自然に従う。

October 27 [Sat], 2012, 23:09
この前、婚約が決まった可愛いおねーさんが

「私もねー、こんなトントンと進むなんて思ってなかったですよっ。でも、うまくいくときは早いんです。」

トントントン・・・!なんだか懐かしい響かき・・・人生迂回しまくってる私にとっては。


確かに、人生に必要なこと、適していることは、トントンと進むものである。
私の留学もそう、初めてのお付き合いもそう。ミラクルが3つ4つと立て続けに重なり、気付けば想像以上のハッピーが目の前にあった。

だから、全力を尽くしてもトントンと進まないものは、それは暗に「あなたの人生にはいらないプロセスです」とか、「もっといいのがあるから、待ちなさい」という、運命の女神さまからのサイン

じゃ、私は何のためにSTOPがかけられている?

けっこう、現状にも満足だった。
不安定な身分なのに、毎日楽しくて、きゃっきゃ笑えて、好きな人ばかりと触れ合って、ぬくぬくと幸せに浸ってた

でも、今月、体調をくずして、3日間とか、誰とも会わずにいることが数回続くと・・・

「飽きた。もう、ムリ。」

突如、脳内に瞬きが走り、それ以来、「チガウ」「チガウの・・・」がリフレイン。

そろそろ、タイムリミットらしい

同じところにまる3年も勤められたことが、変わり身の早い私の奇跡。
2年もの間、同じような心境で同じフォーマットの日々を重ねたなんて、今までの人生一度もなかったんじゃないか。

大きく言えば、人生ずーっと同じフォーマットを繰り返して、成長という、ヒトとして人生の宿命を果たす人もいる。生まれてから一度も村を出なかったカントのように

けれども、私は根なし草なオンナに生まれて、夢見がちで、無邪気なもので
人生、望むものはなんでも手に入ると、心のどこかでは、ずっと思ってきた。
先日のごはんで、某氏が幼少期からいつも、【NEI】を手の甲に書いて目に入るようにしていた、って言うもんだから、顕在化してきただけで。
Nothing Is Impossible。 (の、スペイン語版。)

だから、ふらふらとどこへでも行っちゃう。興味があれば、素直に手を伸ばしちゃう。

でも、厄介なことに、少しだけ分別が付いてきた
人生、計画通り進むなんて、どうあがいてもありえないのに、みっちり考えて、本当に欲しいもののためにまた、遠回りしようとしてる。ほんとに、こっち?正解?んや、正解なんて一般的にはないけど、私にとっての正解は、頭にいつもピンとくるし、勢いもつくもの。でも、それがない。頭で考えられることなんて所詮その程度のものだし、私にとって大切なのは直観だから・・・直感がないと、自信がつかない。もう、今までみたいに無計画にまきちらしながら爆走することは、しないから・・・大人だから

でも、ある程度子どもでいることも必要だ、とも、あっち側の視点も持ち始めたからこそわかることだったり。

恋愛もそんなかんじなんです。
でも、今年中、遅くても3月までに、彼氏ができそうな予報が出ております。体内で☆

やっぱ、教授職、むいてるのかなー?てサインも確かに出てる♪
身分としては確かに、販売員ウエイトレスなのですが(笑)
出会う男性の学歴、どんどん上がってくんだもん
現実的なチョイス、修士and博士を複数保持する人ばっか。もちろん25という年齢もあるけど。

今、5日に1回くらいのペースで会ってる無国籍風な彼。
ぜーーーんぜん、“感じない”のだけがネックですが、話も知的だし、がんばりやさんだし、悪くない感じ。
教授職やって、経済評論家やって、本4冊書いて、ディベロッパーやって、コンサルやって。
私よりずっと読書家で、ラテンアメリカ文学はもちろん、世界の文学もかなり読んでて、一番好きな本といって、ミハイル・ブルガーコフの「巨匠とマルガリータ」をプレゼントしてくださり、ソクラテスの弟子、クセノフォンを絶賛し「アナバシス」を薦める彼。

待ち合わせの不具合で寒い中15分“も”連絡ナシに待たされたのにイライラして(相手が男だから)、みぞおちにフックをくらわしてやったら、びくともしないほど固かったくらい、ヘルシーで健康ピュアピュアな彼。

でも、彼が言うように、日本人ときちんとデートしたことないみたい。完全に文化圏が外国人で、デートの仕切りができなくてめんどくさいわ〜というのも、女子の本音♪デートの仕切りがこんなにうまくできない人と出かけるのも初めてかもぉ〜おほほ。でも、先述の待ち合わせの件でも、失敗から誠心誠意で学んで応えてくれるし、「また<育て甲斐>がありますね!」と職場の妹ちゃんに、明るく言われちゃったよ。食事処に入っていつも飲み物も決めずに私を見てキラキラ話しだすのも、そろそろ真顔で牽制せねば。

こんなペースよく逢瀬を重ねてて、ああ、このままベルトコンベアー式にゴールまで運ばれてしまうのだろうか?だって、自然だし?なんて考えながら。
幼稚園で読み書き完璧だったから、1年早く小学校に入れられ、ずーっとトップで大学を21歳で卒業したんだって。
またも天才児とご縁があるのは、面白いよ。でも、ハムほどわくわくしないのは、なぜ?

一方で、東京のペトラのお兄さんが、年内に京都にまた(会いに)来てくれるのを楽しみにしながら。

9月からのスペイン語関係のご縁、ガルシア・マルケスの「百年の孤独」の残りを読み終えて、メキシカンの彼と会って、初めてラテンアメリカがキテる時期に、今まで避けていたロシア文学も始まって・・・そろそろ、世界をぐるりと制覇しそう。

揺れるかな?と思いつつも、実際強く惹かれるのは、やっぱりイスラエルで、この1週間のうちにスナフキン・ドラちゃん・ユージニアとチャットして、毎日イスラエルのこと考えてる。これだけは強い直感が、働いてる部分。

脳内こんな、カオス。
でも、カオスがあって初めて自然が紡ぎだされる、はず!

自分にぴったりの人と出会う方法。

October 17 [Wed], 2012, 8:24


先ほどの投稿は、恐ろしい駄文になってしまった。

「うふ明日はデート!でもあんまり好きにはならなさそー(笑)」

とか、おばかなことを書いてたほうが、まだマシ?
最近の私の恋に落ちなさ加減は、ひどいです。しくしく・・・(゜-゜)

よし、このことについて書こう。

「ほんと、ときめかない。」

幸せオーラを纏っているらしいけれど、ときめきはないのよお?ほんとーの話。

現実の恋には純情なスピ子なんて、うらやましーよ。
「近寄られただけで、ドキドキする〜!ムードに酔ってるのか、その人が好きなんか、どっちかわからへん!」
ていうんだもん。にゃんと可愛い。。。(相手がオタクのおっさんでも!)

こっちはすっかり図太くなってしまって、どれだけ仕掛けられようが、好きな分量だけ酔わせてもらっちゃおう♪という魂胆で、
「ふむ。いつ<ココマデ☆>を打ってやろうかにゃ?」
と、いつも頭の片隅は冷めきっている。客観的にそのシーンを観察してる。

その<ココマデ☆>がどこまでか、の問題で、それが刻一刻と揺れ動くのはすごーーーーくわかるんだけど・・・。
最初から、<ココマデ☆>がない人って、あんまり出会ったことがなくて。わからない。
そういうのが、本当に好きな人、なのかな?

本当に好き、なんて、もっとわからない。

なんでも理由をつけたがる私は(だもーん笑)、好きの理由が欲しい。後付けでも、欲しい
なんでも、「なんでなんで?」と幼児のようにまっさらに、気になってしょうがないもん!

今、とてーも真摯に口説いてくださってる方がいらっしゃーる。
10歳上の、かなり無国籍な感じの、鉄壁レディファースト男。日本人じゃ、アーリマセン。
さすがというか、この前ラブリーな日本人女性たちに「ほんとに、日本美人ですよね!」と褒められたり、そういやハムさんにも「大正時代の学生さんみたいなの似合いそう」とか分析的に(ひど!)言われてたくらい、Theジャポネ―ズな顔立ちをしており、日本に居ながらにしてガイコクジーンと自然と知り合い、寵愛されておる。。。

でね。彼ピュアだし、右脳派だし、今まで(マスター3つ4つ?)全て奨学金で教育を受けているらしい真面目くんだし、礼儀正しいし、日本人フリークじゃないし、真剣に私のことが好きだし、初デートで席に着いてまず、レポート提出してくるようなラブリー・クレイジーだし(笑)さらにお手紙付きのプレゼント持参してくれたし、ファッションも全然へんちくりんではないし、朝起きてジョギングしてシャワー浴びて朝食とっていってきます!っていう典型的ヘルシー外国人な生活だし・・・。肉は食べない心掛けだそうで、こっちが憧れるくらい、お肌ちゅるちゅるだし・・・。顔もそんな悪くない。

でも、そそられん。

提出してくれたレポートの出来がイマイチだったのと(ひど笑)
話してくれた彼の信念への情熱が、十分に熱く感じられなかったから・・・?かな。

一緒にいると、楽しいよ。でもね、足りない。器が、足りない。。。

ああ、言語化するって、こわいね。こんなにキライじゃないのに、私、ひどい!
出会ったときから、なんだか、自分の息子みたいな印象があるんだよねぇ。
だから、求められるのは、すごーくわかる。


書いたかな?

実は1月に、A4用紙に一面、「こんな人を彼氏にする」内容を書き連ねた。
そして2月に、その項目97%以上を満たす、アイマン様に出会った。
怖すぎて、切なくて、もう廃棄しちゃったけど

そして今、また書こうと試みるものの、書けないのです。
分からないの。自分が。
男性っていうのはやっぱりバランスを取るのが下手なのか、メンタルとマテリアルの中間を渡り歩く人っていうのは、なかなかお見かけしなくて。多くの場合、どっちかに偏っているでしょう?
しかも私の求めるメンタルって、相当深いでしょう?(ははん。ここが曲者!)
そして、マテリアルも、十分に要求するわけです。天秤座はファッショナブルで浪費家なので。(と、星座のせいにしておく。笑)
普通の会社勤めをできるような健全な精神性の方では、届かないくらい深くくぼんだ所。
そこへ手が届く、ある種病んだ、村上春樹みたいなヒトが一番安心できるのです。

でもね、深い精神性と物質的affluenceというのは、だいたい両立しない。村上春樹くらい、飛び抜けた人でなければ。そう、彼のように、どうやって社会を関わりを持っていくか、マジメに追求し、それが正しい場合にのみ物質的な豊かさが付いてくる。

そして、そういう飛び抜けた人が求めるパートナーシップには、同じようにふわふわと浮遊する私のような人ではなくて、自分を地面に繋ぎとめておいてくれる女性が収まる。自分自身は堅実だけれども、ふわふわを許容するキャパシティーのある、ちょっとレアな女性。(きゃなたんみたいな

でも、その整合性については、あんまり考えないでおこーっと。

こういうややこしーモンダイは、ここまで自己分析しておけば、あとは神さまがスパっと絶妙な答えを出してくださる


と、私の問題はさておいて。

彼氏が欲しい女の子(男の子も有効かも?)にモテテクを伝授しておこうえっへん!

最近ふと気がついたんです。

よく言われるように、自分のコアを見つける&深めることが、結局一番、遠回りに見えて最善の方策

コアってなんじゃら?と思うなかれ。それは、あなたの大切にしていること&もののこと。

難しくないよ。例えば、好きな映画。好きな曲。好きな時間。好きな季節。
それが、なんで好きなのか考えてみる。大抵、共通する理由が見つかるはず。
「ピュア」「ゴージャス」「清らか」などなど。
そういうのを、言語化してゆく。表面意識に一度、上らせてみる。

そして、好きなことを楽しむことに、真剣になること。
好きな映画をまた見てきゅんとしたり、1日のうちの一番好きな時間に、ゆっくり自分の時間がもてたことにきゅーんとしたり。いつもよりちょっぴり意識的に、幸せを感じてみる。

そうして、好きなものを、人にその良さを伝えられるくらいに、きちんと極めること!
ここまですれば、確実に、あなたの表面にあなたの大切なものが浮かび上がってくる。
それは、磁石みたいになって、共鳴する人を呼ぶ。

高い山に酸素ボンベなしで登頂するスペシャリストは、「自分は山だ」と暗示をかけるらしい。
自分が山自身なら、山の頂上でも死なない。当然のこと。
素潜り水深100メートルをするスペシャリストも、「自分は魚だ」と思いこむらしい。
本当に思い込めたときに潜ると、スイスイと下へ降りてゆき、水深100メートルでは心拍数が20回毎分になるんだって。魚だから、死なない。当然のこと。

だからね、好きなことに没入するって、理解の範囲を越えた大切なことに繋がってる気がするの
自分の顕在能力を越えた力を発揮するスイッチとして。
類は友を呼ぶは、真実だし、もっと大きな意味を持ってる。

自分のコアを、分かりやすく提示していくことね。
色恋沙汰から縁遠い子というのは、外から見てて、そういうのが見えにくいもん。そこだけ!
自分が好むものを肯定する。
それを好む自分自身を肯定する。(腐女子だっていいじゃないか!)
そして、一点集中じゃなくて、多様に持つことも、大切かな。捕えるための網が増えるようなもんなので。

あとは女の子っぽくとか、そういう小手先ちゃちゃっと整えればバッチリ

・・・とかって、長らく特定のパートナーがいない私が言ってもだめかしらー?

ふふー。だって、私、心の奥底で、彼氏はいらないと思ってた。今でも、8割思ってる。
自分の立場が明らかでないときに、あんまり欲しくない。
(特に天秤座は、環境の調和の中で、相手を選ぶらしいので。猛烈に納得。)
負け惜しみとかひねた感情でなく、いらないときってあるの。
表面上欲しいといってみても、本当はいらないと思ってる男女、結構いるのでは?
そんなときは、自然とできないもの。ほんと、よくできてるなぁと思う:)

天秤座症候群☆

October 16 [Tue], 2012, 16:08

もう少し、デスクに向かう時間が必要ですね。


はろーみなさま

毎年、秋といえば、いも・くり・なんパな私ですが、
今年は調子良く(?)4週間連続で、週に1回ずつナンパされております。
週5で働いてるし、別にヒマでそこらじゅうほっつきまわってるわけじゃないからね!

もう、ナンパなんてされないわ〜♪と思ってたのに。
だって若い子を騙してやろう!っていう悪い魂胆のおっさんは跳ね返すほどのオーラは発してるはずだし、昔よりずっと服にも無頓着でもっさーとしてるし、髪も中途半端だし?しかもおでぶ?なんであたし???

不思議だけれど、これは毎年のことなので、“天秤座マジック”ということにしている

愛と美のヴィーナスの司る、天性の天秤座気質、そして金星蠍座で「唯一色気で落とせるタイプ」という生まれだし♪その時期には、恋愛特性が高まってるのかも!

昨日、トドメといわんばかりに、喫茶室で勤務中、社長の友達の怪しい外国人の連れてきた、スイス人のthe gentlemanな大学教授(googled!)に、メールアドレス渡されたんっ・・・「痴人の愛」じゃないんだから(笑)

さらに、人々からの注目が増しているかんじ
職場を中心として、周りの方々に

「今ね、はっとしました!イイ女やなぁ、色気ある!って!」

「あいぼんさんは、違う!あきらかに、別!幸せオーラがあるねぇ。」

「そうですよね、いっつも楽しそう。お花が飛んでる。マンガみたいなチープなお花じゃなくて、お花畑みたいに!」

などなど。。。最上級な褒め言葉たちを頂いていて、きゅぴん
道端の知らないオッサンより、いつも顔を合わせる方から頂くほうが、ずっと、うーれーしーい〜〜〜!
愛を感じる


そして、不安定な自分を再発見して、脱皮したくなる時期でもある
精神ジェットコースターはノリノリで私をのせて、ぎったんばったんぐるぐる振り回す。1年で最もナーバスな時期。

ジェットコースター、じゃなくて、本当は天秤なんです、原因は。
天秤、ゆえにもう一方が、隣に必要。その釣り合いがとれずに、一人で居ると、フラフラしてしまう!
自分でもわけわかんないくらい、“もう一方”を渇望する。
それは、女友達でも、彼氏でもいいんだけれど・・・。

そういうとこは、本来的に持ち合わせてるんだけど、「ひとりもだいしゅき〜!わくわく!」と、自他に巧みに宣言してるから、漏れない。気付かれない。自分でも、気付かない。
でも、天秤座のこの時期は、本当のきもちに還って、ふらふらしちゃう。


そんなに、毎日楽しくて、all okay!って能天気なわけじゃないよ。
なんせ、身分不特定だし・・・まとわりつくお肉の問題もあるし・・・???

でも。



(写真曲がっててごめんなた〜。)

こうしてデスクで作業していたり、一日を終えてベッドにもぐりこむ瞬間、はぁっしあわせ!って思う
(ここ数週間、今更ながら六甲のお水がお気に入り!)
隣では最近ようやく見つけたなんとも言えない静かなお花の香りのキャンドルが灯っています

ちょうど、10月の始めの3連休、体調を崩していました。
平熱+1℃くらいが、6日から4日ほど続いて、頭痛や倦怠感で、不能になり、ひたすら寝てました。

こんなに長引くことってなかなかないので、変な感じやったし、楽しい予定を泣く泣く5〜6個キャンセルし(入れすぎ)、辛かったけど・・・。その後から、ようやく元の自分に還った感じがする。

星占いに照らせば、過去2年半天秤座に居座った土星が、蠍座に抜け、長い冬から春を迎えたような。
(蠍座さん、次がんばって〜!)
その大きな節目は、実は体調を崩し始めた10月6日でした。
私、大きな変化を迎える前には、必ず予兆的に体調を崩すんです。
留学前も、そんなかんじで引き籠ってたしね。

やっぱり文学少女だし、でもそこには留まっていないし、ふにゃんといい気やし、
かといって案外慎重やし、公平さは、難しいけれど絶対に諦められない暑苦しさもあるし

やっぱり着地点はわからない。

こんなむにゃむにゃしてるのも、今月中におしまいだ。

毎日こんなに楽しくて、どうしよう!

October 01 [Mon], 2012, 12:39


写真は8月末の嵐山




ほんとに、毎日楽しくて仕方ない。

バイトも、順調この上なし。長年デパートで勤めた方々が言うように、「うちのお客さんはみんな優しい」。「京都の人でもきつくない。」し、みんなきゃっきゃと働いて、話して、いらない遠慮もない。

9月の秋晴れ。
風と日差しがきもちよすぎて、港町・神戸に出掛けてみた

教えてもらってた、元町商店街の中のGregory Colletでランチして、
兵庫県立美術館でバーンジョーンズ展を見てきて。(〜10月14日マデ。)



ああ、バーンジョーンズ。素敵だった

高校生の時、美術館デビューした京都市美術館のルーブル美術館展。
これが、初心者的な衝撃と内容の良さが掛け合わさって今まで不動のベストだったけど、
ついに、1位の座を譲り渡しました・・・

大学の専攻が中世騎士道物語、な私にとって、中世への懐古主義がベースとなり自分の知る文学が絵になった、ラファエロ前派はいつも興奮どまんなか。ラファエロ前派自体が、例えば印象派とかに比して、絶対的に点数が少ないので、ラファエロ前派をこんなに堪能できる機会は貴重でした

うちの英文学科の中で最も古い年代を担当する、うちの教授は、ゼミの時、古い文献に載っている挿絵や後世の参考書に挿入された写真を授業中に回してくれていました。今思えば、きっとその中にバーンジョーンズもあったんでしょうね

アーサー王伝説のno.1騎士、ランスロットが聖杯を前に近づけなかったシーン。甥の計略により追い込まれたアーサー王のアヴァロンでの死。ゲオルギウスの龍退治。プシュケがプシュケの怒りを買ってベッドに取り残されるシーン。それに、チョーサー本やピグマリオン。なにより、迫力ある、運命の車輪の絵!!!(運命の車輪は、中世のモチーフで一番大切なもの運命の女神が、男たちを乗せた車輪を回して、上にあげたり車輪の下敷きにしたり…万物流転。諸行無常。)

大満足。もっと英文学(チョーサーからシェイクスピアくらいの時代)したくなっちゃった。

売店で画集を見てたら、先述の美術館デビューで心奪われた、ハムレットのオフィーリアの溺死の図は、ラファエロ前派で特に好まれたシーンだそう。はるぴょんの英国テート美術館土産にも、ミレイのオフィーリアのポストカードをもらって、うきうきしてたし♪結局好きなのはラファエロ前派に集中している、と帰納的に判明!

感情的で、ピュアで、熱っぽくて、純粋な強さを感じるものが、どうしても好きみたい。

それが凝縮された世界が、中世なのです

もしそのままの性質が、私だとすれば。
ニワトリと卵みたく、私がこうだからこういうものが好きなのか、こういうものが好きだから私がこうなったのか、わからないけれど。

振り返れば、2月の中東の旅で、エルサレムでユージニアやスナフキンに出会ったのも、類は友を呼ぶ現象だったのかな?と思ったりします。ユージニアは、長年の親友と私に共通点が多くて常に指摘していたし、スナフキンは、タダのナンパで終わらせられない惹かれ方をして、前世で家族にいた?てくらい馴染む。

大好きなひとたちとは、つながってるなーって、感じられる。

先日も、ようやくアメリカ時代のパパママ(日本人、ハウスメイト☆)と東京で再会できまして。おふたり(15くらい上)と一緒にいると、安心感とまっすぐ前向きなエネルギーと、笑いと・・・うまく言えないけど、provocativeなんです。洗われるし、素直でいられる。感動しちゃった。

今でも本当に温かく包んでくださってて、
パパは「東京で、何かあったら身元引受人のとこ僕の名前書いといてくれていいから。」と笑わせてくれたり、
ママも「何かあったらうちに住んだらいいよね。またルームメイト!(笑)」なんて言ってくださる。

特にママには、すごく惹きつけられるものがあって、入居のときも、ママも私のことが気になったらしく、「日本人だからだね〜きっと」といいつつも、寝具などの買い物の世話をしてくれたり、そのあとうさぎさん(笑)の紹介がてら?連れてってくれた、うさぎさんがバイトしてたごはんやさんで、今までの人生のこと聞かせてもらって・・・そして、お互い号泣!(笑)。
会ったその日から、だよ?なかなかありえない、ケミストリー。

いつも、ピュアで熱いママと話してると、泣けてくるんだよね。
それで、今回東京から帰ってきてもらったメールは
「アメリカで別れて5年経つけど、あのときのまま純粋で素直なあいちゃんでいてくれてありがとう。」
って。そのままママにも返したい言葉。

人間、鏡なんだよね。

この前電話してたら、相変わらずたっちゃんは私のことを悪い女扱いだけど、それはたっちゃんが悪い男だから。
そのまんま跳ねってるだけ。いつも悪役を担ってくれてありがと。(笑)



それに、ちょっと不思議な出来事。
今勤務先のギャラリーは、Iさんという女性の陶芸作家さんの作品展をしていて、作家さんご自身がいらしたとき。

なぜか作家さん、出勤してきた私のことを、じーーーーーとみてるの。
最初は、遠くから、ガラス越し10メートルだったのに、にっこーーー!!!て眩しいくらいの笑顔をくれて。
「?」な頭で微笑んでおいたのですが、そのあと喫茶室にいらして、2メートルもない近さでも、真っ直ぐ視線が・・・。

なんか、どきどき?混乱しちゃって、とりあえず逃げたくなって、ギャラリーにエスケイプしたならば。

Iさんの御本がおいてあって、その帯を、よしもとばななさんが書いてらっしゃる。
え?予想以上に有名人。(しらなかった〜)

Iさんのごつい手は職人さんの手。
きれいな目は真実しか見ないまっすぐな目。
きゅっと結んだ口はうそを決してつかない口。
だからこそ彼女の器は
限りなく優しくどんな生活にもよりそってくれる。

【今日もどこかの食卓で】

ばななさんの人物評はいつも好き。
その中のIさん流の暮らしのポリシーも、素敵なんだ。
彼女のぬくもりある小ざっぱりとした作品と同じように。

でも、あんなにキラキラ見つめられちゃ、「なにか、見えてる?」としか思えなかったのでした。
またお会いできるはずなので、ちょこっとでもお話してみたいにゃん。



私、どちらへ向かうのか、はっきりみえないけど・・・目的地はわかってる
(そのまま、ホリー・ゴライトリーみたいね♪)

これからも、大きな変革を幾度となくくぐり抜けて、元気に、透明でいて、
そして、日本人であることを、ウリにしていると思います。

実はまだ誰にも話していない出来事が、5月末にありまして。
昼寝中の母が、啓示を受けまして・・・(笑)
軽ーくいいすぎた?
さすがに怪しすぎると思って言えなかったんだけど、それを伝え聞いて、つーと涙が出て。
すごく腑に落ちたの。だから、真実で、果たす役割なんだろうし、
前に進んでいれば、いずれそこへ落ち着くんだろうなぁと。

会いたいな〜と思ってた人から連絡が来るのは、もういつものことで。
しんどい人が寄ってくると、咳こんだり頭が痛くなったりの反応が出て、離れたところで深呼吸して抜くことも、接客業ゆえ日常茶飯事。

こんなかんじで
キラキラはますますたっぷり元気だよ
Google
WWW を検索 YOURSITE.CO.JP を検索
♥about あいぼん♥
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:あいぼん
読者になる
Ai am...
ハピハピ現実主義者!
自由に気ままに♪
のびのびと♪
日々を送っています:)

海外が好き☆
旅行が好き☆
ピュアなものが好き☆
エネルギッシュな人が好き☆
まっすぐな人が好き☆
出る杭系の人が好き☆
頭のいい人が好き☆
本物じゃなきゃやだ!


どなたでも
のびのびとコメントしてくださると
とーってもうれしいです!


yapme!はコメント欄で
交流のある方に限定しています♪

手相鑑定のご依頼はこちらから
※しばらく受付停止中
あいの手相日記
2012年10月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
♥過去記事♥
♥メールはこちらから♥

TITLE


MESSAGE

https://yaplog.jp/aibon-life/index1_0.rdf