非定型うつ病の経歴。

April 24 [Fri], 2015, 16:10
こんにちはお天気最高ですね!
そんな中でも、みんなそれぞれのオシゴトに勤しんでいるんだよね・・・えらい。

私はどうやら、結婚式後この1か月間、ゆるやかに鬱です。
どうしたら自分のコントロールを回復することができるんだろうと、もがきますが、どうにもなりませぬ。
けれども、マルがおうちへ帰って来ると、嬉々としてお世話をしたりされたりします。
と思えば、昨夜は本当に気分が落ちていてマルの視界に入ることすら嫌でした。マルが気にして音楽をかけたり、ちょくちょく話しかけたりしてくるのが辛かった。どうしたのー!とソファの横に座って来た時は、びっくりして嫌すぎて涙が噴き出た!
好きな人なのに。もうわけがわからない。
けれど、このコントロールできぬ無気力感はもう馴染みのものでもある。

そして今頃、ようやくぴったりなものを見つけた。
鬱の症状にぴったりあてはまるわけじゃないけれど、”何かおかしい”と感じるのなら、こちらかも。

非定型うつ病
発症前の特徴的な性格
●いわゆる「よい子」。手のかからない子だった
●責任感が強い
●自己主張、要求ができない
●甘えられない、甘えない
●他人に助けを求めない
●弱みを見せない
●プライドが高い
●やさしい


”ひとくちに「うつ病」といっても、さまざまなタイプがあります。
 非定型うつ病はその中のひとつで、これまで日本では、『神経症性うつ病』と呼ばれてきたタイプ。『お天気屋うつ病』とも言われ、どんより沈み込んだ状態が続くものの、よいことや楽しい出来事があると、それまでの不調がウソのように、たちまち元気になります。しかし、長続きはせず、また憂うつな気分に戻っていく、これが大きな特徴です。さらには、上記のように、過食に走って体重が増えたり、いくらでも眠れるなど、私たちが知る従来の『うつ病』とは正反対の特徴を示すため、見逃されやすく、症状を長引かせる傾向があります”


”非定型うつ病は圧倒的に女性に多く見られ、10〜30代女性のうつ病の多くが、このタイプではないかと言われているそう。”

私のような典型的長女、完璧主義の物わかりの良すぎる育ちをした子は危ない。
泣きたいけれど今は妹が泣いているから私は泣いてはいけない。
私もお母さんと○○したいけれど、妹がしたいから、私はお父さんのところへ行く。
そんな自分が主体にならない思考回路を幾度となく繰り返していたし、1歳のころまでの母から受けた愛など2~3歳の幼児が知るわけもないので、母は私にだいたい無関心なのだと思っていたし、時には嫌ってさえいた。

まさに長女の”あるある”でしょ!

”周囲に気づかい過ぎ、自分の気持ちを抑え込んでも他人に合わせようとする特徴もあります。これは、子どものころからのもので、親のいうことをよく聞く“いい子”と言われて育った人が多いようです”

その後も母は私にはかなり無関心で、妹・弟のことになるとわいわいするのは変わらなかったのですが(笑)
それほど、「指示されることなく自分で必要なことを知って行動する」ことが、きっと深層心理で「べき」設定だったし、それを首尾よく行う能力にも長けていたので、幸か不幸か、パーフェクトいい子ちゃんで大人になってしまったのかもしれません。

大きくなって子どもたちの手が掛からなくなったからと、「もっと相談してほしい」など親から言われても、それこそ親の勝手です。そう育てたのはあなたがたなのですから。ペシ!てかんじです。(うちの面倒な父親の話。)

小学校入る前から、親や大人、その場の空気に必要なキャラクターを演じていた自覚があるし、
皆のほしいことがわかるのに、まさか全てに応えることなどできなくて、いつも申し訳ない思いをしていた。
サイキックな言葉を使うなら、幼いころなので一層強力な、エンパスだったのだと思う。

小学校2~3年の時か。「もう、諦めよう。」他人のほしいことは無視しようと決めた。繊細ちゃんが少し太くなった瞬間。そのころから、(いつも友達はいたんだけれど、基本本と友達の少女から、)明るくなった。母も安心したらしい。

そのままのん気に元気に育ち、ゆるやかな発症は高校生の頃。
入学してしばらくのうちに、過度のストレスで(何が?とはよくわからないんだけど、新しい環境ややりがいを感じられない課題の多さかな)、夜中に過食が続き、3か月で10キロ太る。体脂肪率17%とかの筋肉女子が3か月で10キロ太るための努力って壮絶だよ。丑三つ時に、その1日食べたカロリーの2~3倍ほどを毎日摂取するとなれるよーん。

”定型うつ病では、朝方がつらいものですが、非定型うつ病では、夕方からが要注意。食欲は落ちるどころか増し、好んで甘いものを食べるために太ることも。”

そして別物になる。自分が誰か、ほんとうにわからない。誰とどう関わっていいのかもわからない。
とりあえず、ずば抜けた適応能力から、「必要なポジション」を探ってた気がするな。
だから、「○○したい!」子がいれば、それを補助する役回りを選ぶし、けれどもちろん、一番楽しい○○をしたいともんもんとしていた。幼少期の妹との関係性をリピート。

さらに、家庭内の環境が恐ろしい時期を経験した。昼間からぐでんぐでんに酔っ払って、片手にお酒の瓶を持ちながら、キッチンに座り込む父。その隣には包丁が転がっている。汚い言葉で母にわめき散らす。それを構わぬかのように、背を向けて黙々と料理する母。
隣の部屋で応戦しようとし、本気で怒る妹と弟。だめだめ、刺激しないで、誰か死んだら嫌だ・・・。

・・・このシーンだけは、これだけ長くブログを書いてきたけれど、言ったことがないと思う。
だって、恥ずかしいじゃない。こんなにまともじゃない家族。

いつまでだったか、私が22〜23歳くらいまでは、包丁はなくても、夜眠るときに1階で父が母に威圧的な声でひたすら文句を言い続けることが続いた。安心して眠れない。一度、母は父に首絞められてたし。

大学へ入っても、半年するとおかしくなってきた。視線恐怖症というのか、外出が苦痛になってきて、もう半年でほぼ外出できなくなった。自分で”許せる私”からすでに20キロも離れていた自分が醜くて歩いているだけで悪いことをしているような感覚に囚われる。お目汚しだから(笑)。

”10代後半の多感な時期をうまく過ごすことができずに芽吹き、時間をかけて進んで、20代半ばになって症状が現れると考えられています”

けれど当時はうつじゃないんだと思っていた。普通の鬱は、食べない方に走るか、過食に嘔吐が伴うので、私は鬱じゃない、ただ怠けているだけだと思っていた。怠けからの自己責任の結果なのに、自分を管理できず、どうにもならなかった。病気だと言ってもらう方がよっぽど楽だったし、積極的に対処療法に手を出せただろうに。一日中寝ても眠いのも、何にも関心が持てないのも、太っているのも、すべて自分が悪いと思っていた。

私は幸い、カリフォルニアへ飛び、ちゃらんぽらんになって帰って来たので、”許せる私”からすでに25キロくらいぶっとんでいたのが、帰国後1年で15キロ落ち、その後も勝手に落ちて今は+7キロほど。夏は+4くらい。十分丸いけれど、今みたいに、不定期に来る鬱で暴れ食いをしてもそれくらいで収まる。

”非定型うつ病の人は、みっともない姿をさらしたくない気持ちが強いため、人前に立つとかえって緊張して手や声が震える対人恐怖の傾向が。”

それと、対人恐怖症の対策に今から取り組もうと思って、情報を集めた。
普段のん気に話しているので、にわかに信じてもらえないんだけれど、私人前で話すのがまるでできない。
中卒くらいまでは、むしろ得意でなんでもほいほいと言ってしまうほうだったんだけどなぁ。どこかで屈折してしまった。

私は”面接”というやっかいなシステムで知能面や作成書類で通れども、あらゆる機会を封鎖されてきたのです。ほんの出だしの面接でも通ったことがない人とか存在するのー!てかんじ。
こんなしょうもないもので、私の行く手を阻まれていてはばかばかしい。
比喩なしに、心臓がドクンドクンし、音が自分で聞こえるくらいになり、内臓から頭のてっぺんまでセメントを流し込まれたかのようにガチガチになり、過呼吸みたいに空気が入ってこなくなり、いつでも泣き出しそうになる。2月の3週連続面接、辛かったぁ・・・。

俗にいう”アガル人”なんだけど、どうやら適応能力が高いほどなるらしいですよ。なんか、納得。
確かに、適応能力ないと自称&自覚する友人は常に冷静、マイペースだもの!
そして、案外アガル人ほど話せれば話し上手なんだって。ほんまかいな。

結婚一か月ですが、こうしてうつな気持ちで思い返せば、やはり私は実家で暮らすのが辛すぎて、苦しいところにエンジェルのお迎えがあったので結婚した、という気がしてならない。
最後、籍や保険の整理でも、父親の私への執着と戦い続け、すっきりできました。
いまだに父は支配者/母は被支配者という頭の設定は抜けない。これだけされて、よくもまぁ一緒にいるなぁと思うでしょ?うちの母。母の開放をどこかでずっと願い続けることに変わりはありませんが、いつか丸く整理できればいいな。

今回のこの春の落ち込みは、なんだろう。春の忙しさに乗り遅れた罪悪感?結婚式って終えた後も忙しいんだよー。まる2か月本業を疎かにした罪悪感と、1年生キラキラなノリとはかけ離れた気分だったので、あちこちからプレッシャーを感じたことかな。それでも、今ようやく文章書けるまで回復したので、ちょっと外出してこよう。

いろいろあるけれど、今生きてて幸せ。

アイシングクッキーは毎日食べられない。

April 10 [Fri], 2015, 18:52
こんにちは。穏やかな春の日、ひさしぶりにのんびり過ごしております
結婚、引っ越し、新学期。たおやかな光射す日常に日々微笑みがもれる
お陰様で、あいぼんも奥さんになりました。えへ。

結婚式一週間前に、最後のマリッジブルーも炸裂したけれど、それは嘘だったかのように、毎日穏やかで楽しい。
そして一気に気分はおばちゃん。おばあちゃん?周りのボクちんや美おなごの世話をやきたくて仕方がない(笑)。

特に、男性に対しては優しくなったと思う。
いつも調子に乗りがちな私の周囲の男性陣に対しては、つねに睨みと牽制を利かせ、身構えていたのだけど、もう私は雲の上に暮らす身。囲われた安全地帯。既婚者になったからこそ、素直に安心して優しくできる。

結婚式1週間前に、こんな夢を見た。
父親の運転する白い高級車に乗せられて、浜辺のヴィラに着く。用事が終わったら帰るつもりで待たせていたのに、気付けば車は去ってしまっていた。
自室に戻り、そこから用事で廊下を通ろうとすると、近隣の部屋のドアから突然、誰かよくわからないけれど沢山の男性が叫びながら私に伊予柑みたいな柑橘類を投げつけてくる!きゃー!多すぎる!ざっと10はあった!ていうかみかんじゃないから当たったら痛いし・・・、カビ生えてるのまで!やだー!逃げろー!
スローモーションで迫る伊予柑から、えいと踵を返し、当たる寸前で自室に引き返して難を逃れたのでした。

夢占いによると、父親の車はまさにそのまま、親離れの象徴。
そして柑橘類とは、なんと恋心を示すそうで。私の結婚に惜しい思いをしてくれた人がいたのだろうか。”思ったより、多いな?”というのが強く印象的で、誰が投げてきたのか全く見当がつかない。披露宴で○交官メンバーのお顔を映像で久しぶりに拝見し、あ、このUCLAの人にカリフォルニア旅行誘われたなーとか、懐かしくなったりして。
でも俊足で逃げ切りました。あは。

楽しい結婚式でした。その一日の仕込みのこと、たっぷりかければよかったんだけれども、
花嫁定番の式後の体調不良で1週間ほど不機能だったので、また気が向けば追って書いてみます。
京都で和婚をしたい方にはたくさんアドバイスがあるし、和婚でなくても、そもそもどのようなポイントに気を付けて特別な1日を形作っていくのか、経験しなくちゃわからないことで、ウェブ上で見つからない情報は沢山あったしね。
写真も含め、是非お楽しみに。

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さて、ここから本題。
貴方なら、どちらを毎日食べたいですか?

見目麗しく手を掛けられた、アイシングクッキー?


それとも、ざくざくでナッツやベリーが入るオーツクッキー?


ほしい答えは、【オーツクッキー】です!

結婚を機に、久しぶりにオシャレを再開したくなり(過去2年ほぼ服を購入していないので!)
ファッション誌を女性向け・男性向け共に読み漁ったのよ。本屋の虫活動ってやつ。
これ、昔々にも一度書いたことのある内容なんだけれど、そこに出てくる女性を比べて見てください。
女性誌の女性は、場合によっては取ってつけたようなファッションにもなりがち。
流行だからといって、体型を無視してアンバランスな仕上がりになっていても気付かない。哀しいかな。
そして他の文化圏の人から見ると素敵さを理解できないスタイルも多い。

一方で男性誌の女性、つまり男性の隣にいる想定の女性は、ほぼカジュアルか、地味めキレイ系。あくまでさらっと着るのがコツ。
男性と同じようなテイストの服でも、女性が着ると匂い立つ”しなり感”に色気が宿っている。
男性誌の提唱する欲しい女は、可愛い女ではなくセクシーな女でもなく、イイ女!
味わい深く、美味しそうな女を指す。
女性的観念の中で生きていると、久々に聞く言葉でしょ?私もはっとしたもの!

女性のあなたが、男性誌の女性を見て、イイ女だと理解できれば、しめたもの。
もちろん男性誌だから、男性ファッションがメインで女性が脇役でシンプルめなのは当たり前なのだけれども、これが男性視点のイイ女なのだと感じられることが大切。

だって考えてみて。未婚の男女で特定のパートナーがいない人は、今までの私も含め、自己中だ。
自分をどう売り出すかばかり考えていて、異性がどう売り出しているかなど気にしないし、判断する基準を磨いていない。
相手が何を望んでいるかという視点はもっぱら薄弱で、自分の売り出したいように売り出している。
だから男性は女性のファッションがどうこうって、あまり気にしていないだろうと思う。
臆病なので自分より強そうな、完成された女を見ても、それ以上手を加える面白みもなく、食指が湧かないだろう。

具体的には、女性は見目麗しい女性像に邁進する一方、男性は味のある美味しそうな女性を求めている。
女性は可憐でいて、守ってくれる男性を望み、男性は騎士道精神ありつつも、本音は母親のような温かさで包んでくれる女性を望む。

この行き違いを切なく見つめるあいぼんさん

先日どこかで読んだのが、恋愛は母性愛・父性愛の代理だということ。
ここで思い出したのがスナフキンで、長男の彼は、母親とすごく強い繋がりを持っているのね。
彼の母親はNGOを立ち上げ事務から活動までオールマイティにこなす優秀で精力的な女性で、国の勲章を受けるようなステイタスを持った方なの。かつ、5人もの子を育て上げ、皆イスラエルの東大=ヘブライ大学に入れ、医者、弁護士、にゃるにゃる、スナフキンみたいなヘンタイも含みつつ(笑)素晴らしい結果を出している、一流の母親でもある。
「結婚後も仕事は続けてほしい」
というコメントは一般的だけれども、スナフキンが言う場合、それだけ優秀な母親に大切に育て上げられたからこそ、母性的なものと仕事は両立できて当然、くらいの初期設定で刻まれているんだろうな、と思ったのでした。
母親を超える人でないと、結婚に踏み切れない。これきっと、スナフキンの弱点ね☆

また、これは誤解を招きやすい相関性なのだけれども、父性愛母性愛が恋愛の強烈な基礎となっている例がある。それが、ゲイの男性。様々なケースを検討して、そして当人からも聞いたことがあるのは、ゲイは幼少期に父親と満足に関わりを持てなかった男児がなる傾向が、確実にあるということだ。
ある友人の場合明らかで、幼少期ほぼ父親と触れ合うことなく育ち、いまだに父親との確執が解消されないそうだ。
披露宴にも来てくれたおぼっちゃまメキシコ人も、ただオタクだから女がいないのかと思っていたら、男の気配のない家庭で育ち、30になってそっちへ開花しちゃったそうな。
ゲイが幼少期に満たされなかった父性愛を求める一形態だとすれば、父性愛・母性愛がどれほど恋愛・性的趣向に強い影響を及ぼしているのか明白でしょう。

ですから恋愛って、キラキラしていてマジカルで幻想的に思いがちだけれど、実際は日常に根差す本能的な作業だと思う。だから、ビジュアルや趣向なんて副次的要素でしかない。私たちが大人になってもどこかに残す、幼年期の切実な希求:保護と安心感を満たすことが第一。だから”温かさ”や”安心感”が、ビジュアルより色気より何より大切なの。私の友人でもね、言っちゃうが、女子でもビジュアルからはちょっと遠慮しちゃうような女子でも、中身が濃くてエネルギッシュで面白い子で、男性に不自由していないもの〜。

それにね、未婚が出世に影響することのなくなった現代では、デートだけで終わらせるのが経済的。特定のコミットメントなく、いつでもとっかえひっかえできるし、年をとっても若い子に手を出せる。こうして自分の都合を軸にしても、ほいほいやってくる女の子(男の子?)はいくらでもいる。ネット上で捕まえるのも定番になってきている。私はそのような考え方について自己中で未熟だし、囚われの可哀想な人だと思うけれど、そういう”数字だけ””効率だけ””ご都合主義”で生きている無責任な人は増えている。だから一層、生活を共にするという覚悟をさせるのは大変なのね。

だからこそ、見てわくわくするけれど、基本はプレーンクッキー、食べたら普通で、栄養面でも、白砂糖たっぷりの不健康なアイシングクッキーちゃんよりも、毎日食べても栄養価や面白味は落ちないオーツクッキーちゃんのほうが、断然結婚に近いのです♪

女性が男性に金銭的保障を求めるように、男性だって女性に求めるものがたくさんある。
女性の職能や、稼ぎ、家事力や事務処理能力。ご挨拶やおもてなし。家族の栄養管理だって。まともな母親なら望まれる要素ってたくさんあるでしょう。女性がそうであるように、男性だって自分のプラスになる女性としか一生一緒に居ようなど思わない。うちの旦那は優しそうに見えてけっこうシビアですよ。
「ペット?イラナイ!責任が増えるのは厄介だもん。車もペットみたいなもの!何かを所有するってことは手を掛けるものが増えるってこと。その時間があるなら自分の仕事に集中したい。」
それでも結婚するのは「安心するから。あいちゃんは充電器だから」などなど・・・。どこかでメリットを感じてくれているからです。

それに、休日のんびり外遊びするところを想像できない女性=子どもを育てる能力?だし、
自立せずに、いつも親や男性にどっぷりな女性=安心して家を任せられないし、
結局は男性を存分に甘えさせてあげられる力量が必要だな・・・としみじみ感じる。
それも、裏でね。表では立ててあげるんだよ〜。

温和な仲良し夫婦の関係では、どんな可憐な美女であれ、ツンと上がった小さく柔らかなお尻で旦那様を踏んづけている。家庭の女神ですからね。優しく誇らしく!
男性って調子のりだから、女性への尊敬がないとすぐないがしろにし始めるもの。ちょいちょいと浮気して来たり、嘘をついたり、ばれないと思っておばかな行動に走りますからね。

そうそう、例えば”歯医者の男”ってさ、奥さんが自分を溺愛しているのをわかっているから、なにをしても許されるという確信をもって浮気活動をしている。しかも、奥さんが勘付いていることも知りながら、やめる気配なし。なぜかって、奥さんにとって離婚は最大の恐怖で、離婚したところで自分よりいい条件の男と結婚できるようなタマじゃないとすべて見抜いているから。これは極端なケースではなくて、尊敬されないと=男性主導の関係になると、一般的にこうなると思っておいた方がいいですよ。どれだけ愛らしく何十歳若い奥さまでも、円満ご夫婦は皆女性が何気なく男性を尻に敷いている。結婚の先輩方の意見を聞いても、どこをみても明らかだもの。

あ、尻に踏んでないと、プレゼントもケチられるかもしれませんよ。これも身近なカップルの例なのですが、プロポーズのために「彼女はなんでも喜ぶから」と、本当にお印として、ケチケチな指輪を選ぼうとした男性を知っています(笑)。もちろんプロポーズの気持ちそのものが嬉しいのは女の子みんなそうなのだけど、それを額面通り受け取られても・・・ねぇ?ごろりとしたのがほしーよね(笑)。

好き好きオーラを出しまくって、いいことナシ。軽く遊んでポイされるだけ。
そんな安売りしちゃ勿体ない。
女の子は、男性に「この女の子を選んであげた感」を微塵も感じさせないこと!
「私が幾人もの素敵なチョイスから、あなたを選んであげたのよ!」とわかりやすく明示するのが一番。
ついでに、いつでも腕の間からスルリと逃げ出しそうな危機感をあおるのが一番!
追い立てられてどんどん頑張れるのが男性というもの。

男性のアイシングがスーツだとすれば、やはりアイシングの向こうへ越えられる子じゃないと腹のヒモは掴めない。
女子的おしゃれで固めた子が武装解除したところを見られたら、タブーな感じを与える子は、不利だ。
簡単に言えば、すっぴん晒しが冗談じゃなくタブーになりそうな子は、一緒に暮らせない。
一緒にパジャマで寝たいとか、毎朝寝起き顔を見合わせることが楽しみになるような、生活感。
この中間を行く、さじ加減・・・。

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本日は大分雑文になりました。。。
2年同じ人と暮らすと、見えるものも違ってくるね。

といってもまだ2年。これからまだまだ見えてくる境地があるのでしょう。
楽しみルンルン。ではまたすぐに。


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