"Courage & Kindness"-Cinderella review-

May 18 [Mon], 2015, 16:06
シンデレラ観てきました


映画は「コレコレどうしても観に行きたいから、この日この時間から・・・」と予定するのではなく、
「よし!今日映画行こう!今何やってるのかな?」で観に行くテキトーカップルです。。。あ、夫婦ね。

こんな調子なのでアカデミー賞受賞以来大本命だったバードマンを観ることなく、シンデレラ
ちなみに前回年末映画館へ行ったときは、美女と野獣を観ました。メルヘン続き!

私より旦那が行きたがる(半分私のために)んだもん。(言い訳?)
ピンク色のイチゴ大福をプレゼントしていただくのと同じ感覚

ディズニーらしく、果てなくスイートでスムースな物語でしたのに、大半のお客様の若いカップルちゃんは、映画後もぎこちなく・・・(笑)初々しくて可愛い
映画のシンデレラの母親がまだ健在のころの描写は、私たち家族(といってもまだふたりですが)のようで、微笑ましい気持ちになりました。マルも同じ気持ちだったみたい

タイトルに付した”Courage and Kindness”は、母親が息を引き取るときに、シンデレラに伝えた言葉です。
作品中何度も、生きるために大切なこととして繰り返されます。
それで私はどうもしっくりこない感覚がずっとあったのです。”Kindness”はわかっても”Courage”??
邦訳がどうなっていたか覚えていないのだけれど、「勇気」ってなに?
継母に毎日虐められてもめげないのが勇気?

マルに話すと、courageとはつまり・・・現実に立ち向かう力のこと、だそうです。

辞書でも見てみましょうOxford Dictionary "courage"を見ると・・・

@ The ability to do something that frightens one; bravery.
     She called on all her courage to face the ordeal.
これが日本人の学ぶ「勇気」の意味ですね。

A Strength in the face of pain or grief.
     He fought his illness with great courage.
このように、苦難に歯を食いしばって立ち向かう、沈黙のなかの強さのことをも、courageというようです。
日本語なら「忍耐」や「不屈の精神」みたいな・・・。

類語もThesaurusで調べるとこの通り。
audacity, bravery, daring, determination, endurance, fearlessness, firmness, fortitude, gallantry, grit, heroism, prowess, spirit, spunk, tenacity, valor

文化の違いでassertiveのように、前に出ることが良い意味か悪い意味かの解釈がずれるために、邦訳が難しい単語も含みますね。
そしてディズニー映画を見慣れていらっしゃれば、こんなふうに沢山考えなくとも、感覚としてご存じなのかもしれません(笑)。

けれども、Courageの意味を深く知ったことで、とっても励まされました
意味のないイヤイヤ病でふた月ちかく過ごした私が、今日は旦那に
「あいちゃん!courage and kindnessだよ!いってらっしゃい!」
と見送られ、私の期待された役割へ無事向かうことができました・・・(ただ、学校へ行くだけ(笑))。

上映中ほろほろと泣いたし、とても良い映画でした。
登場人物の誰をも完全な悪者としない配慮にあふれたプロットなので、世にはいろんな立場に置かれた人がいるよね、と思い出すきっかけにもなったり。
毎日身がすり減るような思いをしながらも頑張っている女性にこそ是非観てほしい映画でした

ちなみに、ケイト・ブランシェットの継母は予想通り、最高でしたよ(笑)

既婚女性の役割

May 15 [Fri], 2015, 10:32
新婚生活どうですか?と快い皆さま伺ってくださるのだけれど、
そもそも同棲生活の延長で、変わったのは法的ステイタスのみ。
しかしこれが意外と大きな変化で、あいぼんさんは女性として守りに入っている!

もともと攻めていたわけもなく、受け身だし、ふぅんで色々経験させてもらったわけだけれど。既婚女性のステイタスを噛みしめ、気分は奥ゆかしく、気を引かぬように、目立たぬように、身をやつしている。つもり。
だって、世の可愛いお嬢さん方を前面に出さないと意味がないじゃないですか!
既婚女性の責務として勝手に負ってるのヽ(^。^)ノ

とかいって、この年では既婚でも街で声掛けられるんだから油断ならぬ。
27歳、市場ではいまだ高値のつくうちですから、まぁ仕方ない。
もちろんそんなことは旦那に漏らさないが、日本よりもずっと不倫の多いラテン文化圏の感性から、結婚しても危ないと危惧されている。

結婚してしばらくの間、既婚女性のあるべき振る舞いについて何度も考えた。(おかしい?)
奥に隠れている奥さんには到底なりそうもないあいぼんさんは、今後どういう社会生活を送ればよいのだろうと、真剣に考えたのだ。特に異性に対して。

そこでキーとなったのは、”特Aランクの男友達”というフレーズだった。
(2015年天秤座は増加する、と石井ゆかりさんの占いで予言されている。)
今まで男性を通して見せてもらった世界が、私の人格形成や好みや研究にさえ大いに反映しているという自覚から、それをバッサリ0にすることのリスクを懸念していた。
学びのほとんど得られない取り巻きやすれ違いはサヨウナラで結構。けれども、お話して面白い人はよき男友達としてお付き合いしようと思う。相手が虎視眈々と狙ってこようが、私はマルと離れる気はないし放っておけばいいもの。
スナフキンや、どセレブなムーちゃん(このネーミング初)とか地元のクッション君など(お尻で踏んでも受け止めてくれるからっ)など、今後も普通にお友達♪

それに加えて、”世話焼きばあさん”もしくは”秘書”という名称で関わっていけばよいのだ〜とも実感中。
秘書は、お手伝いなど親身にしますし、もろもろ受け止めますが、一線をひいてお付き合いしましょう、というポジション。
それに世話焼きばあさんは、新しいご縁のお手伝いをするポジション。私とはもうゼロ%なので(期待されてたか否かに関わらず)、かわゆいお嬢ちゃんたち紹介してあげようと思って。やはり結婚してからハッキリ依頼されることが重なったので、そういう解釈でOKかと。

それにプラス、この年齢だから効果的にできること・・・。
それは、未婚男性に対して、素敵だよ!と沢山言葉を掛けてあげること。

結婚前は、ごちゃついてもいやなので、自粛気味にしていたのですが、
もう囲われた身では、安心して思う存分素敵なところをお伝えできるんですよね〜。
素敵なところをお伝えしたからって、別にその男性と付き合いたいとは”また別”なわけだけど(わかるよね笑)
今は誤解されることなく、清々と言えますしね。私も嬉しく、男性陣も嬉しい。
特に結婚適齢期の女性に言われると、結婚への自信につながるようですし。
これが既婚女性としてできる最善のことだとさえ思う。


さて、次回は結婚への掴みなど、ちらちら書こうかなヽ(^。^)ノ
最近よく記事を書いているのは、大きな内省期間を経たから。ではさらば〜。

トランスフォメーション☆

May 10 [Sun], 2015, 14:14
自分との対話が進む。

今日の夢は、生首の夢だった。そういえば昨日も生首の夢だった。
今日の生首は私の生首だった。

他に言い方がないので「生首」というけれど、血みどろとか髪の毛がグロテスクとか全くない。死体らしくもない。
なぜか胴体がなくて頭部(あ、こう言えばいいのか)だけで存在して
透けるような白い肌に神々しいオーラを放った生首がある。

生首を手にするのは良い出会いを意味する。良い方向に物事が進む夢。
今までとは違った自分に生まれ変わる暗示。余裕が生まれ、オドオドした態度を取ることがなくなる。
美しい生首の夢は、自分の魂からも美しいオーラが放たれていることを表す。
頭が印象的な夢は今まで奥底に眠っていた能力の目覚めを示す、などの解釈。

最近の理不尽なマル嫌いの理由が見えてきた気がする。
前の記事ほど嫌っているはずはなく(笑)、マルのこと大好きなんだけれど、息苦しく感じることがある。
極度に自立しているので誰といても陥る感覚だと思う。
マルといると、人として学ぶことや、素敵な出会いが沢山あるけれども、個人としてキャリアを積むことに対しては”奪われている”感覚に侵食される。言葉では私の社会的成功を願いながら、所作?扱い?としてはビューティフル・ワイフ以上の何でもない。

家のなかだけではない。外でも、ありがたいことに私の多面的な才能を認めてくれる人は多くいるものの、複数の男性が私を秘書に〜とジョークを下さる。明解に言えば、オレは社長になりたいのに秘書かいな!という感覚がどこかにある。事業や活動を抱えすぎて、その一部を任せたい、という意味もあるので、怒ることないねんけども。

同時にバスルームの夢を連続してみている。自らを明らかに表したいことの表れだそう。
今そういうプロセスが進んでいる。

まずこのGWの間の研修で、一皮むけた。グループでプロジェクトを立案するさいに、自分のメタ認知の強さ、要旨を見抜いて論理的に組み立てる能力、それを説明する力、チーム分担をして一つにまとめる力、語学力などを発見した。結果の発表も、あがり症にとっては拷問でしかないのだが、終わってからある分野のえらーい外国の先生から名刺を渡され、とてもよかったと、わざわざお褒め頂いたのだ。驚いたのと、嬉しすぎて泣いてしまった。他所からも、私の内心の焦りとは裏腹に、堂々と自信に溢れていて、わかりやすく綺麗な英語で、落ち着いて話していて素晴らしかったとお言葉を頂いた。

さらには、先日ひょんなきっかけで、今京都で最もホットなコミュニティー(とマルは太鼓判を押す!)の活動にボランティアとして参加させてもらった。京都の素敵さを理解しない人は、単に京都の人を知らないから。上辺しか知らない。京都の味は場ではなく人にある。京都人がいなければ京都じゃなくなる。そういう街。集う方みな軽やかに温かく清らかで、お褒め上手。初登場のあいちゃんをフル活用してくださり、「あいちゃんは何でもできる」「お客様の対応も完璧」「どこへ出しても恥ずかしくないお嬢さま」だなんて、泣けるお言葉を下さる。ゆったりしながらも、とても愉しい一日を過ごさせていただいた。幸運にも何度かお会いさせて頂いているセレブい方々(笑)とお話したり、様子を観察したり、興味深かった。あんなにハイテクなメルセデス乗ったことなかったわん。

やはりというのか、高貴で清い方々って、耳が小さい。声も小さい。
それに狭い社会で暮らしていらっしゃるので内内ツーツーなのと、ワールドワイドに繋がっていらっしゃる。
歴史の勉強する価値ここにあり?教科書に出てくる人の御家って実在するんよね。

それはさておき、少しずつ自分の価値を認めていくきっかけを自分で用意して活動することで、望む変化のプロセスに乗れていることが嬉しい。
一部気持ちばかり先走って身体がついてこず、生首状態で(笑)辛いところもあるよ。けれど、ひとつずつがんばろう。

ギリギリの蓄積たち。(ぐち。)

May 08 [Fri], 2015, 23:39
最近のこのストレスは何だ。
今朝は煙突の夢を見た。煙突のなかを、すすをかぶりながら、せっせと登る夢。
”ストレス爆発寸前、とくに恋人へのストレス。相手との対話が必要”だって。
まさにその通り。。。?

マルに対するイライラというのは、どこへも解消しようがない。
この、他人を食いつぶすような変なめんどくささ・・・。
めんどくさい!今、近所の素敵なカフェで夜お茶しているあいだ、何度頭に過っただろう!

めんどくさいの原因の半分は言語かもしれない。
出会った頃、提出されたレポートの英語を読んで「こんな英語でよくもまぁ留学してるわね」と罵りたくなるほどの文法めちゃくちゃだった。彼はアピールのつもりで用意してくれたのに、だから付き合わないー無理無理っと思った代物だ。
何度注意しても、come-came-comeの変換を覚えない。現在形もいつもcame。
母国語から推測しためちゃくちゃな語用をするので、コロケーションもネイティブ並(と自分で言う笑)に注意を払い、動詞の語感にも敏感な私からすると、意味不明である。「見る」は常にobserveとかセンスなさすぎる。

私が旦那の母国語をマスターすればどれほどストレスが減るだろう・・・。
旦那に語学は求めません。伸びたら褒めるのみ。

この2年生活を共にして、お互い何がどうかすでに知り尽くしている。
これから直してと頼む気もないけれど、機嫌が悪いときには、そういったことがいちいち気に掛かる。
たとえば、カーテンの止め方。日本人は後ろから前へ回して止めると思うのだけど、旦那は前から後ろへ止める。すると、外すときに「?」と一瞬戸惑うの。日本式では上に引けばいいだけのところが、旦那式では後ろに手をまわしてよいしょーなんです。
例えば、フライパンで火を通すとき。普通、火の通りにくいものから先に入れますよね。うちの旦那はいつも一番かたくて大きな人参が最後。食べるのが辛い。今日も、白身魚のアヒージョを彼主導で作ったのだけれど、え?何より先に
オリーブオイルにガーリックを泳がせて香りを出すでしょうと思いきや、他のお野菜と一緒にガーリックもどばー。その時点で白身魚は切りもせず凍ったまま。そもそも、昨日買ってきたのをなぜか冷凍室に入れたのはあなた。一番火の通りを見なきゃいけないものを、なにゆえ放置・・・?
さらに、前日から明日はアヒージョしようと言っておいて、なんで白ごはん焚いてるねん。なんのためのアヒージョやねん。バゲット用意しようよ!←これは私がすればよかったこと。

さらに面倒なことは、話が長い。1分と言われれば10分かかる。その日したことはすべて話す。明日したいことも話す。今書いているものを話す。ある哲学者について話す。話すだけではなくて本のここを読んでとせがまれる。さらには英語の確認を頼まれる。書いているものについて、このアイデアどうと意見を求められる。本当にわからないので「わからない」と言うことが重なれば、「君は僕のいうことは全部否定する」などと言われる。しかもテンポよく話せばいいものを、同じことを3回繰り返さないと先に進まない。しかも話すの遅い。

これが一日中続く。私が洗濯畳んでようが、私がお化粧してようが、私が隣でお仕事してようが、ひたすらスピーチ打ってくる。もうめんどくさい!私の今日の頭の中1日レビューなど話す間を与えることなく(そして話すつもりもないが)・・・帰れば一言「今日、どうだった?」聞いてくれるよ。でもそれからその日学んだ世界の思想家の素晴らしさについてひたすら語る。→あっそう、でしかない。

マルには他人を壊す何かがある。
それは最初から気付いていたことで、これに飲み込まれれば無能の子飼いになると、脳内でアラーム鳴り響いていたことを覚えている。別にマルが悪いんじゃなくて、むしろ多くの旦那さんより不干渉だし、私に求めることも少ないし、愛されているし、平和だと思う。私が強くいて、甲斐甲斐しい旦那によっかからず、独立心を保って個人として打ち込むべきことに尽力できれば、ノープロブレム。しかしこの、「私」が消えて「公」に集約されいく感覚、そしてそれ以上の何かは・・・なに?

この破壊的エネルギーというのか、発散の力は、こっちが弱っているときなど、もう頭痛にしかならない。
今ものんびりと愚痴にふけりたいのに、「見て」と言われる。赤ちゃんが生まれると、自分のしていることを一区切りつけずに強制的に他人(赤ちゃん)の欲求に応えなければならなければいけないことが最大のストレスと聞いたことがあるけれど、私はもうマルで十分経験している。もう、「いやだ!」って頑固になってみようかな(笑)。

前妻が精神崩壊したのも、たまに、わからなくない・・・と思ってしまう。
今回しばらく私がおかしくなっていたこと、それを初めてマルに”鬱”と言語化して伝えたことで、マルもそれを考えたんじゃないかと思う。そのあたりから、マルの調子もおかしい。基本が繊細なので、ちょっとのことで細い声で話すようになったり、私の召使いのような態度を取り始める。うっとうしい。

この1か月少し、公式に結婚してからマルとの関係で特に嬉しかったことは思い出せない。
あ、結婚資金から解放されたので、お金が自由に使えるようになったことくらい!ひと月沢山お買いものした―。
むしろ周りのハイレベルな男友達たちから、ふとしたときに受け取る連絡とか、大好きな女友達との予定が私を愉しませる。今も本当は奇人の理事に電話したいくらいなのだけど、夜なので自粛。

やるべきオシゴトは責任もコミットメントも拡大してきて、焦るばかりで不安で押しつぶされそう。それなのに全然行動できない。昨日ようやくお部屋をスッキリさせることができてよかった。しかしミニレポ3つに語学に月末〆の論文構想、秋の渡航の仕込みに、研修後のレポート数個。私はいまだ宙に浮いたまま・・・。

マルは私がこんな状況にいることを毛頭知らない。私はマルの取り組んでいること、数時間単位で知っているのに。どっちにしても、自分でやるしかない。だから、完全にあなたの一部みたいに、扱わないで。

才能は行動で示す!

May 06 [Wed], 2015, 22:01
ひさしぶりに自己啓発系著書を2冊も購入しました。
大分落ちてたことが象徴されてます笑。

けれども、もう大丈夫。
しばらくお休みしていた分のリカバーがこれから大変だけれど、ひとつずつするしかないものね。
色々なところに迷惑をかけた(と私は思っている)ので、これから真面目に頑張るの。

そして早速昨日、お天気最高で、友人宅のマンションのパーティルームで美しい眺めと素敵な大人の会合へ。それなのに気持ちは勝手にパソコン一日、レポートやブログや、文字を書くことへ向かっている。。。

にゃんたる非社交性!
でも、そういうときがあるんです。昨日はマルの同伴を断ったので、がんばって行ったぞ!

年末から、お尻に火がついたように行動に駆られ、その意欲は留まることなし。
そしてアンテナ張っているからか、本屋さんへ行っても、「行動」をキーワードとする本が並んでいるように見える。

人間は皆、才能を持っている。
それを自覚して伸ばす人もいれば、知らないまま眠らせている人もいる。
それを信じて自分の内からの力で邁進できる人もいれば、外からの承認がなければ確信の持てない人もいる。
さらに、それを隠す人もいれば、開けっぴろげにしている人もいる。

才能は持ってて当たり前だけれど、才能で食べていける人がごく限られているのは、こうした何段階もの条件を経て、ようやく実現することだからだ。それには育った環境が大きく関与すると思う。

この観点では、頭の良い子を良い学校へ入れるのは悪くない。育ちとかブランドとか抜きに、才能が自然と伸ばせるアドバンテージのある環境だと思うから。野良猫育ちの私にはよーく見えますのよ。

1.野良猫は昔から何をしてもトップになってしまうので、全力を出す必要に迫られない。努力の程度以上に報われてしまう。それに対する後ろめたさを積もらせる。いまだに自分の全出力はどの程度なのかわからない。結果があまりに簡単に手に入る環境に慣れきっているので、結果が出なければ、自分の怠惰ゆえと思って必要以上に激しく自責する。
2.自分の思っていることをそのまま周囲の友人に言っても伝わらないため、才能を隠す手だてにすっかり長ける。知性や才能が日常の社交の妨げになることを恐れ、勉強と同様に頭の悪そうな外面の形成にも尽力する。したがって、世で求められる(中身がなくとも)賢そうに見せる技能とは真逆の方向へ向かう。

良い学校でみんな似たようなもの同士の中であれば、こういった苦労はしなくて済むでしょう。学内1位取れなくても普通だし、才能を隠す必要もなく、自分のペースで頑張れる。(と野良猫の想像。)

そういえば、中学生の頃、言いよって来た男子が、知性を売りにしているタイプでね。
彼が成績を自慢してきたときに、私の方が上だったという、ハート・ブロークンなエピソードも。。。(笑)
それくらい、あほを演じるのが上手だったんだよね。ちなみにその方とは一緒の高校へ進学しました。

K大生の知人・友人は、だいたいどこか屈折している(愛おしくも笑)。知性を隠し切れず、ある種化け物扱いされてきたから、ちょっとした人間不信というのか、他人の目を気にしないことを大学入学までに身に付けている。そんな人種の集団なので、食堂に一人で食べる用のパーテーション席があるのだとか。(いや、聞いたときには本当、衝撃でしたん!)もちろん、普通のふくふくとした育ちの方もいらっしゃいますよ。

このように、才能や知性は時に日常の社会生活に支障をきたす。だから、バランスよく育って社会に適合的かつ、この資本主義社会を生き抜く程度の知識を身に付けた無邪気な強い子たちは、野良猫育ちよりも、ぬくぬく一貫教育育ちのほうが作りやすいと思う。上にあげたような屈折する機会が少ないもの。もちろん社会に出るときにびっくりするんだろうけれども、社会⇔会社って、入ったもん勝ちだからね。入るまでに屈折せずけろっとしていればオールOK。さらに言えば、会社に入るのに本物の横断的な知性など必要ない。立派なクリティカル・シンキングなどはむしろ邪魔になる。

先ほど少し触れたように、才能はオープンにしなきゃ、こういう勝ち負けの世界では、意味がないの。
この世は残念ながらハートでは渡れないから、いかに行動するか、いかに影響し合うか、そうしたインタラクションからしか、新たな展開は生じない。
さらに言えば、あほでも最初に手を挙げたもん勝ちなんだということを、ひしひしと感じるよー!
同級生の知人女子でフリーで働いてる子がいるのだけれど、昔から「○○(自分の名前)がやるー!」って大きな声で一番に言う子だったもの。

さらに表現傾向の分析を続けますよ。

最近うちのマルが”顔相”に凝っていて、これが面白いくらいに当たるの。
下唇が発展しすぎている人は性欲過剰とか、
目元の彫りが深すぎる人は内向的、逃避的だとか。
そして耳が大きな人は、人のいうことに左右されやすく、同時に表現豊か。
耳が小さな人は、自分を表現することに抵抗があり、秘密にしたがる、だそうで。

耳ー!わたくしー!ほんと耳がちっちゃいの。ビジュアル的には◎なのだけど。きゅっと縮んでるよ。だって、いろいろ隠してるもん(ふふ。)もちろんマルは開いてるよ。
余談だけれどお金持ちの耳たぶが大きいのもなるほど。しみじみと、お金って人が運んできてくれるものだから、他人を気にする(良い意味で)人ほどお金にも恵まれるんだね。

このような法則に意識的になることで、この年をどんどん切り開こうと思っている。
今年どれだけ動けるかで、この先が決まるといっても過言でない!

挑戦する機会がほしいものは、要所要所でスパッと言う。
日々の細々をブルドーザーのようにこなす。
好きなことを欠かさない。

とりあえずやる。やれるだけやる。これをモットーにどんどん生きるヽ(^。^)ノ
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