Jerusalem, とスピ雑感。

February 12 [Tue], 2013, 22:26
ベトちゃんは裏社会のことを、よく口にする。
実際命を狙われて、社会活動を封じられた人だから。

確かに、裏社会のことを考慮しないと、歴史や現在起こってることを理解するのは不可能だと思う。
学校で習う歴史は、表半分なんよね〜ヽ(^。^)ノ
裏というのは、権力とお金と民族単位の動きのこと。

なぜスイスが法的には200年もの間(1815年ウィーン会議より)永世中立国として保たれてきたのか、不思議じゃないですか?周辺国ではレボリューションやら世界大戦どんちゃんやってたのに。スイスの傭兵がどうちゃら、とか武力の問題じゃないですよ。権力とお金の理由で、安心が確保されるように、中立が外から守られてたのさぁー。

あいぼんさんは知らない。
だって、平和な日本人。
人を信頼し、ありがとうで関係を築く日本人♪

アメリカでは日本支持の(特に皇后さまラブだった)ヒラリー・クリントン女史が引退なさって、
バチカンではベネディクト16世が高齢のため、といい、ある種歴史的に引退なさって、
「一番の敵は内部にいるねぇ」
って話してたとこ。

バチカンは現在、思うに史上最悪のレベルで腐敗しているし、
アメリカの一極集中の時代は、この数年で一般の人でも感じるくらいに解けて、
混沌の中でドロドロの執着が渦巻き頭角を現しつつあるムードが、意識を向けずとも匂って来る。

本日の蝶々さんの記事<Jerusalemから、伊勢神宮に行ってきました☆>ついにきたねー

そして、いつもの具体的にかかず分かりにくいとこ、エルサレムを経験した私には、そのまんま伝わる。

エルサレム、嘆きの壁、そのむこうは、伊勢に通じる、という感覚。
きめのこまかさ、空気のきらめき、高揚感。
つけたすなら、エルサレムは大地から湧きでるような剛剛とした重さのあるエネルギーで、
伊勢はそれが天空へ抜けてゆくような、軽やかなエネルギーを感じます。
そういう循環が、存在するのかもしれない。?☆

日本という国と、日本の人は、本当に恵まれていて、
裏社会も手をこまねいてる、きれいな国だから、

うそみたいな幸せも、平和も、快適さも、全部享受し、
最先端モデルのライフスタイルを世界にDO EXIST here!!って提示していけたらいいね

例えば、すごく貧しければ、善悪を問わず、やることはやらなければ、生きていけない状態になるし
それで良心を傷つけようと、かまえなくなる。
麻薬を育てたり、売ったり。それでしか生活が成り立たないのなら、それは悪いことだなんて、一概に言えないでしょう。
武力行使をしなければ、自分たちの安心と平和は叶わないと思っている、思わざるを得ない状況にいる人たちはたくさんいる。

でも、日本は幸運なことに、そういう状況にない。
ひたむきに平和ぼけをし、クリーンに、知性と良心で前進する国です。
非難することじゃなくて、信じていたって、信じることで、本当に実現していたって、いいじゃない。まわりでどんなに腐敗や搾取で苦しんでいるひとがこの世界に存在しても、温かさを信じることで成り立つ社会が奇跡的に存在することは、希望になるでしょう。

世界は個人の気持ちが動かしているし、モラルの基準、思いやりの基準で測れば、その国の正体と将来性がわかる。良い心の人がたくさんいる国は壊れないし、バイスバーサ。

イスラエルとアラブ諸国(パレスチナ含む)の問題も結局ここに行き着くんだと思う。
宗教じゃなくて。文明のレベルの差。精神性の差なんです。
日本人でさえ、無知な部族で、外からの侵入者は全部武力で追っ払うぞ!という気概の人々に囲まれた土地で暮らしていたなら・・・。さすがに「非核三原則」とか言ってられないと思うの。

ガザ出身(つまり過激派)のインテリさん(研究員をしてた)とお話する機会があったのですが、
「ユダヤ人は出ていけ!イスラエル国家消えろ!やつらは戦う勇気すらないへなちょこだ。」
と本気で言うのです。

あれー?て思うでしょ?
「戦う勇気すらない」って・・・エ?(゜_゜)何??戦国period・・・?!みたいな。

「戦う美学」なんて、先進国の皆さんは持ってないの。
日本人はもちろん、アーリヤ族(欧米人)、持ってないの。
そんな時代、とっくに終わってるの。
人が死ぬのはいやだし、自分が死ぬのもいやなの。
普通の人間としての本性に、もうとっくに還ってるの。

だから、イランとピリピリしてた去年のある時期の調査でも、7割のイスラエル人は「戦争反対」だったし
本当はただ、平和に仲良く毎日を重ねていけたら、と思ってる。
(北朝鮮と韓国に似てる〜と言えば分かりやすい?日中関係もポイントは同じ。)
ユダヤ人が日本人より覚醒にいくぶん遅れをとりそうなのは、歴史の負荷の消化に、まだ時間が必要だから・・・いつも命を狙われ、追われていた人々の血ですから、外からの脅威にものすごーく敏感で、いつもびくびくしてるもの。

そりゃ、街中を歩いていて、だとか、偶然今日はここからここの区間、バスに乗ったから、誰々は命を落とした、というのを、ほんの5・6年前まで“先進国住民”が何度も経験していたと想像してみてください。
それ(suicide bomber)をするのはいつもパレスチナ人と決まっていれば、じゃぁ、こっちこないで!と分離壁を建設したくなる気持ちも、外出制限掛けたくなる気持ちも、人として汲みとれる範囲だと思う。(かといって分離壁に賛成してるわけでもないけどね。)

だから、ピリピリした視線を送ってこようが、ん?(^.^)という顔をして平和と人間の良心を信じ、知性をもって正しく注意しておくことが、不要なケンカを防ぐ最善の方法だと思う。火には火を!じゃなく、もちろん火には水を。

日本はエデンの東
ぜひとも、このままユートピアであり続けよう。。。新しいユートピアに更新していこう


ああ、イスラエル行きたい今すぐ!スナフキン会いたいよー。

本日、新居の家電のおっきいの決められて、将来のふたりの方向性もまとまって、安堵とぬくもりを感じつつ
さて、そろそろ「死ぬ練習」しましょうか。
=古代マヤのある部族の言葉で、「寝る」こと。ぶっとんだ精神性でしょ?!

見えないけど、ほんとうらしいこと☆

February 08 [Fri], 2013, 10:30

オカルトじゃないもんっ




・・・な、つもりだもん♪



世界には不思議がいっぱい。裏の世界は、確かに見えない。でも、「アメリカの陰謀」とか「ユダヤの陰謀」とか、普通のひとを怖がらせるだけの、実際的な利益のない話(問題を一極化・責任転嫁して、対象を蹴落とし優位に立とうとする低級な目論み)みたいに、ややこしいもんでもないと思う。本当のややこしさは、貪欲で独占欲の塊みたいな人間が、それを自分で手懐けることができないことにある〜。

見えないけれど、あ、ほんとうだろうなーとナチュラルに信じられることシリーズを、メモとして書き連ねておこうと思います。超スピっ子にしかみられなさそうだけど、この1年特に加速して受け取り、いろんなソースから見聞きしたこと・・・あえてソースは書きません。信じるか信じないかはお任せしますヽ(^。^)ノ



★ 日本人≒ユダヤ人??

これは、旅行中のイスラエルで直感的に感じたことです。
旅行前から、日本人とユダヤ人の特殊性と、太古の交流が指摘されているのは知っていたのですが、純粋なユダヤ人ほど、ビジュアルや黒髪のニュアンス(巻き毛多いけど)、小柄な体型、どこへ行っても成功してしまう遺伝子、忍耐力、知性、細部への注意力。日本人みたいなんです。
家族制度も、世界で一番似通ってると言えそうなくらい、そっくり…。こんなに離れてるのに!
もし日本が島国じゃなくて、みんなが羨望し奪い合うパレスチナの地に生まれ付いていたなら、離散しても同じように、それぞれの地域で成功していたんじゃないかしら。

伊勢にある、伊雑宮(地上で唯一11段階の神性が現存する、すごーいところ!伊勢神宮より格上)の鳥居の真ん中についてる看板(わかって〜!)は、ユダヤを象徴しイスラエルの国旗にもなっている六芒星だったり、イザナギ・イザナミはイスラエルの宗教リーダー、イザヤの子の男(ギ)女(ミ)というヘブライ語そのままじゃん・・・?とかね。
ヘブライ語って、なぜか日本語と近い気がするのよ〜〜〜。名前も短いし、バラエティに富んでるかんじ。
弥生時代の急激な人口増加は、歴史では農耕技術の発達、って習った気がするけれど(嘘かもやけど・笑)アッシリアが占領し離散した北イスラエルからの移民(失われた10部族)が理由なんじゃないかーとかね。全国の八幡宮を作ったり、平城京&平安京の陰の重役だった秦氏は西から長旅してきたユダヤ系朝鮮人だ、とかね。

アマテラスさんのキャンギャル、蝶々さんも、ついに十戒のシナイ山登ってたみたいだし、“イスラエル”のワードを初めて出しましたね(1月末)。コトは順調に進んでいる様子。。。私は、到達地点はしらないけど♪
私自身、なんでイスラエルにこんなにも惹かれてるのか、不思議でいっぱい!・・・と、イスラエル人とviberしながら書いてるとこ(笑)。


★ 天国と地獄の真実

身体を脱ぎ捨て、魂だけ=良心だけの存在として天に昇ると、同じレベルの魂と引き合う。類友の法則が、現世以上に厳しく通底している。だから、悪い心の人は悪い心の人と引き合い、良い心の人は良い心の人と引き合う。前者を地獄といい、後者を天国というだから、ぱっくり二元論なのではなく、ひとつなんだけど、他の階級の人と会えない(会わなくて済む)のが真実。

現世でも感じるよね、ほんと知性=想像力=モラルですよね。
だからこそ、勉強する意味があるんだと、今なら子どもにシンプルに教えられそう!

★ チャクラレベル

モノの本では、6段階、7段階あると言われるチャクラ。尾てい骨から発して頭頂部へ抜け、天へと繋がっているというエネルギーのラインのことですが、いわゆる“天に繋がる”とは、たぶん下から全部のチャクラが開き切っている状態のことなんだと思います。
1段階は尾てい骨=生命、2段階は骨盤の中=生殖、3段階はみぞおち=社会性、4段階=喉、5段階=おでこ(第3の目)、6段階=頭頂部、7段階=頭の上で、これも類友の法則なのですが、同じ程度に開いている人が繋がり合いやすいらしい。
そして、フロイトのあのねっとりというか、読んでてしんどい、原初的すぎる精神分析は、2段階(性)の解説であり、ユングの人間の社会性(というか、もうユングだいぶ忘れちゃったので誰か端的に教えてくれると嬉しいなぁ)3段階の解説として対応するようですよ。

この前、新しい時代を創造する任務を持って生まれてきたインディゴという種族の話を書きましたが、下から順にチャクラにも色があって、5段階が、ちょうど濃いブルー=インディゴらしいのです。すんごい納得〜♪そこは、精神性のチャクラです。うちのベトちゃんは、もー完全に突き抜けちゃってるかんじしますが・・・(゜-゜)日常用語で“宇宙”ってずっといってるもん!

★ 新しい時代へ

太古から占いでマツリゴトが行われた歴史はありまして、投資家も占星術の大家の意見を参照するなんて話もありますが・・・自治は太陽暦の1年よりも大きな、何百・何千年という流れが存在するようです。
例えば、エジプトに行くと、やーたーらー、ライオン!がモチーフとなっている。。。橋の横はライオンが守ってる・・・なんじゃら?と思ってアイマン様にも聞いてみたのですが、さぁ?と言われ。後の情報で、紀元前にエジプトが繁栄していたころ、獅子座の時代だったそうで。なるほど。ぐるぐる回って(逆回りね)紀元後キリスト教の時代は魚座。お皿の模様にもよく書かれているのを見るし、物質社会の象徴となっています。そして次の新しい時代は、水瓶座の時代に突入するそうな。水瓶座って、女性が水瓶を持つシンボル、ゆえ“女性の時代”が到来する。今までの物質一辺倒、競争原理、個人主義、資本主義、ガンガン!が一変、共同体的で精神面を重視する優しい文明が始まるみたい。

だから、マテリアルな生き方、お金を信仰の中心にしちゃってる自称無宗教者は次の時代に行けないし、痛みを伴うって、ずっとこの5年ほど盛んに、早くから情報を受け取った人たちから、発信しているのです。

宗教の世俗化・解体、新興宗教の興隆も、時代の終わりを告げるもの。
マヤ暦では2012年12月22日(冬至の日)が世界の終わり、とされていたけれど、今水瓶座の時代が始まっていると解釈すれば、ぴったり。

そして、魚座の時代の終焉は、上記の物質主義を促進したローマ帝国=崩壊後、宗教という形に変えて思想から強力な影響を及ぼし続けたキリスト教の時代が終わるということ。
その(少なくとも高位の人は)からくりに気付き、キリスト教会の教えに反する真実や理性を探求し、発信する知識団体としてフリーメイソンが活躍してきたこと。教会に反することを言い命を狙われるので、秘密結社にならざるを得なかったこと。だから、現代では秘密も何もなく、静かにノブレス・オブリージュを全うする個人の集まり(ここポイント)にすぎないこと。(何度も言うけど、高位の人(10分の1程度)かつ、イングランドの主流2派に近い流派のみに言えることで、遠く離れた日本のメイソンリーの大半は、歴史的に想像しても(だって命を狙われることなんてないし、歴史も短い)、単なる商工会議所メンバーの延長な気がします。そもそも、世界に通じている組織なのに、最低限英語話せなきゃ、一員のいみなくない?毒づいた!)



よし。
今日はこれくらいにしておこうヽ(^。^)ノ

近々、これまた非常識な、2050年像も書いていこうと思います。


ではみなさま、旧暦お正月に向けて、再度身を清めてがんばってまいりましょ
私はチョコレートがんばって控えるからっ




★追加:日本はエデンの東。



これ、中世の地図、TO図というものです。
大航海時代以前、世界の地理を人間が把握する前は、観念的な地図が多用されました。
中心がエルサレム、上が東の図で、確か上ほど神聖、下ほど邪悪なもの(?)がうごめいてると想定していたようです(中世地図の専門家の話で、そう言ってたと思う。)

東とは、つまり聖書(創世記)において、エデン(パラダイス・ユートピア)がある場所、神様に一番近い場所です。
アダムとイブが暮らしていた場所。
エデンの場所に諸説があるとはいえ、エルサレムからみてずぅーーっと東、極東って、日本でしょう?しかも、ひたむきに東を求めて行き着く先は、お伊勢さんの場所では?

冒頭に日本人=ユダヤ人説を書きましたが、もしユダヤの方が、エデンを求め東へ進み、朝鮮半島から日本へ渡り、東、東へと進んだとすれば。
創世記がユダヤ人にどれほど影響力を持つのか、全然知識はないんだけど、家族制度としてはぴったり解説ができる。ヨーロッパ人(アーリヤ人)以外で直系家族構造を持つのは、ユダヤ人と朝鮮半島人と、日本人だから。なんで、こんなに離れている朝鮮人と日本人が、ヨーロッパ圏と同じ家族構造を持つのか、不思議じゃない?
朝鮮半島には、「ここが極東」と信じて移民ユダヤ人が住みついた時期があるんじゃないかしら?そのうちにユダヤ系朝鮮人コミュニティが生まれ、後にさらに東に島があるらしいという情報を得て、命を掛けて渡ってみたのでは。


私はナチュラルにこんなことを信じてて(笑)勝手に常識みたいにふぅんと思ってるんだけど
やっぱ日本は特別だなぁって思うよね。ひいき目なしに☆

これを読んだら、みんなベトちゃんのことが好きになり、あいぼんさんのことがきらいになる?ヽ(^。^)ノ

February 07 [Thu], 2013, 11:42

2月4日、立春。気分はお正月!!!!!

3時間睡眠明けの朝、新年よりもキラキラと爽やかに、心改まる風が、私の心に吹いて来ました

研究計画書、提出
長年の、5年越しの願望の第一歩の、ほんの一歩目でした。


ずぅっと、大学院に行きたかった。でも、日本の大学は授業が多くて勉強の邪魔になるし(断言)、院もぬるいことは誰の意見からでも明らかだったので。。。(海外の学部=日本の院、くらいじゃないですか?私の比較は、UCIと母校Dエンパイアーだけど・笑。授業数&専門性やエッセイ量、自分で勉強しなあかん量、どれをとってもEQUALで結べる気がする。)。。。頭になかった。

でも、行くことにした。
この先の海外進出のために



それでね、ベト先生にも、提出後ぎゅーしてもらい、ごはんもらうついでに(初めてイーサン)、見てもらったのー。
(ベトちゃんはメキシコ自治大学の元教授。)

そしたら、予想以上に褒めてくれた。経歴柄、いろんな人の研究計画書を見ているけれど、これは面白いし、道が広がるに違いないって言ってくれた。わーい!

いや、ここまでは前置きで!その計画書の最後に、書かなきゃいけなかったんですよ。
「今後の進路」

さぁ、皆さまにもお伝えしていなかったし、身近な方々にもきちんと話をしてないかも?
なんせ、自分の中でもびっくりするくらい、全てのつじつまが合っていって。
廃墟と化していた土地に、太古から存在していた塔のレンガが、巻き戻しかけたみたいに積み重なって、美しく復元するように。ものすごいスピードでコトが進んでいったものだから

日本での大学院生活2年を経て、海外マスター、海外ドクターの道を描いています。
(その後の詳細はまだ秘密〜

やっぱ、私、実務家には向いてない♪お勤めも、向いてない♪
それが、外交官に3年チャレンジして、晴れやかにわかったこと。

外交官も、“研究員”みたいに現地につっこめるからなりたかったわけで(だから、集まった情報から実際の行動を決める総合職じゃなくて、情報を集める専門職を希望してた)。ほんとにほんとに、毎日のように午前さまで天井の低い(笑)霞が関に籠って仕事したいかと言われれば、(゜-゜)?だし、日本のために!て考えるのはしんどいじゃない。システムに仕えることは、どうもできないらしい。(会社も、システム。)私はにんげんのために、と思うのであって・・・。スーパーわがままいってるけど。ただ日本の場合幸運にも、日本のため≒世界のにんげんのため、だなって思う。

実務家より、もっと夢のあること(?)の世界じゃないと、死んでしまう!
多分、時間軸への関わり方が違う。私はたぶん、今ココに対処する能力は弱いから、実務家はしんどいけれど、ちょっと先で可能性を探って、提示することは、けっこう向いてるかも。
夢のあることと言っても、なにかとマジメで熱血なので、業界系も適性かなりギモンだし、幼稚園の時から「あいちゃんは本をよく読みます」と書かれるくらい本大好きだし、ナチュラルに隠れてるけど、根っこはオタク的だし、なんかもう、血としかいいようがない・・・。ガッコウは嫌いだけど、図書館と研究室は大好きよ

そんなわけで、日本の大学院生活もけっこう楽しみです。
彼と一緒に住みながら、やし

でね。うちのベトちゃん、泣いたんですよー。
ここが本題。

私が、説得力を持たせるため(説明しやすいよう)に、研究内容と進路をがっちり一本道で固めて書いたので。
日本を離れた後、7年間イスラエル生活って書いてしまってね。

今までの話では、彼のイギリスか私のイスラエルに、どちらかが付いていく予定だった。
まさかの!彼、イスラエルでも喜んで付いて来ると・・・言ってくれてたの。
でも、私がそれを嫌だった。
ケンブリッジにご招待頂いてるのに、イスラエルこんでいいやろ(゜_゜)!!
行きたくて行けるもんじゃない、名実共に世界No.1の学校へ、あなたなら行けるのに・・・
あんなとこで経営博士とれば、世界に敵ナシ、どこへ行っても本来ベトちゃんにふさわしい扱いを受けられるのに。
でも彼は「ケンブリッジ?世界のどこでも、君と一緒にいるほうが大切」とかぬかす。

それに、ベトちゃんと一緒に暮らすイスラエルを想像できないのである。
しかも、私まだまだ浮ついてるし、もうちょっと空間がほしいのである。
結婚は、最高にベトちゃんでバッチリだと思うけど。

うむむ。

で、彼のイギリスに私がついていき、妥協を重ねてロンドン市内で学校に通うあたりで落ち着きそうだった。
どっちにとっても、第一希望じゃないのに。

で、研究計画書を見せたその日、珍しく深夜にメールが届いてて、「イスラエルついていく」と、再度宣誓してくれて。
「いやいや、一緒にいることが、関係を保つのにベストとは限らないでしょう?」
と翌朝、普通に返したらさ。




相当ショックを受けたみたいで・・・・・

ベトちゃん、大きなプレゼン控えて超いそがしーのに・・・・・

呼び出しをくらって・・・・・・(゜_゜)いやん

でも、わたしのこと、全然責めなくて・・・・・




「なんで、一か所にいる必要があるの?私、わからない。お互い好きあってるふたりが、それぞれの目標のために、それぞれがベストな場所にいて、がんばるのは、おかしいことなの?」

と、素直に、でも彼にとっては、逆ギレも相当な質問をし。

「じゃあ、僕にとってイスラエルはベストじゃないと君が思うから、来てほしくないんだね。わかった。」

ベトちゃんの気持ちでは、ベストなのに。

それも分かってるけど、でも、理解できなくて・・・。

「でも、君と出会って、世界が、全てが変わってしまって。またいなくなるなんて、考えられないよ。でも、小さいころからずっと、僕はwarriorだから。。。大丈夫。」

全然、大丈夫じゃないのに。

でも私は、辛いくらいに、ぎゅうっとこなかった。「来てもいいよ」って言ってあげられなかったし、普段ならどんな人でも感情が連鎖してくるのに、怖いくらい、冷めていた。


私はね、今までずっと失敗ばかりで、まともに社会に認められたことは一度もなくて、就職の面接で、ほんの最初でも、1回も通してもらったことがないくらい、社会的な評価をもらったことがなくて、私は役立たずって本気で思ってるような人間で。それを、この先ものすごく求めてるのね。

でも、彼はもういやほどもらってる。私の年齢のとき、既に独立した有能なコンサルとして某国政府高官と一緒にプライベートジェットとかヘリに乗せてもらえるような才児で、周りの友人知人も超一流企業で勤めてたり政府高官だったり、世界中の一流どころに、友人が散らばってる。

でも、ずっと孤独で物足りなくて、派手に言うと、私に出会って、愛に目覚めた。

(まぁ、はずかしい!)

だから、本音を言えば片時も私を離したくないし、今でも3日間会えないだけでもごもご(?)しだすくらい、私のこと大好きでいてくれてる。

私がもし、その段階の境地にいたならば。
とっくに、マテリアルな段階の欲求を抜けて、精神の充実のために生きる価値観に行きついていたならば。
彼のこと、もっと理解してあげられるだろうし、彼の涙で、きちんと胸が痛んだだろうし、少しはマシな言葉もかけてあげられたのかもしれない。

「君の大学院が終わってから出会っていたら、よかったのかな」

彼はそういったけど、ちがうよ、私は、今このヘビーすぎるブレイクスルーを、一緒に突破してくれるエネルギータンクが必要だった。抱えてることが、あまりに大きすぎて、ひとりきりじゃ、抱え切れなかった。彼がいつも、無償の愛を注いでくれて、応援してくれて、認めてくれて、時に導いてくれて、やっとここまでやりきった。

かいてないけど、ほんとしんじゃうってくらい、いろんなことがあった。

だから、私には彼が必要だし、こんなにものすごいサポート、他じゃ絶対得られないのに・・・。
将来、見捨てようとしてる。

いじわるで
「なんで?ほんとにわからない・・・一緒にいるって・・・カラダのことができないから?」
と無邪気に聞いてみたけど、

「セックスはセックスだけじゃないんだよ、日々君がそこにいて、一緒にご飯を食べたり、手を洗ってるのを見たり、生活に君の存在を感じることも全部一緒だよ。」

て・・・。なにを投げても、愛しか返ってこない。

「毎日を、今日が残りの人生の最初の日だと思って生きてるんだよ。毎日、生き返るような気持ちで目を覚ます。今までだったら、もし明日死んだら寂しい人生だったと思っただろうけれど、君と出会ってからは、明日死んでも、ああ幸せだったと思って死ねると思うよ。」


うるる。

ベトちゃんは、ほんとうに“ふたつでひとつ”を体得していて
でも私はまだまだ自我のレベル、“あたなとわたし”がほとんどの実感を占めてる。

新婚のおねーさんに大学進路のことを言ってみると
「彼が(私のところに)来たいっていってくれるならいいんですよ。ふたりでひとつですから。もともと一緒やったものが、またひとつになるんやから。」
って、いろいろ教えてくれたんだけど・・・

やっぱ、わかんないよ!((+_+))

難しい。ふたりでひとつ。人間として、この大きな分厚い壁を突破しなきゃ、天空羽ばたく自由人になりきれない気がする。でも、ケンブリッジを「へ」とも思わん彼の思考回路を理解しろと言われても、愛が一番と言われても、まだまだ全然わかんない。本当に、子どもすぎて、自分がいやになるよ。

ほんと、人間のレベルが違うってこういうこと。
生意気ながら、相手が上で「違う」ってかんじたのは初めて。

実際、どうするかわかりません。
「あれ?あいぼんさんがケンブリッジ行けば、オールライトなのでは?(゜-゜)」なんて閃光のような解決策見せないで?
それをやる自信がない私に、自己嫌悪〜。や、でも、私が「ケンブリッジいきまーす」とかって必死に論文書いてても、ジョークでしょ?ミラクルが起きれば、すっとんとーん!てなるかもしれないけど。彼と出会ったみたいに。

今はただ、「自己中でpickyでわがまま放題なあいちゃんが大好き」と言ってくれるベトちゃんと毎日幸せに暮らすことに専念しよう。有り難き幸せを、ガチガチ噛みしめる。うむ
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