Feminine Energy☆

July 28 [Sun], 2013, 12:30
うちの昨夜からの家庭内ディスカッションのテーマは、タイトルの通り

フェミニン・エナジー☆

魚座の時代から、水瓶座の時代へ・・・
男社会から、優しく母性的で繊細な時代へ・・・

こんな移行が進行している今、学問の領域でも”フェミニズム”は一番予算取れる分野のひとつ!なんて言われたりしています。ただいま、大人気。

女性のパワーUPリーダー、代表格といえば、蝶々さんですが、
大学院に入りなおして最近一層アカデミック化しているあいぼんさんは、彼女のふんわりキラキラした明るいエネルギーを、言葉でごりごり(男らしく?)注釈つけていこーと思います。
というか、位置づければそうなるだけで、私の思考回路で書いてみます、というだけ。ふんにゃり。

女性の素晴らしさっていうのは、数字に表れない。
例えば、お母さんたちの働きについて金額換算できなくて、ごはんがおいしいとか、毎日きれいに掃除されてるとか、すべてを育む源泉として不可欠だし、大いに人間生活のプラスに資しているのは確かなのに、経済には表れない。

資本主義という、数字で表れないものの価値を見落としがちな時代ですしね〜まだまだ。

けれど、見えなくても、原初の人間から現在に至るまで、文化の担い手の主翼って、女性だった
例えば、多文化、というと思い浮かべる”ごはん”!家ごはんの内からの発展と、多文化交流による外国からの影響、その折衷・融合は、文化のそれ、そのものです。

アメリカは目に楽しく魅力的だけど、どこかチープでアーティフィシャル。開拓以来程度の歴史しかなく、どれだけ高級なものでも、どことなく親しみやすさ、オープンネスがある。ティファニーとか!
一方で文化大国フランスは長年のディテールまでの装飾の技巧と、そのプライド、重厚感、それは美しいフランス料理のコースにも反映されているけれど、家では案外アメリカン〜つうか、ジャンク!ていうギャップ。だからこそ、プライドあって”我がフランス”はアメリカとは独自路線を行くし、一方でアメリカのイラク戦争みたいに、マリにもやすやすと軍隊派遣してみたりする。飛躍でもなくて、文化とはそういうもん。オランドだってお母さんの家ごはん食べて育ってるんだから。ジビエとかかっこよくいってみたところで、ただの狩りの肉ですからね。
また旦那いわく、メキシコ人の文化は幼児のよう、だそう。もちろん、愛を込めての視点なのですが、トルティーヤっていう身近なでんぷん質を粉にして水で溶いて焼いた生まれのものに、野菜やらぶっこんだだけのものを、今でも主食として食べてるんだから、洗練とはまた違う。

家ごはんこそ、文化の洗練度を表している。日本みたいに何種類ものおかずが一般家庭の食卓に並ぶのは、文化の秀逸さのたまもの。ご飯をあんなに艶やかに蒸す文化も、ほかにあんまりないのでは?ほとんどのお米圏で、味をつけて、焼くじゃない。パエリアしかり、チャーハンしかり、エジプトのバターライスしかり。

あと、次世代を担う子供の教育も、歴史的にお母さんが担ってきたよね。(「はい、ご挨拶しなさい」とか☆)

リッチとはお金を持っていることじゃなくて、豊かに(リッチに)暮らすということ。
豊かな暮らしは、安心できる住まいと、愛と栄養ある美味しい料理、まともな衣服があること。
衣食住を司る女神はお母さん。女性の担当してきた文化は、しあわせに直結する大切な分野。


昨日は、一日がかりの大準備で、米領事夫人(男)のお誕生パーティーへ、浴衣を着こんで旦那と出席してたのだけど、お二人の友人ということで、やはり男性のほうが多くて、いまいちギクシャクしていた。

男役女役含め、もちろんゲイにも程度があるのは十分存じたうえで言っちゃいます。
( ゚Д゚)やっぱゲイって、男だわ!

フェミニンエナジーは、ゲイからは出ない!
そういえば、ハムからも出てなかった!

庭のテラス席でスパスパやりながら男はがちがち話していたし、
パーティらしくみんなできゃっきゃ楽しめたのは、女性のオペラや、女性のサンバダンス、教授の奥様や娘さんがにこにこ話を聞いてあげている姿があったからこそ。

ある方はフェミニン・エナジーのことを、
「大阪や沖縄のおばちゃんみたいなもの」と表していて
、うまいこというわー!と思ったのですが、
あったかく楽しくみんなをまとめる力って、男にはないんよね。
世話を焼くのも、これだけ姫扱いしてもらっている私が言うのは恐縮だけど、女のほうが結局上手だしね〜!

こういう点、大学生の女の子たちが危うく見えるのは、フェミニンの柔らかい部分だけしか知らないで、女らしく魅力的になりたいと思ってるからじゃないかな。女の強さとは、おばちゃん的あったかさのことで、その芯がなきゃ、ただのかわいい子で終わっちゃうのだが。

かといってただのおばちゃんになっちゃあ、単純な男子たちはやる気を失う(なんの?)し、経済的に女の子のプリプリは、魔法としてとっても大切決してそっち系の産業みたいなダイレクトな話ではなく、男ががんばるのは、養うという必要性はもちろんだけど、プラス、かっこつけるためなので。。。ね!

うちの旦那はほんとうまいこというのですが、
rich menもpoor menも、80%変わらない。
セックスと戦いの本能で生きてる。
でも女性はrichとpoorで全然ちがう。それは、女性は文化=豊かさの指標だから。

私も、例えばサイレント映画を見てたとして、話し方を聞かなくとも、家でどんな生活をしているか、透けて見えるし、それは日々の生活の中で話したことのない他人がどんな生活をしているのか、女性のほうが想像しやすいのと同じ。

資本主義という男性中心文化、それにグローバリゼーションが変化を遂げていくこれからの時代、
女性性=文化の強い国こそがこの荒波を乗り越えて耐え、新たな潮流の主導権を握っていく。

だから、日本は強いし、家庭の役割の大きいラテンアメリカには希望が持てる
中東も家族は強いけれど、”女性を大切にする”の意味が過度に”保護する”の意味に宗教解釈上(正しいものとして)傾いてるので、あまりオプティミスティックになれないかな。

とゆわけで、アウトプットしておきたい項目・キーワードが多すぎてうまくまとまりませんでしたが、そろそろ旦那も帰ってくるのでちゃーと家の用事してレポート開始します!10日間ほどで3本レポート書くのはあほでしょうか。。。( ゚Д゚)

がんばるんっヽ(^。^)ノ

多文化共生(ヨーロッパと非ヨーロッパ)

July 15 [Mon], 2013, 14:14
書き始めると止まらないらしい。

いまだ話すことに苦手意識のある私にとって、書くことはアウトプットの心地よい主要な方法らしく、書いておいたことは、話す機会が来れば、受け手の耳に障らない程度には話せるなぁ、と、再発見。やはりこの場はマイペースながら保っていきたいな、と決意を改めました。にゃにゃん。

本日は、大学院に入学してから、この3・4か月。うちの研究科って、立ち位置が一般と対称をとるので、わおー!新しい発見!と、学問的に刺激的な日々を毎日送らせてもらっているのですが、ふと、あれ?それって、”そっちがわ”に偏り過ぎてない?という再発見の段階に入ったのです〜。というお話。

まず、うちの研究科の視点というのは、比喩・実際のフィールドを踏まえると、冷戦構造からは蚊帳の外であった第三世界側だし、資本主義の勝ち組ではなく負け組の側に立つ、なんと申しあげましょう、うむうむ、アクチュアルな世界平和を希求するような人々で構成されています。先生方を筆頭に、明るくピュアで、優しい人が多い。

民族・人種問題、人口移動、保健衛生、教育、開発、多文化共生といった、国境の意義が融解して人の生活を見つめるというテーマをかろうじて共有している多種多様なメンバーです。そういうわけか、一番近しい学科は神学部です。(うちの社会学部は、知る限り、あまり世界に拡がるテーマには積極的じゃないんよね。もうひとつ受け皿となりうる、教育学部もないし。)

だから、理論の基本が西欧にある(そして日本にすら当てはまらない・不利な)国際関係論とか、国際法とか、経済学の特定分野を信じ切っている人たちや、「私はIMFに入って世界の貧しい国を助ける!」なんて言ってるエセ・インテリ層を、強く言えば「無知で恥知らず・罪作りな人」と糾弾するアクティビスト予備集団、と言えるかもしれません。

実際に、貧困や分配の格差って、そういう典型的インテリ・エリートたちが、自分の地位・お金、もしくは無知なためにする政策決定=現世界システムの維持によって引き起こされていることであって、グローバル化の下では現地の要因(汚職、就学率etc)って、限りなく縮減されるな、と、この分野歴3か月!の修士1年あいぼんさんは学んだのだー!

ただし、多文化共生については別で、文化というふわんふわんとした対象で、どれだけ平等に見ようと心掛けても、好みが入ってしまうので。。。例えば、E・サイードのオリエンタリズムが「低く見られてる!」と注意を喚起する、イスラーム文化のほうが好きで、正しい理解を持っていると、逆転して西欧がいかに悪魔的か、と語り過ぎる嫌いがあるな、と感じはじめました。

確かにイスラーム文化って、相当な学問的リタラシーがないと、正しく理解できないという特殊性はある。
文化を「特殊」とみると、怒られますが、言い訳すると、イスラーム文化以外のメジャーな文化で、「あ、そんなもの食べるんだ?!」以上の文化的差異を感じさせる文化って、日本人にとってありますか?現地2・3年住んでみても分からないような。。。そんなに極端な文化的経験もないので。。すみませんが、思いつきません。

騒がしいし、道端でいきなりお祈りしだすし、人に平気でたかるわ、悔い改めることもない。
異教徒女性には、名前を覚える前から抱き付いてもちゅーしてもいいという思考回路!(もしくは、公式に認められないことでも、逸脱としてあり得る範囲の行為として存在すること!)

これは、聖典クルアーンやその実践例ハディースを参照して、ムスリムがどう受け止めて生活しているのかについて、勉強するor説明を受けることなしには、理解を超える範囲かつ、一緒にいると外部に影響を及ぼす行動に位置づけられます。

私も、イスラーム、好きですよ
ピュアだし、上記のエセ・インテリとは正反対で謙虚だし、国民国家の概念を彼らに押し付けたのは本当に残念で、400年も多民族・多宗教を抱えながら存続できたオスマン帝国のように、イスラーム帝国が実現すれば、まさに多文化共生が実現するフィールドとなるでしょう。夢みたいなアイデアだと思う。

ただ、西欧側の感性=つまり文化も、尊重してほしい。
先程のわるぐち(?)は、他の文化圏の人間からは自然と出てくる反応であって、それはイスラームについて正しい理解を持っていても、”かんじること”。説明されても、いやなもんはいや。その感性を、西欧人の個々が偏狭な心の持ち主だ!と切り捨てても、何も生まないし、なんで西欧人はそう感じるのか?を考えるほうが、まだ建設的じゃないでしょうか。

まず考えられるのは、信教の自由の範囲。日本国憲法の場合、というわけで多くの西欧もそうだと仮定しますが、信教の自由は、内的自由と外的=表現の自由に分けて、心の中で何を信じようが逮捕されないが、信仰に基づいてする行動については、公共の福祉という”ほかのみんなへの影響”を考えて、制限されます。(地下鉄サリン事件とか思い浮かべてもらえれば。)

フランスやオランダのような宗教を公的空間から一切排除する方針の国では日本より厳しく、フランスの公立学校でのスカーフ着用の禁止などへつながっていきます。スカーフの件では、「女性の抑圧の象徴」などど理由を並べ、反対論者は「それは女性が自らの羞恥心やアイデンティティに基づいて着用している」と応戦していますが、そういう問題じゃなくて。ただ、「嫌」という気持ちなんですよ。多数派の意見と見せかけて、カネにものを言わせて政治を操る少数の保守的なスーパーリッチたちが、自分たちの視界に文化的異物が入るのが。そうして法案が可決されていく。(これが大衆レベルのイスラーム嫌悪の引き金となったという悲劇。)
オランダの場合、予測ですが、宗教戦争など歴史的に共生にずっと取り組んできた国なので、公的空間に宗教的シグナルを持ち込まないマナーがあるんじゃないかしら。日本人が土足で家へ上がらないのと同様に、公的空間では宗教に関連する身体表現を自制するのが、マナー。つまり、マナー違反の嫌悪感。
(スカーフについては、宗教的表象ですらないという意見も出ますが、いやいや、文化と宗教を明確に分けて考えるなんてナンセンスだし、その根拠は、髪・耳・うなじ・デコルテを覆うクルアーンの指示まで辿るしかなく、本人がその意識があるかないかは、アウトサイダーにはdoesn't matterですよね。どれだけ他人に文化的(理解の)負担を求めるんですか。)

憲法解釈は現状を踏まえて適合的になされていくものなので、移民の増加に伴い多文化共生を図る目的で、ブルカ使用くらい、いいでしょう〜と移民に優しい態度をとるのか、受け入れ国の国民の不満がぶーぶーであれば、古典的原則を再確認して、うちの国、うちの領土内にいる限りは、公的空間で宗教を他人に連想させるグッズはだめよ、というのか。後者に傾いてるのが現状。

今こうして書いていて思ったのが、宗教だけじゃなく、それはゲイ・レズビアン・バイセクシャル・ホモセクシャルの問題も同じスキームで説明が可能ですね。多く〜一部の人が持つ嫌悪感―生理的で文化的なもの―が、理解の促進とともに公の権利を得る。
ただし、性的マイノリティが文化的経験をマジョリティと共有してるのと対照的に、より大きな集団である移民は、マジョリティの文化を脅かす可能性がある。。。つまり、現地民と性的マイノリティの距離感は、現地民と移民の距離感より、実際にはずっと近い!と言えると思う。問題化の時期にズレがあるのはもちろんですが、あと30年したところで、ヨーロッパの移民問題が就職するとは到底思えない。その点、ずっと難しい。


あら。信仰の自由だけでこんなに書いてしまった!

箇条書き程度で並べたかった、西欧側のイスラーム嫌悪の理由を個人の偏狭さに求めるのではなく、それも文化だと捉えてみようという主張の裏打ちは、そのほかに

○社会の最小単位、家族の構成に文化の根本を見る家族学の理論

もっとあった気もするが、アイデアがどこかへ浮遊していったようです。。。

そして、西欧を文化として見るって、建築が・歴史が、どうちゃらーでなく、主流だからこそ、当然に受け止められてしまう、メンタリティをひとつの文化として、相対的に理解するには

○資本主義への信仰

○宗教の二流化思想

を、そこに溶け込もうとする異分子はもちろん、欧米内部でもより意識的になればベストです。
特に、欧米が意識すれば、革命もの。これもまた夢かしら―。

ちゅうちゅうながら、聖人☆

July 11 [Thu], 2013, 18:40
イスラエルのドラちゃんに彼女が・・・!!!しかも、ケイト・ブランシェットを子犬化したニュアンスの、ブロンドすらっとビューティー



と、facebookの衝撃を、こちらにいきなり持ち込み!

ドラえもんの横にケイトが並ぶ図がこの地球上では、まれに起こる

なんちゃって



やっぱ女子は中身で男子を選びますよね〜!

将来教授な方ですから当然☆

そして男子は女子を外見で選び、幸せな殿方は、そのまま夢の中で人生を終える。
(下手な女子は、男子を夢から覚めさせてしまう!)

うちの旦那は、前も言ったかしら?前妻が、ジョディ・フォスターをラテン風にチャーミングなカーヴィ目元・口元にアレンジしたような、どっこい美人!かつ、デザイナーという才女!

そんな女に、家と車と別荘の権利と、なんやらと。。。遠隔地ジャパンにいるうちに、ごっそり持ってかれてるのですが、
今日も元気に”バイト”という名の新事業創出課任務に赴かれました。自転車で

そんな彼は家庭内で毎日、mi amor!!!!princesitaaa!!!!といって私のほうにやってきては、はぐはぐ、ちゅうちゅう。「いってきますのちゅう」はともかく、「はみがきのちゅう」なんてわけのわからない新事業まで創出し、不意にのこのこやってきては、私がうまく区切りをつけるまでちゅうちゅうちゅう!!!

してくれます。(笑)

かわいくてかわいくて、仕方がない!!!
できる限りの手を掛けてあげたい!!!

って、行動から伝わってくる

幸せなひとは、どこまでもバカに朗らかにチャーミングになれるみたい

今朝は何の脈絡もなく、真っ裸でオーソーレミーヨ〜〜〜!!!歌ってたし。(あなたは私の太陽、という意味なのだそう!考えたことなかった!イタリア語?)


で、ちょっとちゃかしすぎましたが、いつもムリなく明るく、愛を胸に行動する人間って、美しいですね
尊敬しています。

お陰様で、4か月半一緒に暮らした今、私の身体は、ぷりふわー!
できあいのものとか、お肉とか、試してみても、もう受け付けない身体に変化を遂げました。
(少し前まで、何を食べてもおなかを壊さない頑丈っぷりだったのに!)

彼も私もお料理プロフェッショナルなわけじゃないけれど、おうちごはんが一番心地いい。
反省点は、すこし糖分摂り過ぎなところ
この前も、愛用のカナダのメープルクッキー、この季節にまだ見つけて、ふたりでわぁきゃぁ買っちゃったーまだまだ人間♪



wikiより


この方は、近代インドに生きた、ラマナ・マハルシという聖者なのですが、
初めてこの写真を見たときに、「わぁ!旦那ちゃん!!!」とびっくり。。。

数か月、衝撃と恐れ多さで黙っていたのですが、つい数日前、勇気をもって本人に見せたら、「目が似てるってこと?」と、本人も自覚してました。(笑)

この聖人のお顔のポイントは目です。
あるお方によると、近年200年において唯一といっていい”目の中に地球がある人”だそうで、
目の中に地球がある人とは、人類の共有意識に溶け込んでいる人なのだそうです。

なんて、小難しくいわなくとも、このやさしさときらめきと深さと奥行きの広さ、明るさ。
ずっと見ていたくなります
きゅーん・・・


。。。なんてうちの聖人を見つめてりゃ、
3秒もたたないうちにちゅうちゅうされるのがオチにゃのだが!ヽ(^。^)ノ

みなさま、本日も幸せなおばかに付き合って下さり、ありがとうございました

愛するってbeyond judgementに突入すること!

July 10 [Wed], 2013, 18:03
じゃじゃん!


なぜか7月に入ってから、工場見学2件、メディア取材2件と巡り合わせた派手な日々でしたん。。。。
(なにしてんだろね?

うちの大切な皆さま読者さま、夏バテしてませんか?

なんて、昨日「え?日射病?」的な頭痛で猫ンデタ(同棲以来、初お薬!)私のほうが心配かもしれません。(もう元気だい!)
お身体は大切にね


もうタイトルにしちゃいましたが、

この前ある友人がね、いや、この子完璧モデル体型の色白デキる女で、もちろんお誘いは絶えないのですが、
久しぶりに会ってカフェランチしてたら

「もう、あいちゃんに言われたら、その人と付き合ってみようかって考えるわ!」

というもので。わぁぁ。なんだか久しぶり。そういえば、最近恋バナをしないのもあるけれど、
私、恋愛トーク、好きだったなぁ。と思い出してね。

他の場面でも、

「あいちゃん、ほんまにその人の中身を見るよなぁ?ほんまにすごいと思う。」

なんて持ち上げてもらえるものやから、ああそうそう、私あいぼんさまだった!と、ぬくぬくペット生活?から一転、今の境地を言葉で記しておこうと思いました。

うん。長くなった。

で、その女の子は続きで
「外国人と付き合うかなーって考えるときに、決め手とかある?というか、私外国人と付き合えるかわからへん!日本人は、相手がどんな人かプロフィールでわかるやんか。で、あうかな〜?って見当がつくんやけど」

といい。

そっか。うんー。で、私は
「うーん、あんまり相手が外国人やからって思って付き合ったことなくて・・・。本当に本当に好きでいてくれてるんやなってわかったら、弱いね。あとは、目で判断する。男女問わず〜。」

とお返事しました。

ちょっとびっくりしながら。

そうか、世の中の多くの女子は、プロフィールをまず参照して、文字を吟味してみるのね?その男の人本体じゃなく?というーふしぎーーーーーヽ(^。^)ノ

わかるよ。なに系のお仕事をしていて、どこの出身で今どこに住んでいて、
どんな服装、外見で〜確かに得られる情報量はなかなかのもの。
あまりにもお誘いが多かったり、ここで決めてしまわないと!みたいな逼迫した状況もあるしね。
私たち、恋愛全盛期な20代半ばだし。結婚したり、同棲したり、遠恋したり、試したい手はいくらでもある!

ただ、チェックボックスを並べて全てor多くを満たす方、という選び方は、最後の恋愛にはならないと思うな。
全部当てはまる人はっけーん!って付き合ってみたら、あらま、予測していなかったアラが出てきて、
ああ、この項目も追加しとかねば〜ってなって、
そこでトライ&エラーを何年か繰り返し、
チェック項目100%満たすような人に出会う頃には、
チェックが当てはまるから好き、なのではなく、
YES/NOの判断を超えた、「そのまんまがありがたい」人に自然と出会う。

・・・・・・・ということを、20歳以降、経験してきました。


うちのパートナーが、人としてすばらしすぎる、ほんと生きる聖人だ!というのもあるけれど、
毎日存在してくれることが、心の底から嬉しい人。
自分”が”どこまでで、相手”が”どこまでなのか、フィジカルに、つまり皮膚感覚として境界が見えなくなるような人が、私にいるから、あなたにもいるはずなのです。


はあああっ、西日に照らされた(そしてカーテンで遮断した)マンション11階から書いてるからかもしれない、
あつくるしい??

でも、人生は魔法のよう。できすぎた、物語
これ、真実

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