貴船・鞍馬トリップ2

September 22 [Thu], 2011, 21:56
あの先が案外長かった。
魔王殿を抜けてからは、大半下り坂なんだけど、観るスポットがなくてひたすら山登り(降り)になる。
これ、絶対貴船側からの登山のほうがキツイ。
わけわからんくらい急やもん!こんな長距離、うっそうとした狭い道、登ってられへんやろー!
現に、なぜか貴船側の登山口にのみ登山ステッキ貸出がある(笑)

さてさて、降りてきまして貴船。

貴船神社ね。。。お写真ないんだけど。

神社といえば全て良い方向のパワースポットであるわけはなく!
この3度目の貴船でも、なぜか好きになれない、実は。
小川や山奥の清とした空気感が好きだし、川床とか風流だから行ってただけで、貴船神社はなんだか、空気感が悪い意味でやばいなーと思ってた。

・・・翌日、バイト先のあのスピ子に
「貴船神社は昔わら人形を五寸釘で打ち付けた跡があるんですよ」
なんてゴシップを聞かされたけど(あくまで迷信笑、詳しくは貴船神社HPを参照)、そうじゃなくて。
曇ってる。人間の欲の掃き溜めみたいになってる。

たぶん、「○○の神様」って明確な願い事を持ってくる人が多い神社には、溜まりやすいんじゃないかな?

これと同じ空気を、私はF見稲荷神社で感じた。
お正月には商売人の方々が全国から集うこの大社は、あんなにも大きくて豪華なのに、空気がチープでしんどくなってくるくらい。
そもそもは豊作を司る神様が主神で、現代ではどこでもその神様には商売事のお願いをするのが習わしになってるけれど…。と、違和感を感じていたら、某見える系のヒト(白山道さんじゃないよ)も、「山のてっぺんに人間の欲が轟々と渦巻き覆いかぶさっている」のでいくらか祓った、と言ってたし、私だけじゃないんやと思う、そう感じる人は。

貴船は本来水の神様なんだけど、和泉式部が夫の不倫を辞めさせ愛を取り戻したところから、恋愛の神様になってるんだと思う。でも、階段から境内に登ると、鬱蒼とした山奥の自然と調和しないチープで乾いた空気感がむわっとしてて、目が眩みそうだった。

かくして、私とおたくおねーさんは奥の院まで歩を進めることとなる。そっちのほうが面白い。
最初に本殿があった場所で、伝説によると1600年前創設。
日本の三大龍穴のひとつだそう!wow~
本殿すぐ横の船形石も面白いし。

でもでも〜一番インパクトがあったのは、結社(ゆいのやしろ)。
磐長姫をお祭りしているところ。

ざっくり言うと、父スサノオによって、イワナガヒメは妹のコノハナサクヤヒメと一緒に、ニニギノミコトの奥さんに差し出されたんだけど、イワナガヒメは不美人だったので受け取ってもらえず恥ずかしくて、それなら人々の恋を結びましょうと結社におはしますそうだよ。(実際の神話の解釈は色々なはずだけど、神社にそう書いてあった〜怪しい。)

いつものことながら私は神社でお願いはしないので、さくっとお参りを済ませ本題へ。

参拝順通りに、本殿→奥の院→結社と歩を進めると、最後は小さくてなんじゃこりゃ?と思う人も多いはず。
しかもね。
今年発行の手元の京都本では、まっすぐ正面向いてお参りできるようになってるんだけど、今回行ったらなぜか横に小さなお社が建てられていて、そっち向き、つまり、正面に立つものの、左に向いてお参りする形式に変わっててん。
まじびっくり。なんで?!なんで?!

それは後で確認したことで、初めて結社に行ったとはいえ、明らかに横向き参拝だった。
あれ?と思って正面におそるおそる近づくと・・・わあっ。跳ね返されるくらいのパワー・・・!
強い。跳ね返されるくらいっていうのは、マンハッタンのグラウンドゼロすぐそばの、トリニティチャーチの「敬虔なクリスチャンのお祈り専用ルーム、立ち入り禁止」で感じたのと同じくらい。びっくりした。
強すぎるから、どなたかの進言で正面をやめたのかな?なんちゃって。しらない。

ヒヤヒヤしつつもじぃっと見てると、岩がある。ほらきた。
しかも、平らで大きくて…祭壇?
その視線の先には…あ!!!本殿より、奥の院より大きなご神木発見。


素晴らしく美しく力強い桂の木が、それこそ気生根(きふね)といわんばかりに天に伸びている様子に、圧巻。
なのに、みんな案外見てないからさぁ、ほとんどの人はこっちまで見に来なくて、もったいない〜

横にはお船もね

この山中で偶然見つかったから、姫に献上してあるねんて。


写真もとびとびで文章もとびとびで、
しかも完全なる個人のフィーリング文章やので、申し訳ないけれど、正直なところを書いてみました:)
ゆえに、あまり、お気を害さずに。。。
貴船も鞍馬も、ぜひ足を運んで体験してほしいスポットです!

貴船・鞍馬トリップ1

September 21 [Wed], 2011, 21:55
トリップ、なんちゃって。

定休日に、おたくおねーさんと一緒に登ってきたの〜♪鞍馬と貴船。
鞍馬と貴船は京都市の北東、つまり鬼門でに位置しており、昔から重要視されていました。
古ーい歴史があり、例えば、源義経は鞍馬山で修行をしたし、和泉式部は貴船神社に通い詰めていたということで、平安時代からの由緒ある地域です。

で、率直な感想を、超スピっこ的に書いてみます。
あくまで個人的感覚としてさらっと受け止めてもらえれば。


10時集合。叡山電鉄で終点鞍馬まで登って、まず「くらま温泉」へ

早速、ランチ。
私、鳥。おたくおねーさん、鴨のお鍋。

温泉は、時間の関係で省略。
後で聞くところによると、外国の観光本では超人気らしい!
天然硫黄温泉やし、絶景露天っぽいし。今度行ったら入りたいな♪


駅からすぐの、仁王門。
俗世界と聖域の、境界だそう。

よーし、山登りするぞ!



ケーブルカーなんて使わないように☆
いいとこ見逃しちゃう!
ここは由岐(ゆき)神社。毎年10月22日、鞍馬の火祭をしてるとこだよ。
ここがまた、由緒正しい古ーい神社なのです(940年)。
古い神社で、古事記上の神様をお祭りしている神社って、なんか雰囲気がやばい。ただものじゃない。
ここも、豊臣秀頼が再建したとはいえ(1607年)、それ以上の重厚感を漂わせてる。

そもそもこの急斜面に神社が張り付いてるのがびっくりやし!



九十九折りの参道を登ると、案外すぐ着く♪山の上の鞍馬寺。
本殿前の金剛床っていう☆の中心に立つと、御祭神である尊天=すべての生命を存在させる宇宙エネルギーのパワーをもらえるらしいですよ。
とゆわけで、もちろん私もチャレンジ。
ちょこっとチリチリ電気みたいなのを感じたし、大半ふわふわしました♪
私はパワースポットではふわふわするほうらしい?
滋賀県の石山寺(紫式部が晩年を過ごした寺)の階段と同じく。
それより強く、感じた。
☆はもちろんキレイに整備されるんやけど、足元をよく見るとちょろっと岩があるねん。きっとそれがミソなんだろう。おっきな岩とか変わった形の岩は、スピですし。
本殿からまっすぐ、☆より離れたら、おっきな平たい岩もある。もちろん、近づけないように囲ってある。たぶん、大切な岩なんやろう、由緒は書いてないけれど。
案外、本殿を見るよりも、周りの自然の位置関係を見たほうが、そのお寺や神社の本来祭っているものが分かったりする。これは貴船についても言えること。

もし、既存の宗教をなにか絶対しろと言われれば、私は鞍馬山の信仰を選ぶかもしれない。
宗派にも人種にも国境にもこだわることなく〜・・・
宗派にこだわらぬ鞍馬山だから寺の教えを押しつけはしない。・・・各自の気根に応じ、それぞれの信ずる方法で自由に、尊天の霊気を受け、一人でも多くの人が真実にめざめ力強く生きてくださればそれでよい。

などなど、このゆるいけれど厳かでダイナミックなかんじ。むっちゃ引力強いし、明らかに特殊な空気だけど、悪い感じはしなかった。
温かで晴れやかで柔らかなかんじはないけれど。
普通のお寺じゃないよ、ここは。

最近、地震やい台風やい言ってるのに、なぜか京都だけはひどいことにならない。
特に、雨がひどく降ることがない。
どれだけお天気悪くても、突発的な雨が多いこの頃でも、月に95%外出していて、折りたたみ傘持たないポリシー(笑)の私が雨に降られて困ったことナシ。
半分冗談で、「京都って結界張られてんのちゃうか?!」て思うくらい。
京都市全体が陰陽道的に要所要所抑えてあるパーフェクトな空間らしいしさ。
奥は深い。

さらに奥に進むと〜♪


すごい根!
まるでぷち屋久島!屋久島を思いだした。規模は10分の1くらいやけど(笑)

鞍馬と貴船の中間地点くらいの山間に。



ここが素晴らしかった。杉がなんちゃらっていうところ。
ちょっと回り道になるけど、ぜひ行って欲しい。

写真が多くなっちゃうので、鞍馬編で今日のところは終わり!

PLEASURE

September 16 [Fri], 2011, 22:40
お題に困って単語一語にしてしまった。

9月に入り、*専の勉強daysからようやく完全に抜けて、戦闘モードから本来のふにゃんとにゃんにゃんな私に回帰してきたなぁと思う今日このごろ。常に残業?なバイトdaysのさなか(7連勤真っ只中なの〜♪半月で10万超えそうだ・笑)、運気の底みたいな日々が続いてて、本屋さんで立ち読みチャージしにいったらば、手相コーナーに新刊発見。早速そのイギリス人の鑑定士のごっつくて本気モードな書を手にとってチェックしすると…!今までどの本にも載ってなくて困ってた、私の手にあるわけわからんくっきりした線が「超めずらしい、シックスセンスのある人の線」だと…判明。

えー?おばけはみえないけど?まさかまさか〜〜〜!!!
でも、納得がいくかも。手相も、素人独学にしたらそこそこできるし、人相も、書物でさらっと練習ページを開いて画相っていう豆粒サイズの他人の顔が判別できちゃったし。なんてったって、予感の的中率みたいなのは、コワイくらい。せっかくなので、もうちょっと意識して予感を言語化していくことで、このセンス磨いてこー!いえいえい。

で、現実このサイキック的な能力?をon goingで発揮しているのが、実はとっとこネタ。
とっとこは、いつも何をしてどう思ったか、日々報告をくれるのだけど、私、とっとこの人生が、手にとるようにわかる。
とっとこは、私が去年12月に別れてから、私の想定通りの出来事から新しく学んで気付いて、とことこ前に歩みを進めていて、この先どうなるかも、確信がある。ま、これは本人情報が膨大ゆえねんけど(笑)、あまりにもそのまんますぎてね…。だから、人間として興味が尽きなくて、こんなに面白い観察対象は他になくて、好き。

こういう種類の好きって、不思議な感じがする。
しかも、この「好き」な人には、私、自分からかなりのエネルギーを割いて尽くしてしまうらしい。男女問わず。

尽くすというか、私がしたいからする。
とっとこだって、実は人に言われるまで尽くしているっていう自覚はほとんどなかった(笑)。
与える・受け止めるの関係(2011.4.8)という記事で書いたように、与える側と受け止める側に上下関係や一方通行の利益関係はない。むしろ与える側=受け止めてもらう側、受け止める側=与えてもらう側という対等関係のもと、相互利益が生まれている。
これって、いわゆるGive and Takeは、一般的に相手に何かを与えてその見返りに相手が何かをこちらにしてくれて利益を得る事と捉えられてるけれど、それを、与えることで相手も喜び自分も嬉しいという即時的なものとして捉えてるってことになるんじゃないかな。キリスト教的博愛精神の普及した西洋社会から来た言葉だから、むしろこっちが正しい解釈?とか思ったり。

知人(日本人)でボランティアが好きで活発な人が言ってたんだけど
「ボランティアするのは奉仕の気持ちというより、自分がしたいからするんですよ。バイトとかに使える、その時間を使ってでも、対価として見合う喜びがあるからするだけです。」
って、ボランティアとか募金とか団体活動が苦手な私は「はぁー?ヨロコビ?」と聞いていたのだけど、その気持ちが分かってきた。

荒川アンダーザブリッジで、主人公のリクが、恋人のニノが仕組まれて故郷の金星に帰るロケットに乗せられるところを引きとめようとするシーンで、仕組んだやつが、
「それは愛かエゴかどっちだ?好きな人なら、家族のいる金星へ送ってニノの幸せを願うのが筋じゃないのか?」
みたいなことを言ったんだけど、リクは、
「全部俺のエゴだ!ニノさんに俺の側にいてほしいから引きとめるんだーー!!!!!!」
と言っててはっとしたんだけど、自分がこうしたいからこうする、ということが相手のためになることって愛だなぁって。
ボランティアって、自分がこうしたいからこうする=自発性のことだから、OEDには"freely offers~"って出るし、語源を辿ると16世紀後半にフランス語"volontaire"(故意の≒英語のdeliberate)からとったようやし、すんごく納得。

ちょっとわかりにくくなっちゃったけど、こちらの喜びになるからGiveして愛を注いでる相手って、案外少ないと気付く
普段、人に何かをしてあげっぱなしで、こちらも本当に嬉しいってこと…限られた人しかいない。本当に好きだなぁと思ってる身近な友達ばっかり友達は少数精鋭でいいし、社会的なボランティア活動を勧める気は毛頭ないけど(私も苦手やしー!)、相手の気持ちがいいように〜なんてある種の打算さえ一切介さない、本当に気持ちのいいGiveができる対象を、個人の生活レベルで拡大していきたいなぁって、今日、カフェっこ中に考えてた(笑)。

…と、長く書いたけれど、今ちょうど読み返してた超訳ニーチェにそのまんまが書いてあった。

「〜のために」行うことをやめる
 どれほど良いことに見えても、「〜のために」行うことは、卑しく貪欲なことだ。
 誰々のためであろうとも、何々のためであろうとも、それが失敗したと思えるときには相手、もしくは事情や何かのせいにする心が生まれるし、うまくいったと思えるときには自分の手柄だとする慢心が生まれるからだ。
 つまり、本当は自分のためにだけ行っているのだ。
 けれど、純粋に能動的な愛から行われるときには、「〜のために」という言葉も考えも出てくることはない。
『ツァラトゥストラはかく語りき』 (超訳ニーチェの言葉020)


人生はよくできている。恋愛は子育ての予行練習としか思えない!
恋愛で、相手のためになることで自分が嬉しいあげっぱなしのGiveを覚えて、まず特定の個人だったところから、自然とほかの人へも優しくなれて、という基礎を築いておく。その後、結婚して赤ちゃんを授かれば、基礎がある分、生命維持を他人の100%依存する赤ちゃんという存在に対してもGiveを重ねていけるんじゃないかな?

GiveはPLEASUREなのは間違いない。私が真剣に信じてるのは、人はこんなふうに快楽主義原則に従って生きているのが一番エコで人間らしくてハッピーなんじゃないかってこと。本当に気持ちのいいことが人間活動に悪影響を及ぼすことって、ほとんどありえなくない?

だから(飛ぶけど!)古事記とか世界の神話は猛烈にエロくて動物的で、明るいんだと思う。社会的に抑圧される対象がなくて、全てに肯定的なの。自他肯定的って言われる性格をしてるから、こういうのに共感するのかな?今、社会的に抑圧されている対象・・・セックスの話題とか、汗のにおいはダメとか、産毛は剃れとか・・・なんか、よくわかんないし。(笑)気持ちいいこととか人間的なことは素直に肯定していったら、平和でいられるのにね?

だからこそ、私はふつーにセクシュアルなことも話すし、そういうホテルが超キライなんだって気付いた!(笑)いや、行為は非日常に存在するのでなく、日常の延長にあるから、むやみやたらなあのムードにすっごく違和感があるんだよね。真夏の沖縄の縁側でするくらいのほうがしっくりくる(笑)。ちょうど、視覚(過剰なぼんきゅぼん)と聴覚(アニメ声)の詰め込まれたアニメをみたときに酔うような感覚と似てる〜・・・私はね。

そんなわけで、新しい意味のボランティア、個人レベルでもっと推進したい。
?。最近の頭の中そのまんまの、書きっぱなし感全開!わおー。
でも、きもちよくハッピーにいられることが、なにより大切で、地球を活性化させると信じてるわ

合コン、その後。

September 06 [Tue], 2011, 18:40
ふぅ!今朝は早朝出勤だったので、早く上がってきた〜ハピハピ!♪

お部屋に戻って、ようやくいつもの私☆です


空気にやられないようにとはいつも気を遣ってることだけど・・・
週5で会う人たちが、負のオーラを纏っていると、さすがに辛くなってきて。
これも修行ですね。

うん、言葉にはしたくなかったけど・・・うるうる
収入と、自分の気分のふんわり感を同時にキープするのは、至難の業だったり

まいるーむ・いず・へぶんっ
全身の毛穴から何かが抜けてく〜〜〜

今日は合コン後初出勤でして、評論会がもちろん開催されました
そこでスピっ子と村長はさぁ〜

「いやー、ナイねっ」
「全然タイプじゃないし・・・ムリムリ!」
「そもそも、割り勘とかありえんくない?!」
「(あちらが挨拶程度に皆に送ってきたメールに対して)返さんでよくない?めんどくさい〜」
などなど・・・男性陣を血みどろ斬り!!!

はぁー。ほんまさぁ。こういうの、私本当にダメやねんな。
久しぶりに、本当にイライラしてしまって。
違う子の前で、それを言葉にしてしまった!(しっぱい。ごめんなさーい)

男をなんやと思ってんの?魔法使い?
男だって、人間やねんで?あなたと同じく、ふつーに働いて日々生活してんねんで?
それで多めに払って頂いて、何さま?
こっちだって働いてるねんし、払ったらいーやん!あちらには交通費も上乗せされてるんやしさ。
過剰な期待。出会いで何かあなたの人生、劇的に変わるとでも?
人生に特効薬はない。全て自己責任でやってくしかないねんで。
「楽しかった」と言ってもらえて、素直に感謝しようよ。

しかも、男だからって言うのかしらんけど、そもそも人のことをそこまで否定する?
相手だって心ある人間ねんで?ムリとか言わない!
そもそも、自分自身がそこまで人のこと否定できる人間やとでも思ってんの?
男のことをそんなに評していいくらいに自分が日々女磨きをしてるとでも?
100%奢ってもらって当然と言えるほどにその場でホスピタリティを発揮して男性陣をいい気分にさせてあげた自負でもあるの?

どういう形であれ、自分とご縁のあった男性のことをそこまでズタボロに言うのであれば、それは自分がそれくらい言われていい程度の女と宣言してるも同様。恥ずかしくないのかな?ホントはいろいろ思っていても、大きい声では言わないのが女の子の掟お口にチャックで空気で語る(笑)。自分のご縁に責任を持ちなさい。

人間としてどうかというレベルでは非難してもいいと思うけれど、
「男として」でムリって言葉にしてしまうなんてね。女としてありえない。

「私、自分の興味あること(神社)について話してくれる人がいい〜先生みたいな!受け止めてほしい〜」

に対して、私と主催者のねーさんは「範囲せま!」とつっこみを入れてたんだけど…
いっちゃうけど、いっちゃうけど、
そんなんやから、モテへんねん!!!!
はぁ〜、言っちゃった☆

してくれる、してくれる、うるさいねん。

ねーさんは
「男なんて一見マジメでキチンとしてても、裏ではエロい事ばっか考えてんねんで!」
とたしなめてはったけど、ほんまにそう。

男の人なんて大抵において、女よりしょうもなくて、ビビりで、甘えたで、弱くて、偉そうで、それを隠そうと必死で、決めた女にだけ、ほろりニャーゴとなるものだ。
裏に隠すボロの分は、もしかしたらカップルで釣り合ってるのかも。
自分のボロを他人で埋めようとしていると(強みとかの話でなく)、相手もボロのある人しか寄ってこないのかも。

だから、自分の穴埋めは終わった状態じゃなきゃボロのない人との御縁はないし、
ボロのない人を求めるのなら、自分で自分をボロのない状態に持っていかなきゃいけない。


うにゃ。激しく毒づいてしまった。
こんな考えを強く主張して押し付けようとするところも、エゴが強すぎる。反省、しょぼん。
いつもなら、なんかゆうとるわ〜とさらっと流すところが、なんでも「ああ?!」ってケンカ腰(笑)。
きっとこれは、9月病なり
この5年ほど?毎年、9月って感情的になるんよね・・・主に恋愛面が1ヶ月間大荒れになるという天気予報
今月残ってるデートらしきものは、穏やかに過ぎますように・・・

合コン、あれこれ。

September 05 [Mon], 2011, 21:23

ふらっと立ち寄った、Saluteにて・・・ランジェリーウォッシュをげっとん☆☆

ランジェリーのみならず、手洗いモノを多く抱えてるワタクシ。
PJ、TOCCA、ジェラピケ、そしてサルートときました

女の子にとって、日々女の子なものを新しく投入していくことって大切〜
かといってこれ、普通のせっけんの香りで500円。そろそろ下着のほう、買わなくっちゃ!



なんて〜これ、合コン前のひとこま
昨夜のこと、バイト先のおねーさんのお声かけで、久々合コンなるものに参戦してきた。
現実の男子を目の前に据えよ!との皆の判断で、スピっ子ちゃんとクールな村長(笑)を連れて。

村長もスピっ子ちゃんも、1週間前から
「わ〜どうしよう、何着ていこうっ」と、内心どぎまぎしてるので、
私も、「スカート貸そうか?」みたいなかんじでねーさん面して世話を焼き始め(笑)
前日までに写メでファッションチェックを行い
当日の仕事の合間ランチは、なぜか3人一緒に休憩に出て、尾張屋本店でそばをすすり英気を養って(?)
2度目の休憩でスピっ子ちゃんにフルメイクを施して、スピっ子史上最上級のかわいさに仕上げちゃいました☆

私と、ちょうど隣にいた同い年のきゃぴ子ちゃん(アシスタントをしてくれました☆)とで、お化粧中から、
「あーこのチーク似合うっ色白やしかわいい〜
「わぁ、目くっきり!いいかんじ!!」
「わ〜かわいいっ!むっちゃいいー!」
「え、これほんま、連絡先聞かれんちゃうん?」

などと盛りたて褒めあげて残りの勤務のため店頭へ送り込んだらば、
日曜の混雑にも関わらず、いつもは殺伐とした雰囲気になってくるのに、笑顔絶やさず・・・ほんとかわいかった
村長(もちろん「荒川」の…笑)も、目元キラキラで、いつも超マジメにちゃっちゃと仕事を済ませるタイプなのに、どことなくふにゃんとしててかわいー村長!

こういうの好き!普段女の子な部分をかなり省いてしまってる女の子が、きちんと女の子なビジュアルを意識して、かわいいって少しの自信が芽生えて、中身までふにゃんと女の子になってく様子・・・ときめく!合コンって、いいね♪

さて。ワタクシはといえば、参加意思を表明した時点から、期待は“限りなくゼロに近い”状態で、朝も珍しく寝坊したため、ノーファンデ化粧でバイトへ出かけ、ちょちょいとバイト後に顔をパテしたものの、チノパン×ZARAで3300円のオレンジ色タンクトップというバイト中のバイトdayという出で立ちでした。本日の使命はスピっ子と村長を押し出す役目!と宣言していた意志、貫徹してみせますぜ!気分は忍者◎

合コン自体のことはあんまり詳しく述べようとも思いませんが、相手方が大人でしたし、笑いも絶えず、安心できました。村長は村長節炸裂させててたし、スピっ子ちゃんもお酒がちょぴっと入ってふにゃんと可愛かった☆
こんな機会を、徐々に積み重ねていってね。ぜひ!



合コン後
お昼間に来てたとっとこメールに返信しつつ、いつもの他愛ない話題に挟んで
「合コン行ってた。疲れたーふぅー」とか言ってみたら、とっとこ
「活動してるねー。とかいって僕も〜に行きましたけど(笑)いい人でもいましたか?」
と、いきなりの敬語、プラス、さらに続く、暗雲漂うぐだぐだメール“……”←多用してくる!

は?!

うっとうしい。けっこう、予想外な反応で、新鮮な気分。
「おーよかったね」なんて、もっと軽いノリ、期待してたのにぃ!なんやねんあんた!
半年前には「どっちにパートナーが早くできるか競争」とか言ってたのにぃ!
究極のかまってちゃんは、あいぼんさんがよそで活動していると、ふてくされるらしい。
もーしゃあないなぁこの子は!とゆわけで

「とっとこがあの中にいたら間違いなく(おもしろさで)とっとこを選ぶよ私は!」

なんて言い逃げ。
そのあととっとこがいつもより2割増しで可愛らしくご機嫌だったのは言うまでもない(笑)。
返信に写メまでついてるし(笑)。
でも、嘘は言ってないもんね?☆
飼い主として、これくらいは朝飯前です、もちろん

でも、ふと思った。とっとこに私がいなくなったら、どうなるんだろう?
とっとこは、どうしたいんだろう?

合コンは時に、性別を越えたわけのわからぬ子弟?兄弟?関係への、ちょっとした起爆剤となるようです。
・・・ほんとかな?

贅沢にデート2本立て。

September 02 [Fri], 2011, 13:14
きたく・にゃう〜

ごまたまご頬張ってもっかい寝付く前に、ちょいと記事を

うおー!先生には「ゼロ泊3日ですね」とかいわれたけど、本気で2日連続夜行バスとか、キツイ。肩冷えたり足暑かったり。みなさまに、おすすめしない!

私の効用関数と予算制約線の接点はもうちょっとグラフ右上に位置しているらしく、もう少しお金を払っていいから3列シート×リクライニングの広々としたバス、もしくは新幹線、むしろグリーン車のほうが、最適消費点な気がします。片道3000円はまるで修行!8月1週目の東京daysの時は案外爆睡してたんだけどね。そもそも身体がでかい私に座席はフィットしませんから!人間のにおいに酔いそう。うう・・・悪態付くのもこんくらいにしとこう。

そうにゃんです。まる1日東京。朝到着で、前日は朝から出勤→*専京都校メンバーで久々飲み→スタバお茶の延長でバスに乗っちゃったのでお風呂に入れず。うよ〜汗流したい、一刻も早く!と駆け込んだのは、スパ。

いいねー、スパ。っていうか、キレイでハイテクな浴場ってかんじやけど。初めてで、なんだかうきうき。アメニティもPOLAできちんと良くて、持って行ったLUNASOLのウェイクアップマッサージクリームでもちもちの肌になり、ご機嫌で2時間半近くも滞在しちゃったよ

そう。東京にはB衛省の意向確認という最終面接が本来の目的だけど、昼デート&夜デートの2本立ても併設。なんか、そう解釈するのってもーしわけない?贅沢微糖!な1日だった。えへん。

まずはスパ後に、「予備校1Fで」待ち合わせ、with先生。
先生、最初はなんだか「ランチをしましょう。いいところに連れて行ってあげますよ。*時から*時を開けておいてください」とか素敵メールを下さって、きゃー!さすが先生!だったのに、待ち合わせ場所になえなえ(笑)。
うにゃーと思いつつ、適度なワンピでふわふわ出かけたらば、予備校の近く、代官山な雰囲気の渋谷にて、隠れ家フレンチもちろん予約ああ、好き〜せんせー!(笑)やっぱり裏切らない☆

こじんまりしていて派手じゃない、おうちみたいな可愛さがあって。ナプキンのリングもしっくりくる程度にクラシカル。
メニューの説明を受けて、先生まず飲み物シャンパン即答(笑)。飲むんかいー!
「ん〜じゃ、私ももらおうかな、シャンパン。今日これからなにするかわけわかりませんね(笑)」
に対して、
「ま、いいんじゃないですか〜、抜けますよ。」
超ゆる!なにこの当然な空気!先生の発言じゃない!いいけど、むしろ!
先生はかなり、ムードを大切にするロマンティックさんである。
ペリエなんて禁句。

とゆわけで、2時間にわたる、優雅な昼シャンの会、はじまり〜☆

お話はまず私の進路についてーなはずで会ったのに、ま、なかよぴ先生とふたりでいればそんな話になるはずなく、恋バナ〜*務省的、恋バナ〜で大半もちきり。*交官夫人の職業の難しさとか、
「今まで1種と結婚して辞めた例は3人知ってるけど。この雰囲気、っぽいですねー。いや、(この貫禄?!)大使夫人になってそう、出世しそうなのを見定めて掴まえといたらいいんですよ。英語、フランス語、ロシア語(1種にもある言語)とか志望言語に書いといて(笑)。」
と、どこまで本気?!とつっこみたくなるお褒め(?)を授かった。おほほ。

そして先生は私がアラビア語志望なことは全然おすすめしてくださらない(笑)
どの程度かは不明やけど、アラビア語志望だからこそ2次試験に落ちたようなとこは、昨今の採用傾向を見て大いにあるので。
アラビア語は毎年女性は1人の採用しかない。今年は外大アラビア語専攻の方が通りましたしね。うー!

で、デザート5種盛り×ティーを堪能した後、
「少し散歩でもしましょう。この辺りキレイなんですよ。」
というわけで、おしゃんぽ。10センチのヒールを履いても、先生はまだ高い。

渋谷って広い。センター街のほうは、Theトウキョウでざわざわとヤングな空気だけど、駅から南西の地域はレンガや蔦が似合う美しくて閑静な街。公園があって坂が多くて道が細くて。赤坂や代官山に近い雰囲気。
先生は道を決めているのか興味で手当たり次第なのか、、ゆっくり歩く私の歩調に合わせて、信号のあっち側こっち側をぐるぐるする。緑がいっぱいの、まだまだセミが大繁盛している公園をぐるりと一周したら

「ソフトクリーム食べましょう。食べたい。」

(笑)。せんせー、照れ隠しはもうよいです。
隅々まで計画犯なラブリーな先生なのでした♪


*時まで、と言われていたのが、気付けばもうオーバー!急いでストッキング仕込んで髪を撫でつけて、スーツに変身したらばダッシュでGOGO!!市ヶ谷。汗だくで門で迎えの方にご挨拶。
いやいや、本気ですごいよ、B衛省。岡の上に建っていて、省庁の中でたぶん1番敷地面積広いし、門も一番立派でハイテクだし、メインビルは20階建てだし、中にコンビニやスタバも入ってるし、食堂6か所もあるんだって!さらに、グラウンドとかもあるしね〜、大学みたい。一つの街みたいな。館内までもほんとキレイ。儀典用のホールもあるんだってー!はぁ、すごすぎるよ、恵まれてる。

面接と言う名のおしゃべりで、結構腹の底から話して、笑って、考えた。
さて、どうでしょう。。。ただ、B衛省は絶対働き心地いい。まじめだけど、雰囲気見てると、ゆるキャラ多いもの!♪

さて、シメに館内のスタバまで送ってもらって(笑)、夜の部開始。にーさん!!

猫系のにーさん。なんとなく。今までも実は何度か出てきてるんだけど、猫男(ねこお)さんということにしておいて、2つ上のにーさん。会うのは8月頭以来。最初は一瞬テンション高かったのだけど、
「最近、運勢悪いんですよー!今週はいろいろやらかしましたっ」と、気がつけばグダりまくる(笑)。
しかも、仕事から帰る間際に渡されたTOEICが、イギリスの4大卒とは思えない悲惨な結果で(笑)さらに落ち込みまくる。
近くにあったサルバト―レにて、えいえいとピリ辛サラミのピッツァをもぐもぐしながら、猫男さんを励ます会みたいになった。なんじゃら?私は終わって清々してるのにー!

猫男さんは時によって見え方違うんやけど、やっぱり第一印象…受験1年目のG務省2次試験受験番号が前後やったご縁から、変わらない。にーさんやし、言葉を綺麗に話す人なんだけど、いつもスタイリッシュでどことなく線が細い人。

ビールを「ジョッキかグラスかどっちにしましょう」で、「グラスで」と即答するところが、猫男さんクオリティ。
「あれ、イタリアンでビールって、なんかダサいですか?間違えました(笑)」など、気にするところも、猫男さんクオリティ。
お財布もなんかおされに馬皮チョイスなのが猫男さんクオリティ。つやつや。
iPhoneもホワイトに鉄のカバーが猫男さんクオリティ。
なんか、かわいい。愛らしい?あんなに清潔感があって、いやらしさのない男の人っていうのも、珍しい。そしていつも、面倒見がいいというわけで“にーさん”としてみんなでシェアしているわけですー!♪

シメに和み系で最寄駅でお見送りをしていただいて、バスに乗る。
うん、イイネ!イイネ!1日最高にご機嫌だ。

てなかんじの、東京でした。スケジュールみっちりで、かなり充実。
お付き合いくださった年上にーさん方おふたりに、感謝☆
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旅行が好き☆
ピュアなものが好き☆
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まっすぐな人が好き☆
出る杭系の人が好き☆
頭のいい人が好き☆
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どなたでも
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