日曜、夫婦なかよくお出かけ♪♪

June 30 [Tue], 2015, 8:21
最近恋愛記事書いてない?うふー。だってもう奥さんだもん、あいぼんさん。。。
もしネタをふってもらえれば、きゃぴきゃぴ系の記事も再開したい気持ちは山々。
けれど私の日常は掃除お料理パソコンなんだもの。
いっそ料理ブログにしましょうか?(うそばっかり)
がっつり鯛のアラだきから夏に嬉しいビシソワーズまで、にゃんでも作っておるよ

オーガニックが好き。
なんでも100%はしんどいから、できるかぎりの心掛け程度。良いものを食べるようにしている。
健康や美容を考えれは自然なことなの。それに自分を見つめていると、生命の根本のそこへ行きつく気がする。
スーパーで買ったお野菜と、より産地に近いルートで買ったお野菜とでは、冷蔵庫寿命が違う。
主婦をしていると、自然と生命力の差に気付く。こういうことと向き合うことが大切。

マルくんは、食に関する研究をしているので、余計に栄養や流通ルートに繊細だ。
私の周りにもヴィーガンやハラールや、何らかの食事規定を持った方が多い。それに肉を食べないマル。
笑い話だが、心掛けのないゼミ生がマックから出てくるところを教授に目撃されて大変なことになったそう。

毎週日曜日は京都大原で朝市が行われている。
京都の料亭がこぞって仕入れに行く、朝市ですよ。
朝イチのバスに乗って、私たちもお出かけ〜♪♪

目的地は大原ふれあい朝市でした。けれども、降りたバス停からほど近い街道沿いの別の朝市に先に行っちゃったー。こちらのほうが、お野菜が多かったー。おすすめ。

のちに朝ごはんをふれあい朝市内の花むらさきでたっぷり食べて帰宅。
色鮮やかなお漬物と、おふのお味噌汁、おかゆor白ごはんで、質素に。ごはんと味噌汁がお代わりできるので、みんなしていた。年配の方が多かった。。。そりゃそうか。

これが収穫。

ブロッコリー、茄子、朝採れきゅうり、ズッキーニ、甘夏、京都のにんにく、エシャロット、玉ねぎ、バジル、赤大根、万願寺、おから、豆乳、(あと、おはぎ、巻き寿司)。
どんなお値段かと思ったけれど、ほぼすべてお手頃。特殊なものはそれなりの値段はします。

マルくんの観察では、行き来のバスや朝市で見かけた人にデブが一人もいない!やはり朝から活動する人種は健康的なんだ!ですって。なるほどね〜。

たっぷりのバジルをジェノベーゼソースにするには松の実がいるので、買い出しに出なければ。
昼前から四条へ出て、あの展望スタバへ。日曜なのにがら空き(それを狙ってた)。ふたりでソファでリーディングして(学生)、少し疲れてきたら階下でショッピング。マルの浴衣を購入した。よいグレーのものが手に入り、和服好きのマルくん大満足。

それから高島屋に寄って松の実をようやく入手。おやつにデーツもちゃっかり。
「こちらのほうがお得ですよ」と、店員さんが親切に教えてくださり、感謝。日本だね〜。

買い物熱が収まらないあいぼんさんは、ひとり周辺パトロールへ。もうセールやってるのね。そのあいだマルくんは路面のスタバでリーディング。いかついビジュアルの共通の知人に遭遇して、怯みました(私だけ)。

TSUTAYAに寄って映画を物色。EXODUSの前でふたりで捕らわれる。
帰宅して朝購入した巻き寿司と、先日仕込んだ鯛の昆布シメをつまみながら、ソファで映画鑑賞〜。
最近また、週1程度で映画を観る習慣ができて、いいかんじ。今月は、アベンジャーズ(金曜ロードショー)と、グレースオブモナコなど。

最近マルと、こんなノープランのデートしすぎて、報われすぎな気がする。怖い。
でも何より仲良しが一番ね。

「好きなことを仕事にする」とは

June 24 [Wed], 2015, 8:00
今日は運良くTAの代打が回ってきました。60~70人くらいの学部生に対して私ひとり。
遠隔授業なので、他のキャンパスと繋いで、こちらは私ひとりなのです。
事務のおねーさん方や、技術系のスタッフの方皆さん親切にしてくださり事なきを得ました。ほ。

今回のゲストスピーカーは放送作家さんで、人間味溢れる楽しい御方でした。
そこで心に残ったことをひとつ。

「好きなこと=とことんやっていること」

先生の友人で映画評論家になった方は、大学時代、年に600本の映画を鑑賞しレポートを書いていたそうです。映画が好きだから。
先生もラジオ局でアルバイトをしていて、仕事のない日でも毎日通い、レコードを徹夜で聞きまくっていたそうです。音楽が好きだから。

好きで好きで仕方のない!!が行動に溢れることこそ、好きなことをしている、という状態なんですって。
そこまで好きではないことは、あくまで「嫌いではないこと」留まりなんだそうな。ドキ。

仕事にする、といえば、なおさら。
フリーは死ぬほど大変だし、命と引き換えに好きを貫けるかどうかが問われてくる。
ネタが出なけりゃ、死ぬ(=契約がなくなる。食べていけなくなる)。その極限状況でアイデアを出すことを一生続けていくのだと。

そういえば昨夜(月曜夜)も、プロフェッショナル仕事の流儀で同じ事を言っていた。
グリコの商品開発&マーケティングで、cheeza(お菓子)を作った方。
これでもか、これでもか、と商品コンセプトを明細にしていく。皆真剣ガチンコで「もう出ない」「もう出ない」「でもあと人絞り!」でヒット商品を生んでいくのだそうだ。

その方いわく、プロフェッショナルとは「明細なアイデアを提示することで共感を集め人を動かすことのできる人」
まさにその通り・・・。二日連続、同じメッセージを受け取ってしまった。

好きだから、ギリギリまでやっちゃう
プロとしてギリギリのギリギリまでいっちゃう

きっとお勤めの皆さまも同じだし、学生の私だってそう。
学生って、好きなことをさせてもらって(なんとか食べさせてもらって)いる贅沢な身分。

学者もシナリオライターである。
それこそマルが言ってた。主人公、その他出演者、文脈、プロット、結論、は論文を書く時にもそのまま必要だと。それを確定すれば書ける。その通り!

私も、妄想はこんな感じで。。。


実際はこんな風にね♪♪♪


さぁ、毎日書けるかなー?ヽ(^。^)ノ

新米ワイフの自己満美容〜ブラシ編〜

June 21 [Sun], 2015, 17:53
美容記事なんて何年ぶりにゃんにゃん。
こっぱずかしくなるほど、美容から離れていた数年でした

しかしワイフはね、外の男の評価に依存できないので、自分の女目線で自分を満足させなければいけません
結婚直前、誓いました
結婚直前の心境を語る。
綺麗になりましょう!健康になりましょう!

というわけで、やる気のわいたある日、いきつけの美容院へ。
早めに到着してしまったので雑誌に目を通していると、ヴォーグかシュプールか何かで発見。
すぐに購入しに行きました〜



ニールズヤード・レメディーズ ボディシェイプマッサージブラシ&ツボマッサージローラー

今頃ミランダカーの美容を実践している私は(のんびり追うの)ボディブラシが欲しくてお店へ行ったのだけれどね。
その隣にあったツボマッサージローラーに射止められ。ああなんて素敵な出会い!
用途も違うのでふたつ持ち帰ってしまいました。

お風呂前のボディブラッシング。ブラシは初め痛いかと思ったんだけれど、吸い付くようにぶいぶい肌を走り、とっても気持ちいい。きゅっと肌が締まりますね。
裏面がお風呂上りのオイルマッサージ用。これが主旨のつもりが、未体験。またレポートします。

そしてマッサージローラー。これは服など布の上からコロコロします。
これがとてつもなくいい。数個購入して配り歩こうかと思うくらい。
マッサージって毎日したいけれど、時間も体力も使うでしょう。一刻も早く寝たい時に悠長にやってらんない。
けれどもこれならゴロゴロするだけでがっちりコリにヒットする。
自分でやってもいいけれど、背中はやっぱり人にやってもらうのがいいよね。
不器用マルくんにも、きちんと気持ちいいマッサージがしてもらえる!

本当によいコミュニケーションで、
「マルくん、ゴロゴロしてあげよっか。ほらこっち、おいで〜」
「あいちゃん、ゴロゴロしてあげる。・・・馬のお手入れしているみたい。」

最近の趣味はマルの耳かきだけど、さらにマルくんのお手入れが楽しくなります
私も自分のための時間を持って、お手入れができますように

自分が楽しい爆裂女にゃ悪い虫が寄らない。

June 20 [Sat], 2015, 20:12
昨夜はマルくんが、お金持ちな友人に誘われ、ご自宅マンションでの男会にお出かけ。
これはチャンスということで、ワイフはしこしこと地元の学生街で友人のチャイナ・ガールと中華を食べることとした。

やー美味しかった。辛いの結構いけるくちでね。最近外食はもっぱら外国料理。今年に入ってから、トルコ料理、ペルシャ料理、インド料理、メキシコ料理。もちろんイタリアンも。先日、肉を食べ損ねて代わりにミシュラン星ひとつ☆の先斗町のおばんざいに行ってみたけれど、あれだけ美味しく温かな気持ちにさせてもらっておいて、外食でしばらく和食はいいですわ、と妙な心境になってしまった。最近料理の腕がそこそこついてきたのか、和食は狙った方向にきまるようになってきたので、外食はガッツリ系がいいね。近々マルくんとフレンチちゃんとコースで食べようと言っているし、またタイ料理もベトナム料理も行きたい。

さて今回案内してくれたのはタフかつゆるキャラの20代半ば女子。彼女は天然というのか、とにかく元気すぎて無邪気で声が大きくて可愛くて、面白い子なの。けれども、育てられ方や家族関係など聞いていると本物のお嬢さまで、ついでに身長が私と同じなのー♪お国ではモデルをしていたそうな。「今は太ったけどね。」と言いながらも、なかなかお見かけしないプロポーションをお持ち。先日、ひょんなきっかけで話し始めたら、ぎょっとするくらい恋愛観がそっくりで、すっかり意気投合しちゃったのだ。

私がいい意味でぎょっとする女。世間知らずと言われるかギリギリの線を丸くまとめる天然っぷりに、あはは〜とプラスオーラ全開。昔から、皆が羨むようなとーっても優しい男性が自然と彼氏となるんだけれど、飽き性でもある彼女、すぐポイしてしまうらしい。毎日会うのもムリムリ〜。
たまに変な男もいるが、彼女は絶対にこじれたことにはしない。梅田でガンガン遊んで皆がホテルで雑魚寝?するときも、ひとり彼女は絶対終電で京都へご帰宅。敬虔なクリスチャンなので婚前交渉はしたくないらしく、そういうところが保守的なので、きちんと希少価値を守っているの。

こんな女に悪い男のつきようがない。ノリが良くてゆるくて簡単そうに見えるのに、そういう気配のあるところには身を置かない。そういう誘われ方を知り合って間もないうちに受けたらサヨウナラ。この面での日本の乱れ具合には引いているらしい。そうだよねぇ。。。


て、おお、マルくん、25Fのバルコニーで、神戸の夜景をあてにみんなでコロナかいなー!いいな、このセッティング、お手伝いさんがいるだけあるなー!

横やりが入ったところで、結論。彼女こそ天然ユキコ道だよね。どう転ぼうが、恋愛で絶対負けない。辛い思いやもんもんとした思いを持ちようがない。まさに必勝キャラ。それはほぼ、ワンパターンだし、本人たち(彼女と私)はあっけらかんと「こうしかしようがないよね、アハハ!」と思っている。極、シンプルな法則。

それは、

自分に不都合なことは一切受け付けないこと

相手の気持ちに合わせない。
相手の都合に合わせない。
めんどくさいことキライ。
楽しくないなら会わない。


なぜなら、

そもそも自分一人で十分楽しいwww

そういう能天気が基本設定なので、
会っていない間は

相手が何してるかなど考えもしない(笑)
自分から連絡することはごく稀
可愛い甘えメールなどもっての外
「次はいつ会える?」など男性に聞いたことナシ
だらだらラインは女子友とさえしない(*^-^*)・・・ごめん
男性への連絡はどんな関係の方であれ、ほぼ白黒文面の業務連絡。


うちの旦那は別。もう関係が出来ているし、内々の愛に溢れるコミュニケーションだよ。女子力高すぎるマルは、最近ラスカルを駆使して可愛いアピールし放題。ある程度応戦しなくちゃ、可哀想ね。それでも婚約ごろまで、私はほぼ白黒だったよ。いまだに私から連絡することってあまりないかも(笑)。
絵文字の数=心の高まり&好きの気持ち。こっちが多かったら負け。
ちょっと気を許した男性に顕著なんだけど、絵文字でなくとも、綺麗な写真など沢山送り付けてきたり、とにかくコミュニケーションが派手になってくるもんだよ。男性を女性に読み換えても、きっと、しかり。

なにより自分の時間を大切にしたい=自分いちばんだもの〜。
気にしている暇があれば、私ならブログ書いたり本や新聞や論文読んだりする。
素敵なお勤め女子は、ストレッチしてボディケアしてお早めにご就寝くださいね。
休日ならぶらりと素敵なお出かけしてください!

だから会うときも、

余裕で楽しむ♪♪♪狙いなく、さっぱり、カラっと
私の機嫌が悪くなれば会ってる間は相手のせい(笑)=見せるのもためらわない。
ワリ勘・・・。縁遠い言語。お金の問題ではなく、たぶん、キャラ的に提案され得ないんです。
私なら、聞く。微笑み。それだけで十分。
爆裂チャイナ・ガールは間違いなく話しまくって幸せそうにして、
えー?とかはー?とかボケて、アハハでさよならしていると思う(笑)。


私流の方が簡単でしょう?コアなとこ見せるのは後々、最後の仕留めで使ってください(笑)。

男性って本当に狩猟ゲームで生きているところがあるから、しない女ならスグ退散する。
自分の実力(収入、ビジュアル、身体の良さetc)がどれほど通用するのか試してみたくて、数をこなすこと自体を目的としている。そんな男に狙われる女は、相手にとって女A、女B、女Cでしかない。もっと言えば人間として見られていない。俺っていけてると男が自己評価を上げるための踏み台なの。
幼くて女性を大切にする能力のない男性に消費されないためにも、キャラはなんでもいいから、ホイホイしないこと、重要。
特に相手が自分より上手の気配が少しでもある場合、あなたが遊んであげているのではなくて、遊ばれているのが真実だからね。

最近冴える。結婚して恋愛トラックから抜けると、一層よく見えるわぁ。。。
過去の私にもいくらでも言ってあげたいくらい(笑)。
結局は恋愛のことをあまり考えないのが一番だよね。

指輪という形がもたらすもの

June 18 [Thu], 2015, 8:01
(笑)にゃんたるタイトル。
私たち夫婦は、まだ結婚指輪を用意していないのです

ゆっくり選びたいし〜。アガリのおばちゃん(気分は)が手出されるわけでもなく〜・・・。
という本人の超脱力な意識とは裏腹に、学生の身分も手伝って若く見える私は、今も変わらず女の子でいられている。(ありがたや?)

そろそろ指輪をしていれば察してくれる年齢にはなったと思うけれど、国際結婚だと、一層ペアっぽさがないのでしょうか。マルくんと一緒にいても、せいぜい「カップル」だもの。夫婦扱いしてくれるのはお役所くらいだよ。単体でいれば、一層既婚者だとは思いもつかないみたい。

既婚者と最初から知ってもらってからでも、時には新規に楽しめる方と出会うこともありました。良いこと◎
マルくん以上に素晴らしくって知的で良心的でフィットする人は幸いこの3か月現れていないので(と厳密に言ったけれど、ずぅっと現れない気がするな)問題もなく悠々自適ワイフ。

しかし、婚約者マルがいる場でor結婚してからも、指輪がないゆえなのか、色々巻き込まれています。。


あるアットホームなパーティにマルと出掛けた時のこと。マルと向かい合わせに席を取ったので、初対面の方々はまさか私がマルのパートナーだとは気付かず・・・。始終好意を向けてくださったのだが、そろそろお暇しましょうか〜な頃合いでマルが後ろから甘えてきたので、その男は仰天。それ以来なぜか意地悪なかんじです。きまりが悪いんでしょうね。しかも、これまたご縁で、私たちと同じ日に日本女子と入籍なさったの。彼女の歯並びを見て、そりゃ、私の方が可愛いわねぇ?せめて・・・と思った。その方が婚約をする2週間前のこと。男って(女もか)適当ね。


またあるアットホームなパーティ(マル同伴)では、初対面のちょっと変な髪形の方からピンピンと視線が飛んでくる。ご本人が人気者なので、人に囲まれているうちに、取り巻かない私のところまではなかなか辿り着けないらしい。「ああ、名刺がなくなる・・・!」と手元ヒヤヒヤしながら、私を視界に捉えながら、最後は意地でやってきて、最後の1枚を手渡して下さいました。ラブリー&ファニー。マルが私とこそこそ話すたび、腰に手を回すたび、カメラのように画をとらえているさまは、スマートな人って、公私ともに機能的に情報を取り込んでいらっしゃるのだな〜と感心までしちゃったわ。


先日は、大学生の知的で可愛い男の子たちに、荷物重いから〜と男の子役をしてもらったり、「あなたは何者ですか」クエスチョンを頂き、可愛いなぁと感心してしまった。
ふと私が英語で案内する機会がきて、だだ〜と話していると、後から「なぜそんなに?」と新鮮な質問を頂きました。普段の生活で出会う人は英語ができない人がほぼ皆無なので質問自体にびっくりしたし、英語ができなきゃ”あいぼん商売”にならないんだけどね〜。
「んー・・・旦那が外国人なんです。メキシコ人(なのでスペイン語が母国語なの)ですが。きっかけは、だいぶ前になりますが、留学です。」
「・・・!!!」
男の子たちは、言うことだけ言って、ささっと身を引きました(笑)。かわいい。


またある日のこと。初対面からほんのり怪しい意図を感じる男性がいまして、その方は
「ねぇ、つまらなかった?さっきそんな感じだったけれど!」
などと”めんどくさい”(あいぼんの究極ワード)ことを聞いてきたので、「いいえ。」とだけ告げ、さっさと去るなど、ピリリと電線を引いていました。(実際、ご機嫌ナナメだったんだけどね〜。)結局、他の人も皆揃っている前で白昼堂々と
「アイは彼氏いるの?」
と行き過ぎたご質問なさったので、そらキタこりゃ”めんどくさ"を晴らすチャンス!ということで、
「いいえ、いません。夫がいますが。」
釘を刺しました。(笑)
サンプル2人で偏見を持つのはなんですが、バングラ人はなぜかねちっこくて心からお近づきになりたくございません。インド人やネパール人はむしろ好きで普通に仲良くできるんだけどね〜?バングラだけダメ。。。上書き修正できる素敵なバングラ人募集。


そろそろ指輪の頃合いかな。

マルくんに付き合って1か月でプロポーズと共に指輪をもらったとき、わーい!では済まされないものを感じながらも、わーい!であっさり受け取ったんだよね。でも、サイズのぴったりお直しには出さなかった。好みの指輪じゃなかったし、着用すると思わなかったから(爆)。けれど、形とは効力を持つもので、そこをきっかけに大きな決断を重ねることができた。今ではたまに人差し指につけてるよ。

ココロはどれだけ深く染み渡る愛を感じているとはいえ、生ものだもの。永遠不変な形として身に付けると、揺れをサポートしてくれるのは確か。
指輪の男除け効果も検証したいし(笑)、ワイフである誇りも出てきたこの頃、またお店に足を運んでみよう。

カラダの相性が悪くても好きでいられるか。

June 17 [Wed], 2015, 8:38
最近書きかけ記事が溜まっている。
興味や意識があちこちに飛んでしまって、じぃっとしてられないの。。。


またマルくん東京出張だ。
私はここ3年東京へ行ったことがない引きこもりだが、マルは5回くらい行てたかな。
今回は私も誘われたのだけれど、やんわりお断り。知人の○ーグル勤めさんの結婚披露パーティだ。
2晩ひとりなので、ゆっくりマイペースに生活しようと思う。

先日、ひさしぶりにマルくんとした。
ああ、本当はこんなラブリーな女子ブログ(やぷろぐ)に書くことじゃないし、読み手もきっと多くが、きゃわゆくフレッシュな女子だというのに、SPA!とか婦人公論みたいな昼下がりのドロドロな語りになってしまうことをお先に謝っておきますね。

安全保障のロボティクス化

June 16 [Tue], 2015, 8:39
あいぼんです数日間連投するので読んで行って下さいね。
今回はいつもの内省&恋愛ブログから離れまして、うちの家庭内での日常的な議論のひとコマを紹介します。
せっかく偉人と暮らしているので、もう少しシェアしたら世のためになるかな、なんて思ったり♪

マルはエコノミスト(経済評論家)ですが、ピュア・サイエンスの数式世界以外のものはwikiリークスに近いような情報やエソテリック(秘儀的)な知識まで日常的に興味を持ち取り込んでいる人です。大局的な歴史観を示す学者などの文章を適宜インプットし、自分で次の予測を立てていける人です。しかも人脈も持っている。

というわけで、今回のトピックも日本のロボティクスの最先端を担う機関にお勤めのマルの同郷人の話から発展しました。現在の日本の技術があれば、月へ直行のエレベーターを作れるって知ってました?

その科学者は日本のある国公立大でロボティクスのPh.Dを持ち、この春から、まだ新しいロボティクスの研究機関にお勤めです。本当は某電気メーカーの研究職という就職先があったのですが、指導教官=先日偶然TVに出ていて、マ○○ロボットを監修した(笑)教授の寵児でもある彼は、「そこの5倍の給与付けるからここに行け!」というわけで、そちらへほぼ強制的に就職。知性に反比例しがちな(笑)人柄も良い天才君ですが、今春からお勤めで、もう都会のど真ん中にマンション買っちゃった。

彼いわく、ロボティクスをやっている以上、この先の生活は安定。なぜなら、日本が生存戦略として依存するのがロボティクスだからだ。そしてこの先の世界の競争は全てロボティクスに収斂していく。特に安全保障に関して。
未来の鍵を握る技術だからこそ、国ごとに凌ぎを削っていて、特に日本のロボティクスはほぼ日本人で日本語によって発展しているとのこと。容易に読まれないようにね。そんな中で異色のガイジンなわけですが、奥さまが日本人かつ、ご本人が日本語パーフェクトなので、才能の流失の可能性も低い。(本物は就職前から青田買いするのが常識♪)毎週のように中国から講演や教授のポジションのオファーがあるんですって。中国はこの分野では先進国にかなり遅れを取っているので必死なのです。

先週この話をしていたので、「国立大の文系削減」と聞いたとき、ピンときましたね。文系のランキングがどうとかいう問題ではなくて、単に予算を一層理系に回したいのだろうと。それに、日本のサイエンティスト(科学者)とエンジニア(工学技術者)の数を国策として強化しなければならないという焦りがあるのだろうと。これからの激変の時代を乗り越え、明るく2039年を迎えるには、今ここから環境を整え知性を育まなければなりません。

ですから、沢山の頭の良い方々が「文系の大切さ」や「実際文系のランキングのほうが高い」などとコネコネなさっていますが、国の建前(文系の国際的評価が低い)に面と向かっても仕方ないと思います。結局なぜ文系を減らすのかという問いに対して答えていません。
なぜ?なんのために?「文系を減らす」のか≒理系を増やす必要性と換言しても、センス悪くないんじゃないかな。理系にゃなんせお金がかかる。
ちなみに先ほどのロボット博士が「今後ロボティクスや科学分野にいる人とそうでない人の給与格差が一層拡大する」との見通しを示してくれましたが、これには首をブンブン同感します。なぜならイスラエルが現にそうだからです。

私は恋愛や家庭生活だけでなく(笑)本業はイスラエルの現代社会をお勉強しているんですよ〜。イスラエルという究極のナショナリズム国家で起こっていることは、国民国家体制のしっかりした国=先進国の次世代社会を既に具現化している点で大いに示唆的です。

イスラエルは2001年バブルが弾けたとはいえ、IT立国です。軍産学が一体となって世界で第一線の科学者を生み出し、科学技術の特許は昨年度米国に次ぎNo.2につけています。人口は米国の25分の1なのにね。技術なくして国、存在せずの意識の人たちは違います。政府の補助金割り当ても年々技術分野で伸びる伸びる。国内の経済格差も激しく、科学者&技術者や重役が主に住む=高給取り用の顎の外れそうな高級マンションもちらほら。(それに関連してリッツカールトン・レジデンスの住人が誰なのかも知りたいですね〜。現代シオニズム解剖できそう。)実はそういう技術系の会社の経営者の一人が去年出会ったリッチ・ユダヤさんで、マンションでもペントハウスに住んでいるよ。

日本と比較して低賃金なのはジャーナリスト。ジャーナリズムが(世界で一番?)活発なので、私も複数ジャ―ナリストを知っていますが、多すぎるのか、給与に満足感はなさそう。公務員は給与はそれほどでもないけれど、日本より福利厚生が厚いと思います。業種にもよりますが、車をもらえる&高ーいガソリン代が全額払われる場合、金額換算すれば月に10万は少なくとも越えるんじゃないかしら。この辺りは国策なので将来の見通しになるかはイマイチですね。

将来自分の子どもに就いてほしい職業は何だろうと考えた時、「もう飛行機のパイロットじゃなくて宇宙(惑星間の)パイロット?」「むしろ全自動化の時代なのでクリエイティブ系か」「音楽家ってなくなると思う?」なんて、30年後の社会を考えるだけでも良いエクササイズだわん。

日本との関係に戻ると、IS人質事件の日本声明を首相がイスラエル訪問時に出しましたね。これは偶然訪問中だったのではなく、日本政府のシナリオ通りでしょう。外務省は既に誘拐を把握していましたから。イスラエル国旗と日本国旗に挟まれた首相声明は両国間関係強化の宣言を意味しています。現にこの春経産省から両国間企業の共同研究に関する補助(総額不明)を出していますし、ここ数年連続で両国技術提携関連の補助金公募が出ています。

映画みたいな世界ですが、今後起るかもしれない戦争はロボット化するので、宇宙を制覇しないと勝てません。
技術のことはよく知りませんし、あまり軍オタでもないので深入りしたくないのですが、さらっと知っておくとよいのは、衛星が各国防衛システムの中枢機能を果たすので、相手国の衛星を落とせば地上の敵軍が静まり返る、なんてことも夢じゃないということです。

官邸にドローン事件がありました。良かったのは、単なる悪ふざけではなく現在の法制でできる限りの対処として、全国の警察による監視強化が通達されたことです。実効性はさておき、意識を置くという一歩。おもちゃ相手に騒ぎすぎと言って現在のドローンの性能から規制への疑問を呈す記事が東洋経済にありましたが、現在一般に入手可能なドローンの性能だけで判断するのは早急じゃないかしら。企業や研究所には常に次世代のものが既にあって当然。今はドローンだけれど、数年後何が飛んでいるかわかりませんしね。

さらに、例えばイスラエルで有名な「鉄のドーム」と言われる迎撃システムのようにまずミサイルを探知する能力を改善することには各国の研究者が尽力しているはずです。もちろん衛星経由なので、衛星自体を守る技術も発展中でしょう。あらゆる種類の”ロケット”の打ち上げが不審な失敗をしているのも、打ち上げの瞬間にお尻を”つつく”技術が既に存在して機能してるんですよね。空に打ちあがり、向かってくるよりずっと前に、その場で落としてしまう、と。

小泉首相以来の日本とインドの技術提携も対中国戦略の布石です。中国の裏側に位置する大国インドを押さえることで地理的に両挟みにし、さらにインドが影響力を持つ中央アジアの○○スタン諸国に対しては円借款など経済支援を行い、費用対効果で強力な日本の協力国を作ることがしばらくの外交方針として進行中です。インドはご存知のようにIT、特に通信分野の技術者をたくさん抱える国ですので取り込まなくてはいけません。

人間が使い捨てで動員される戦争からロボット同士が戦う戦争へシフトしていくはずです。ロボットを持つもの対人間と言った方が現実的かな。戦慄すべき「持つものvs.持たざるもの」の世界へシフトしていきます。だから必死なの。だからロボット屋さんは貴重だし、高給取りになっていくの。

このように、技術格差が経済だけでなく安全保障の軸となっていく傾向は注視して追っていきます。
たまには”あいぼん家ゆるゆる国際関係ネタ”もおもしろい?にゃろ〜

内⇔外の出入りのバランス整備♪

June 15 [Mon], 2015, 8:13
週末まるまるオシゴトでした!
日本の学問の世界にいる色々な方々と交流できて、楽しかったですよ

どこへ行っても人を見るのが大好きな私は、もはや病的な域かもしれません。
そうして長年培った洞察力で、今では人の内から湧き上がるキラキラ感はもちろん、人の不安やプライド、やましい気持ちまで、空気の振動?匂い?質感?で瞬時にわかってしまう。枠を越えちゃったような目立った人だとなお一層。

その方が一言も発する前から「あ、危険」とか(笑)「今すぐでも胸に飛び込みたい!」までピーンとくる。
匂いをかがなくても、性格や振る舞いからタバコを吸う人も大方わかるし、女性の場合、群れるタイプかどうかなんて一瞬でピコン☆です。

文系理系、時にはどんな領域に興味がある人かも、目の質感を見ればだいたい勘が働く。
もうシャーロックホームズになろうかなヽ(^。^)ノ
もちろん全てを見通せるはずもなく、いつでも新たな出会いは面白いのですけれどね♪

その代り自分を見ることが苦手だし、未だに自分を絶対評価するのが苦手です。
そして今週末は、相対評価で自分がなんと沢山の点で恵まれているんだろうと再確認するきっかけになりました。
そもそも目指すところが高すぎるので、相対評価で「まだダメ」「まだまだダメ」と永遠に満足できない理想主義者の苦しみがあるのですが、横を見渡してみれば、あれ?かなりイイ線いってるじゃない♪と、相対評価は自分を励ますきっかけにもなります。

けれども実際はね、自分を自分の良心に照らして絶対評価できる人が一流なの。
絶対評価は自信を生む。
一方で、良心の育ちが不良な方が100%自信を持っていても、お笑いにしかならないんだよね。

目指すところに関しては、マルくんいわく「あいちゃんの参考にする人は大人すぎるよー」とのこと。
別に「今、○○さんに興味があるの!」なんて素振りも見せたことがない(つもり)のに、わかっちゃうマルくん大人。
27歳の今できる貴重な生き方があるはずなのに、いつも少なくとも10年先を見ている。もったいない。
けれども、先を見るからこそ今気を付けることが分かったりする。特に老化や子育て、女道など。
40代前半まではふたりでランチやお茶してくださるおねーさんが数人いるので、身近な存在。
去年のいつからか、それ以上のマダム陣に興味の中心がシフトし、華道の先生や、現在60代以上の昔の女優の大胆不敵な人生とか、シニア世代の肉食ウーマンとか、ブログでは「御影マダム」にすっかりはまってますのん。この世代の女性たちの清さと女らしさと文化力、活動力には圧倒されます!まさに理想形

どんなおばあちゃんになりたいかまで多様にイメージして27歳を過ごす。
性質として選択肢をたくさん並べて「どれにしようかな」したがりなので、こんな自分を仕方なく認めている。
本当は自分の内から引き出すしかないのをわかっている。
けれども、ありとあるトリガーになりそうなものを揃えるという意味では、悪くもないのかな…。
単に、選び取らなくてはいけません、という問題か。

人生、インプリメンテーション。

これを体感できないと、若くして屈折する。私がそうだったから、今言っておくね。
表せてなんぼ。選んでなんぼ。身につけてなんぼ。

好きなコミュニティーを見つけるために。

June 01 [Mon], 2015, 15:00
あいぼんです元気です

某神社で執り行われた記念すべき神事×芸能のイベントに、主催者側としてお手伝いに行ってきました。
帰宅後マルくんから「あいちゃん、輝いてるよ!目も生き生きしてる!いい時間だったんだね〜」と言われ。
そうなの。あいちゃん素直すぎて、良い時間を過ごすと、すぐ嬉々とします。

本日の芸能は、人生で数回鑑賞したことのあるものですが、未だわかりません。
何も知らない素人なので、「好き」などと言うことは憚られます。
それでも、身体全体で嬉々とするこのかんじ・・・。
マルくんは「マインドとスピリットは別だからね。君のスピリットが沢山の美しさを受け取って来たんだよ」と表現しました。

むしろ、主催のおねーさんを見ているだけで私、ときめきます。(笑)
初めてお会いした日から大ファン。とっても別嬪かつ知的で竹を割ったような性格で、かつ繊細な女性なの。

人間には、いろんな種類がいるし、いろんな価値観の方がいる。
大まかに、近くの人が似たような価値観を持っている。
例えば、会社や学校はそこを選んだひとたちが作るコミュニティー。東京は、地元に残らず東京に出て働くと決めた人が代々江戸っ子な方々と交りながら作るコミュニティー。日本には日本の価値を認める外国人が日本にやってきて、日本でなくてもいいわ〜な方々は離れたコミュニティー。

私と旦那も同じコミュニティーが沢山あるから、自然な運びで夫婦になったんよね。
”この年になって学生かよ”と揶揄される年齢でもアカデミアに身を置く同士。どちらも一般枠から外れた浮遊系。だから共通のお友達(日本人)で安心して話せる相手は一般から見ればとびぬけた変人。母国を大切に思いながらも、どこへでもぶっ飛べるリアル国際人。スピリチュアリズムを大切にするので、UFO見たりとか(笑)へんなものと相互関係があるタイプ。さらに、マテリアルを最重要項目に置けないところや、社交をなんだかんだ大切にするところも同じ。普段は健康第一粗食万歳で、お寿司好き。その時に応じた身分で無邪気に楽しめる能力、映画や文化行事好きなところも同じ。みんなでわいわいする他愛ないパーティよりは、その隅っこでしっとり語り合う方が好き。よく歩くし、普段はお酒は飲まない。

など

大きく括って文化人とは文化の大切さを理解してなんらかの行動を移す人たちのこととして。
文化=精神性に意識を向ける人たちは、自分が(どれだけ大きな家に生まれても)ちいさな存在であることを知っている。謙虚で保守的で、守るべきところとそうでないところの区別を持っている。小川に浮かぶうたかたのような必然but取るにならぬ流行に惑わされないし、スタイルある暮らしをしている。

「文化のない人は過剰な買い物をしやすい」し、「知的習慣の薄い人は既存の集団宗教に走りやすい」と思う。(私とマルの共通見解。)
あれ?とお思いかもしれないので注を付けると、本当の”知的”とは世間で固定された物事の見方から自由に離れ、新たな視点を設定できる能力だと考えています。(私の考え。)

話を逸らせてしまいました。

好きなものを選ぶことは、自分を幸せにする能力に直結します。
好きな人、さらに好きなコミュニティーとなると見つけるのが難しくなるけれど、好きなものを延長すれば、その先に出会えます。”もの”が先ね。

私は自然と日本を守りたい、日本文化を守りたい、「日本人らしさ」を守りたいと思うようになって、ここにたどり着きました。英語という言語に興味はあれど、そもそも留学などする気もなかったし、ガイジン旦那と結ばれる予定もなかった(笑)。それより日本を大切にしたい気持ちの方が先にあったので、

「普通の日本人じゃないけれど、日本人のいいところは持っている」

という枠で生きていこうと思う。
グローバルだもの、世界から素敵なものをbuffet方式で盛り付けられるんだから。
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