これを読んだら、みんなベトちゃんのことが好きになり、あいぼんさんのことがきらいになる?ヽ(^。^)ノ

February 07 [Thu], 2013, 11:42

2月4日、立春。気分はお正月!!!!!

3時間睡眠明けの朝、新年よりもキラキラと爽やかに、心改まる風が、私の心に吹いて来ました

研究計画書、提出
長年の、5年越しの願望の第一歩の、ほんの一歩目でした。


ずぅっと、大学院に行きたかった。でも、日本の大学は授業が多くて勉強の邪魔になるし(断言)、院もぬるいことは誰の意見からでも明らかだったので。。。(海外の学部=日本の院、くらいじゃないですか?私の比較は、UCIと母校Dエンパイアーだけど・笑。授業数&専門性やエッセイ量、自分で勉強しなあかん量、どれをとってもEQUALで結べる気がする。)。。。頭になかった。

でも、行くことにした。
この先の海外進出のために



それでね、ベト先生にも、提出後ぎゅーしてもらい、ごはんもらうついでに(初めてイーサン)、見てもらったのー。
(ベトちゃんはメキシコ自治大学の元教授。)

そしたら、予想以上に褒めてくれた。経歴柄、いろんな人の研究計画書を見ているけれど、これは面白いし、道が広がるに違いないって言ってくれた。わーい!

いや、ここまでは前置きで!その計画書の最後に、書かなきゃいけなかったんですよ。
「今後の進路」

さぁ、皆さまにもお伝えしていなかったし、身近な方々にもきちんと話をしてないかも?
なんせ、自分の中でもびっくりするくらい、全てのつじつまが合っていって。
廃墟と化していた土地に、太古から存在していた塔のレンガが、巻き戻しかけたみたいに積み重なって、美しく復元するように。ものすごいスピードでコトが進んでいったものだから

日本での大学院生活2年を経て、海外マスター、海外ドクターの道を描いています。
(その後の詳細はまだ秘密〜

やっぱ、私、実務家には向いてない♪お勤めも、向いてない♪
それが、外交官に3年チャレンジして、晴れやかにわかったこと。

外交官も、“研究員”みたいに現地につっこめるからなりたかったわけで(だから、集まった情報から実際の行動を決める総合職じゃなくて、情報を集める専門職を希望してた)。ほんとにほんとに、毎日のように午前さまで天井の低い(笑)霞が関に籠って仕事したいかと言われれば、(゜-゜)?だし、日本のために!て考えるのはしんどいじゃない。システムに仕えることは、どうもできないらしい。(会社も、システム。)私はにんげんのために、と思うのであって・・・。スーパーわがままいってるけど。ただ日本の場合幸運にも、日本のため≒世界のにんげんのため、だなって思う。

実務家より、もっと夢のあること(?)の世界じゃないと、死んでしまう!
多分、時間軸への関わり方が違う。私はたぶん、今ココに対処する能力は弱いから、実務家はしんどいけれど、ちょっと先で可能性を探って、提示することは、けっこう向いてるかも。
夢のあることと言っても、なにかとマジメで熱血なので、業界系も適性かなりギモンだし、幼稚園の時から「あいちゃんは本をよく読みます」と書かれるくらい本大好きだし、ナチュラルに隠れてるけど、根っこはオタク的だし、なんかもう、血としかいいようがない・・・。ガッコウは嫌いだけど、図書館と研究室は大好きよ

そんなわけで、日本の大学院生活もけっこう楽しみです。
彼と一緒に住みながら、やし

でね。うちのベトちゃん、泣いたんですよー。
ここが本題。

私が、説得力を持たせるため(説明しやすいよう)に、研究内容と進路をがっちり一本道で固めて書いたので。
日本を離れた後、7年間イスラエル生活って書いてしまってね。

今までの話では、彼のイギリスか私のイスラエルに、どちらかが付いていく予定だった。
まさかの!彼、イスラエルでも喜んで付いて来ると・・・言ってくれてたの。
でも、私がそれを嫌だった。
ケンブリッジにご招待頂いてるのに、イスラエルこんでいいやろ(゜_゜)!!
行きたくて行けるもんじゃない、名実共に世界No.1の学校へ、あなたなら行けるのに・・・
あんなとこで経営博士とれば、世界に敵ナシ、どこへ行っても本来ベトちゃんにふさわしい扱いを受けられるのに。
でも彼は「ケンブリッジ?世界のどこでも、君と一緒にいるほうが大切」とかぬかす。

それに、ベトちゃんと一緒に暮らすイスラエルを想像できないのである。
しかも、私まだまだ浮ついてるし、もうちょっと空間がほしいのである。
結婚は、最高にベトちゃんでバッチリだと思うけど。

うむむ。

で、彼のイギリスに私がついていき、妥協を重ねてロンドン市内で学校に通うあたりで落ち着きそうだった。
どっちにとっても、第一希望じゃないのに。

で、研究計画書を見せたその日、珍しく深夜にメールが届いてて、「イスラエルついていく」と、再度宣誓してくれて。
「いやいや、一緒にいることが、関係を保つのにベストとは限らないでしょう?」
と翌朝、普通に返したらさ。




相当ショックを受けたみたいで・・・・・

ベトちゃん、大きなプレゼン控えて超いそがしーのに・・・・・

呼び出しをくらって・・・・・・(゜_゜)いやん

でも、わたしのこと、全然責めなくて・・・・・




「なんで、一か所にいる必要があるの?私、わからない。お互い好きあってるふたりが、それぞれの目標のために、それぞれがベストな場所にいて、がんばるのは、おかしいことなの?」

と、素直に、でも彼にとっては、逆ギレも相当な質問をし。

「じゃあ、僕にとってイスラエルはベストじゃないと君が思うから、来てほしくないんだね。わかった。」

ベトちゃんの気持ちでは、ベストなのに。

それも分かってるけど、でも、理解できなくて・・・。

「でも、君と出会って、世界が、全てが変わってしまって。またいなくなるなんて、考えられないよ。でも、小さいころからずっと、僕はwarriorだから。。。大丈夫。」

全然、大丈夫じゃないのに。

でも私は、辛いくらいに、ぎゅうっとこなかった。「来てもいいよ」って言ってあげられなかったし、普段ならどんな人でも感情が連鎖してくるのに、怖いくらい、冷めていた。


私はね、今までずっと失敗ばかりで、まともに社会に認められたことは一度もなくて、就職の面接で、ほんの最初でも、1回も通してもらったことがないくらい、社会的な評価をもらったことがなくて、私は役立たずって本気で思ってるような人間で。それを、この先ものすごく求めてるのね。

でも、彼はもういやほどもらってる。私の年齢のとき、既に独立した有能なコンサルとして某国政府高官と一緒にプライベートジェットとかヘリに乗せてもらえるような才児で、周りの友人知人も超一流企業で勤めてたり政府高官だったり、世界中の一流どころに、友人が散らばってる。

でも、ずっと孤独で物足りなくて、派手に言うと、私に出会って、愛に目覚めた。

(まぁ、はずかしい!)

だから、本音を言えば片時も私を離したくないし、今でも3日間会えないだけでもごもご(?)しだすくらい、私のこと大好きでいてくれてる。

私がもし、その段階の境地にいたならば。
とっくに、マテリアルな段階の欲求を抜けて、精神の充実のために生きる価値観に行きついていたならば。
彼のこと、もっと理解してあげられるだろうし、彼の涙で、きちんと胸が痛んだだろうし、少しはマシな言葉もかけてあげられたのかもしれない。

「君の大学院が終わってから出会っていたら、よかったのかな」

彼はそういったけど、ちがうよ、私は、今このヘビーすぎるブレイクスルーを、一緒に突破してくれるエネルギータンクが必要だった。抱えてることが、あまりに大きすぎて、ひとりきりじゃ、抱え切れなかった。彼がいつも、無償の愛を注いでくれて、応援してくれて、認めてくれて、時に導いてくれて、やっとここまでやりきった。

かいてないけど、ほんとしんじゃうってくらい、いろんなことがあった。

だから、私には彼が必要だし、こんなにものすごいサポート、他じゃ絶対得られないのに・・・。
将来、見捨てようとしてる。

いじわるで
「なんで?ほんとにわからない・・・一緒にいるって・・・カラダのことができないから?」
と無邪気に聞いてみたけど、

「セックスはセックスだけじゃないんだよ、日々君がそこにいて、一緒にご飯を食べたり、手を洗ってるのを見たり、生活に君の存在を感じることも全部一緒だよ。」

て・・・。なにを投げても、愛しか返ってこない。

「毎日を、今日が残りの人生の最初の日だと思って生きてるんだよ。毎日、生き返るような気持ちで目を覚ます。今までだったら、もし明日死んだら寂しい人生だったと思っただろうけれど、君と出会ってからは、明日死んでも、ああ幸せだったと思って死ねると思うよ。」


うるる。

ベトちゃんは、ほんとうに“ふたつでひとつ”を体得していて
でも私はまだまだ自我のレベル、“あたなとわたし”がほとんどの実感を占めてる。

新婚のおねーさんに大学進路のことを言ってみると
「彼が(私のところに)来たいっていってくれるならいいんですよ。ふたりでひとつですから。もともと一緒やったものが、またひとつになるんやから。」
って、いろいろ教えてくれたんだけど・・・

やっぱ、わかんないよ!((+_+))

難しい。ふたりでひとつ。人間として、この大きな分厚い壁を突破しなきゃ、天空羽ばたく自由人になりきれない気がする。でも、ケンブリッジを「へ」とも思わん彼の思考回路を理解しろと言われても、愛が一番と言われても、まだまだ全然わかんない。本当に、子どもすぎて、自分がいやになるよ。

ほんと、人間のレベルが違うってこういうこと。
生意気ながら、相手が上で「違う」ってかんじたのは初めて。

実際、どうするかわかりません。
「あれ?あいぼんさんがケンブリッジ行けば、オールライトなのでは?(゜-゜)」なんて閃光のような解決策見せないで?
それをやる自信がない私に、自己嫌悪〜。や、でも、私が「ケンブリッジいきまーす」とかって必死に論文書いてても、ジョークでしょ?ミラクルが起きれば、すっとんとーん!てなるかもしれないけど。彼と出会ったみたいに。

今はただ、「自己中でpickyでわがまま放題なあいちゃんが大好き」と言ってくれるベトちゃんと毎日幸せに暮らすことに専念しよう。有り難き幸せを、ガチガチ噛みしめる。うむ
Google
WWW を検索 YOURSITE.CO.JP を検索
♥about あいぼん♥
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:あいぼん
読者になる
Ai am...
ハピハピ現実主義者!
自由に気ままに♪
のびのびと♪
日々を送っています:)

海外が好き☆
旅行が好き☆
ピュアなものが好き☆
エネルギッシュな人が好き☆
まっすぐな人が好き☆
出る杭系の人が好き☆
頭のいい人が好き☆
本物じゃなきゃやだ!


どなたでも
のびのびとコメントしてくださると
とーってもうれしいです!


yapme!はコメント欄で
交流のある方に限定しています♪

手相鑑定のご依頼はこちらから
※しばらく受付停止中
あいの手相日記
2013年02月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28
♥過去記事♥
♥メールはこちらから♥

TITLE


MESSAGE

https://yaplog.jp/aibon-life/index1_0.rdf