行く年来る年あいぼんライフ♪

December 30 [Fri], 2011, 22:15
こんばんは!

ほんと、師走。あいぼん走。今日は、大丸から烏丸通駆け抜けて、10分で店まで戻りました。うっす!


本当は書きたい記事もあるのに、もう年末大ざらえな時期にまで追い込まれました。
明日の12時までに、ジーニアスほどあるトッド本を、読み切れるか、あと50ぺーーージ!!!

さてさて

この時期になると、「来年はいい年になるといいな〜」なんてちらほら耳にするようになりますが、
私は年々、「はぁ今年もいい年だった〜:))」感が、増しております。

*専も、2度目の敗北を喫したし。
全然、サイドバーの2011所信表明、達成できてないけれど。
どんどん、生活の中に自分の望まないものがなくなっていくし、必要なご縁はどちらからともなく、繋がり合って深めあっていけてるって、確かに感じる。
毎日、いい人に囲まれて生活して、毎日、勉強になる。

たぶん、生来、虹色メガネ(世界は虹色いいとこばっかり見える♪)を持ち合わせてるんだけど、
今年はフチが金ぴかにアップグレードしたかもね?

今の私の身分は、学生でもなく、フリーターでもない。
受験生と言うには勉強も足りていないし、プーというには予定充実。・・・rather too busy.

たぶん、世の中の8割がたの人は耐えられない、一刻も早く抜け出したい身分なのかな〜と推察するけれど、当の本人は、案外平然と。「自由民」な肩書を、最大限に活用してスイスイと暮らしてる。



ただ、恋愛に関しては、にゃんとも恵まれぬ(笑)干物女でした
言い訳するならば、恋愛を滑り込ませる隙間もないほど、勉強や仲間や仕事で埋まってました

皆さん恋愛ネタ好きなのでそのまんまを情報開示しておくと☆

Mr. MRとは、3月にヒーローに仕立て上げてから(?)2回ほどメールはした気もするが(氏のイケメンメールをいなすのみで・・・)半年ほどのノーコンタクトの後、今月ようやくトドメを刺しました。

「オレはあいつにふさわしい」
「あいつはオレのことがやっぱり好き」

みたいな、歯が溶けちゃいそーなくらいの自信っぷりはどこからくるのか!
ほんまにびっくりするわ〜私の中では、フェイド完了☆だったのに〜。なむ。

「彼の中に占められた私のエネルギーの大きさと、私の中に存在した彼のエネルギーの大きさが、全く違うんでしょうね。」と、爽やかに締めくくろう

でもね、今回みたいに完全にふるときは別にして、男性にあまりにオブラートに包まず素のまんま爆弾投げつけちゃう、しかも爽やかに軽やかに〜なもんやから、相手は相当頑丈でない限り(タヌさまレベル)受け止めることなんてできず、しばらく瀕死状態にしてしまうんです

MR氏が「今でも好き。ふられるにしても、直接会ってふられたい」と懇願してきたのだけど、翌日の私のレスは以下の通り。

「ん〜ごめんね。がんばってみたけど、どうしても会う気分になれへんかった。
どうしよう?ここまで言ったらもうメールで済む?もしくは電話で思いの丈を聞こうか?そうか、私が会いたくなるような素敵な仕掛けを用意してくれる?たっちゃんに任せるよ〜♪」

と、恐ろしいくらい、気持ちそのまんま!(笑)
後まで恨みを引きずられると生き霊が怖いのでっ
全力でアフターサービスは親切ニコニコ行うつもりではいたんだけど〜?
“本当に、どうでもいい”という主張が、文面の奥で清らかに流れていることだけは、どんなアホでも見抜けるだろう。

こういうスタイルを、私らしいし、自分にムリがないし、まぁいっか〜?て思ってたけれど、

「私がうわーってそのまんまを言っても、聞かなくてもいいけど、上手く流すとか、せめてつぶれないヒトがいい」

ってこの前にーさん(数々おりますが!)に言ってみたら、お酒の回った饒舌にーさん、

「それだよー!女の子ってねぇ、男はきちんとオブラートに包んで、遠まわし遠まわしに言うことを、そのまんま言う!あーれーは、キツイ!」

ってさ。しょぼーん!なんてこっちゃ!

だからね。
お別れとか、言いにくいことを、いかに男の人に優しく伝えられるかは、もうちょっとナイ知恵絞って考え実践していこうかと思って・・・。

この前もハムに
「ハムみたいなのといたら、私幸せになれへん!!!」
て、叫んで(メールね)しまったもの。(笑)
さすがに幾分ダメージがあった気配。

じゃれつきもほどほどにせんと。

このあたりは、来年に持ち越しの課題であります。

そうそう。
みんなに人気の(笑?)ハムさんは・・・新年早々、登場するかと思います。えへん。
縁を切るとか、不可能なのかもしれません。。。
メールを3・4日ほど返さなかっただけで、効果抜群でひねくれましたからね。
ひねくれも軽やかに飛び越えるのが、あいぼんさんです。
ま、正月早々マジメにお話(説教?)してこようと思います


新年の抱負は、年明け改めて述べようと思いますが、
収穫の年にしたいということが、まず一点。なによりもプッシュプッシュ!
このモラトリアムが実を結ぶ年としたいです。


そして最後になりましたが

あいぼんライフ読者の皆さま、
本年も、時に暑苦しく、時にぐうたらな、不定期更新に付き合って頂き、本当にありがとうございました
日々波乗りのようなもので、到底、定期的な更新は来年も望めませんが・・・
私はこの健脚でそこらじゅうを駆け巡り、学び成長しのびのびと育っています。
そのあいだに、見たこと感じたこと、これからもここに還元してけたら嬉しいな

新しい年も、皆さまそれぞれが、ニコニコ元気に暮らせますように
愛を込めて〜むぎゅ

2011.12.30
あいぼん、でした〜♪♪♪


さ、今から年賀状書くぞー(笑)

尽くし性の女?

December 23 [Fri], 2011, 22:08
そろそろ、終わりにしよう・・・


私、、、聖母マリアじゃないし!!!!!!


私が、いくら温和で優しいエンジェルだっていってもねー!

それ以前に生身de女ですっ!!!

無条件に与えるばかりには、気付けば違和感が芽生えてくる・・・
まだまだ輪廻転生から抜けきらぬ、女の子だもの

ハムを引き離すプロジェクト、開始



だってさぁ、やっぱおかしいわ。

これで2年目だけど、誕生日に「おめでとう」って言ってもらって、「ありがとう」を返さないヒトがどこにいる?
わけわからん長文愚痴メールを何度も送って、うんうんと返してやったら、そのまま返信なしとか、さらに違う愚痴を重ねて言ってきたりとか、結局私のお返事は全く無視なのはなに?
それだけしてあげてて、ありがとうなんて滅多に言わないのはなんで?

ムキー!!!!!!\(◎o◎)/!




気付いたんです。
天然でいると、与えすぎてしまうという、自分の特性に・・・!

上記のだーーーっと愚痴部分は、「してあげて」って表現したけど、私、本当はそんな自覚微塵もないの。
ヒトに指摘されるまで、「してあげてるんだ」なんて、思ったことなかった!
周りが「むっちゃ親切!」「こんな子他にいーひんで!優しすぎ!」っていうことを、無意識に天然でしちゃうの。

ムリとかしてない。いやだとか思わないし、自分のできることは出来る範囲で、身の回りのたくさんの方々にしようと思ってるし。・・・でもそれ、みんな思ってるんじゃないの?常識じゃないの?人類はもっと冷淡なの?!!

こんなふうに、今更、年の瀬、人々との距離をひしひしと感じておりますしょぼん

私の対人ご奉仕standardクラスは世に言うsuperiorクラスなのかしら?
だから一回彼氏になった人なら一層のことで、みんなリリースしても何度でもくるくると舞い戻ってくるんだ・・・!!!て、ホントに今更だけど、頭に雷が落ちたくらいに真っ直ぐにわかったの。


そういえば昔からそうかもしれない。

小学校の時とかも、転入生に対して、強烈なキャラに一瞬にして引いていたクラスメートをよそに、普通に話してあげてて、ものすごく懐かれちゃって、その後あまりにも頂けないキャラになったので、距離を取り始めたら「いじめ」とか言われたし。
中学の時も、クラスのほとんどみんなと仲良く話すから、後に登校拒否になるような女の子とも普通に話してたし。

born to be 博愛主義。
いつもそう。
私たぶん、一般の人々の「あの人ムリ」の範囲より狭い、「あの人ムリ」の設定なんだ。

・・・もちろん、私にも「ムリ」はありますよ〜女の子だもの。
ただ、キャパシティーがだだっぴろすぎる

いくら、日常にふつう〜と思っていることだって、ふと気付いた時、あれ?なんかおかしいなって思う。
もしかすると、私、“イヤ”って感じるセンサーのネジを、処世術としてどこかで一本跳ばしてきたのかも?
鈍いだけで、実は溜めているから、実はムリしてるし博愛主義なんかなじゃいのかも?

ワケワカンナイ。
そして、切ない。

なんにせよ、与えすぎる女の子は、損な気がする。
少なくとも、今私の生きる世界では。
隣の国だったり、隣の会社だったり、隣のヒトの脳内では、もしかして違うのかもしれないけれど・・・。

大体、人はデコボコで組み合わさるもので、受け入れてもらう必要性のあるヒトは、受け入れ具合がたっぷりあるヒトに引き寄せられるものだ。
だから、今までの彼氏は、一般の人の前ではバリバリ仕事してチームを引っ張ったり、お偉いさん方に指導したりしていて、私にも色々教えようとしたり、デートの仕切りもバッチリで、一見しっかりしてて自信満々なのに、ふとダークサイドが垣間見られる、躁鬱っぽい人。“いかにも甘えた=ハム”は例外。

じゃあ、反対のことをすればいいんじゃないか。

受信側じゃなくて、発信側を強化してみる
甘えられるばかりじゃなくて、苦手だし、あんまりしたいとも思わないんだけど・・・甘えてみる

そうやって、反対側を強化していくしか、抜け出す方法ないよね

そう考えて、これは来年の目標♪今から取り組みます

私、「京都校のconscience」ってポジションらしいから・・・!(笑)
もうちょっと、(私の感性を基準にして☆)「悪く」なっても、いいかもしれない?

案外、お姫さま!☆

December 12 [Mon], 2011, 20:41
なんでしょうっ

この、きゅんと寒い、12月に・・・

私の気分は、プリンセス傾向中


次に買う下着は、お菓子みたいに可愛い、リサマリ(risamagli)のぷりぷりなのにしよ〜って妄想したり。。。
(私の行動範囲なら、京都の藤井大丸横の路面店or梅田大丸内にお店あるよ〜
ほとんどネタになっちゃいそーだけど(笑)このチープさが女子的でいいんよねっ

女の子トリオの旅行の計画でも、ローラアシュレイ仕様ルームに泊まりたーいとか、提案してみたり・・・♪

こちらから拝借♪

女子を誘惑する罠に、確信的にはまりにゆく・・・
そういうのも、好みな季節なのかしら?
(あ、お部屋はネタで書いただけやから、もっと相談しようねー!toきゃなはる


なんて♪最近のwowとして皆さまに伝えたいのは。。。
偶然出会いました、「1日5分のお姫様ごっこ」が面白すぎて
え?!ってかんじでしょー!!!(笑)
いや、私も笑ったよ!(シツレイ
最近ヤプログ内ランキングが出るようになってね(たぶんユーザーしか見られないのかな?)、仕事ジャンル(あいぼんライフもなぜか所属中・笑)の1位が、コトノハ☆いろいろ日記という、「1日5分のお姫様ごっこ」っていう本の著者の方やの。

で、「お姫様ごっこ」ってなんやねん?と思うけど、一種の自己肯定プロセスみたいよん
出版されているので、詳しいやり方はブログから削除されてるんだけど、
アマゾンの「なか見!検索」で読める部分も多いので、興味のある方はどうぞ。
以下、アマゾンの内容紹介を引用。

「お姫様ごっこ」は朝2分、夜3分行うロールプレイングによる3か月間の自己開発プログラムです。 最初は、お姫様と執事のふた役を、同時に行います。 「お姫様」のふりをすることで本当の自分の欲求を確認し、自分の内面を見直すことができます。 2か月目には王子様も登場させ、お姫様として振る舞うことで自分の女性性を育みます。 そして、周りからも愛される「真のお姫様」=「本物の愛と豊かさを手にした恵まれた女性」になるのです。

この方法が、他のあまたの女性向け自己啓発本の中で埋もれないのは、
そのメルヘンチックさが群を抜いてるからでしょう!\(◎o◎)/

自作自演。
お姫様は、自分の欲求をなんでも口にするし、
執事はお姫様のことを全て受け入れ、絶対否定しないのです♪

例えば〜の、会話を考えてみよう。

あいぼん姫様「ああ〜私、プリン食べたい・・・!」

執事「あいぼん姫様、プリンが食べたいのですね。本日はよくお勤めをがんばられました。ご褒美に、ワタクシがひとつ、コンビニに走って、食後にご用意致しましょう。」

で、あいぼんはん、自らコンビニに走る〜(笑)と。
ま、これくらいなら軽いですね。
では次。

あいぼん姫様「うーん・・・なんだか、今日は仕事に行きたくない!」

ま、ありえない例だけど。
さて、絶対お姫様を否定しない、執事はどう返すか!

執事「そうですね。どうして行きたくないのでしょうか?お帰りになられましたら、ゆっくりお話を伺いますね。身体に気を付けて、どうかいってらっしゃいませ。」

で、帰宅後。

執事「おかえりなさいませ、あいぼん姫様。本日はいかがでしたか?ワタクシにお聞かせくださいませ。」

てなかんじで、徹底的に自分に向き合う、ほったらかしにしない、のが大切みたい

なんか、funnyだし、わかるようなわからんようなだけど、それは私自身がそうだから!sorry!!

が。
おもしろそうなもんはなんでも即実践しちゃう(てか妄想なんて瞬時に実践できるしねー!)ワタクシ。
1日やってみました!ヽ(^。^)ノきゃいー♪♪

まず気がついたのが、執事はお姫様(=あいぼんサマ)をたっぷりじっくり褒めてねぎらってしなきゃいけないんだけど、それが案外・・・浮かばないのである。
語彙不足?私って思ってた以上にアホ?どちらかと言えば、褒め上手と称されるほうなんだけどな〜自分のことは上手く褒められないのかしら?なんて。

自称ではなく、まわりから「自他肯定的」と評されるほど、しゃあしゃあとしておるあいぼんはんであっても、案外、自分の気持ちに素直になり切れていない、もしくは、自分大好きー!ちゃんちゃかちゃーん!て能天気に開き直れないとこはあるみたいね。

お姫様っていうのが、またいい。
お嬢様には、なんちゃってから本物まで、新興セレブ系から老舗令嬢まで、様々にあるし、ひょっとしたら没落もありえる気がして、ハラハラする。
でも、お姫さまという血は、うーん、そうねぇ。革命(戦火、断頭台・・・!)が起こらない限り、保障されるものじゃない?☆

そこまで考えるのはあいぼんはんくらいかもしれないが(笑)、
しかし脳内は完全に「謎解きはディナーの後で」の仕様で
(でも執事役に桜井翔君は割り当てないぞ私はー!)
楽しみました〜1日北川景子ちゃん☆

なんか、ほっこりするの!
執事に話しかけてもらうと、「うんっ!」て無邪気に言える、子どもでいられる
えへ〜きゃは〜とかって、ふにゃん♪としてられるっていうか。
ティムたぬの、もっと紳士でエロさ100%OFFバージョンみたいな感覚ー???
(ぎゃー!て、突然投入した昔ネタに反応しないのっ☆)

あと、自分の褒め言葉を考えてると、他者の褒め方のバリエーションも増えてくる
感謝するポイントや、人への気遣いのポイントがわかってくるの
だって、自分にしてることやから!
ちょっと口に出すのは恥ずかしいかも?ってくらいの感謝でも、
脳内で自分に言う経験を積んでると、
周りの人にも抵抗なく伝えてあげられるようになる

体験談を読んでると、40代にして初めて現実に恋愛感情を持ちました…!なんて方もいらっしゃって。
天然で姫っつーか、陽性な多くのあいぼんライフ読者様は、お遊び半分でお楽しみ頂いて♪
はたまた、いっちょ気合い入れて、本を購入して、本気で取り組むのもおすすめでして♪
内心の自由は憲法で絶対的に保証されますので(☆)、気兼ねなくお試しくださいませ

企業家マインド?

December 11 [Sun], 2011, 18:48
ある朝、駅までのいつもの道のり。
数ヶ月前、閉店してしまったトンカツ屋さんの建物の前には、以前から「売り出し中」の看板が立っている。

そのいつもの光景に、その日のあいぼんさんは、違う反応を示した。

・・・・・・あああ!!!
すご!有限会社がやってる〜〜〜!!!


今思えば、私の有限会社のイメージがおかしいのかもしれないが、
不動産業みたいな、おっきな額のお金をどっかんどっかん動かす仕事を、有限会社がやっていることに、妙に感動を覚えたのである。

不動産なんて、いつ売れるか、いくらで売れるかもわからないものを、
とりあえず最低限で買いはたいておき、いつか現れるだろう次の誰かに極限まで価値を誇示して売り払う・・・。
そのリスクを背負っているからこそ、手元にお金が回ってくるのだな。

単純だけど、経済は意外とシンプルでかつ、原始的である。
そんなことを、手相観として「お金を取る」と決めて、事業を起こす活動を始めてから考えるようになった。
自分の中に、知識吸収のための、また、現状分析の視座としての、フックがひとつ増えた

誰かの創った経済のシステムの中のパーツとして生きていると、経済の循環の一回転が鮮明に意識に上ることはなかなかないんじゃないかな?メーカーとか企画に属してる人だと、ある程度、風味を味わっているのだろうけれど〜たぶん。

そんなわけで、一層タフになりそうなワタクシ

もちろん事業を始めるにあたって、
お金って、どういう理由なら、もらっていいのかな?
(チップ文化の薄いイン・ジャパン!
と、それなりに葛藤してたわけです。

じゃあまず、自分はどんなことにお金を払っているのだろう・・・?と振り返ってみると。

案外、他愛ないことに使っている。
日々、ちょっとほっとしたいときのチョコとかカフェ、ちょっと楽したい交通手段など♪

そもそも、値段ってあってないようなものである。
アダム=スミスの神の見えざる手なんて現実経済では機能不全。
生産者と消費者がそんな対等な価格支配力は持っていない。
実際のとこ、経営者が損益分岐プラス数十パーセントのマージンを上乗せした価格を設定し、商品を世に送り出すわけで、消費者はYes/Noの二択である。残念なことにNoが多くとも、嬉しいことにYesが多くとも、一度出した商品の価格って、なかなか動かしづらい。信用に関わるしさ。

だから、手相観あいさんは、こちらから提示した額を受け取る権利があるのです
松下幸之助に言わせれば、「お金をもらうなら、価格の価値の10倍を提供しなさい」とのことですので(いい言葉)、サービス精神は遠慮なくもりもりですし♪

しかし極論、ヒトをいい気分にさせる(効用を与える)ことなら、対価を頂いてもいいんじゃないか?とも考えそうになる。

毎日誰かさんの愚痴をうんうんって聞いてあげることだって、お金を取ったらいいのです。
毎日しょうもないメールでも優しく返してあげるなら、お金を取ったらいいのです。
毎日美しい女でいて、世の男性陣の目の保養でいるなら、お金を取ったらいいのです。

最後の「美しい女」の例は、公共財としてフリーライドされるので(!)儲からないけど、
前の2つは1時間とかメール1通単位でいくらとか請求してしまえっ。

なんちゃって

こういった人間のあいだのコミュニケーションに付加価値を創りだす商売(お水、うさんくさいカウンセラーなど?)だって、そこに需要があって長年繁栄しているのだから、お金を取ることも可能かと思う。

しかし、そこには至らないのは、ご縁だから、だと思う。

無条件に、多くのものが行きかう関係は、人間が生きていくうえでいくつか必要なのでしょう。
境目は目を凝らしても見えにくい。。。
お水な場での出会いはご縁じゃないの?って言われたら、なんともコメントできませんし(笑)。
・・・というか、発想が逆?なのかな。

私が手相を商売にしたいなーと思った理由のひとつは、これまでやこれからご縁がある人々だけでなく、一般の方々にも、私のサービスを提供したいなって思ったことが、ひとつ。これがポイントかと☆
“一般”へのアクセスになる手段を通すと、お金が発生するのが、この世の仕組み、らしい???
残酷だが、お水は最初は“一般”枠の疑似的人間関係でごじゃいます、この分析では。

かくして、心をもきゅもきゅ考えた結果、
ようやく、お金を快く受け止める心の準備ができました

アルバイトで稼ぐお金、つまり、ヒトが作った経済循環に乗っかってお金を貰う分はふんとも思わへんのになぁ。
企業家マインドでいると、案外、自分の中に、お金を受け取ることへの精神的ストッパーがあったんだって、気付けて、取り外す一歩が踏み出せた

最近、他のことでも、案外自分を抑制してる部分があるんやなぁって発見してて・・・
(この私でもやでーーー!ぎょぎょっ
よかったにゃ◎ちゃんちゃん♪

冗談から本気へのスイッチ☆

December 10 [Sat], 2011, 18:48
冗談って、本当に冗談だと思う?

冗談っていいたくなるものほど、自分の包み隠さない、ありのままの本心だったり・・・する!

そのトリック☆に気がついて、

「あ。“冗談〜てきとー!”とか言ってたことこそ、情熱を注いでやってみよう!

というターニングポイントにできれば・・・というのが、今回のポイントであります


本当に不思議なことで。
冗談とか、どうでもいいとか、理性的に考えないうちに、なぜかしちゃってること。
一応生産的なんだけど、実益はなくて、むっちゃ好き!とも自覚すらしてないかもしれない、あのこと。
それを、大真面目にしてみると、突然のbreakthroughのきっかけをつかむことになるのかも!
妙な確信と、胸に溢れる期待とキラキラなムードは〜、嘘じゃない♪

と、抽象的な話はこれくらいにしておいて。
あいぼんさん、なんでこんな話を始めたかと言うと、
私、始めたんです。

手相観(てそうかん)という、フリーランスなお仕事

手相を観始めた時から、なんとなーく考えてはいたんだけど。
お金を取ることにずっと抵抗があって・・・。

でも、まだまだ手相観のタマゴとはいえ、名前を思い出せる限り挙げてみたら
今まで確実に70人は観た実績を積んでるの。
回数だけなら、100は軽く越してる。
3〜4年前に始めて、身の回りの人の知人・友人のを見せてもらっただけにしたら、結構な数かな?

この前飲み会で見てほしい〜っていう流れになって、だぁーと観せてもらったんだけど
そこで2つ年下but人格者のイケメン君がね

「これほんと、お金もらったらいいですよ。今日だって一人500円だけで飲み代タダですよ。ブログとかで募って〜・・・」

なんて、呟いて。

今までもそういうアドバイスは頂いてたし、それに対して「うんーでもな〜」って、あくまで趣味に留めておく方向で気持ちが動いてたんだけど、今回はそうじゃなかった。
「ああ、そっか。そろそろ・・・いいかも?」って、自分に、ようやくgoサインを出すことができたのです

そこで、今まで冗談半分つーか、自分自身面白くて、気付けばこんなにまで深く知り、実践を積み、皆に認めてもらってきた特技を・・・そろそろ、本気モードに切り替えて、公にしてもいいんじゃないかと。

との経緯で、始めました〜

あいの手相日記

あくまで商業用だから、あいぼんさんとは分離したかったんよね。リンク先はアメブロです
言いっ放しなこっちとは違って、それなりにシャキンと書いてるつもりだよー
つまり、あちらでは語りは入れませんっ(笑)
そして、アメブロのほうからは、あいぼんライフ行きへのリンクは貼りません
こちらの方は長いお付き合いだし、いかにも私の素やし、恋愛も勉強も思想もなんでもめたくたにつめこんじゃってるので…☆★☆うふふ

只今絶賛風邪ひき三昧で、なんとお仕事2日もお休みもらっちゃったのですが(ばびんっ)、カエル声のため、一日中立って明るくお仕事できない〜程度だったので、PCいじって“手相観あい”活動はめーっちゃ捗った。(笑)すみません!

フリーランス(≒自営業)って、楽しいね!
立ち上げから企画、売るため・知名度拡大のための経営戦略、クライアントがメリットを感じやすい仕掛けづくり…!
さらには、名刺とかハンコとか(笑)最初、笑っちゃいそうになるんだけど・・・それこそ、冗談本気のスイッチ
現在同じ分野の先輩方は、同じことを笑い抜きの大真面目でしてらっしゃるのだから。

「なりたければマネろ!」とはよく言うけど、最初のうちはマネすることに対して、照れとか遠慮とか、自分ほんとにやるのかー?!って自分自身を信じ切れない気持ちはきっとある。
でも、そういう不安定な気持ちを、全て断ち切って、「これやったるねん!」て気持ちをまっすぐ向けて、傍から見たらおバカじゃないかと思われそうなことを大真面目にしてこそ、道は後ろにできていくんだろうな


冗談と本気の間って、本当にグレーです

例えば高校の時の、モテ子ちゃん。
メールしている男の子たちと、「どこどこ行こー♪」「うん、いいねー♪」
なんて、軽く交わすのが本当に多い子だった。
でも案外、大胆なプランになっちゃってるぞ?!本当に実現すんのか?!いいのそれ?!
ということも多くて。。。

本当に本当に実現のキワになって
「うんー冗談とかノリやと思っててんけど、ほんまになっちゃった(笑)」
って、よく言ってたもん

たぶん、100%本気で遊びたい、とはその子は表面意識では思ってないのかもしれない。
でも、どこかで遊んだら楽しいやろうなぁって本能的にわかってるし、実現してほしいなって思ってる。
そういう、微妙な感情を、うまいこと運んでくれるのが、冗談本気のスイッチな気がする。

じゃあ、冗談but本気な本能の声だということを見抜き、早いうちから本気モードにスイッチONできれば・・・
実現の速度がUPはまちがいない。


もちろん、グレーのまんま培養しておきたいとか、時期を待って敢えての放置、も事柄によれば必要ですが♪
愚直なハムを見ててもひしひしと思う。
バカみたいなことを大真面目にすることこそが、人生の展開を早めるんだなぁーと☆

節約生活でも買うもの♪12月編。

December 07 [Wed], 2011, 20:24

うふふ〜

今年も早くも年末ちゃんちゃーん!!

とゆわけで、1ヶ月間の旅行のためにせっせとお金を貯めている私ですが、

お給料日後は、適度にぱーと使っちゃってます

さて。
今回、ラウンジで大好物のおっきなショートケーキで昼食代わりのティータイムをし、おひとりさまdayを満喫中、気付いたらすんなり買っていたもの・・・つまり、必須アイテムたちを、ちらっと。



この、3年半以上前の携帯で撮った写真が申し訳なさすぎるけれど!(笑)

アルフォンス・ミュシャの卓上カレンダー2012

クリスマスカード

持ち手に和紙が貼られた、筆ペン


の3点を、購入。


カレンダーは卓上派で、今年買わずに代用してたらかなり後悔で。。。
キキララちゃんの誘惑はもちろんあったけれど、ミュシャで
ミュシャ好き将来、家に飾りたいと思う

そういえば最近、念願のカフェにひとりで(初)行ったんだけど、
BrutusとかELLE DECOをはじめとして、洋書も含めインテリアの本がたくさん置いてあったの
それで改めて、NYのおうち・お部屋が好きだな〜と実感。
ヴェネツィアの運河沿いの歴史あるお部屋や、パリ23区のお部屋を見ても、
やっぱNY!って思う不思議。
あまりに重厚なのも、苦手なのかもしれません。
内装がいくらゴージャスでも、窓が大きくて、どこか抜け感があるのがポイントかな?

脱線しましたっ

ちなみに、かのドナルドトランプの邸宅=5thAve.のペントハウスは、ヴェルサイユ宮殿を越えるド派手な金ぴかで階段の壁紙はドラクロワってかマーラーってか、わけのわからん仰々しさでした。(比喩の意味はいちいち考えないように。)

クリスマスカードは、可愛くて買っちゃう
もちろん海外へ向けて、送ります
組み立ててお部屋に飾れたり、ハイテクなのもあるけど、シンプルなのが好きです

あと筆ペン、今のよりちょこっと細いのが欲しかったんよね〜♪
昔使った千代紙にもあった柄。なつかし

ホンモノを極めるより、ちょっとチャーミングに外してるのが気分だし、
私の実力(ぺこぺこ!)にも合ってるかなっと
お手頃かつキュートで書きやすかったので、今後の投資として購入。


小さいもので、きゅるんとできる私でいたいな
お金を大切に“遣って”きゅるんを連れてきてもらえますように

too muchなほめ言葉たちと、マナーについて。

December 06 [Tue], 2011, 20:08
スイスイと。日常を支障なくハッピーに快適に泳ぎ中♪

最近のもっぱらの悩みは、勤務で店頭に立っているだけで、お菓子屋の空気を吸うだけで、脂肪になっているのではないかというくらいの太りっぷり。恐怖。夏から5キロもどうやって太ったんだろう?真剣に、顔が丸過ぎて辛い!これは本当に危険。

チケットはもう手元にある
華道のお稽古も順調
年に1日は行きたい、紅葉散策も偶然、受験メンバーで奈良の長谷寺に行けて、大満足◎
一眼デジカメも順調に値段下がってくるし♪
るんるん。

最近ね、すごくストレートで、ネタかってくらい、度を越した褒め方(ほんまに!)をよくしてもらう!

この前は店長(40歳、独身おぼっちゃま、両親に買い与えられた持ち家あり・笑)のお母様が、お友達と連れ立ってご来店〜!の数日後。店長と喋ってたら、お母様がものすごく私のことを褒めてくださっていたということで。

「あいぼんさんは、ほんまに素晴らしい方やわ!気遣いもできるし、所作もきっちりしたはるし、敬語も完璧やったわ!すごいわぁ〜やっぱり教養のある方なんやろねぇ。滲み出てたわ。あんな子なかなかいーひんで!」

と、べた褒め。

そうか、だから他全員社員さんやったのに、なぜかお手製のお土産をシガナイいちバイトの私に両手を握らんばかりの勢いでペコペコして渡してくださったわけ?!

店長のことを、
「あの子ねぇ、のろいでしょう〜〜〜!!!んもーほんっまに、しょうがない子なんですぅっ。ほんっと、どうか、これからもよろしくおねがいしますー!見捨てないでっ(手をぶんぶん!)」

て、結婚を申し込まれるかのような勢いで、お願いされた(笑)。

一瞬ぽかんとしそうになったけど、あとでみんなのネタになる・・・!と思いながら、
「いいええ!いつも優しくしていただいておりますっ!」
とかって、表情全開の精いっぱいのフォロー(笑)

さらには最近、2つ上のおにーさん。連れてってくれた、難波の可愛すぎる&美味しいクレープ屋さん、Alcyon(アルション)でクレープと紅茶を円卓囲んで6人で午後のティータイムしてるときにね、

「ナイフとフォークは大阪と奈良には不利や・・・!」
・・・と、私を除いているらしいつぶやきをぽろり。

「育ちの良さが出るねぇ」

と、それを拾ってまた別の男子が、
「そう(笑)。さっきから、ティーカップが似合いすぎる・・・!横にイギリスの、アフタヌーンティーセット置いてあげたい(笑)」

さらには、
「・・・・・・(カメラを真正面から構え出す同い年男子!←ネタ)」

なんかそこまで言われると、むしろそわそわしちゃうし!

その晩。ブラジル料理、シュラスコ(串刺しのお肉をウェイターのおにーちゃんが持ってきてくれるやつね♪私はカリフォルニアで経験済み☆)をみんなで食べてて、さっきの2つ上のおにーさんがこぼしたのが、

「さっき(クレープ屋)は一番似合ってたのに、今は一番似合ってない・・・!なんかこんな店連れてきて申し訳ないわ、すみません、てくらい。肉が似合わない(笑)」

シュラスコ、楽しいんだけどな?♪肉は量が食べられないだけで

とまぁ、自分が思うより、周りの方々の中でずっとずっとお上品設定な設定らしい私!?
確かに、受験メンバーではちょっと色が違うっていうか、のろのろ系ではあるけれど
育ちがいいなんてありえないし(少なくとも、中途半端なお金持ちのいやみっぽさがない自信はあるけれど♪)、あえていうなら経験の蓄積の賜物としか。。。

だって、本物の方々は、もう生まれたころからそういう立ち振舞い方、そういう思考を学ばせるという“ご両親”の教育方針の元、社会に放り込まれて躾けられてきてるわけ。だから、そんなリアルな方たちには到底追いつかない。

けれど、諦めるんじゃなくて、ある出会いから、20歳の頃に決めたの。
今から気を付けてやっていこう。そうすれば、40歳になる頃には、少しはマシになっているだろうと。

そのおかげか、別の方々とのシーンでも、ナイフ・フォークは上手だとよく言われる。
私の使い方が正しいのかはしらないけど(笑)、昔よりちゃっちゃと快適に食べられるようになったから上達はしてるのかな?

けれど、繊細なものばかりが似合うというイメージもイマイチ嬉しくないのです。
お肉だって美味しそうに食べてるって見られたいもん!

マナーに関して言うなら、あんまり「好きじゃない〜」と抵抗したい面がある。

というのは、実用性や一般風習ではどうでもいいようなレベルにまで達すると、?と思うことがある。
例えば、〇〇流のマナーではこうこうで〜と、知ってる人だけの閉鎖的コミュニティのを作るためのマナーって存在する。知っている人と知らない人の線引きを陰でこそっとする。陰で「あ、知らないんだ」って他人を評価して、嘲笑する、仲間外れを作ってその上に転がって安心するような仕組み。

外野を作って内野を固めるというのは、エマニュエル・トッドの理論によると、アメリカの黒人しかり、ドイツのユダヤ人しかりで、人類の心性に根差した本能的な部分であるけれど、今を生きる私たちは、そのような差別原理は意識して取り除いてかなきゃね

話がおっきくなったけど(!)、世界はなんでも拡大縮小。おんなじこと。
マナーこそ実用であるべきだし、それで十分じゃないのー?
と、どこにも所属したくないし、自由でいたい現実主義者の私は思うのです。
社交の場ではそうとも言ってられない可能性は十分にあるけれど、
将来どこかへ絡め取られそうになったときのために、予めの決意をここに☆



数日内に、今進めてるなんちゃってプロジェクトの発表をします
マジメとテキトーの狭間で揺れてます♪・・・いつものごとく!

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