恥はかき捨て♪

October 16 [Mon], 2017, 7:17
飛ぶように過ぎた10月前半でした。
先日はお知らせを読んでくださってありがとうございましたヽ(^。^)ノ
そのつもりで、お誕生日で一旦おしまい、とさせて頂きます。



久しぶりに日本で大学に通っています。
するとね、なんだか、私この1年で変わったなぁと気付いたの。

以前は、特に外国人の同僚たちの
あまりの散らかし具合とか、
話し声の大きさとか、
彼らが繰り出す様々なカオスに
静かにムキー!とする
”日本人らしい日本人”だったのですが
それが、気にならなくなってね。

まぁまぁ、お元気なことで。
今日もゴキゲンでやってるのね〜ほっほ。

どうでもよくなった(笑)。

どこで身に付けたのかわからない。
もしかしてイスラエルかしら?
他人と自分の線引きをもっと明確にして
いろんなひとがいるもんだと認める
、というか。

他人と自分の線引きと言うと、
反対に聞こえるけれど、
きっと自我が減ったんです。

たくさん失敗して、たくさん恥をかいた気がする。
つまりそのぶん沢山行動した。
笑うしかない結果が出ることもわかりながらも、やり抜く。
そういうかっこわるい思いを何度もすると、
いろんな執着心が吹き飛ぶんです。

それで今になって思うのは、「恥をかいた気がする」程度。
それ以上にやりきった、という事実が記憶と記録に残っているのです。
いい感じに忘れっぽくてよかったよヽ(^。^)ノ
それなら、恥はかき捨て、でOKだし
これからは、数撃ちゃ当たる、の魂で生きていけそうな気がするの。
松下幸之助やスティーブジョブズ、大物たちは皆通って来た道。

これと同じ原理で、
思ったことをすとんと話すことが
以前より心地よくなってきた。

私、実はパーティって苦手なふりして(?)得意でね。
最近一層得意になったかも。
いつもお話する人を見つけはてニコニコと話せるのです。
去年の冬、エルサレムでドイツ人紳士が主催したパーティでは
ドイツ人やイスラエル人、パレスチナ人など
沢山の人とお話ししてお友達になった。
後に「あの日本人よかった!」とみんな言ってたよーと
ホストだった紳士は大喜びで伝えてくれた。
先日の研究会では、偉い人だからちょっと寂しそうにしていた
ドイツの政治家さんとすっかり打ち解けちゃったし。

日本でも、日本人より外国人の多い環境にいる私。
彼らとグループワークなんてしようもんなら
本当に意見も態度も方向性も様々でカオスなの。
例えば、国際機関で働いたらこれが日常なわけですよね。
この3年間で、私そういうのすっかりお手のものなの。
”あたりまえ”の概念が通用しない人たちが集まって、
ひとつのプロジェクトを仕上げること。

変な人なんて、いっぱいいるんです。

だから、私は私なりの常識で述べたことが
もしかしたら相手にとったら宇宙圏外のことかもしれない。
相手がどう受け取るかをコントロールするのは不可能だし
予知できるなんて、傲慢だとすら思う。

だから、素直に、すとんと話す。

たとえ「変なこと」を言って「変な人」だと思われても
翌日から無視されるわけでもない(笑)。
笑顔と挨拶があって「元気〜?」って聞いとけば、
誰も変な人だなんて思わないし、
うまくやっていけるのだ。

自分と相手の線引き、は
自分の分だけやることに徹底すること。
相手がどう受け止めるかは、
相手の問題なの。干渉しない。

自分の出すものが、全て完璧である必要もない。
ただ善意から、できる限りをアウトプットしていく。
それだけで十分がんばって生きてるの。

不要な他人の分まで抱え込みすぎないで。
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