信仰のあり方

August 28 [Sun], 2011, 8:56
最近、私の任務に「スピっ子救出大作戦」のリーダーというのが加わった。
それは、バイト先にスーパースピっ子がいまして、その子がちょっとヤバい系に走りそうなので、みんなで一致団結して止めよう!のリーダーに就任したということである。みんなは「ちょ、それやばいって!」「ほんま、会うのやめ!」と、真正面から首をぶんぶん振って否定してしまったために、彼女が一層言うことを受け入れなくなったので、なんとなく理解があるふう?な私がどうにかしようということになった。

おばあちゃんは巫女。お母さんは気学。吉方位や祈祷、瞑想などに家族ぐるみで執心であり、本人も将来神社を継ぐつもりのその子に、いかにうまく線引きをしていくかをアドバイスしていくのかは、「神主さんの生き方ってどうなの?」なんてとこから考えなくてはならず、一般人の尺度では到底測れず、かなーり難しい。私も、最初は普段は人に絶対話さない、信仰の内実(?)で引き付けつつ、普段から強烈にかますanti新興宗教をやんわりとこぼし戒めてみたりしたのだが、やはり女の子。悩みや相談は、聞いてほしいだけで結論はすでに自分で持っている(笑)。ま、行動に移すには上積みで決意が必要なので、まだまだ引きとめられる可能性は残しているのだけど。

そんな私も、今夜のハンバーグの会では、持論を真正面からかましてしまった。
特に、多くの人に受け入れられない、いつもの『自己責任理論』(笑)を垂れ流し、びびられ、最後には
「あいぼんさんは欧米の考え方だと思う」
と圏外に飛ばされた。あらま。

彼女は、宗教とはいわないけれど、その団体に入って「人を癒すことをしたい」という。
本人にもかなりはっきり言ったのだけど、数ヶ月前には自らが鬱っぽかった彼女が、「この数カ月で感じ方がすごく変わった」とは本人自覚するとはいえ、人を癒すなんて不可能だと思う。人を癒すことを、なめてる。
香山リカさんを見てみなさい。毎年何千人もの鬱病患者さんと対面して元気でいられるのは、あの強烈なプラスの磁場を持ってるおかげ。あんな鉄人には、選ばれし者しかなれないよー!あたし、ムリ。

「医療は表面的だから、届かない部分からスピリチュアル的にアプローチしたい」って言うけど、鬱はホルモン異常だし、鬱の人は自分のことに意識を集中させちゃってるから(もちろん人のことを気にかけているという仮面をかぶっている場合も多いが)、人の話を聞かない。“自分が”辛い、“自分が”愛されていない、“自分が”必要とされていない。厳しくいえば究極の屈折したナルシシズムである。だから、周りの人のせいにしていることを、本当は“自分が”原因だと気付かない限り、道は開けない。

因果というのは残酷なほど現実主義で、一見「わーい!棚から牡丹餅!」と思っても、実はそれは過去の自分がいつかの時点で棚に牡丹餅を仕掛けているものだ。人に「ありがとう」を言えば、言った分だけ「ありがとう」と言われるし、ありがとう、と言えることが起こる。「嬉しい!」って嬉しいことを感謝の気持ちで言葉にしていると、人にも「嬉しい!」と喜んでもらえるし、嬉しいことが起こり続ける。「わーい!念願かなった!ミラクル!」と思っても、実はそれは過去の自分がそれに見合うだけの行動や努力を対価として支払い済みなのである、意識に上るかは別として。

だから、人生に唐突な起爆剤はない。この言葉を唱えれば一気に幸せになったとか、「教祖様の奇跡」の恩恵で他人(信者)の人生が劇的に飛躍するなんてありえない。それを信じて他人(教祖)に自分の人生を預けるようなことは、自分の人生に対する自己責任の貫徹の面で私は断固反対だし、それで“ある程度”の心の平安が得られたとしても、それは“ある程度”から、永遠に抜け出せない。だって、人さま(教祖)に幸せに“してもらう”という、“してあげる”の逆を求め続けることになる。“してもらう”とは、さきほどの「ありがとう」を言って欲しがることであり、“してあげる”とは、「ありがとう」を言うことである。

私のような、個人主義かつ自己責任を徹そうとする者が一番恐れるのが、自分のことを信じられなくなることである。その意味でも、教祖様を持つこと、つまり自己存在への信頼の依拠するものが他人さまに作られることは、存在価値の根底を常に脅かし続ける原因にしかならない。私には、幸せになるコムズカシイ方法なんて要らない。私は、他の人がなんていおうと、これが好きで、向き合っているときが幸せだから。語学とか、青い空とか、キーツとか、文化間対話とか、人の成り立ち研究とか。そういうのが積み重なって自信=自芯が出来上がるのであって、それに共感を求めない。だって好きなんやもん♪

人間、物理的にも他の人間と100%同じ体験はできず、100%物事を共有し合うのは不可能なわけで、もちろん私もコアな分をシェアしあったり深めあえる人というのは大切にしているけれど、自分の好きなことくらい、誰も認めなくたって、好きって大きな声で言えばいいし、その気持ちには責任を持たなきゃ。孤独で普通。最初は理解されないと思っていても、言ってると(=責任を持ってると)、自然と仲間は集まるから。

お互いに、信じているものが正しいって、認め合って自信を持ちたい。こうして共感を募るからこそ、信仰が組織化するのではないかという話になったんだけど、共感ってそんなに大切なの?自分のコアが人と同じって、嬉しいことなのー?!多くの人々は幸せになるために「私にしかできない仕事」とか「私の能力・個性を発揮できる場」を探し求めているのに、独自性とは逆方向のベクトルで、矛盾してる。

自分の好きなものやしたいことがわからない。だから他から与えられた芯に沿って、ある程度の心の平安と喜びを得て生活していて、今幸せだ。そんな人にその芯を棄てなさいというのは間違ってるんじゃないかと言われれば、考え込んでしまう。確かに世の中、私みたいに自己責任という言葉を愛しやまないコワモテ系(?)はどちらかといえば少数で、むしろ何かを拠り所にしてよっかかってさせてほしい、って人が多いのかもしれない。

そのような、弱い人たちに、「それは甘えだ」って厳しいことをいうのは、間違ってる?人の能力は様々だし、あいぼんさんにできても私にはできないことだってたくさんある、って言うのかな。たぶん、さきほどの「あいぼんさんは欧米的」って翻訳すればこういう考え方に行き着くんだと思う。でも、私だってたぶん、弱かった。高校で精神崩して3か月で10キロ太ったり、大学で事実上の登校拒否で、社会との距離の取り方が分からずに引き籠って30単位近く落としたことだってある。それでも、自己責任で生きていれば・・・私の場合、自分で留学を決めて、自分で自分の飛行機を取って、自分で自分の住居を用意して、自分で自分の食事を用意して、雨が降ってもずぶぬれでも自分で家まで帰って、といった日常の小さな出来事を、自分で覚悟してこなすことで、強くなった気がする。同時に、独自の経験でしか強くなれない。だから、それをせず弱いままで能力のせいにするのは、自分の人生への怠惰だと思う。
さっきの話にも言ったように、自分の好きなものを好きって言うことに、天性の能力なんて関係ないのだから。好きなものがないのは、もっと日々を掘り下げようというサインかも。

現代は世界中で「宗教の世俗化」と「精神の拠り所の模索」が潮流としてあって、今まで価値基準を提供してきた宗教権威への虚無感・諦めから、個人の心の平安の確保の道が様々な形で提示されている。カリスマ、他の宗教、YOGAや精神学など、情報源は多様であるけど、私は新たな組織化が、再度の世俗化の原点になると思っている。
カトリック教会の世俗化に異議を唱えて教会制度を排除し、個人が聖書を読むことで純粋な信仰を求めるプロテスタントの活動とその後の顛末は、個人による信仰が集団化し世俗化したわかりやすい例である。同じものを読んでも、個人の受け取り方は人それぞれ。だからこそ教派がたこ足状に分裂していくのだけど、いくら細分化したところで、100%共感できるなんてありえない⇒世俗化⇒崩壊。歴史はこれの繰り返しである。

面接練習で、「あいぼんさんが幸せを感じるときってどんなときですか?」の質問に、私はうーんと考えて・・・「いつも幸せです」と答えた。日々、働いて、友達と話して、母の作ったお弁当を食べて、てくてくヒールで歩いて、私はそれが幸せ。好きなことに熱中してるときも、幸せ。そんな単純なことなのに、瞑想とかの方法論ばかりに熱心で、何を得たいのかが見えてこない。じいっと目つぶってるのが幸せなの?そんなのしてる間に、そこらへんぐるっと走っておいでよ!中途半端な身体のだるさは筋肉がぐいぐい押しだしてくれて、少しはすっきりした気持ちになれるからさ。

だからこそ。個人は黙って個人の信仰を持つのが一番良い。信仰の中身は、一連のいいなって思うことや大切にしたいこと。共感は求めない。そうすれば、どんな時代や社会にでも、軸足ぶれずふんばっていられる。信仰は社会化すべきでない。
このあたりが、私が今思う信仰についてのあり方です。答えはないし、これからも現実的だけどできるだけ明るい道筋を提示できればと探っていくつもり。

衛星男☆を作るには。

August 27 [Sat], 2011, 9:51
一昨日の夜、やっちゃった・・・!
同い年、肉食かつ、やんちゃなプレイボーイ系、but案外将来マジメに社会貢献系男子をね。。。


「は?(笑)」

の一発で!

もちろん、プラスになる乙女なキュン殺しテクではありませぬわよ!

「うるうるっ、あいぼんさん、ひどいいいっ、ご、ごめんなさい・・・」

と、心中怯えさせる、リアル「は?」攻撃。
期待してくださったかた、ごめんなた。

だって〜私、「うにゃー?まぁそんな、と・く・べ・つ〜↑な関係にはなりそうもなし?」と判断した(もちろんファーストインプレッションをいつまでも採用)男性に対しては、電流流した鉄条網(笑)びちびちに張り巡らしますからね。

ふにゃん☆と見せかけて不用意に“危険地帯”に入ってこようとすると・・・ビビビ!

「うふ、だぁめ、また明日っ、じゃね!」

と柔らかいふりして「ごめんね、【なかよし】やもんね」などとさらなるバズーカを重ね撃ちしてわかんないふりする全快メルヘンガール。

というわけで、今回のテーマは、

そういう関係にはならずに男を引きとめておく方法

太陽の周りを回る月のように、はたまた木星の周りを回るイオ・イウロパ・ガニメデ・カリストのように。
いい感じの距離感を保ちつつ傍で盛りたててくれる衛星男とはいかに作っていくのか。
言いかえれば、ファンの男性をいかにキープするか。
割り切った友達とはまた区別して♪

そのメリットは、例えば、美味しいもの食べられる、気分転換にデート要員とする、思われ余裕の確保、美容のため、貴重な経験のため、などなど多様でしょうが、これってたぶん最難関な男女の関係構築。

はっきりいって、私はこの手のややこしー関係を持つのが苦手である。
イントロ部の私の例は残念ながら悪例、完全アウトなお子さま事例
ま、基本ざくざくと切り刻むのが快感だったりするので、布っていうか木ていうか、消耗品(?)としてはオッケーな使用法なんだけどさ。(今日はやけに毒舌がハイレベル。)私だって皆を消耗品にしたいわけでなく、繰り出す技にはバラエティを持たせたいというのが本音でありまして。



ほら、マリア(荒川アンダーザブリッジのドS美女)にも、秘術があるじゃない?毒舌も常にバラエティ豊富だし。
新たに見える境地があるやもしれぬし、永遠の武道家(=ラブ・ファイター)でいたいもの。キラキラ

かといって素人!その気がないのに半殺しも罪悪感というか、すっきりしたいっつーか、メンタル的にまず負担。そして、騙し騙されある程度の距離感を保つのは至難の業。

究極の課題は、男の最終目標「やりたい」に狙いを定められているシーンのあの独特の空気感に耐えられるか、ではないか。だって、ふつーにキツイで?あれは
うっかりなんてことにならぬよう。かといってバサりと男前に切らぬよう
愛想良く、かつ身の純潔は保持!しつつ
たぶん全身で拒否と愛想とを、役割分担して意志表示していくべきなんだろうね。ここ実践練習あるのみ。(え?)

「え?いみふめい」ってレベルの相手なら全身をムリデス・スーツで覆って顔はフローズンでの完全ガードになるけど、「ないないない!もろ×ではないけど!」って相手なら「ああどうも〜」て気分で若干その空気感に酔うし、「万が一、万が一、あるかも・・・今かどうかは別として。」な相手ならこちらもニコニコキャッキャ、どきどき、てな具合で侵入を許したり、受け入れる程度にはレンジがある。あの空気感は少しでも隙があればそこを狙いうちで侵入してくるからね。火事場の煙のようにねぐんぐん、するすると。

まず、寄ってくる男が皆、衛星男になりうるなんてありえない。
「そういう関係にならずとも引きとどまっている男」というのが限定されるとみた
資格要件は、へこたれない男。一度断られたくらいじゃ諦めない男。ある種の余裕がある男。
だから必然として経験値の高い人になる。

大抵の場合、同い年男子には「手に負えない」と判断される私に、突然露骨なアプローチをポンと投げかけてくるような自信アリアリの希少種かつ肉食の彼ですら、私の「は?」(←しかも(笑)を付けてやってるのにさ!)で、一撃で沈没(続きがあるかはいざ知らず)♪・・・少なくとも、若い子には使えませんね。やっぱ30越えてからじゃないとー!

いえ、私、男にタフネスを求めすぎなんじゃないかと思ったよ。今頃気付いた。反省します。
「は?」って言ってものらりくらりまた“やっぱりあいぼんさんがいいから”ってアプローチしてくるような男じゃなくては張り合いがないだなんて、まるでSMのパートナー選び?もしくはゴム人形選び?って基準ですよね、あらすみません。

好きな人に対しては、常日頃、しらーっとした顔で見たり、怪訝な顔でふいとしたり、「だまって」「うるさい」「ばか!」というのが現実でして、もちろん褒めて上げて撫でてちゅっちゅも欠かしませんけれども、一見sweeetなあいぼんちゃんなまんまのお約束は絶対できないわけ。ドMそうなビジュアルからのラダイト運動勃発のお約束は100%させて頂こう。

だから、お付き合いしている関係でもないのに、私だって「のほのほあいぼんちゃん」な看板を裏切るようなマネはよそう。男の人には優しくいてあげよううんうん。地球環境にやさしいエコになるなる。

女の子よ、衛星男☆を作りたいのであれば、その一般男性には意図的に優しく。
私の普段の態度から言えば、ニアリーイコール、当たり障りなく?(笑)つ、つまんない。。。
諦めさせることは肝心やけど、ソフトにかつ、時間をかけて、ね。
たぶん、「にーさん」とか「相談役」とか「先生」とか「弟」とか「ごはん食わせ係」とか「車」とか任命しちゃえば一番楽なんだと思うよ。役割を与えておけばコミュニティーができるじゃない?あいぼん牧場?なんじゃそら。

一方、パートナーとなった好きな人には、「釣った魚にゃ餌やらず、釣り針あげる☆」でOK。だって、引っかかっていたいんでしょー?もう。
遠慮は控えて、こっちも色気と食い気と性欲出していけるので(笑)ブラックな陰ちらつかせながらのマリアさまごっこでall right。くしくも、荒川のマリアは牧場の主である。

というわけで、B省に便乗して弾丸で行く東京でのデート(?)2発もちゃくっと楽しんで来ちゃいます
いいよね、年上。気が楽〜!るるん♪♪♪

悪夢

August 23 [Tue], 2011, 18:14
今朝の夢はすごかったよ!


私が、いとこ(という設定)の3歳と1歳くらいの男の子をね、おふろに入れてるの。
みんなもちろん、まっぱでね。

で、きゃいきゃい〜とか湯船で遊んであげてて、途中でちょっと出なあかんようになったから、私はおふろの外に出てたの。

それで、戻ったら、1歳の子が湯船に浮いてた・・・
おなかぱんぱんにして。

私、必死に叩いて、水吐かせて、でも意識戻らへんかって、おふろの外にいた母に渡してん。
で、おふろに戻ったの。もう一人の子がいるから。

で、またおふろから出たら、白骨化した子どもだけが。
え?病院は?!て思ってたら母が

「え、もうムリやから分けといたで」

て、横を見ると、肉塊が・・・。

肉と骨を分けたらしい。



なんともグロテスクな夢でした。夢分析しようにもよくわからない。
小さい子はG務省なのでしょうか?(笑)
もしくはG務省に蹴落とされた私?



それでも、私のことを褒めてほしい。
昨晩6時くらいに、電話かかり終わったことが確認できて、
それから夜ごはんを食べて、すぐにPC開けて民間チェックし出したもんね!

・・・最初にチェックしたのが、アルジャジーラ(中東のCNNと呼ばれるメディア最大手)だったのはナイショ。
現在、記者職採ってないみたい!ぶーーー!!!

のろのろしてられぬ。
しかし、不幸中の幸い?さっきB省から違う機関での採用打診ありました〜
ま、そこなら市ヶ谷勤務だし、第2希望だけど、最終まで通れば文句は言わずお受けしよう。
うまくいけば米国3年出張(しかもNYかLAかWashington!)あるし。
戦闘機オタクになれそうだし(笑)。

でも、2年ぶりくらいに、民間見てたら面白そうで、通るかどうかは別にして、
今後のキャリアを考えてもそっちのほうがいいのかも?と思ったり。

“面白そう”て思うとこに適うほどの学歴はないけどねー!あうう。
しかもパーフェクトなバイリンガルなんて世界にはいくらでもいる。
私、身分不相応。

でも、改めて思った。ワタシ、別にお金なんて必要最低限でいいんだよ。
もしも残業代ほとんど払われないような厳しい部署でもG務省で働きたかった。
1年目から1000万超えるような外資金融より、基本給だけのG務省がよかった。
自分の望む居住地、経験、興味、向上心にそぐわなきゃ、お金なんてもらっても仕方ない、ほんま。
お金のために働けないタイプっぽい。だって基本がメルヘンにできてるから。使命に燃えるタイプ。

でも明日は〜るるるんな、女子day!!
お昼にはバリキャリ有望なマサチューセッツ帰りの美女と、夜もきゃぴん!と心躍る会合
気分よく、リフレッシュしていこー☆☆

結果

August 22 [Mon], 2011, 20:19
 

落ちた!
今日おひるまにお電話ラッシュがありましたそうな。


はぁ。

なんかさ、採用基準とか見えなさ過ぎて、くやしいのかなんなのか、呆れるような、涙も出るような出ないような。

さて、B省はあってないようなもんやし、これからどうするか考えねば〜〜〜

では!

仕事に求めるもの。

August 22 [Mon], 2011, 11:10
こんなにon goingな内容を書いちゃっていいのかは不明。


先週末、自宅に一本の電話がかかってきた。

「B衛省R上幕僚幹部の○○と申します」

・・・応対した母、唖然(笑)

幸運にもB省は“とりあえず”の最終合格を頂いたわたくし。
これから、“意向確認”という名の本物の二次面接が始まるのだが、それはB省内の機関ごとに直接合格者に電話をかけて、機関ごとに面接をし、内定が決まる。ま、つまりここから国家T種の官庁訪問みたいなもんが始まるのですわ、メイビー。

ひとつ違うのは、あちら側が勝手に機関を決めるという点。
一次試験の合格者対象の説明会では、
「今年の採用は、内局6名と装備施設本部2名のみです」
ということで、100%東京市ヶ谷勤務&激務確定♪通訳や翻訳や便宜供与がお仕事ルンルン♪・・・だったのだが。

「R幕ってなんじゃら?」な私が、ちょっとビビりながらも、若干の期待を残しつつ無邪気にコールバックしてみるとね。

なんと、R上自衛隊勤務のオファー!!!!!!
ばびん。ばびん。はあーーーーー?!!!!!!!!!

叫びましたよ。いや、受話器には向かってないけどね。
それでかつ、仕事を引き受ける気はあるか?と聞かれてね。
はあー?!んなもん仕事内容や勤務条件すら知らんわ!というかんじでね。
まさかの自衛隊の総本部(全てを総攬していらっしゃるのですよ、つまり…笑)のお偉いさんに若干キレ気味のわたくしあいぼんちゃま。

受話器の相手方に、お仕事内容
「え・・・と、それは、先生のような業務ですか?」
説明会でちらっと得た知識。
部隊配属の語学職(わたしU種語学職という専門職〜つまり英語のスペシャリスト枠)の人は、自衛官の方に英語を教える教官になると聞いたので。
「はい、それ以外にもむにゃむにゃむにゃ〜〜〜」
案外、インテリジェンスなこともするんだと、理解。
知る限り、(ていうかリアルな情報、)インテリジェンス=社会から抹消(笑)なんだけどな?
※アメリカのCIAをイメージしてもらえれば。
ま、英語の先生より断然いいけどね。

そんなかんじで、私、英語の先生になれと、B省に言われてね。
真剣に考えました。
そうしてると、私が仕事に求めるものがくっきりと見えてきてね。

なによりも、英語の先生にはなりたくない!!!!
これは、超コアです。意外?
でもね、大学1回の時に、たしか半数?が教職を取るうちの学科で、私は積極的に(面倒だからという理由でなく)「取らない」という選択を1秒でしましたからね。
なんでかって、その時は理由ははっきりわからなかったけれど、今となればわかる。

仕事として英語を押し出す度合いが高すぎる。私がしたいのは英語を使って情報収集であったりコミュニケーションの先に必要なものを得ることであって、英語自体をそのまんま職業にするのは嫌なんだな〜と。英語はツールであって目的でないというか。こっそり後ろ手に武器として持っておきたいものなんですね。

その次に挙げられるのは、教える事がキライということ。これは、感覚人間なら言葉なくとも共感してくれるだろうけれど、「こんなかんじ〜?」ど真ん中で生きてるようなわたくしみたいなのは、学ぶというプロセスにおいて“オレ流”の回路を使うために、人に習得過程を説明するなんて不可能なんですよ。しかも、私常にナチュラルに偉そうだし?笑顔なふりして言葉攻め容赦ないので、ほんと、先生なんて向かない。生徒の皆さんごめんなた、ですわよ。だって、「荒川アンダーザブリッジ」のマリアと言われる今日この頃やもの。。。笑(ハマり中。)

さらに、これが一番の理由かな・・・?と思うのが、恩師の存在。
高校時代、決して頭の上がらぬスパルタかつ今や超有名人のT岡先生の下で3年間修業をし、師の英語教育への熱意と創意工夫の恩恵を常日頃与っていたことで、絶対に一生敵わない!と思ってしまう。恩師と同じ職業なんて、なんと恐れ多い!師の教育で、英語への異常なまでの畏怖と思い入れがあるのも、生半可に「教える」なんて恐れ多いことはできない!と、英語教育を施す身になることへの強い拒絶につながっていると思われる。
だからこそ、バイトでさえ中途半端に教えるのが苦痛すぎて、やりがいよりも苦痛が上回ってたものな〜。

というわけで、たぶん最終合格者の中で最も英語教師に向かない明確な理由のある私をR幕の方はよくわからないまま採用を検討しているに違いない!
生粋のわがままのわたくし、理解のあるふりして「求められる職を受け入れるのが社会に役立つということ」なんて暗示を一瞬掛けたところで、3年後には辞めてること確実!
お断りしよう!と決めました。この記事をアップするころには電話を掛けているでしょう。

超リスキーな決断。なんせF庁は最終で落ちている。(様々なこと、しでかしまくった&「あなたF庁なんて来なくていいでしょ」オーラむんむんの面接だった…笑)
だけど、妥協しそうになったら・・・この2年間の受験生活で、一番の闇をふと垣間見てしまった。
視界には緑の芝生が広がるのどかなバイト先のカフェのキッチンにて・・・心臓止まるかと思った。
ま、着々と資金(旅行用?)は稼いでんだけど。

もしも、教官になったとしたら・・・

日本国内地方に飛びまくり。
日々むさくるしい男を相手に・・・(妄想)。
ゆるゆる〜と働く日々。
もちろん。自ら語学をするモチベーションなし。

これに、耐えられなかった!

まず、東京で働きたい。もうこれはいつの時点でか、私の仕事選びの大切ポイントとして機能している。
海外なら大抵どこ飛んでもいいけど、日本国内で地方に飛ぶのはやだ。
なんでかって、東京の女の人ってキレイやから!一部のOLさんたち、超なまめかしい。目を奪われる!あんな人になりたいんやもの〜♪美しくいたいモチベーションを保てる環境って、大切だよ。
だから、体育会系の(出た笑)男の相手はしてらんねぇー(偏見)。

しかもね、ゆるゆる〜日々定時帰り〜♪向上心ナシ〜なんて職場、バイトでいいじゃん?て思ってしまう。
私、みなさん察しがつくかと思うけど、キツイ環境に晒されてるのが快感やの。永遠に「もっともっと」を求め続けられる環境、正確にいえば、自分で「さて次はこんなことしてみよう!」てうきうきする目標設定ができる環境じゃないと、なんというのーーーーー?生き切った感じがしないの。

ファイアーさせてくれ。なんか、やたらタフやしさぁー。バイトも5連勤、8時間拘束7時間勤務、残業アリの立ち仕事でもピンピンしてるし。もっとキツイ仕事させてくれ!てかんじ。余っちゃってるから、帰宅後1時間走ったりね。
しかも、これから先にやりたいこととして、語学の習得&向上は欠かせないものとして存在してる。今はまともに使えるの英語くらいやし、フランス語をアクティベートするのと、あとひとつくらいは勉強したい。もちろん本音を言えばアラビア語なんだけど・・・モノにしたい。
プラス、これから先学びたいこと、はっきり言って専門分野にして一人立ちしたいくらいなんだけど、っていうのが「中東・イスラーム・移民・テロ」のキーワードから関連する事象全体。

こんな目標設定が職務の延長に叶えられるのって、G務省専門職員のアラビア語担当くらいですよね

もちろん、例えば英語教官になったとすれば、私は日々本屋の語学書コーナーで英語の新刊を片っ端からチェックして、古典的な英語学みたいな知識も遡って、さらに教授法までみっちり勉強しますよ、そりゃ。TOEICだって何回も満点取ったりますぜ。
でも、そういうの、あんまりときめかない・・・(笑)これがつまり、“うきうきする目標設定”ができない環境なんだと思う。
そういう意味で、私が主婦になったら、掃除洗濯料理からライフスタイルのあらゆる側面の頼れるパートナーとなれるように、常に最先端の情報を仕入れて旦那さまのトータルケアを致しますよ♪これは、“うきうきする目標設定”☆(笑)

もちろん、環境変われば人も変わるに異論を唱える人の理論もわかる。
どんな環境でも自己責任でいくらでも目指す方向に変わってゆけるし、環境変わればどうにかなるなんて考え方は甘い、と。
でもね、B省で全く役に立たないアラビア語を陰で勉強するのと
G省で専属の先生がついてアラビア語猛特訓してもらって、その地域の最新情報が入ってくる環境で常に刺激に晒されて勉強するのでは天と地の差でしょ?意志薄弱とか言ってる場合じゃない環境格差でしょ?

そういう全ての、私にとっての環境の良し悪しを見渡して・・・ぞっとした。
私、ここで妥協したら人生への全てのやる気と向上心がゼロになりかねない。
地方のよくわからんとこで英語教師なんて、私にとって張り合いのない仕事を生活のために続けていて、省内ではちやほや&丁寧に扱われて井の中の蛙みたくなって、美しくいるモチベーションも上がり切らなくて、そのうち顔や性格はいいけど知性で驚かしてはくれないようなふつーの男(こっちも井の中の蛙)と結婚して子どもができて、ふと振り返った時、「ああ私、あの大変だった2年間の受験生活が、人生の中で1番ふんばって希望に満ちていて楽しかったな、なんであの時は、将来に“海外”が入っているなんて無邪気に信じてたんだろう?」なんて振り返りそうで・・・さすがの私も、一瞬怯んだ。涙が出そうだった。

男に求めるものは少ないけれど、仕事に求めるものは口うるさいらしい。
なにより、G務省よ、早く電話をよこしなさい。

上下関係vs.対等関係

August 17 [Wed], 2011, 17:34
恋において、ひとは2種類に分かれる。

上下関係を結ぶタイプと、対等関係を結ぶタイプに。


これに気がつき始めたのは、私が初彼と別れるのかなーどうかなーって時に、
友達の中でも恋にプロフェッショナル〜な女の子T子が
「あいちゃんは次も年上か、年下やね。」
とすんなり言ったことが始まりでした。

え?今ひとまわり上と付き合ってるのに、次は年下かもって選択肢があるの?
当時のひよっこだった私はびっくり!
でも、それは確かに真実でした・・・。
2人目の彼もひとまわりほど上、そしてその次のなんちゃって彼氏は年下君だったのだから。

私は、同い年でお付き合いするタイプではないらしい。
つまり、私は男女の関係は上下関係があったほうがやりやすいタイプみたい。

そこで周りを見回してみても、確かにその通り。
対等に付き合いたい子は実際付き合うまでいかなくて「あの人いい〜」てくらいでさえ、何回でも対等な付き合いをするタイプを選ぶし、
私みたいに上下関係を好む子は「素敵なおじさま〜」「かわゆい年下〜」としか言わないのである。

さらに最近思うのは、恋愛するのに身構えたりせずに自然に任せられるようになってくると、つまり、相手の年齢に捉われることなくすんなりとフィーリングに従えるようになってくると、実年齢はどんどん関係なくなっていき、対等なお付き合いをするタイプor上下関係つけてお付き合いをするタイプ、に明確に分かれていく。

私は対等に付き合う関係がワカラナクて、特に年上で適度な年上感を出していない男性とかなると、まるで扱いが分からない。だって普段、持ち上げて話をウンウン聞いて褒めて褒めてきゃっきゃしながら突き落とすくらいしかしてないものね?笑:)

下手に出ておいてすごい〜うるうるっとかしておきながら、案外平然と物申すのが私。イヤなことにはテコでも動かんが、動いてるふりをしてあげるサービス精神があるのが、私。いばらせてあげるけど、後ろ手で手綱は放さず、飼いならされたい願望を涵養するのが私。男性の皆サマ、首輪は望んで装着してね?(笑)

今週の金星獅子座の影響でワタシワタシと自己愛過剰な感じに仕上がってしまった。

しかも、もう一方の対等型のお付き合いに関しては、私まったく理解が進んでなくって、物申せない!申し訳なす!だって経験がないもの!
上下関係が男女関係のスタンダードだと疑わなかった私からすれば、男女で対等で友人でなくてセクシャルな関係が結べるなんて、ミラクル?てくらいに思ってたし。こっちから言わせりゃ友達から恋愛関係に移行なんて、アリエナイ☆

なんとなくだけど、対等な関係を築くタイプの女の子はよくしゃべるし、しゃべり方もサバサバで、ノリ・ツッコミ的な私が最も苦手とする要素をマスターしており、集団でわいわい遊ぶことが多くて、性格的にはコミュニケーション能力が高いタイプに多いかなって気はする。ほんと、すごいよ。あっち側の男女は・・・マブシイぜ

ただ、ヒトがはっとするレベルの“色気”や“空気感”を持った女の子は大抵、上下関係派だと思う、見てて。
怪盗系美女しかり、M嬢しかり、上記のプロフェッショナルT子しかり。
単品でいるのを好むから色気が出るのか、色気があるから単品でいるのがベストなのか・・・?卵と鶏の迷宮入り。
そして、聞き上手でも褒め上手でもあるよね、確実に。褒め方が具体的かつ親身ですごいもの☆

さて、上下関係派、対等関係派。
優劣はないけど、自分がどちらか見極めない限りは本当の恋には出会えない、ゼッタイ。そして、しっくりくる派の特徴を極めた人、つまり恋愛スタイルの固まった人ほど、すんなり恋愛が回ってくる♪
求めすぎず、分かりやすく。看板掲げて、恋愛市場にいつでも浮遊してましょうね

今の恋バナ

August 16 [Tue], 2011, 14:05

試験終了後、らぶの予感がなくもない、もんもんとしたモードに突入中???
私から、恋したいんやけどね。。。それは難しく。

改めて、女子会的恋バナを投下してみよう

東京ステイから関西に帰って来てからというもの、私の大好きな夏本番!
まずはカットへ行き、春からの3回目のショートカットにして一番篠田麻里子になり、奈良の燈火会で鹿に襲われ、中身はイコール私?でつっこみどころナシな美佳嬢と、初彼と行って以来初の高瀬川のほうの葱屋平吉で和みの会をし、仕事帰りには四条のスペインバーBarMarでアヒージョ×シェリーなど美酒美食を愉しみ、須磨でじゃぶじゃぶ海に入って、実はバイトでちゃっかりがっつりン万も稼いでいる。順風満帆なり今日は五山送り火だ!

そんなシーンのいずれもにおいて、常に上る話題は恋。

周りの才色兼備の素敵女子が褒め上手で、私はほいほいとサルもおだてりゃ木に登る状態でね。(あれ?サルは木に登るって普通やな?)
のうのうとかわいいモテ子のふりして、むふーと待っている。
恋の始まりを。直接的なアタックを

しかし、恋愛の始まりがあまりにもパターン化して見えてね。。。ちょっと食傷気味?
私のことを気になる男性っていうのは、どこか「俺これデキマス」なプライドがあって、(数学とか京大とかカメラとかUCLAとか飛行機の運転とか?←あ、これ知人に見られたら死んでまうなブログの典型例。笑)、多くは一匹狼的で、孤独からコンプレックス持ってて、自信が足りてなくて、認めてほしい!って人ばっかり。
典型的な男社会ピラミッドに属して群れてる男は私に興味ナシ〜ていうのも、大きな特徴。

でも、私が受け付けるのは、
第一印象で「あれ?」っていうのがある人。
まっすぐアプローチしてくるひと。
以上。私からはいかないし、さらって行ってくれるくらいのエネルギーがある人じゃなきゃ、今んとこ受け付ける気ナシ。

単体でいることが、楽しくて有意義で、あんまり必要をかんじない♪
「中国では11月11日はシングルの人の記念日なんですよー!1がそれぞれ独立してるでしょ
なんて中国オタクに嫌味を言われようが(笑)“ひとりおんなのこ”な身分って楽し〜〜〜
こんな状態を保っているからこそ、クオリティの高い男性のみが寄りつけるのでしょう。とゆったり構えて吉◎

だってさ、私、この2年にわたる受験生活で、キャラ変わっちゃった。
「だってあたしおんにゃのこだしーぶー」
「汗かくなんてナンセンス〜」
「エスカレーターでどこまでも運ばれていたいもの〜」
「私のメルヘンなセンスを分かれこのヤローーー」

なんていう偏狭お姫さま的女から、いいえ、まだまだ残り香ぷんぷん漂わせつつも、より社会性を持った自立した女になった

最初、受験メンバーのこと、概してお堅くて控えめで猛烈に努力家でピンクとかありえないかんじ?キャラ違い?うげ?と思ってたのに、今やすんなり馴染んじゃってる(メイビー?)し。足元を固めることができた。人にどこまで頼るか、けじめをつけようと思うようになった。一緒にいて気持ちのよい人たちだから、この方向性、間違いじゃないんだって確信ができた。

それは、今まで普通の社会を生き抜くために身に付けた処世術が必要ない人たちだから、それを脱ぎ捨ててそのまんまの自分に原点回帰してるからかもしれない。普通の社会で普通にしていると、普通の人の気を不要に引いてしまうから。本当はよくわかってるし、美容も適度でいいし、努力は努力と思ってないんだけど、見かけ上はおバカなふりをして、美容に熱心で、努力はしていないふり(というかしてないんだけど…)が必要だった。そうじゃなきゃ、混ざっていられないんだもん。
受験生メンバーで日々を過ごした後に、街中を歩いていたり、海にいったりして人々にふれると、なんと雑多なんだろう、ノイジー、しんどい?って再発見したりする。(笑)

ちょっと話ずれちゃったようだけど、受験生メンバーが提供してくれるように、私が処世術ナシにそのまんまでつるんといられる・・・その私には、私自身会ったことがないかもしれないけれど・・・そんな場を提供してくれる人のもとで安心したいな

手のひらコロコロな悩み?

August 08 [Mon], 2011, 21:16
LOL


器用すぎる?


私って、つねに不器用にゃりー?社会不適合?なんて思ってたのにさ、
恋愛に関しては器用すぎて?!安定した関係が気付けないのかも?説を頂戴しました(笑)。


ある種の方々からみた私についての感想だから、参考意見までだけどね♪


あいぼんしゃんはね
その方々とは違って、普段の生活から、「こんなんが私!」っていうのが、ない。
だから、相手に合せて自分の出す面を変えていける。
それをムリなく天然でしてしまう。
だから恋愛面においては、どんなタイプでも、相手の求める像を完璧に演じ切ってしまう。女優!
だからこそ、自分的にはどことなく物足りない安心感が、少ない。

例えば、相手がドSであっても、主導権は完全に私の手元にあって、
いじめられてるふりをして、いじめさせてあげている、
それを見せずして、裁量権は全て私が掌握・・・!

・・・完全、手のひらコロコロ状態
みたいなイメージだそうです(笑)。絶対手綱は放さないそうです。
実際そんな優秀じゃないけどね。

だからこそ、だーいぶ年上で、しっかりした人と合うんじゃないか、という提案。
私のそんな性格を分かって、私が一番楽でいられる人。
素というか、どんな側面でも受け止める事ができる、または私が全ての側面を出せるような人、ということかな?

この説の提唱者の方のお姉さんがそうだったらしく、30歳前半で、一回り上の男性と玉の輿結婚
ようやく精神的に安定なさって弟から見てても幸せそうでよかった〜ということで、説得力は増しました☆


感想としては、ああ、私は確かに相手の求めることが分かるし、すんなり対応できるし、大方、相手からしたら申し分ない、と思う(えへ?)。現に、付き合ったらすんごくハマられるし、本当のお別れのときは、相手が泣きそうになるというズルズルっぷり。しかも、私自身が、

「私、こんな面だけじゃないんだけどな〜♪うずうず。相手にするの、メンドウになってきたかも〜?」

という意識は、振り返れば、“いつかのどこかの時点で必ず”上ってきていたという事実!
しかも、出る側面が少ないほど、お付き合い期間は短くなるという傾向もありそう。

ただ、私の全てとはいわなくても、なるべく多くの側面をカバーできるような人って?
“1人じゃ満足できない疑惑”はどんぴしゃ!というか・・・ラブ分担作業でいいのではないだろうか?

オチはね〜、

その1。年下甘えた君(しかし、才能がキラリと光る男のみに厳選。常に超過供給!)
その2。大人で優しく包容力のある男性(こちら中心に据えまして!しかし滅多と出会えない…!)
その3。俺サマやんちゃ君(レアキャラbut私の周りにはそこそこ出没♪)


の3種の神器を揃えることであいぼんしゃんは満足できるだろう、ということです(笑)

私にとっては転換期かも。
自分でも感じてたけど、そろそろ今までの恋愛パターン(なんていうか、自分の出す面限るから、ある種ネタ?)から抜けて、wowと感じられる人とお付き合いしたいな。
しっかりした大人と・・・

なんだこの徹底した恋バナは。
もちろん私も他の人にぴったりなパートナーを積極的に提案させてもらいましたよ
他己分析的アプローチは、知的かつその方のメガネが見えて、おもしろいのでした

TOKYOでさっぱりな日常。

August 07 [Sun], 2011, 21:15


新しい街と、新しい人と、新しい生活のなかで!

9日間の東京ステイ、満喫しました〜

だからかな?
あいぼんちゃんキラキラしてるフレーズはあちこちで拝受!YAY!!

あ、写真は横浜の赤レンガ内のcafe♪海辺の潮風&お天気さいこーでした☆

そして、普段の友達とは違う人たちに囲まれて、そんな考え方もあるのかー!そんな創りのヒトもいるのかー!と、外国並みに多文化交流を通して、ひと皮ちゅるんと剥けた感もアリ

さっぱり!

もちろん、今全ての試験を、めでたくも最後まで受け切って、あとは2週間、結果を待つのみの身。
そわそわ、どきどき、しないはずはありません!
これから何十年の方向性が定まるわけだし、待機中の今は、どこを拠点にどんな生活を送るのか具体的には決められないけれど。

人として、ありたい方向として
私の欠点もそのまんま存在を受け止めて。
明るく先が見通せるかんじがするの!

受験生のみんなから見習いたいところ・・・例えば、
時間を守る!5分でも遅れそうなら10分前に連絡!
人のことを気にかけてマメに連絡する!
今度会ったら何を話そうなんて普段から考えてる!
話すときの目線の配り方、声の張り方、抑揚!
社会人的としての控えめさ!(ボディタッチしない!笑)
身体を動かす習慣を持つこと!しかも成績を残してきたほどの人も多い!
興味は広いし、やるときゃとことん!見てて気持ちいい!

こんな速巻きなペースで生きることの快適さや
うぎょー!あたしにゃムリにゃ〜〜〜!て、やっぱり私のコアとして譲れないところ(笑)が浮かび上がりました。

実際、勉強もするけれど、同じようにあほみたいに遊んでて(笑)、平均睡眠時間5時間切ってた気がする。
それでも1日楽しく動き回れたことって、睡眠が1番の弱点の私にとって、革命的な喜びだった。
*務省勤務で3日間、いや一週間?家に帰れなくても、案外大丈夫かもって・・・?!ナメた発言。(笑)

ほんとに、やたらと元気やったの!
ちょっと早起きして、せっせとみんなの朝ごはん(笑)作ってたし
4列シートのハイテクじゃない夜行バスで朝帰りして、翌朝から元気に活動できるし♪
4時間睡眠⇒英語面接⇒横浜⇒銀座ディナー⇒部屋飲み会⇒2時間睡眠⇒1日みっちり東京ツアー⇒夜行バス⇒荷物と部屋の片付け⇒バイト9時間半拘束・・・そんな日々なのでした
このペース、維持したい

特に新しくリニューアルした恋愛観は、また後ほど〜
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