話さない。(できるとは思う。)


どこかのあなたが理系外国人の日本人妻だからといって、絶対不細工と言っているわけではありません!
それに毅然として言いたいが、文系夫の奥さまが皆美人と言っているわけでもない!(先日の歯並びの人とか!)
ただ、文理で分けるとまた違って見える。。。だいたいの外国人夫×日本人妻って、夫が学生時代を日本国内でしているパターンが多いと思うので、参考までに。(関西だけ?)

そしてマルくんを取り巻く同郷の女性たちって、本当にスタイル良くて顔も抜群の美人ばかりなので・・・。いや、ほんとド美人だし、親友の奥さまもスタイル抜群の美人だし(しかもやり手企業家)。。。そんなに薄情な男ではないが、念のため、私も捨てられないように、恥ずかしくないように、美人度を上げないとね!(ヒヤヒヤ。)

結婚3か月記念のお出かけ♪♪

July 01 [Wed], 2015, 8:56
たまには日記記事続きます♪♪

早くも私たちも結婚3か月です。しみじみ。。。
早くもと言ったけれど、マルとの時間は早く感じない。なんというか、幾度も繰り返してきた気がするし、マルじゃなきゃできない時間があるんだけれど、盛りだくさんだから、あら、まだ3か月、という気もしなくもない。

これからも、このペースで、毎日「ただいま!」を聞く生活ができたらいいな。
満面の笑みで帰ってきてくれる旦那さん、とっても素敵〜
家に帰ってくると、ああ、家のにおいがする!美味しいにおい!と言い、一生懸命食べ、満足し、存分に甘えます。
お疲れ戦士の癒しになることは、目に見えにくいけれど、いいことしてるのかなぁと思う。
多くの日本の旦那さんより、表現豊かで恵まれているんだろうね。

3か月目は、珍しくプランのデートでした。朝からルーブル展へ行くこと。あとはノープラン。
少し京都のルーブル展は間が空きましたね。2ー3年ぶり?まだ最初だからか、日曜なのにそれほど混んでおらず、長身の私たちには楽々でした。
絵画の技法についてはさっぱりですが、内容についてはいくらかピンとくる私たち。
「これ○○人って書いてるけれど、ユダヤ人だよね」「この時代この地域には猫じゃなくて犬が主流だったのかな?おかしい・・・」「書いてないけれど、これはクリスチャンの7つの善行が全て入ってるね」
ゾウの目が真正面についていたり(笑)やはり昔のオリエンタリズムを感じずにはいられなかった。

朝食もそこそこで出てきたので、早速ごはん。街中に出るのは待てないということなので、このあたりのランチなら・・・オタンペルデュ。大盛況。テラス席で、マルは白ワイン、私は炭酸水で、デザートまでしっかり頂く。


そうそう、ヤプログの縦の写真の入れ方、わからないヽ(^。^)ノ
ずっと前はたしか、デリらしい体裁の食事しか提供していなかったはずだけれど、すっかりランチコースが整えられていて驚きました。梅雨の晴れ間だったので、川沿いを通る風が気持ちよかったですよ。

それから三条の隠れ家コーヒー店へ行って・・・。私は仮眠。
ささっとマルの日常用の靴とパンツを購入して、食材を明治屋で選んで、帰宅。

なんとなく、うちの夫妻の行動範囲がわかってきたかしら。3月のお引越し以来、こんなかんじです
いずれ、私の京都行きつけシリーズも書いてみようかな。20代には思われないでしょう。(笑)
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