2周年記念日〜マルへの公開ラブレター(?)〜

November 18 [Tue], 2014, 22:22
本来的に優柔不断な性格ですが、早いうちから自覚していたので、メニュー決めで最後になることはありません。
素敵なものを収集して並べるのが好きなので、選ばず眺めている状態が一番幸せです。

けれど人生決めていかなきゃ次のステップへ進めない。
注力する的を絞らなきゃ成し遂げることなく散ってゆく。

「なんでマルと結婚するの?」

という内からの、そしてマルからの質問に笑い飛ばすしかない自身を顧みて、やるせなくなる。
あいぼん、やっぱり優柔不断じゃん!と自傷の言葉も向けてしまう。ダメダメ!


というわけで、今回はちょうどマルとの2周年記念も兼ねまして、自分がマルを選んでよかったと、これまで・この先思えるように、せっせと好きなタイプを整理しておこうと思う。主にオレのためだが、可愛い女子の皆さまが、好きなタイプを思い描く、そう、私が昔したようにA4用紙いっぱいに好きなタイプを書き連ねてその通りの人物と出会ったように、現実的に貴方好みのパートナーを思い描くことの一助となれば幸い。

まず。マルは才能の人だ。私はマルが凡人だったら2年も付き合わない。お金と結婚する女もいれば、容姿と結婚する女もいるが、私は才能と結婚できるタイプにゃのだ。才能と言っても芸術からシックスセンスまで幅広いが、私が感じるのは知性。なぜかって、日常の会話でわくわくしなきゃ、生きていけない・・・。これは私がPh.Dまで目指しちゃう趣向を持っているからであろう。昔ハムに入れ込んでたことからも明らかだよね。(ハム=現在○交官のK大卒なんちゃって元彼)。ハムは○交官という実務家にしておくのはもったいないほどの学者肌の男だった。そして周りもそう言っていた。ハムほどの知的体力は未だ誰にも見出したことはないが、マルはもっとスマートに知的だ。年齢が一回りも違う二人を比較しても仕方ないけれど、マルほど仕事が速く容量の良い人物に男女ともお目にかかったことがない。速読法にせよ、メモの取り方にせよ、一流のビジネスパーソンが身に付けていることは、20代前半でほぼ身に付けてしまったマル。しかも日本の勤め人たちがするように本屋でそれらしき本を買って独学するのではなく、勤め先から米国東海岸の、つーかマンハッタンのあの大学へ研修に出してもらって身に付けている。そのクオリティは確か。私も仕事は速巻きだが、例えばリーディングならマルは私の3分の1の時間で要点掴んで綺麗にまとめて他人に説明できる。しみじみと、デキるひとって違うわ・・・と感じさせる。しかも、それを力まず天使のような穏やかな表情で終えるのだから、ぶったまげ。

次は清潔感。私、潔癖っぽいのよ・・・。吊り輪や手摺は平気でがっちり掴むけれど、人間の存在の美しさにはかなりこだわりがある。ファッションは、たとえば破れたデニムなぞ論外だし、サイズの合っていない服や汚い靴も辛い。あとあまりに柄やロゴが入ってても辛い。ヨレヨレ感を愉しむファッションも縁がない。普通にユニクロをシンプルに着ててくれればいいの。どうぞお願い。ゴツいアクセサリーなども論外。いや、アクセサリーは全体的に反対派。(スーツの細やかなアクセサリーを除く)。
もちろん物理的清潔さは大前提。きちんとお風呂でキレイキレイできる男の子(笑)。世界で見れば文化的に臭い人も多いですからね。特にヨーロッパ人とチャイニーズ注意。爪も綺麗、お肌も上質、中肉中背がベスト。丸いおなかはけっこういける質だけど、ヒョロヒョロしていて姿勢の悪い人も好みでない。ピシッとパリッとしててほしい。あと、髪型や髭も注意。よろよろ余分が出ているのは好みでない。ちゅるちゅるがベストだね〜。こういうとこ、好みが分かれるでしょうね。
いい匂いの人が好き。香水も、似合うものを適量なら好きだけれど、本体の匂いがよい人でないと付き合えない。アル中だったらそれらしき匂いがするし、鬱憤溜めこんでる人も、それらしき匂いがするものよ。

つまり、健康な日常生活を送っている人が好き。というか、私が健康オタク入ってるため、長期的に見て健康を重視する人でないと共に暮らせない。例えば、12時までに寝て8時までには起きる人。だいぶ時間を広くとったけれど、これでも引っかかる人って多いよー。例えば夜行性のスナフキンとか(笑)。
食べ物もしかり。The肉食、みたいな人とはもう付き合えない。マルが冷蔵庫を漁ってニンジンに噛り付いたり、帰宅すると部屋中みかんの匂いがするくらいみかんを食べようとも、「まぁマルちゃんってば動物的!」で済ませられるのだが、カップ麺を好んで食べるような人とは到底暮らせないよ・・・。お菓子大好きのあいぼんさんが言うのもなんだが。

さて、カップルとしての関係性では、私が上に立てる人(笑)。これも好みですね。自分が手綱を握る関係でないと、落ち着かないのです。スナフキンいわく、”manipulateできる人”。別に、そういうタイプでなくとも関係を持てなくはないんだよ。でも、私男女の関係では女王様でいるのが一番快適なのだ。だから巧みな嘘や交わしを駆使して器用に浮気しそうなイケメンとか全然興味が湧かない。
だからシンプルが一番。どうすれば喜ぶとか、何を嫌がるとか、わかりやすい人がいい。マルくんにはプリン買っておけば大丈夫(笑)。「ぷりーん!!!」て目を真ん丸にして飛びついて喜びますからね。そういう可愛い人が好き。
あとは、尽くしてくれる人。私は、ま、尽くすんだけど、感情的にはドライな尽くし方?なので、かぐや姫に無理難題なお土産を意地でも持参するような情熱で尽くしてくれる人じゃなきゃ、関係が続かない。
お分かりのように、上に立つ=明白な女権主義的家庭を築きたいなどいう欲望は毛頭ない。一家の大黒柱としてややこしいことは全て引き受けてくれる=尽くす男性がいい、といってるまでのこと。

つまり、信頼できる人。信頼できる人でないと、絶対的な愛情を持てない。(相対評価での愛情は持てる)。
マルは、この人が私に与えてくれる愛は絶対だ、と初めて感じた人だった。
つまり、一生裏切らないと感じた。そんな人、います?
私はいつも後出しジャンケンで申し訳ない。
全てを私の前に投げ出して、どうぞ、としてくれたマルだから、では私も、と日々愛を交わしている。

あと、や周囲へのコミュニケーションも重要。私は書く派なので(いや、時によくしゃべるとも言われるけれど)、話し上手な人がものすごく好み。つーか、そうじゃなきゃ私と二人じゃサイレント過ぎて付き合えない。そして太くて腹から良い声を出す人。会議で物怖じなく発言する人。むしろ議論をリードできる人。だから自然と、なんらかの先生職のひととはご縁が多いよ。アウトプットの多い、エネルギッシュな人。私が聴きつかれるくらいに内容ある話を続けることのできる体力のある人を尊敬する。礼儀正しく、周囲とのを繋いでいける方なら尚良し。

さて、けっこう具体的でびっくり?
結婚を決めるまでには、まだ要件を重ねねばなりません。

住む場所。私は世界のどこに住みたいのか。日本。京都です。
アイラブジャパン、sincerely。だからこそ、この感情を共有できる方がいいし、それを尊重する方がいい。
そして世界中どこへでもぶっとべる幅のある方には大切なアドバイス。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)のレポート、概要だけでも読んでね。このレポートは世界をリードするトップの科学者たちが結集し、1年間の最先端の研究をまとめて、この先の気候変動予測を毎年発表しているものです。
私も貴方もたぶん、この先50年ほどは生きるでしょう。結婚は一生モノですから、この激動の時代、世界がどう変化していく傾向にあるかを把握しておいて損はありません。米国のアナリストを中心として発表されている、米国の今後の世界戦略や、各国の政治経済に関する動向の予測を頭の片隅に入れておくのもいい。けれども、一番わかりやすいのがこのIPCCのレポートだと思う。なんせ政治じゃないし。これからは水戦争の時代。地球上でどの地域が干上がるのかチェックしてね。水かなけりゃ暮らせない。驚くべきは、今後政治経済的な成長・安定の見込まれる国々が、21世紀末でも水が不足しない地域と重なるんだなー。私のお勉強の限りでは。

さて、どんどんリアルに、お金についてもシビアに検討致しましょう。
あいぼんさんは天秤座、美しいものが好きなマテリアルガール。ラベルでなくて、上質で機能的で幸せな気持ちにさせる端正なものが好き。また見目麗しいサラダ・プレートが大好物。これ以上何を求めなくてもよいシルクのようなサービスや、たまにはギラギラしたバカ騒ぎも好き!そして旅好きふーらふら。タクシーより自転車が好きだが、贅沢好きなのは間違いない。でもお金と結婚はできないのよねん。目指すは数字を気に留めず暮らすこと。普段は質素に暮らしたい派だから、うまくやれば無理じゃないと思うのよね。

「奥様業が楽しそうな人」というのは、固い条件。目指せミッチー(=皇后美智子さま)。理想の女性ってなかなか選べなかったけれど、今は揺らぎなくミッチーを信奉している。美貌、センスの良さ、才能、リーダーシップ、どれをとっても比類ない女性です。先日コンビニでミッチー特集の雑誌を発見して衝動買いしちゃったし!永久保存版だね。奥様業ってつまり旦那様の公私にわたるマネージャー。例えば、IAEAの理事に就任された際の天野氏の講演会で、奥様が前の席で見守っていらっしゃったように。内では栄養たっぷりのお料理をして体調管理、いつもあなたの味方よ、ってあらゆる方面から支えます。お付き合い関係でお手紙、贈り物するのも好き。夫婦同伴の海外の社交では奥様の手腕も重要だしね。本物を選べば、これほどやりがいがあって自由裁量の利く仕事ってないんじゃないかしら。ワークライフバランスとか言わなくていいし。ただ、こういう価値観を持つ女はいまどき珍しいのかもしれませんね。

さぁ最後に、夫婦の営みについて。ビッグトピックですね〜。そして最も厄介。
そりゃ物理的に相性が良くて、好みなやり方でできる、もしくはうまくやり方を学んでくれる、そんな方が理想ですね。露骨に形とかサイズとか重要だから。その相性が良ければ、その他がどうなんて語る必要がなくなる。
あとは丁寧に思いやりをもってしてくれるか。勝手なのはたまらなくいや。
結婚後には、子どもが出来るかなど、さらにシビアな問いが待ち構えていますね!
はっきり申して、この点満たされない。だから浮気に走りたくなるんだと思う。公開処刑は控えますが、時に、心底泣きたくなるくらい相性わるくて不安。この問題、奥ゆかしく見て見ぬふりで済ましていい問題じゃない。辛い思いしてる人からの忠告。

けれども、そのぶん日常のスキンシップは大満足。おはよー!ちゅう。歯みがきー!ちゅう。いってきまー!ちゅう。ただいまー!ちゅう。おふとんに潜れば顔面ぶちゅぶちゅぶちゅ!一日中、隙を狙っては抱き付いてくる。私に撫でてもらいたくてすり寄ってくるのも、まるでネコみたい。最近冷えてきたからか、羽交い絞めが一層激しい。眠れなくて、しばらく我慢したのち、手足をバタバタさせて逃がしてもらう(笑)。
マルくんの愛ですな・・・。数年経っても女として扱われるかって切実です!

逆に、私が気にしないことは、家柄国籍年齢
型にはまることを強要されることが最も苦痛なので、独特の期待のある名家でないほうがいいかもね。ただし、癖のあまりに強い家系(癌家系、女ばっかり生まれる等)はできれば避けたい。あとムスリムとは結婚できん。概して宗教やってる家とは結婚できないかも(個人の意見なのでふーんで流してね)。国籍は難しいところですが、心が通い合えば何人でもOKでしょう。強いて選ぶなら日本人かスイス人がイイネ。ロシア人も今後のロシアの発展を考えればいいかも。恋愛では年齢制限ゼロだけど(あ、でもさすがにおじいちゃん世代は「あと30年若ければ!」と思った笑)、結婚になると、健康な子どもが作れて、その子が親元を離れるまで現役世代であるほうがいいので、40歳までだね〜。と、明確に見えてくる。スナフキン(44)にはその迷いもあったしな。あと、父親のトラウマがあり、女酒タバコの激しいひとは結婚できぬ。そして真逆を選んだ私〜。

あと、プラスアルファでマルが持っててすごいなーと思い、マルと結婚したらお得かも♪と思うのは、
マルが本気で宇宙人なこと。生まれから育ちまで超人間的・・・。そして天然サイキック。何回一緒にUFO見ただろう。そうしたオカルトにオープンなのも◎。
正義の人であること。道徳に逆らうことはせず、道徳を広めるような活動をしていること。そういう人間は神さまのサポートが受けられるので間違いないのと、一緒に居て気持ちがいい。清潔感と繋がるね。
○○○○○ーであること。人類の英知を地下で受け継いでいること。
人間性が高くて神さまみたいなところ。自分を守るためのゴタゴタとかモジモジはとっくに抜けていて、他人への愛で溢れている。慈悲深い。存在が有難い。
型から抜けちゃった浮遊人であること。同類。
世界を俯瞰する能力。キッシンジャーの新刊(World Order、読みたい!)じゃないけれど、常に世界情勢をフォローしていて分析できる能力がある。国際レベルの論客の資質が十分にある。
超一流の人々を虜にする能力。話せば長いが、マルは若かりしときから、ご縁のある場で最も有力で最も才能ある方にお仕事のお誘いを受けてきた。マルの人生のキャリアの大半がそれといっても過言でない。経済評論家の資格があるだけあって、お国では大統領レベルの人の直属アシスタントを渡り歩いていた時期も・・・。

冗長になってきたので、最後、女子らしいトピックで〆ておきましょう!包容力
腕を広げて受け止めてくれる人がいい比喩じゃなく、実際のアクションとして!
スナフキンも、空港で私を見つけた瞬間、立ち止まってただただ大きく腕を広げて受け止め準備ひさしぶりに会って、あれ?こんなんだったけ?など認証プログラムがポンコツの私は、飛び込むのを一瞬ためらうのだが、それも気にかけないオープンさマルくんはいつも大きな腕を広げて飛びかかってくる家の中でポニョとそうすけ君の出会いおふとんに潜る時にも、パカって開けてくれる
この動作には、比喩以上の意味があると思う。本当に優しくて成熟した人じゃなきゃ、腕って広げられないよ。私が本当に好きになってしまう人は、どれだけ甘えてこようと、相手にそれ以上の包容力があるのよね。

ではちょっとごきげんナナメなので早く寝る支度しよう!おやすみなさい☆
乙女心は、ふくざつね。

両手にギラギラBillionaires!な夜。

November 08 [Sat], 2014, 12:18

「君の持ち物、ぜんぶエルメスにするよ;)」

日本の日常生活の延長にある、現実味のない日記

自然な流れに身を任せ〜♪いつものオープンで拘らないノリでいると、
アラブとユダヤのビリオネアに挟まれてちゅうされるというクレイジーな展開で幕を閉じた。

最初は「え?ごはん?ええ〜・・・」とためらっているうちに巻き込まれ、
さらに「カラオケ?は?いきません。」と断固拒否したにも関わらず、可愛い妹ちゃんキャラに猛プッシュを受けおねーさんも行くこととし、結局フルコースで付き合ってしまったの。

世界のとんでもないお金持ちってたまにいるけれど、
イスラエルで一番のお金持ちが住むと認められている某マンションの最上階に住んでる社長さんと、
ある事業を一族経営している東エルサレムの名望家の長男のおぼっちゃまに、
日本でお友達になるなんてね〜!笑える、びっくり。。
お二人がビリオネアかミリオネアかは分かりませんが、国内どまりなお金持ちじゃなくて、世界のネットワークをもってビジネスしているお金持ちであることは認めました◎

社長さん(既婚)は、世界を飛び回っていて、NYCのクラブでガンガン踊ってる系のユダヤ・リッチで、
おぼっちゃま(未婚)も、イギリスの大学を出ている二重国籍で、ヨーロッパとアラブ諸国を会議という名の社交でぶんぶん飛び回っているとんでもリッチ。

ふたりとも、まぁイケメン
(イケメンがなにかよく理解できない頭なので、「まぁ」の意)
この二人の悪ガキくんが結託して、今夜の標的は私、と決めたらしい。

イケイケビジネスマンほど、決意固くパワフルな口説きを見せる人もいない。
既婚者は一歩下がり、未婚のおぼっちゃまを推すおす!!

社長 「いや、あの日本人、ちょっと普通の日本人と違うなって言ってたんだよ」

ボン 「背も高いし!いい意味で。ヨーロッパ人的。いいねー。」

ボン 「日本人女性は世話を焼いてくれるし煩くないし、エレガントだし。ヨーロッパ人の女では、こういう良さはありえないからな。強すぎる。アジア人ってめったに興味湧かないんだけど、日本人女性が世界で一番いい女だってこういうことか。」

社長 「弟は日本人女性に目がなくてね。君に会ったら大興奮だよー!マラソン選手をしてて、この前NYCのマラソンで走って、いい身体してるんだ。翌日からベガスで仕事してたよ。紹介したいな!」

社長 「ビジネスの世界では、一流のものを一流と見極める力と、欲しいと思ったものは絶対にモノにする力が大切なんだ。今までヨーロッパ人もアジア人もアフリカンも(数限りなく)付き合ったことがあるし、一流の女がどういうものかっていうのはよく分かっているつもりだよ。今日会って、この女は何を賭けてでも手に入れなきゃっていう気持ちに駆られたよ。僕は結婚してるから遠慮するけれど、若いブラザーには逃してほしくなくてね。」

ボン 「普通の日本人と違うね?見てたらオープンだし、アウトゴーイングだし、オレに似てる!」

社長 「でも日本人本来のの良いところはきちんと守ってるんだよ。エレガントで美しい。ヨーロッパ人とも違うし。君ってとってもスペシャルだね!これは本当に褒め言葉として受け取ってね。」

ボン 「本当だよ、君みたいな子めったと出会えないよ。英語も上手だし、知的だし、エレガントだし、文句なしだね。」

民族を越えたリッチ・ブラザーズが世界の女談義を繰り広げるなか、隣で私は他人事みたいに聞いている。ふぅん!確かに二人は私に語り掛けているんだけど、いつもの過剰に客観的な癖が出て、相手の思考回路に夢中。

だからね、大抵これだけべた褒めされても、私は冷めた態度。普通の女子は、「いえいえ!そんなことないですうー!」と派手に断ったり、逆に「うっそー!ありがとう!!」と派手に喜んでみたりするのかもしれないけれど(観察しているとそう)、オレは確かに違って、可愛くない女。おお、ありがと。まぁね〜?くらいの低テンション。いやほんと、言うならどうぞ、表現の自由よ、自由に私のこと描写しなさい、くらいのふてこさ

後にカラオケに移ってからは、もうボンは囲う気まんまん。
気付けば”お友達”より”ホステス”扱いをされ、隣にはべらされ(つーか来る)、
最初ひとしきり皆で歌って踊ってきゃいきゃい盛り上がったあとには、

ボン 「アルコールが飲みたいな。スコッチ頼んで〜」
社長 「君がオーダーするものなら、何でも飲むよ♪」
ボン 「君の分もね。オレ一人じゃ飲まないから。」

と、山崎ロックで乾杯。京都で作ってるんだよー!と宣伝:)
ウイスキーでカラオケ飛ばすなど、私いい子だからしないのにさ〜。

しっとりしてきて、私の肩に腕を回ししなだれかかってきたおぼっちゃま、けっこうMっ気あるの。ふふ。
外で強気な人は、内でかなり甘えん坊だよね・・・。
「オレ、シャイなんだよ。アジア人の女に触れるの、人生でほんの2回目。前は学生時代に付き合ってたんだよね。」
ぶりっこするのでザクッと入刀。
「シャイじゃないでしょ〜。モテるし、女の子に困ったことなさそうだし、女の扱い分かってるし。」
「・・・それってつまり、君は興味がないってことの裏返し?」
なんか、そんなに傷つかれるとは思ってなかった(笑)

ふと、最初に出会ったとき、この人見栄と野心とお金はマグマが吹き上がるみたいにあるけれど、怖がりの小者だな〜と感じたのを思い出した。

それでも私に見下ろされたいらしい。赤ちゃんみたいな小作りなパーツに、キラキラeyeで見上げられてもダメ。そのままちゅうするわけないじゃん。
迫ってくるたび、良いものばかり食べてつるぴかのほっぺをつねったりひっぱたいたりしてやっていたら、まんざらでもなさそう。

お支払いはカードで!
もちろん割り勘で払おうとする幹事は断わるので、それではと、おもむろに100ドル札を幹事のポケットに突っ込もうとする(笑)。アメリカ経験があればピンと来るんだけど、100ドル札持ち歩いてる人間など、普通いませんからね。

「飲み物払うから、値段言って〜」
と、第一声で律儀に払おうとしたのも、始末をつける意識を感じてよかった。私に水料金は付かないのかしらねー!



さらにプライベートに、飲み会は続く。

ボン 「明日東京でゴージャスなディナーしよう。東京来なよ。車送るから。」
社長 「タクシーでおいで。僕たちには新幹線なんて遅すぎるからねw」
ボン 「そうそうwむしろハイヤーでもプライベートジェットでもなんでも飛ばすから!!w」
ボン 「今度ドバイでもディナーしよう!ドバイで3番目のお金持ちは友達だし、なんでも出来るから。ドバイ、いいんだよ・・・!最高だね。ロンドンでもいいし。世界どこへでもチケット送るから!」
ボン 「このふたりのユダヤとアラブの名家の貴族が、君のためなら何でもするよ!」
社長 「さぁ、今夜はなにする?君の望むままに。さぁ!何が欲しい?なんでも望むことをしてあげる」

暑苦しいふたりに顔を覗き込まれ、あいぼんさん目がまんまる◎

おお・・・

ボン 「もし君が一生学生をしておきたいなら、自分で山を登る必要はないよ。持つべきはハイステイタスな男だからね。全てはコネクションで回るんだから。こんなにいい男いないよ!君はオレたちと知り合って、アラブ世界の半分のビリオネアと、ユダヤの半分のビリオネアに繋がったと思っていいよ。」

わおお・・・
ひるみなき自信。カネとステイタスが口をきくソサエティー。うおー。

とまぁ、うおー以外のコメントはないんだけど(笑)よくできた異文化体験のひとときでした
初対面のまともな日本人の方もいるなかで、ガイジンに激モテするシーンを見られるのは一種の辱めでしたが(いや、こう言い切ってでも表現したい恥ずかしさ)、やっぱあたしってヘンなのね?と認識あらたにできた日でもあり、総合、よかった。力無限大。しかし、一般に理解はされないルールで生きてるな〜。

こういうギラギラ暴走している、ちょっとインモラルな人たちと交わることで一層、
清潔で健康なうちのマルくんの素晴らしさを感じるのよね
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