へいぼん♪

November 29 [Sat], 2008, 16:44
あまりアタマに刺激的な本(♪)も読んでなくて、図書館でファウストの下巻も借りられてて、“名作心理学辞典”みたいな本をパラパラめくる日々。実は心理学にはあんまり興味がわかないんだけど・・・(笑)(ロジックが曖昧すぎるし、具体的に経験を積んで自ら悟るのが1番だと思うから!)友達ががしてくれたから、読む!☆


すごい刺激があるわけじゃない。
でも、sweeeetな彼氏がいて、大切にされて
これ、幸せ。なのかも。
ほんと、人間、ピンチを迎えると(笑)変わるものだね。
感謝


次に更新できそうなことは、
Tさんの生徒、K大生の青色コートの脳科学者のことと
ぷれぜんとのことかな?
Hopefully.


おまけ☆
カリフォルニアに住んでいたころ、家の中で撮れたオーブちゃん♪
白いの浮いてるの、わかるー??
もっとおっきぃの撮れるようになりたいなぁ。


Santa BarbaraのPireにあるお店のクラムチャウダーが食べたい季節。
本店は発祥の地Boston!!ほんとに、おいしすぎる・・・☆
具だくさん!

Individualism vs. Groupism

November 20 [Thu], 2008, 18:15
今日のお題はこれで。
Groupismとは、単純にグループ主義とでも訳しておいてください。辞書に載ってません。



あいぼん、陰ながら、フランス語を勉強してまして、今週はじめ2日連続フレンチランチをこなし、フランス語会話クラスの面々に刺激されたからか、
「日仏カップル事情 日本人女性はなぜモテる? 夏目幸子(光文社新書)」
という本を買って、さらりんと読み終わりました。そのあとがきにこんな記述が。

結婚しても、離婚しても、複合家族になっても、
最後まで個人であり続ければ、「魅力の資本」は失われないはずだ。
そうしてはじめて、女性は本当に強くなる。


そう、そう、そうだよー!ソウダヨー!!!!!!
って、叫びたくなったけれど(まぁうそやけど)この本を究極に要約してしまうと、“強い女が幸せに生きられる”ということなんだろう〜と、今の私には感じられた。
ちょっと待って!本文中にもあるけれど、強い女=おばさん、男を尻に敷く女、ずぶとい女、じゃなくて。
強い女=大人の女。経済的な自立、はっきりとした意思表示。ということ。

私も、ほんの数日間だけ、強い女に進化する感覚を味わいました。先週の今ごろ、彼と別れたと思って、フリーの女の子としての自覚がぐっと芽生えたとき私、ひとりでもぐらぐらしない!って思えて・・・うれしかった。しかも、まったくひとりだった時とはちがったふうに「頼っていいものがあるけれど、ひとりでりりしくいられる強さ」みたいな。。。ま、今はすっかり戻ってしまって、100%それを感じられる身の上ではないけれど。

本題。

Individualismって、誤解されること、多すぎるのでは?
連想される単語といえば・・・自由、going my way、創造性、責任、差異、おひとり様。協調性に欠ける?

他の人がどうであれ、自分の意志を曲げずに行動すること〜とでもゆわれてるのかなぁ?
「他の人と私は違うの!」って、暑苦しい。

あまりにもindividualismを声高に叫ぶ人は、逆説的に、groupismの観点から物事を捉えているといえる。
あるgroupに属しているからようやく、お互いを比べて差異を求めることができるからだ。
究極にindividualismのフランス人は一般的に、ヒトと比べない。
たぶん、上記のindividualistは、groupismへの反感としてindividualistぶってるんだろう。

心理実験のため、様々な国籍の人が乗った飛行機の、トランジットが遅れて空港で長い間待たなくてはならなくなった。ここで、最初に集まって話し始めたのがアメリカ人で、最後にようやく他の日本人に話しかけはじめたのが、日本人だったそう。

筆者は、individualismの国アメリカが1番にgroupになって、groupismの国日本が最後っていうのは、おもしろいですね、とゆってたけれど・・・これがポイントなのでは?

individualだから。フランクでいられるーというか、ある意味相手に無頓着だから、気軽に話しかけられる。
groupismだから。“知らない人”という概念であったり、失礼だとか、うっとうしく思われないだろうかという、村意識みたいなものが働くんじゃないか。

誰だってGroupismは嫌うよ。スピーキングのクラスの大半もだった。同化したくない。みんな自分が好きだし、自分は特別だと思っているし、他者に違いを認めてほしい。でも、groupismってときには大切。みんなでなにか一つを成し遂げようとするとき、お互い譲り合い認め合いは必要だし、時には他のメンバーの意見に合わせることも必要。円満になる。

もしかして、group活動のときも、individualistが集まったほうが、うまくいくんじゃないかって気がしない?必要な時にはさっと集まり、お互いを尊重し合ってまとまることができる気がする。尊重するっていうのがポイントね♪

結局“個性”の生みの親は“自分への愛着”なのであって、実際のところ、そうそう変わらない。
個性的であればあるほど、社会に適応しにくくなる不用意に追及するのは、危険。

主張するフランス人女性には対応できないフランス人男性は“やさしい(=めんどくさくない、ラクな)”日本人と付き合って、結婚し、女から妻・母に変化する日本人女性にショックを受け、子供が独立してからのことを考えて個々の男女としての関係に戻すよう努めるが、たやすくない。

夫婦でも親子でも友達でもなんでも、個と個の付き合いをすることが、幸せになるには絶対大切だと思うし、これからこの傾向が強まることは間違いない。

同じ本に「政府の2005年度の白書によれば、29歳以下の若者4000人を対象にした意識調査の結果、彼らの内、父親の人生に意味があると考えるのはたったの17%、母親のほうは15%だという」とか、両親のような夫婦になりたくない、だとか、幸せそうだとは思わない、などなど。
理由はなんとなくお分かりやと思うので省くけれど(ねむい・・・)絶対、幸せな両親を見て育ったほうが、その子も幸せになれるんじゃないかなぁ。たとえ親の離婚・再婚があったとしても。

こういうの書いてると、ああ、日本の“隠す系文化”って、まどろっこしいなぁとやになっちゃう♪
やっぱり、clearly express myselfが1番やよ。

ちなみに、とCanadianダーリンのコミュニケーションは、本で問題となっている“日仏カップル”とは違って、めちゃくちゃフランクですなんでもゆうね。日本人の私には、その習慣がなかったけれど、彼が聞いてくれるし、聞かないとだめなくらい私がひどい顔をしているみたいで。(笑・・・せずにはいられない?♪)だから、直球でいう日本人にはゆえへんレベルの剛速球で(英語で話すと、そうなっちゃうーよね?)、たまに目を丸くしてるけれど!(余計にたぬきちゃん)きちんと受け止めてくれるし、対処しようとしてくれる。愛と進歩!なんちゃって

あと、文化を語る際に、「どこどこの国はこういう国民性」とかいうのは、使っていいと思う。
悪い響きかもしれないけど、多数が共有するものが、その国の文化って認められるものやなぁと思うから。

Argument

November 20 [Thu], 2008, 18:12
おひさしぶりにあほじゃない記事書きます
最近全てが波乗りあいぼん学校も遊びもバイトも恋愛も!
適度に忙しい日々を送ってます
あ、でも就活はサンカク△・・・




私、もしかして、フランスに生まれていたら、もっとあっけらかんとして楽に生きられたかも・・・
なんて思うのは、私が“議論好き”のせい。議論好きといっってしまうと、好戦的でズケズケした態度に捉えられるかもしれないけれど、ただ、私は、意見を交換するのが好き。
言うより書くほうが気持ちを伝えやすい性質のせいもあるけれど、ここにかいてるようなことが、けろっと外でゆえたら、どれだけ楽だろう〜なんて思ってしまう。

私の好きな先生の、水曜6限のSpeakingのクラスは、ゆるめの話題で笑いの絶えない雰囲気。
でも、前私が「ぷんぷん&はぁ。。。」となっていたように、もっと考えてモノをいいなさいよ!って思うシーンもけっこうある。でも、日本的にはあんまり真逆の意見をいうのも、なんだかなぁ〜と、もやもやしたまま授業が終わる。以前はがんばって発言してたけれど、だんだんしょうもなく思えてきて、特定の人のよぉわからん英語(わかるけど、前にも書いた私がイラッとくる英語)を聞いて、終わり〜みたいな。ぐだぐだ。春学期は本当によくがんばっていたけれど、秋学期、モチベーション、だだ下がり。

みんな面白い経験を語ってくれたりして、私も授業中よく笑ってるけど、それはただfunnyなのであって、interestingでは決してない。

たぶん、私は生まれつき?のレベルで、説得力&扇動力ありすぎ?。知らぬ間に悪の枢軸(axis of evil♪)になってしまっていたり、なにかとトラブルに巻き込まれて(?)いた経歴がある。だからか、マンツーマンのディスカッションのとき、のびのびと、「私はこう思うから、こっち選んだのー!☆」とくったくなくけろりと言うと、それだけで相手は動揺する。最初選択したものから私の意見に変えたりする。え?そんなにふらふら、自分の意見を変えていいのー?!もっと、自分の選んだものには責任持ちなよ!って、なんだか・・・かたじけない!+“???”って気分になる。

まぁ、そんな難しいトピックでもないし、たぶん相手の興味外なんだろうーーーー。私も、テレビ番組・芸能人・マンガ・アニメ・音楽・芸術・ややこしいサイエンスちっくなものetcetc....挙げたらきりがないほど、語れない分野は多いけれども。でも、英文学科にいる以上、最低共有できるであろうトピックだから、教科書になってるんだよねー?なんて、いじわるもいいたくなる☆笑

みなさん、考えよ。意見せよ。
日本人に1番わかってほしいことは、【相手の意見に反対することは、相手を否定していることにはならない】ということ。ほんと、辛いです・・・。むしろ、相手がそれでも受け止めてくれると思うからこそ、言えるところもあるのにね。

カリフォルニアで取っていたPolitical ScienceのInternational Relationshipの授業で、ディベートが必須やったから出席していたんだけれど、そこで白熱していたイラク派遣是非に関する男女2人の白熱したトークが忘れられない。(笑) その授業終わった後、お互い興味を持ったらしく(インテレクチュアルに!)「何回生?何メイジャー?次回からもよろしくね。」ってお互い言い合ってたのが、いいなぁって思えた絶対日本では起きないーーーーー?????気がするけどっ?ディベートの機会がないからかな?悠々と世間から隔離された感のある(わぉ♪)文学部の悪いところかな。


あれ。書きたい内容と違うことをかいてまちたわ・・・OOOoOoOoPS!!!

私(と彼)の進化。I've got thru struggles.

November 18 [Tue], 2008, 3:21
最近、全然疲れない。

金曜に2限(10:45-)から6限(-19:55)までこなしても、まだまだ今からホールとかでバイトできますよん♪ダンスのレッスンでもいけますよん♪飲み会もハピハピでいけますぜ!って♪ メラメラ×バリバリ☆

何が起こったんやろう?

ある期間は、1日12時間以上寝ないとしんどくってたまらへんかったり、ほんの少し本を読んだだけですっかり疲れてしまったり。いや・・・・比喩とかじゃなくて、本当に1日中寝てる日が3日続いたりした。朝、起きる“気力”がないからや!って責められるかもしれないけれど、本当に、気力とかどうこういう問題じゃなくって、本当に起きられなくって、(早寝しても、まったく効果なし)自分でもおかしいと思ったし、自分の身体はどこかおかしいかもしれへん、病院一回いってみようかなって心配した。それで学校行けなくなったり、友達との約束も遅刻したりで、自分を責めて、でもどうにもならなくって、本当に辛かった。それなら徹夜すればいい!とか思い立って、トライしてみたこともあった。なにもかも辛すぎて、さらに外に出られなくなったし、もう、自分にも呆れと諦めに似たような気持ちも湧いてきた。どうにかしたくって、睡眠についてネットで調べてみたり、本を読んだりしてみた。

いろいろ探して試して、奮闘してみたけれど、結局は効果なかった。
それが、気づけば、最近、起きられるようになって、ほとんど遅刻しなくなった。

たぶん、学校減らしたから?
学校に行くのが楽しみになったし、「今日もいけへんかった・・・」ってやけ食いしたり引きこもって無駄に過ごしたりすることもなくなった。
週の半分以上がフリーになって、ひまかも?と思ったけれど、逆に活動的になれた。
だって、授業がそもそもあった日に出かけるのって、罪悪感あるやん?今は、もともとないから。したいこととか、しなきゃいけないこと、勉強も遊びも、今はしてないけどバイトもきっと、思い切ってできる。

たぶん、今が私のベストバランスなんだと思う。
2回生春の登校拒否と2回生秋の留学で、人より単位がぐぐんと少なくて、実際卒業の危機なんやけど、3つ授業を消して、2日開けたことは、私にとってその5単位よりもずっとずっと価値のあるものをもたらしてくれた。
4回生では、皆さんほとんど授業がない時に、ふつーに授業ある子として学校に通うけれど、まぁ、いいの。それで、卒業できるし。さすがに、いくらかは落としてもいい(笑)余裕もあるし。

と、今までたぶん書いていなかった・・・?
あいぼんのおっきな生活部分の欠点をさらしました。遅刻。
これだけは、怖くて今まで真剣に書けずにいました。
でも今は、もうこのstruggleを抜けたから。過去のこととして、書いた。
やっと、書けた。






あと、今のあのややこしい彼氏のことですけれど、彼も進歩してます。
彼、目覚ましく進歩してるよ!
ご存じの通り、別れる!別れない!ぐっちゃんぐっちゃんしてました。
でも、「本当に失いたくない」という意思を必死に見せてくれたから、今日会ってた。きちんとメールも電話もくれるし、まだ熱あるし体調悪いのにお仕事帰りに会う時間を取ってくれたし、私がダメ!っていうことはやめるし、私が機嫌悪くなっても突き放さずにきちんと向き合ってくれるし、ほんとに、必死で改善しようとしてくれてるのがわかったから、会った後、ほんとにうれしくなった。「I'm struggling to keep you as my girlfriend.」

私はここには彼への文句ばっかり書いていたけれど、もちろんそれだけでは付き合いをさっさとやめているわけで、わかりやすい"金払いのよさ"とか以上に彼には魅力があるし、学ぶところがあるから、彼が私との関係をまだがんばりたいのなら、私も一緒にがんばってみようっていう気になったん。でも、いいところって・・・書きにくい(笑)彼は、犬みたいな無邪気な人だし、A型だし、繊細だし、根っこはエンジェル系の人だから、ヒトとは通じ合えないところで通じ合うし、期待してしまうのかな。それに加えて、やっぱりあの育ちも正確に出てる。あと、今まで出会った男の中で、1番男らしい!とは言わないけれど(笑)男としてのプライドがめちゃくちゃ高い。両親ヨーロッパ人なだけあってか、カナダ人やのに濃すぎるくらいにヨーロピアンなところもあるし、変な人。

外国人と付き合うのって、結局日本人と同じやん?っていつか書いたけれど、やっぱり、違うわぁと最近実感中。外国人と付き合うのって、日本の常識100%カチカチの人からしたら、宇宙人と付き合ってるも等しい。日本人で、ここがお互い違うなぁ〜なんていうのは、“チガウ”にも入らへん。だって、理解の範疇にあるから。“逆”とか“対称”で言い表せるから。彼らは、それを軽く裏切り、飛び越え、もう、比べられないところにいる気がする。そうやって、理解の範疇を内側からおもっきしキックして拡張されている感覚・・・わかるー?うまくゆえない。だから、新しいものに常に「いいんじゃない?」って言えるキャパシティと柔軟性が必須アイテム。

その点では、私はハッピーな人種で、おもしろがりだから、わいわい♪って経験してるんやけど。やっぱり、バックグラウンドがこれだけ別々になってると、橋渡しするのが、大変なんよ。もう、ツーカーで伝わっちゃうような、同い年くらいの日本人と付き合いたいーーー!!!って思うことも、もちろんなくはないよ。でも、お互いわかり合おうって、ぶつかってぶつかって思いやって譲り合って丸くフィットできるように"build our relationship"っていうのは、おもしろいし、すっごくいい経験になること間違いない。究極、誰とでも付き合えるんじゃないかな・・・なんて、錯覚してしまいそうなくらい☆おそろしい♪

あと一つ〜宇宙人と付き合うための必須アイテムは、“忘れる力”です。
宇宙人とは、ささいなことからおおきなことまで、お互い気付かないギャップがあるもので、なんとなくフラストレーションがたまるもの。それを、3日後には、すっかーん!と忘れている、脳の愛すべき弱さ?を持っていないと、身がもちません、きっと。私も、確かに毎回なんかいや!って思うことをされている(そしてしているんだろう)けれど、3日経ったら、その状況がどういやだったのか説明できなくなるし、1週間後また彼に会うころには、もうすっかり忘れてて、別に文句も言わないし、溜まらない。溜められない!これが、生きていく上全般で役に立つ技能かは全く不明ですが。聞かされたことっていうのは、意外に覚えてるから、周りからすると、「よくもまぁあれだけぷんぷんしときながら、いまだにけろっと関係続けてるわねぇ・・・」ってなるんだと思う、たぶん。



前の土曜日に私がどかんと爆弾を彼に落として、今日月曜日に会ったところなので、まだまだ、安定期には入っていません。自分の胴体にくっついてる、脚で伸ばす前1歩分しか、確実なものってないんやね。

しゅーかつごっこ。

November 16 [Sun], 2008, 4:11
金曜日6限終わり、いつものように(?)なっちゃんとまっちゃり♪お話していたら、「セミナーいくー?」ということになり、ワタクシ、初めての、初めての、初めての(!)屋外での就活らしき行動をしてまいりました。

そうやの。腰が重うて重うて、学校にわざわざ来てくれる会社ですら、見に行ったことないねんもん。(笑) みんながこつこつとできることから始めている時期なのに、ひとり「しゅーかつ???」って感じで、興味なさすぎ。なにに関してもやけど、興味が持てないことは、まったく目も向けない。というか、look atはしたとしても、死んだ目で見てる。目に、意識が伴わないの〜♪♪=正直&素直すぎる、私の長年の悪い癖★ 私の大本命の業界は、全然セミナーとかも、まだやしねぇ。興味ないとこなんか、どーでもよくない?

会場は、すぐそばに海が見える、とっても気持のよいデートスポットエリア(あいぼん的に。)でした。
私が夏にアヴリルちゃんライブ行ったところ。
最寄駅に近づくにつれ、リクルートスーツの人が、増える増える。。。
どんだけ人来るねん!って内心思いつつ、しらんぷりしててんけれど、それがしらんぷりできる数じゃなくなってきて。
最寄駅から会場に歩く、“就活生”なみんなの流れに乗って歩いていると、本気で、「いやや・・・気持ち悪い・・・帰り・・・たい・・・・・」ってなった。なっちゃんにぽんぽんしてもらわへんかったら、ひとりで行ってたら、絶対帰ってたと思う、会場を目の前に。本当に、それくらい、就活に拒絶反応を示してた。

私、2回生の本当に学校が大嫌いな時期、もうすぐで学校というところで、苦しくなって、友達を置き去りに(ごめん笑)電車を突然降りて、引き返してしまったことがある。。。(その後家にも帰れず、あの子のおうちに行ったっけ・・・☆)今はずっとましやねんけど、それでもやっぱり辛かったから、今回は週3まで減らして、やっと心の平和が保てています(あ、そうそう。今毎週4連休生活。笑) なんでやろうね。同じことをしてる集団の中に行くのが、そこで絶対ゼロにはならない競争心が、嫌なのかな。競争からはもう、中3の時に自ら抜けてしまったもんね。きっと、自分のおっきな意志に反するし、それをしないといけないのがいやなんかな。?

まぁ、わけわからへんのやけど結局!
入って、ブースをちらちら見てたら、真剣にみんな人事の人とか内定者のお話を聞いてる。へえー。こおゆうものなのね・・・。真剣なのはいいけれど、絶対がつがつはしたくないなぁ。

がつがつするのって見苦しい。こう言いきっちゃうのは悪いし、将来のことを考えることは私も好きで、必要なことだとは思うけれど。結局は自分の野心むき出しにして、自分だけの利益のために、そう、自分のエゴのためにすることでしょ?って漠然と思ってた。(笑)きゃー!気持ちを言葉に変換したら、ものすごい迫力になった。こんなん書いてたら、就活生の皆様に殺される。(笑)

でも、今日ふわわ〜んと漂ってて思ったのが、「あ、これって、社会勉強なんやなぁ♪」ってこと。
社会が成り立つのは、こんな会社があって、こんなお仕事をして、こんなふうに人々にに貢献してるからなんやなぁって。小学生の社会見学、リアルバージョンみたいな。人々に必要とされてるから、会社があるんやなぁって思った。就活サイト(開くだけで鬱になりそう・・・メールが大量に入り過ぎて、また“しなあかん”脅迫観念の材料が増えるから、怖くて開ける気が起きない・笑)とは全然違った雰囲気を、感じられました。

最近思うのやけど、私は突飛そうで保守的だし、チャレンジャーぽくって堅実だし、海外に出たくてたまらなさそうやけど(飛行機見るとむずむず!はるか(京都から関空まで行く電車)乗りたい症候群)京都を溺愛してる♪将来海外に永住することもないと思う。外国の男好きっぽいけど、日本の男と結婚すると思う。

ま、興味は広いし〜♪たくさんにアプライしそう。理由付けはうまいから、そこそこ内定もらえるやろう!(笑)ふふん☆
選択肢が多すぎて、事務とか営業なら、扱うモノが違うだけやん?とか、どこも求めてる人材やキャッチコピー、似たり寄ったりやん???ってなってるけど〜〜〜(笑)
サインコサインは勉強しなきゃいけないけど・・・
のんびり、これから、面白そうなところだけ、もぉちょっと気にしてみよう。マイペース。

November 13 [Thu], 2008, 23:07
最近、月ばっかり見てる。
今日、学校帰り
あの田舎の町の歩道橋の上から見えた月は、へんなかんじがした。

穴が空いてる?

空に、穴があいてる気がした。
月って、そもそもどおゆうわけで光ってるんやっけー??
って考えてみたけれど。
太陽・・・なはずだけど。
よくわからなくなった。

アンデルセンを読んだり
キリスト教のpurgatoryのことを考えてるから
アタマがおかしくなったんだ。

調べよう
おやすみにゃん

私、もっともっと、ぶれないヒトになりたい。
痛い目に遭ってもいい。
選択肢は、全部試してみよう。
大切なのは、捨て身で生きること。

情・・・ってやつ???

November 11 [Tue], 2008, 0:06
すみません、みなさま、おまたせ?
日曜日、月曜日とアクセスがぽんぽんしてて、「どうなったんやー!」と焦らされてる感まんまん

彼は本気で風邪を引いてまして、しかもめちゃくちゃハードスケジュールでお仕事してる真っ最中の週末だったので、今日、お仕事前に1時間だけ会ってきました。ほんま、時間なさすぎ…。

おうちで話しててんけれど、入った瞬間、「他の女と切れた」的なことを言われました。
ひとりは胃に癌ができてしまったそうで、明日手術。それでも、もう無理だからと、その女性は、関わり合った人みんなと関係を絶ってしまったそう。
もう一人は、マイダーリンに「彼女にして!」と迫ったらしく、それを拒絶すると、「じゃあもういい」と、立ち去ったそうで。

それを含め、この1週間で、男女、4人と関係が切れたそう。
この、すっごく言いにくいムードの中、私もいいましたよー!

 「もう、別れることを決めたの。」

すると彼は、

 「君も? いいよ、別れてくれたら。最近は本当に何もtake careできてなかったから、仕方ないね。自分自身でさえ。今は本当に、何も考えられない。」

私はひるみません。

 「私はあなたの意見が聞きたいの。」

 「それはあなたが人を必要としないからだよ。」

などなど。平然と強気で言いたいことは言ったよ。
アタマの中でそれまでにリピートしすぎて、もう、完璧ッ。(笑)
まったくおじけづかへんかったな。

彼は、とてもプライドが高い人だ。
それなのに、ほとんど初めて、自分をさらけだして、“マイナスのこと”も話してくれた。
知ってたけれど。現実味を帯びて迫ってきた。

私は、まわりに困っている人がいたら、自分にできるだけのことをしたいと思うほうだし、それの延長だと思う。
それに、1度深く関わり合おうとした人なら、「ふー!もういい!」と(←いろんな意味で♪)思うまでどっぷりしないと、気が済まないほう。(友達関係でもね♪)
だから、なんか、ばっさりとは言えなかった。
わたくし、リアルだめんずの象徴的存在になります。この勢いでは、銅像になれそう?(♪)


今は本当に、彼のタイミングが悪かったと思う。
私との別れなんて、カオスの中の一粒の渦くらいかなー?ってほど、めちゃくちゃもいいとこで、世紀末?!っていいたくなるような状況やったから、反論もしてこなかったし、私がいいたかったことは、ほとんど彼から言ってきて、あらまぁ〜と内心不思議な感じがしたくらい。

でも、I love you. I need youと、言ってくれたので。

 「行動で示してくれる?」

=出張から帰ってきたら、ひとだんらくするから、また会ってくれる?
で、・・・・・・・はぁ。迷ったのだけど。
また、会ってみます。
Give him another chance.
それに彼は、ありえないくらい感謝してくれた。

私の中では、本当に大きな変化。
この1週間、ハートを雑巾しぼりするみたいに悩みぬいて、
もう追わないし、別れる時が来たら、別れるし〜♪っていう余裕ができた。
もう、なんでもいいよ。。。笑
どうにでもなったら〜〜〜〜〜〜〜


全部、言いたいことは言った。
あとは、彼の行動と私の気分次第。
判断を下すのは、来週。
すべては私の手中にある!♪

彼には、教えたいことがたくさんある。
・・・へんてこな関係。
私、21で、こんなことしてなくていい。。。
時間の無駄遣い?もうちょっと、遠回り、煩悩に浸ってていい?


みなさん、わけわからんと思います。
彼のことをずるいとか、卑怯とか、思う人も多いと思う。
でも、彼に会ったらわかると思うけれど、あんな年してほんとうに中身とか目が子供やの。
もう、迷ってしまいそうで、私が正しい方向に引っ張ってあげなあかんと思う。
ーーーーーだめ女?
そう呼ばれても、いいです。
義理堅い女?なのですー。
ただ、助けたい。okになったと思ったら、しゃっと身を引きたい。
これは、恋愛関係じゃないかもしれない。
でも、私は、必要とされる人にはいつも手を差し伸べたいし、それで幸せになれると思ってる。

***********

と、書いてみたけれど、今日の朝に起こったことは、私自身もつかみきれてなくて、(そもそも最終決定してないし)
この文章でどこまで伝えられているのか、どこまで書いてしまっていいのかも、あやふやです。
起ったことは彼自身のことを書きすぎることになるので、少なめかもしれないけれど、私の気持ちはたくさん書きました。
お分かりのように、宙ぶらりんです。

アドバイスも、ブログ上でもメールでも電話でも、いろんなところからいただいて、心配とか興味だとか、関心を寄せてもらっておきながら、釈然としない結果報告になってしまい、本当に申し訳ありません。

なんだか、どぎまぎでこの文章書き終わりました。
でも、私、すごく頑張ったと思う。
きちんと言いたいこと言えたし、ゆっくりのんびりペースだけれど、確実に変化があった。
彼との関係は、恋愛だけでは語れない部分がある。
なんだか、泥沼の気配もなくはないー?!
でもI can do it! 自信があるのもほんと♪
また、ちらちらと彼のことも書いていきますので、よろしくおねがいします

ちょちょちょちょっと!

November 08 [Sat], 2008, 12:52
風邪ひきTimぽん

OMG.


とゆわけで、明日に延期です〜決戦は日曜日!
ヒトが弱ってる時にいうのもなんやなぁ。。。
まぁ、いいますけどッ♪
報告、以上です。

話し合って、別れるならすっきり・ほやんと離れられると思うし
どーしても必要!という意思と、誠実さを行動で見せてくれるなら、私は考える。
これ、絶対私の弱さから来てるよね。

Timぽんは、初めての彼氏さん。
歴代“すきなひと”には、全く眼中に入れてもらえなかったし
私はいい人であっても、女の子としては全く無価値なんだって
重い設定がココロの中に、知らない間に出来上がっていた。

それを払拭してくれたこの世で唯一の人は
今まで初めて女の子な私と向き合ってくれて、私も挑戦してみようと思えたTimであるし
いまだに私の中で、自分が女の子として認められることは、例外。
Tim以外は、認めてくれないかもしれないよ?
 
そういう、頭で考えたら、「ありえへんやろ!」っていう考えが
私のココロに古くからの頑固なシミとして残ってる。
長年かけて培ってしまった、トラウマみたいなものなのかな?
こわいの。
もし、一緒に過ごした時間の、半分以上が、嘘とか、不誠実さでできていたなら。
しばらく、人を、男性を、信じられなくなると思う。

もし彼が変わろうとがんばってくれて、
本当に愛されてるなぁって、骨まで溶けそうなくらいに感じられて、
彼と作る本当に幸せな瞬間に、ただ身を任せて浮かべたなら、
“I will leave you.”
その瞬間に別れたい。

今はそんな気分なのやけど。
むり?笑

この3日、私のまわりで、ありえないくらい、“別れ”が多発してるので、私も別れることになる気がします。

はぁぁ〜♪
でもね。
本当に信頼できるし、なんでも無理聞いてくれるしバイタリティありすぎ♪なお兄さんには、きゅんとこないんだよねぇ。笑
なつきまくってるけれど。たくさん学ばせてもらったけれど。それとは違う。
ほんとうに、うまくかみ合わへんのね。(笑)

決戦は土曜日!

November 07 [Fri], 2008, 0:20
理性と感情の間でぐらーんぐらーん。
数秒ごとに、二重人格???と思うくらい、まったく逆の発言をしたり
友達が目の前にいるのに、自分の脳内に入り込んで、現実世界から消えてしまったり(目はイってる)
しょうがないなぁ・・・って目を細めていたかと思えば、いきなりトトロのメイちゃんみたいに顔ぐっちゃぐちゃにして泣きだしてみたり。

泣きすぎで酸欠になって駅で倒れそうになる。
毎日フルメイクで家をでるのに、帰る頃にはすっぴん。
ティッシュ(Ufu)持参。ハンカチとタオルの両方使い。
あほすぎる。ピークは水曜日。
学校でもところかまわず大泣き。ひっくひっく。

いつも信じられていたものが、突然信じられなくなってものすごい恐怖になった。
今まで軽蔑されてたに決まってると思って、途方に暮れた。
自分のことが嫌いになりそうだった。

唯一信じられるものは、いつも信頼を寄せている、私の“側近”たち。
渦のど真ん中で巻き込まれていて、正常な判断から程遠い私の、代替ブレイン。いつもよりずっとエフィシェント!♪
彼らの存在は、私が誇れる確かなものであり、私が本気で自分のことを嫌いにならない理由。
私にはまだ、彼らがどう考えて、どう行動するか見当がついても、背中を押してくれる本人が必要だから。
別れるほうが賢明だというアドバイスをくれるので、その方向で考えていたし、1度は腹をくくったつもりだった。

私も、“あいぼん”の外にいたら、絶対に「やめときなさいあんな男!」って言う。
でも、その理性に、感情も一緒に抱きかかえた存在である“あいぼん”になると、両極端な二つの暴れん坊なベクトルに、骨肉バラバラ・ビリビリに引き裂かれるような気分になって、狂いそうになる。

いつも、自分のためになること、正しいと思うことを選んでいくのが、これほども苦しいことだとは思ってもみなかった。強くないとできないし、勇気がないとできない。一番の敵は、自分の中にある。

私、マテリアルガールみたいな発言をしてみたこともあったけれど、本当に本当に望んでいたことは、ただ、愛と信頼を寄せられる彼氏でいてくれることだった。


これだけのことをされながらも、私はやっぱり、彼の1番だと思うの。
ほんとに、私、ばかやんね。
でもあの人も、本当にバカだから、頭で思ってることと、行動が伴わない。←ダメ男。
それで、今まで本当に大切だと思ったものがあったとしても、うっかり逃してきたんだろうなぁって。
なんだか、哀れ。かわいそう・・・。
って、「こら!あいぼんはそんなこと心配しんでいいの!」ってぺちっとしばかれそうなところやけれど
ここでこんなふうに思ってしまって、どうしても助けたくなるのが、私やの。
骨までばかで、ごめんなさい。


かといって、そっちに完全に引っ張られることもなく、勇ましく彼に言いたいことを行ってくるつもりです。
別れ話で、彼がどれだけ怖い雰囲気を醸し出そうと、絶対、負けない。
彼が慄くほどの余裕を見せつけてやる。
やっぱり、仮にも好きだった人だから、きちんと話したいの。
どうするかは、彼の反応次第。
更生不可能の判断で、呆れすぎて笑って帰ってくるか、彼に私仕様の躾を施して、女王様のような顔で帰ってくるか。
決戦は土曜日★
今は作戦を綿密に立てて、言うべきことを英語で丸暗記しておこうと(笑)がんばりちゅうだよ
絶対、自分が納得できるようにして帰ってくるから。

浮気発覚?!

November 04 [Tue], 2008, 12:10
昨日、女友達と嵐山へ行ってきた。
その子は嵐山が自分の庭なので、新しくいいとこを教えてもらおうと思って
まず最初、銭湯をリノベーションしたというSAGANO-YUというカフェ(JR嵯峨嵐山からまっすぐ)に行って、友達が持ってきてくれたLeafなんかを眺めながら、その日のわっくわくPlanを立てた!

ぶらぶら〜と、メインストリートを歩いてた。

友達 「あ、あこの線入ってるおせんべいみたいなん、めっちゃおいしいで!」
あい 「そおなーん!中クリーム入ってる?わ、わたるんかいっ」
ちゃきちゃきと道を渡っていく友達にほろほろついてく私。店頭で商品を見ながら
あい 「わー、このおもち、おいしそう♪」
友達 「これ、“見本食べられません”って書いてあるけど、本物やんなー(笑)」

とかきゃいきゃい騒いでると。
隣から英語が聞こえる。

男 「この木、おもしろいねー。へんなの、たんぽぽの木。」
女 「えーでも私好きだよー!いいかんじ。」

え?はい?まさか・・・?????
ちらりと横を見るとーーーーーーーーーーーーーーまさかのマイダーリン。

はッ?!

【マイダーリン・女・私・友達】の順で、横一列にならんでるの。
なんてシュールなシチュエーションなんでしょう!
もう、ショックすぎて、まさか女の顔なんて見られなくて、がくがく震えながら友達に飛びついた。
友達の耳元で

「あ、あの、そこにいる外国人、彼氏…」
「えええええええええ!!!!!!!!!!!???????????」

で、おろおろ&ショックすぎて、怖くて、わーんってなった。

「今日、お仕事ってゆってたのに…」

しかも、前日の夜に、さんざん「会いたい、さみしい、生きていけない!(←うそ)」とまでゆって、「今度いつ会えそうか知れたら、ずっと楽に待てるのに・・・」って、あいぼん、必死にくぅーんとアピールするわんこを演じてみたのやけれど(笑)それでも会ってくれる気配はなく、ふてくされていたところに、これ。最悪。







「よし、追いかけよう!」

そ、そうだね・・・いや、うん!そうするに決まってる!
私たち、あのヘンテコ外国人を探すことになった。
3連休最終日の嵐山は、それはもうひどいくらいに人がごった返していたけど
(四条のほうが人少ないんじゃない?ってくらいに・・・車の人が、かわいそうだった)
さすがにあの人は見つかるだろうと思っていたのに、意外と見つからない。
見つからない。見つからない。
電話をかける。やっぱり出ない。
もう、本当にうっとうしいと思った。
怒りが込み上げてきた。

「ほんまなんなん!信じられへん。見つけたら即効とび蹴りしてやるねん!」
スカートで歩きながら蹴る練習(笑)こら。

「道端で土下座させるし!それでさらに背中踏んでやる!」
友達も
「そうやそうや!ヒールで踏みつけてやれ!」

で、ぐるぐる歩きつつ、ボートの上とか川沿いに座ってる人までチェックしたんやけど、やっぱり見つからなくて、友達が楽しいことを見つけてゆってくれるんやけど、私は上の空で、自分の脳内の世界へ飛び去ってた。

違うカフェに行こうと、電車に乗ってる時がピークで、永遠に流れてくる涙をふきふき、なにも言えずぼげーとしてしまった。まぁ、ここで一番かわいそうなのは、友達ね。(笑)せっかく1日楽しい計画を立てたのに、変な外国人探しにつきあわされて、しかも脳内どこかへふっとんでるあいぼんと一緒にいたのだから。

カフェ(三条富小路のEna Berangkat。タルトと変わり種の生パスタがおいしい〜♪ランチセットはお腹ぺこぺこのときにお勧め。なぜか和風の食器。)フレーズ・オ・フロマージュ(苺のチーズケーキタルト)とモルゲンタオ(バラの香りが強めの紅茶。ハーブティーっぽかった。めちゃおいしかったよ!)を注文して、
「甘いのって、いいね〜♪」
と楽しんでいたのだけど、
「もう1こ、いってもいい?すみませーん、ミルクレープのティラミスタルト、追加でっ。」
2個も食べた。ここのタルト、初めて来たとき、おっきいからびっくりしたの。
キルフェボンの2倍くらいあるんやないの?っていう大きさ…(笑)
いいの!今日はいいの!と自分に言い聞かせて★

いったんはたりと食べる勢いが止まった。今度は紅茶のいい香りが私のこちこちハートを溶かしていくようで、ぐすんぐすんと黒い涙を流しながら(DASODAが溶けていく〜)永遠としゃべる中、友達はうんうんと聞いてくれて、ありがたかった。私、ほんまにところかまわず涙をほろほろと流し続けるから、困りもの。

もう、別れないと、と思った。今まで何回も思っていたことだ。
実は、彼がいなくなることを思うと、すっきりしていた。世界が明るかった。
お皿のとれた、かっぱみたいな。
what a phony...とは思ったけれど、そもそも自分に隙があり過ぎたことと、その自分の過ちを認められなかったことが、ここまで来てしまった原因だと思ったから。

最後、LOFTによったら着ぐるみのケアベアちゃんがいて、一緒に写真撮ってもらって、うれしかったー!♪
あの、おっきなケアベアちゃんが欲しすぎるううううう6000円もする。Love a lotちゃんがいい!

で、友達に「張り込み、いってきます★」と言って、バイバイした。
向かう先は、もちろん彼氏のおうち。
あのあとにも何度か電話をしたけれど、1度も出なかった。
今日あえなかったら、もう一生会えないし、会ってくれない気がしたから、夜中じゅうでもずっとつっ立て待ってやろうと思ってた。ぶっ倒れてもなんでもいいと思った。

1時間待った。帰ってこない。
これこそ、恋愛の無駄時間(笑)
たぶんあの女とディナーでもしてるんだろう。
ぽけーとしてた。
とっくに、殴ってやろうなんて気分は失せていた。
もし女と帰って来ても、すっごく温かく、何事もなかったかのように迎えようって。
だって、別れ際がめちゃくちゃになったら、せっかくの楽しかったことも曇ってしまう。

メールが来た。
「今家着いた。」
・・・笑えた。私がおうちの前にいることも知らずに。(笑)
責めるネタができて、あほすぎておもしろくって、うれしかった。(笑)

それでも立って待っていると、電話がきた。
取るのいややったし、無視しててんけど、結局かけ直して、いつもの調子やから、
「こ、このひと、嵐山で私に気付いてなかったんや〜」
と確信♪とりあえず会った。

私の電話の声が、機嫌悪いバージョン(トーンが低く、いつもより流暢に英語を話す)やったのに、「Glad to see you」と言って会い、今まで言ったことないのに「I wanna drink tonight」と言ったので、かなり不思議がっていた。ふふん。

**********

彼氏「Is this what you want, right?」
あい「うん:)」
彼氏「See? I know what you want!」

ガラス張りの窓いっぱいに広がる京都の南の夜景に目を奪われながら、そろそろとソファに腰掛けると、彼が言った。彼めーちゃカジュアルクローズなんだけど、グランヴィアの最上階のバーに入れてもらえた。(すみません!外国人特権?!)

彼氏「Cheers! for...what?」
あい「Humm.................I dono. Up to you~♪」
彼氏「You and I」

だって、別れ話をしようとしているのに、それは私からは言えないでしょう?
あまりにも穏やかな空気に、私自身もなんだかせつなくなった。

今から思えば、かなり長居した。あのおじさんはカナダのウイスキー、たいていどこでも6年物しか持ってないのに、12年ものだからと、ダブルでうきうきと飲んでいた。飲んでみなさいというから、飲もうとしたらバナナの香りがして、ウケた。ウイスキーにしたら飲みやすかったけれど、やっぱり味はかわいくなかった。
私はいつも通り、シャンパンベースの赤っぽいのん(ここのバー特製の、“2番”がすっごくわたし好みの味やったの!今まででベストのお酒。みなさんトライ!あとはキール・アンペリアルとか。)を数杯さらさらと飲んで、すっきりティオペペなんかもはさみつつ(絶対飲む順番おかしい笑)、いい具合にふわふわしていた。

会ってから、今日1日お仕事だったんだ、忙しかったんだと、彼がひたすら並べる嘘を、「ふーん・・・♪」と軽く流しながらほくそ笑んでいた私。これからあいぼんの襲撃が始まるとも知らずに。。。

で。結果やねんけど、半分くらい嘘でまとめられたけれど、もう、そんな言い訳聞きたくなかったし、普段からまわりのお姉さまがたと飲みに行ったりしてるのは放任しているとこあるから(笑)
「もうめんどくさい☆こんなにいい気持ちで酔ってるのに、彼のしかめっ面見たくない♪」
って、はいはーいと流しておいた。でも、やっぱり効き目抜群やったらしい。
「Why did I do such a foolish thing...」
ひとりつぶやいている。あの人ごみの中、偶然目撃された驚異に慄いているようだった。けけけ。

それに、あの“偽・お別れメール(BMW Girl)事件”のときは、結構精神的ダメージがあったらしい。そんなの初耳。ま、I don't like you!だから。(笑)あとは、もっと私のことをtake careしなさい!という啓発をして、うそは言わないでって、釘さしといた。

最後にジントニックで軽やかにしめるつもりやった彼が、ジンが怖ろしく濃いのを(炭酸水も一緒に持ってきてくれる)、Try,と言ってきたので
あい「I don't drink gin. I don't like it.(たまにびっくりされるけど、ほんまやの…)」
彼氏「I know that! That's why I have one because I don't have to share with you.」
って、いたずらっぽく笑ってた。

それからもひと悶着あったのやけど(やっぱり重い責任を負っている社会人と付き合うのって、なかなか難しいね)、なんとか無事に、今回のミーティングは済みました。ダメージを負ったのは、飲み代だけやというのに一万吹っ飛んだ、彼のお財布ちゃん。(笑)厳密にいえばマネークリップ?オレンジジュースも1000円だとか、すさまじいお値段だわー♪ま、あいぼんさまをほったらかしにしてたツケやと思ってください。もっと丁重に扱ってください。今回は「Give me another chance」を了承したけれど、今度はありません。以上。
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