恋愛関係の発展におけるピラミッド構造♪

October 19 [Sat], 2013, 18:37
人生何でもそう。
特に恋愛において、「座学じゃ究極の神髄はわからないよね!」と、悲しすぎる恋愛をみるたび、しゅんとしたりする。
でも、謙虚でいれば、学んで気づくスピードは、本や周囲の人のアドバイスによって速めることができる!

恋愛は、見回す限り、思いつく限りどんな人でも、同じプロセスで”レベル”を上げていく

「恋愛にはいろんなスタンスがあるんだー!上下関係で決めるんじゃない!」

と噛みつかれるそこの女子。いえいえ、そんな表面的なレベルの恋愛について語ってるんじゃないの、私は。
申し訳ないけれど、これはレベルとしか言い表せないし、この順番が逆転することはありえない。
なぜなら、可能性ある恋愛経験とは、人間の成熟=自立具合に比例するものだからであーる。

では、恋愛関係のピラミッド構造、以下見てみよう;
 
  1) 天上界

  2)”浮遊”層

  3)ガマン期

  4)カラダ期

  5)ビジュアル期

  6)性”別”期

(アウトプットしながら頭ン中整理中〜♪ヽ(^。^)ノ)

分けてみると、6つの段階になりました。上記とは逆になりますが、成長過程に沿ってお話します。

まず6)性”別”期ですが、これは「男の子なんて!」ってよく言いますよね〜小学生の女の子。男の子チームvs.女の子チーム、って分けるのが好き。これは私の小学生時代をわざわざ思い出しているのではなくて、数か月前のちびっこ英会話教室の経験から言えることです。小さい子ほど、男女の性の別を意識するんですよね〜!だから下手な大人よりずっとセクシーだし、男は男らしく、女は女らしいとても、つつましやかです

ただし、素直な気持ちで男女関わりあおうとは思わないのがこの段階。女子中・女子高で、男子がどんな生き物かわかりません!こわい!関わりたくない!みたいな子も、この分類で、私はある友人のケースで大学卒業してようやく男という生き物を視覚に入れ始めたケースを知っています。

次に5)ビジュアル期ですが、「かっこいー」「むっちゃタイプー」と言ってる段階。10歳前後くらいから始まる気がするので、2番目の段階に挿入しました。
表面で人を好きになること。歌手やアイドルにきゃーきゃー言う種類の好きなので、恋愛とはまた別物なのですが、本気にしてる子も多数。。。だったり。
表面だけじゃなくて、中身も「少し」知ってて好きなんやもん!と言い張るプリティ女子よ、それはまだまだ「ビジュアル期」にカテゴライズされちゃいます。なぜなら、きゃーきゃーの好きは、相手を上に見ていて、そうしている限り相手の人間なところは目に入らないからです。その憧れは、バーチャルの賜物〜と、肝に留めておくこと。あなたが「ふーん。あの人、こんなところもあるのね。くすくす」くらいの冷めた視線と笑う余裕がなければ、本命にはなれません。続きません。

4)カラダ期はね〜、言うのはきついですが、体の関係に引きずられる(特に女子の側が!)事態です。だからジェットコースターみたいな緩急激しい恋愛関係になる。案外人口としては多いんだろうなーと気が付いた。一回してしまったから、結婚まで!みたいな執着系から、お金出すからカラダ頂戴♪の割り切り大人女性まで。つまり、お互い正面をむき合ったコミュニケーションは成り立っていない状態です。厳しいですが、夜会ってディナーしてセックスして、のデートしかしない関係はこれです。昼間に会わなきゃ意味ないし!

あと、家に上げてくれない(ひどすぎ笑)とか、休みの日に彼の家でまったり、that's it!!みたいなのも、次のガマン期との中間くらいで、危険ですね。
 
3)ガマン期は、そのまんま、お互い何かを我慢し合っている状態。恋愛の状態の多くは安定しきってマンネリにちかいものかと思います。「○○言ったらまた相手怒るしっ(けどガマン)」「いっつも家ばっかり〜外でデートしたいっ(けどガマン)」「もう6年も付き合って、今年私30歳なのに、まだプロポーズしてくれない(けどガマン)」という小さな(?)鬱憤の蓄積が進行する関係のこと。
言っときますが、これ全部私の周りで耳にしたことだからね(きゃー笑)。

なんで我慢するんだろう?「まぁなんておっきなモンダイ!愛が足りひんわっ」のヒトコトでバッサリ済むとこやけど、理由をきっちり考えてみよう。

○愛が足りない⇒愛する能力が足りない
もしかして、愛の気持ちは足りてるのかもしれない。
ただし、”能動的に”愛するということが出来ない(能力&エネルギーの不足)人である。
愛は行動。愛は思いやり。まずは自分から。

○ガマンすることで利益があるシリーズ
経済的な理由で一緒にいるほうがいい。
(ギリギリやからorリッチな経験ができるから。)
それを乗り越えてでも、どうしても離れたくない魅力がある。
(そんなもんある?うむ〜。。。)
私も大概〜な性格やから、いいねん、お互いさま。
(・・・ふーん(^.^))。
新しいパートナーを見つけられる気がしないor余裕がないorメンドクサイ。
(これ、よく聞きますね。相手にも失礼!まさに淀んだ水ですな!)

おわかりのとおり、”こちらが我慢しないと付き合っていけない”程度の相手と付き合うしか、自分が人間として成長しておらず、魅力もない。これが現実。
ガマン期から次へ飛ぶには、臥薪嘗胆。人として成長するしかない。
ハタから見てりゃ、十分素質はあるのに、自分の自信のなさ=経験不足から来ている場合も多いですね。


さて、やってきました!2)”浮遊”層
ここからは、人口ぐぐっと減ります。恋愛楽しい♪人生自由自在〜!な大人のみ入場を許されるエリアです。

恋愛のノウハウはわかっているし、人として自立している。生き方のスタイルを確立している。だからこそ、なんか素敵〜って感じてもも、がっつかない余裕がある。パートナーがいようといまいと、自分の好きなことに邁進しているうちに、周りの男の目を捉える。だから、やる気になれば恋愛に事欠かないし、採否の選択権は女性が100%持っている。さらっと交わるしかり、さらっと流すもしかり。

ただし、浮遊層女子のいるところには、愛する能力に欠陥のあるお子ちゃま男子も紛れ込んでくる(ヒモ的な)可能性があるのと、自分の意思>パートナーシップなので、恋愛関係のオファーしうる最上のものを受け取る資格には欠ける。。。そんなとこでしょうか。


1) 天上界
仰々しい?ネーミングでごめんあそばせにゃにゃん。
これがぴったりくるんです。

浮遊層の特質に加えて、”コミットメント””共同体意識”が欠かせません。だからもう、あてなく浮遊しないのです。
人間としての側面について、詳しくは昨日の自立についての記事を参照していただいて、恋愛面について述べますと、天上界の男女にとっては、ガマン期の男女の行動が、はてな???(゜ω゜)(゜o゜)と感じることでしょう。
「○○してくれない」「本当に自分勝手!」と言っているのが、
「○○してくれて、ほんっと申し訳ない」「思いやりに感謝しきれない」とお互いが思う関係で、
自然として大半は、男性が女性をびっくりするほどに大切にしています。

ふわふわして、”今”の愉しみに浸れる能力と魅力のある人々が(こうして浮遊してる人、世界にたっくさーんいます!)、わざわざ地に足付けて、責任を負う決断をし(これも自由意志なのですが)、持つもの(時間・お金)を投資して関係を立ち上げていくのは、とても尊いことです。

日月神示でもいうように、
「愛は養はねばならん。夫婦はいのちがけで、お互にきづき合はねばならんぞ。夫婦愛はあるのではない。築き上げねばならんぞ。つくり出すのぢゃ。そこに尊さあるぞ。喜びあるぞ。」(春の巻第二十六帖)
男女の関係は、あるのではない。築き上げるもの。

地上に天国って作れるみたい〜ヽ(^。^)ノ


こうして段階を追って見える風景を書いてみました。
なんていうか、恋愛はそれぞれの段階で面白い。人間が好きである人ならば、いいとこ悪いとこ全部ひっくるめて、興味深い経験となります。人間の恐ろしくダークな部分とか、行きも詰まるほどの依存心、中毒症状。深い関係でしか表面化しない人間のコアな部分を、「なんでかな?」と純粋に見つめてきました。

けれども、自分の自立度が上がり、経験を積むにつれて、そういう穴をね、持った人に出会わなくなるんです。
その段階にたどり着くには、経験が必要!年数をかけるということではなく、本気で選んだ人と向き合うということです。数か月でも、エッセンスは得られます。

理想として天上界の様子を知ることは良いことだし、希望だけれど、少なくとも不満層から脱することのできる自立性を持たないと、浮遊層から天上界へ上るメソッド(ユキコさまの!)を完璧に身に付けたところで、実が伴うとは思えない。



この、夢のような日々に。。。
いつまでも、飽きません

26歳になりましたヽ(^。^)ノ

October 18 [Fri], 2013, 13:06
こんにちは!

昨日はお誕生日だったのですが、お誕生日って何回やっても、好き
年に1回でも、私の人生のどこかで交差した、または並走&ちょっかい掛け合う大切な人たちに、自分の存在を思い出してもらって、しかもその中の何人かは、わざわざ貴重な時間を割いてメッセージを書いてプレゼントして下さる、そんな貴重な日を経験できましたありがとう

この1年で劇的に変わりました。1年前の誕生日は、なんと今のパートナーとの初デートだったのです。私も、本気でもないのに(当時は)よく攻めたなーと思います。

あー、ないない、とか思いつつ、彼の尋常なじゃい愛し方に新境地を見出し、本能からYes,Yes,の決断を積み重ね、知り合ってから同棲するまでの期間と、同棲期間が、早くも”<”になりました。今、幸せです。

人としても新たな境地に到達しました。

それまでは、自立とは自由であること、他人の意向により意思や行動を制限されないことだと思っていました。でもね、それって結構簡単なんですよね〜。ひとりの問題なので。

ここに、パートナーがいるとする。その人は能動的に私を愛することができ、私も尊敬している。すると、「イスラエル留学2年したい」とか「G務省の3年契約でイスラエルで働きたい」とか言ってられないわけですよ。それは私の個人の意向であって、共に歩みたい将来ではないのですから。

本当に大切な人、失えない人、ができると、”一緒にいること”がどれだけ重要なのかが身に染みてわかる。
「留学で2年別々に暮らす、とか、普通じゃないの?」という考えは、ふたりの将来よりも、自分のやりたいことにプライオリティーを置くから出てくるのです。

最愛の人。この無数に地球上に存在する人間の中で、もっとも容易に仲良く寄り添える人。
その人と”共同の幸せ”を目指すことは、世界の人が繋がりあえる、想い合える、最初の一歩です。
最愛の人とすら、全てを分け合い、労わりあう暮らしができなければ、国際交流を語るなんて野暮なものだわ。
その”やりたい”は、自我なのか、公の善のための活動なのか。
きっと、本当にすべき活動であれば、私生活と個人の活動の折り合いがどこかで自然とつくようにできてるんじゃないか。かみさま、いつも優しいもの

自分で自分の人生を全て支配しようとすることの愚かさや傲慢さを知り、適度に脱力し、たんたんと日々の行動に落とし込んでいくことで、うれしうれしの日々となる。そう信じられるようになりました

生活のベースが公(ふたり)になると、単体で他所で活動することが私事に感じる。
人間のベースは生活にあり。

26歳の抱負は、軽やかに流れるようにフェザーのように楽しく生きるです!

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