Happy Valentine!!

February 15 [Sun], 2009, 19:05
“理性と感情の使い分け”が今年のテーマだけれど、なかなか見境がつかない。
でも、自分を壊しそうになるくらい感情が膨れ上がってしまってたから。
あいぼうとなっちゃんしか知らんかったけれど、年明け早々ふってたダーリンの誕生日の翌日、会って、復縁しました。私から言いました。

考えれば考えるほど、関係を続けることはばかばかしかった。彼が日本から離れていた3週間は、不満と不安から解放されて、友達とたくさんあそんで、楽しくて、これが正しい道なんだなって思った。ダーリンが帰って来て、顔を見た瞬間、暗い気持ちが襲ってきた。やっぱり、彼は私に不必要なんだなぁと思ったから、ぽいした。

彼がそれを軽く承諾してくれたのは、私にあまりに強く感情的な理由があったこと、彼もそれが正しいと思ってくれたことがあった。だから、そうやってメールしてから、もう会わなかった。

だから、彼にとっては、私から戻ってきたのはびっくりで、「本当にいいの?」って、手放しで喜べなかったみたい。彼をmissしすぎて、会えたことがとてもうれしかった私は、鉄砲玉みたいに彼に飛び込んでいくようなかんじだった。だから、「急がないで、ゆっくりしよう?」っていわれてた。

初めて将来のことを話した。彼から切り出してきた。彼も、そろそろ人生次のステップに向かって動き出そうとしている。結婚して赤ちゃんだってほしいし、ご両親の年齢を考えても、真剣に考え始めたい。今まで私からあえて将来のことを話すことはなかった。彼と結婚する気は、付き合い始めたころからなかったし、その話をすれば、この付き合いに意味がないことが露呈するだけだと思っていたから。

彼は、新しい彼女がいて、その子に真剣だから、私が邪魔で、平和的に距離を置きたいのだと思った。これが、年の離れた子をふる常套手段なんだと思った。その他のことで、あいぼうに「なんかドラマの中みたい」ってコメントもらったり(笑)この前ちらっと書いた男友達たちにもめちゃくちゃに?言われたから、それで納得していたし、そのままフェードアウトしてもいいかなって思ってた。よくここまで来た。

でも、バレンタイン前日、いつもむこうから日付を出してくることはあまりないのに、空いてるよアピールしてきた。なんやねんこいつ。でも、バレンタインデーを私にくれたことが嬉しかった。Salon du Chocolatに行ってチョコを適当に買って、時間があったから、彼のお仕事の場所(あこです!)まで行ってきた。(バスで、文学部教授っぽいひとと、ちょっと仲良くなった。笑)休日だから、仕事やのに私服で(スーツが好きやのにー!)しかもそのお仕事場だから、なんかうけた。(憧れの青色コートの人にも会ったよ!!!!)そのあと、カフェにとりあえず入った。

将来の話=別れるべき!ピシャ!と叩きつけた私に対して、「どうしたの?なんでそんなにビジネスライクになれるの?本気なの?」って驚きと困惑が混じった表情で、目を合わせない私を見つめていた。雰囲気が滞ってきたので、鴨川に出た。実は、カップルの定番、鴨川お散歩はこれが初めて。お天気がよくて、夕方にさしかかっていたけれど、それほど寒くない。彼と自然の中に行くのは、楽しい。カナダ人だなぁと思うし、はしゃいでるのがかわいいから。「前世は犬だったと思う。犬と話せるもん!」という彼は、犬にめちゃくちゃ反応する。(笑)

“彼女 or ゼロ”を突き付ける私に、いろんな言い方を変えた関係を提案してくる彼。でも、私は彼の友達にはどうしてもなりたくないし、あなたの“友達”が嫌いだと言っていた。

でも、必死で繋ぎ止めようとする彼の真剣さとか、一緒にいて感じる“心地”とか、言葉にならない部分でどうしても彼のことが好きで、自分のことは自分で判断しないといけないなって思ってた。

彼ともう会わないとか。そんなこと、できない。だって、好きで一緒にいて、初めてこんな深い関係を持った人。別に、きらいになったとかじゃなくて。だって、仕方ない。自覚しながら付き合うことはできない。私はそんなに強くない。

私のあげたチョコと、彼のとっておきの赤ワインで“Happy Valentine”と乾杯をした。いつも私に「これおいしいよ」といって、自分の分を食べさせてくれる彼だから、半分こしていろいろ食べた。お目当てのジャン・ポール・エヴァンが売り切れだったので、ピエール・マルコリーニの定番にしたんだけど、まぁこんなもんー?とゆうかんじ。やっぱチョコはラ・メゾンやな!なんて内心ちまいこと思ってるのに、幸せいっぱいに感じたのは、彼が分けてくれたからだと思う。

それにワインは、この部屋にあるなかで一番いい赤開けてって言って(他の所にも置いてる)、結局彼の持ってる中で一番いいものを開けてくれたもの。フランスのフルボディは初めて飲んだ気がするけれど、水みたいにさらさらで、とろけるような舌ざわりなのに、渋みも利いていて、本当においしかった。3・4年、ずっととっておいてたみたい。「ベスト・タイミング」って喜んで開けてくれた。お別れの、最後の晩餐なんだけどなぁ。

ワインの生まれたころまで、年齢を遡って、そのころだったら犯罪だねーなんてふたりで笑ってた。もし彼が5年遅く生まれて、私が5年早く生まれていたのなら、結婚してたのかな?彼は「今になって、君に赤ちゃんの話をしたのを、後悔しているよ」って、ばかなことを言っていたけれど。

やっぱり恋人同士で飲むワインはフルボディ!
特有の、湧き上がってくるような温かさが好き。特にこの、繊細なワインは手の指から足の先まで気持ちよく酔わせてくれて、幸せ。私たちって、享楽的すぎ!

でも、ショックなことを聞いた。付き合い始めて、初めて彼のことを理解し始めたのだと思う。年若くて、まだまだ経験の浅い私は、気を失いそうになった。初めて押し潰されるような感覚を味わった。ハグしてあげるべきシーンだったよね?彼には到底敵わない。だから、私はここまで一緒に来たんだなぁって、出会ったころから感じていたものの答えがわかった。彼は全然ばかじゃないし、聡明だ。

大好きだよって感じるたびに、無意識にずっと涙が流れていた。泣かないでっていわれて、泣いてることに気がついて、余計泣いてしまった。続けようって説得し続けてくれるから、NOの気持ちを保てたのかも。「そんなふうに、型にはめ込んで考えないで、ただ自分の気持ちに従ったらどうなの?」でもね、「理性的にならなきゃ、人生破滅させてしまうこともあるんだよ。」

最後に彼といる時間で泣いたのは、目覚ましが鳴った時だった。タイムリミットが来て、終わったんだなぁとしみじみ思った。

最後だからって一緒にタクシーに乗って駅まで送りに来てくれた。おなかすいたーーーってゆってたから、スタバでコーヒー飲もうと思ってたのに、朝マックに変更した!「甘いもの好きの君はこれがいいんじゃない」って教えてくれたのをオーダーした。腹ぺこちゃんやったし、彼と朝ごはん、すごくおいしかった。いつものように子供みたいなことをする彼に「もうー!」と怒る私。ふつうなこの瞬間が、なんだかとても愛おしい。彼もきっとそうだったんだと思う。言われなくても、「怒ってる顔が好き」って思ってくれてることがわかった。

たくさーーーんいろんなことがあった。楽しかったこと、素敵な思い出、どろどろ、修羅場、いろいろあるけれど、こんなに泣いたり笑ったり怒ったり、もやもやしたりるんるんしたりしたのは、人生初めてです。初彼にして、こんなにややこしい人を選んでしまった私には、ちょっぴしハードな日々だったし、彼の愛を疑うことは多々あった。でも、最後のこの日は、全身全霊で愛されていたと思うし、本当に本当に好きだったよ。ありがとう。

おなかいっぱいなのに、隣にあるスタバよる?って聞いてきた彼が、かわいかった。
今日は仕事に行きたくないと、いつも以上にぶーぶーゆってる気持ちが電車に乗ってからようやくわかった。
彼だって、辛いんだよね。いきなりふって、戻って来て、またwalk away from his life. 勝手ばっかりしちゃってごめんね。

今は顔をあわせることも辛いけれど、
いつか、ずっと先に、いい友達になれたらいいね。アイラブユー。
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