お知らせ

September 26 [Tue], 2017, 7:17
長らく続けてきたとっても私的なブログですが、来月の私のお誕生日でやめます!

理由は、大人になったから、かな。
大人になるまでの沢山の気付きと学びをシェアする場として
今までずっと何も考えず使ってきた場だけれど
そろそろ卒業だなって、今年に入って特に感じていました。

今まで生存確認に読んでくれてたお友達たち、ありがとう
そしてこのブログを通して私に興味をもってくれた新しいお友達たち、ありがとう

皆さまの今日そして前途がワクワクと充実したものでありますように!

働きすぎて明け方5時に就寝した私たち。
まだ眠い朝方に旦那ちゃんが優しく顔に沢山のキスをくれる。
彼の方に向き直って抱き付くと、気付いたの。
私の目覚ましが鳴っている!
すぐオフして一安心・・・。

そういうえばスナフキンも同じことをする。
休日なのに私が目覚ましをかけてると
彼が先に気付いて爆睡している私をキスで起こしてくれる。
私の男たちは、私に慌てて声を掛けたりつっついたりしない。
ただ、顔や髪にキスをくれて、さりげなく知らせてくれるのです。

なんか幸せだな。うん。
私のことを愛してくれる人が大好きだし
私も愛したいと思う。

台風18号

September 18 [Mon], 2017, 16:00
美しいまでに日本列島を横断する進路を示していた台風18号。
その美しさが不気味で、不穏な気配を感じていました。
どんな災害をもたらすやらと。

遠方から来るお友達もキャンセルとのことで、
3連休は、家に引きこもろうと、雨の前に研究室へ本を取りに行く。
帰路、食料品を少しと、避難グッズを買い揃えて準備万端。
水が一番重かった〜ヽ(^。^)ノ

でも、今見ると、幸せ感いっぱいの静かな青空。
雨が降ったのも、京都市内では合わせて数時間ほどしかありませんでした。
たまーに夜に魔物のような突風が家に体当たりしてきて身震いしたけれど、
それ以外は腰抜けなくらい、穏やかに過ぎ去りました。

昨日、17日は近所の神社にお参りに行きました。
日付が変わる頃、ふと「明日はお参りだ」と思って。
そう思っても忘れがちなんだけど、今回は忘れずに徒歩10分の神社へ。
幸い雨にも振られず、ささっと済ませられました。

感謝の参拝が大切です。まず地域の神社から。
私もするけれど、日本の神さまに愛されている外国人旦那は、よくお参りに行っています。
日々の中で淡々と、感謝のお参りを。
私から広げて、家族、地域の方々、京都の方々、日本の方々を守ってくださる神さまに感謝する。

もちろん無傷ではすみませんでした。今も北海道に再上陸だって。
亡くなった方も、浸水被害も、ゼロじゃなかった。
でも、この台風は一桁上の規模の災害をもたらしたかもしれないと思うと
やっぱり守られているなって感じずにはいられない。

今思えば「17日」だから、本当に危なかったかもしれない。
17日はノアの箱舟の話が起きたとされる日。
だから大洪水と縁のある日なんだよね。
(ですから私のように17日生まれは、激運。
アップダウンの激しい、犠牲を伴う成功をする生まれの相、なんですって。)

気を抜かず、気を張らず。
自然の波とうまく付き合っていきましょう。

愛情をもって終わる。

August 29 [Tue], 2017, 7:17
「結局のところ、私はあなたにとって、よかった?わるかった?」

休日の昼下がりのいつものカフェにて、素直に聞いてみたら、即答。

「とてもよかったよ。でも悲しいね。それに、もっとよくなったかもしれないけれどね♪それにまだ、よくなるかもしれないよね!」

軽やかに温かい言葉をもらえて、ほっとした。しかもチャーミングにね。優しいね。
結婚という結果よりも過程を大切にする彼だから、こう言ってくれるんだろうな。

「君がそっちのほうがいいと思うなら、そうするんだよ。君の人生。本当は”僕たちの”人生になるはずなんだけど」

辛い思いをするのはスナフキンさまのほうだと思っていたけれど、私も十分悲しい。私の方が悲しいのかも。大人だね、スナフキンさま。こうして軽やかに、私の意志を後押ししてくれるの。

どうやって丁寧にお別れしたらよいのか迷ってたんだけど、彼が言うように

「別れるというか、ね、そもそも本当に付き合っているわけではないからね」

って悟りの境地の回答だよ(笑)。

「別れるどころじゃないんだよ。それ以上に深い付き合いだから。あるべき姿のものを、壊していくんだよ、君は。」

彼にとっても人生で一番一緒に寝た女が私なんだって。ちょっとびっくりした。けれど、そうして私が生きた軌跡が(寝てたことだけじゃなく)、彼の中で生きていて、私の中でも不可分の一部となって、今後も生きていく。

「あなたに出会ってなかったら今の私はない」

彼の一部が、私の中で血となり肉となり、性質となり精神となった。
この世で一番近い人。ののしり合い、涙を流しあい、突き放したり呆れかえったりしながら、愛し合った。

私のこと奥さんだと言って、すっと来る?と聞いたら、何言ってんだ当然もちろん、の凄みをもってYESをくれた。

そっか、彼の奥さんになるというのは、こんなかんじでいいんだ〜、ゆっる笑。マルくんの奥さんとしての経験とギャップが大きくて拍子抜けする。マルくんにコミットして彼の分まで喜んでめちゃくちゃ働いてるし、全て一体化しちゃってる。だから、こんなふうにシームレスに繋がって一緒にテロンテロンしているだけで、奥さんと呼んでもらえるんだね〜なんて。誇張じゃなく。いろんな相性と愛の形がある。

週末は死海へ行ってテロンテロンふたりで浮いていた。

初めて彼に連れて行ってもらった時のように、東エルサレムのアラブ人地区でアラブ・ベーグルとザアタル、フムスを買って、レッツゴー。数年前はスナフキンさまが全部やってくれたけれど、時の変化だね。治安も悪くなったし、私は成長したし。「あ、じゃ、私買ってくるね〜」と私が車を降りてささっとお買い物してくる。ユダヤ人がほいほい歩いてると、何かあるかもしれないし、私は東エルサレムで働いたことがあるから、勝手をわかってるからね。



40度の灼熱の砂漠を車で突っ切って、海抜400メートルの世界へ。休日で人出が多かったけれど、ぬかるみにはまりながら、やっとこさ辿り着いた先には誰もいない。静かで、穏やかな空間がぽかっと空いていた。やったぁ。待ちきれずパッとワンピースを脱いで、スナフキンさまより先に死海に入る。あまり多くの人が足を入れたことのないような、砂と泥の感触を海底に感じる。塩分濃度も、いつもより濃い気がする。静寂。どこまでも、気持ちよく進んでいけそう。そう、向こう岸に見えるヨルダンまで。幻想的な眺めと、トロトロの水の中でゆるく身体を動かしていると、気持ちよすぎて夢のよう。すぐに足がつかなくなって、振り返ると、スナフキンさまは岸にタオルを敷き終わって、浅瀬でプカプカしはじめた。

何度来ても思う。死海で海を経験しちゃうと、他の世界のどのビーチへ行っても、これ以上の気持ちよさはないだろうなって。ただただ、身体の力を抜いて水に身を任せる。この場所では、水の上で寝られた。だから自然と、スナフキンさまは仰向きに、私はうつ伏せで、彼を後ろからハグして、お互いの肩を枕に寝る。ぷかぷか・・・ぷかぷか・・・時間とともに濃淡が移動していく死海の表面。近いような遠いような太陽を肌に感じながら、この大好きな人の首元に顔をうずめながら、ぷかぷか・・・至福。この世の経験とは思えないほど。

どこかでわかってるんだよね。もう二度と同じ経験はできない。スナフキンさま抜きじゃ、イスラエルの経験はすっかり違ったものになってしまう。私の人生もね。少なくとも、これほど詩的ではなくなる(笑)。愛は面白い。よし、ごはん作ろー!

家族代々の鉢植え

August 26 [Sat], 2017, 7:17
スナフキンのご両親宅で、今回の滞在で最後のシャバット・ディナーを迎えた。

まだまだ続くのに、これだけでもう満足しちゃうよ、というくらい美味しいスープから始まり、いつものようにサラダ二種、数々の野菜のオーブン焼き、サーモンのオーブン焼き、お肉の煮込み、ミートボール、白ごはん。デザートにスイカ。いつものように絶品大満足の薄味の家庭料理を頂いた。もちろんハラーもね。(ハラー=ユダヤ人がシャバットにだけ食べる三つ編み状のパン。)

食後は、ベランダでママさまのお話をバルコニーで聞かせてもらった。高台にある邸宅なので、季節柄いっそう夜風が気持ちいい。谷に面して夜景が拡がるバルコニーには、草花そして木までもが、心地よさそうにのびのびと茂って、まるで森の中のよう。

「この花はね、見て、白いのが付いてるでしょう、私の両親から受け継いだものなのよ。テーブルの下の鉢植えもそう。私が小さい頃からずっとあるのよ。」

鉢植えの植物が70年生きる?
70歳を越えたママさまが、この何気ない鉢植えを、大切に育てて今も命を繋いでいる。

「これはね、うちにある4種類のカモミールのひとつよ。ここの白い花見える?私はこの香りがとても好きなの。でも一日でも水をやり忘れるとね、忙しいと、ほら、こんなふうに。手が掛かるわね。」

こうして毎日手を掛けて育っているから、こんなに気持ちよさそうなんだ。
計り知れない愛。そうして育ったものの、愛おしいこと。

感動しちゃって・・・。

この件以外は絶対に自分を卑下しないよ。でも、”私のような存在でも”、ただただ温かく包んでくださるスナフキン一家。本当に、受け取ってばかりなの。スナフキン一家だけじゃない。私、無限の愛の中で、生かされてるなぁって、感謝の言葉も尽くせない。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。

コトバはいらない、よね☆

July 01 [Sat], 2017, 7:17
数秘術では、私にとって8の月になりました。
9の年ももう終わりに近づく。実り、極まる・・・
この場所で、木の温もりあるお屋敷に、1カ月滞在します。

信じられないけれど、一日中研究してる!狂ったように読んで書いて。
進めたいことがありすぎて、ほとんどパニック状態。
好きなこと=寝ることの私が、目覚ましなしに、毎日早起きしてる笑。

まさか、ドイツに研究留学に来られるなんてね。
いろんな方々の、ありがたさが身に染みる。





ほんのプチ褒めが、大きな拠り所になったりする☆

June 25 [Sun], 2017, 7:00


心地よくないものはするりと流しつづけて、毎日が快適すぎて怖い(笑)私が一途に通い続けるヘアサロンが、京都、岡崎にある。今までも何度もブログに登場している、某サロン。オープンの年から通い続けて、はや9年目かな。長年の担当は、可愛い系かつ、めちゃくちゃ男前で、フィロソフィーのある店長さん。当時はスタッフふたりですんごくアットホームだった。でも当初から、繁華街ど真ん中の三条などではなく、岡崎というちょっと離れたユニークかつ洒落た場所にサロンを構える時点で、なにか光るものを感じたのがきっかけで訪れてから、もう離れられない仲に(笑)。その後も進化し続けて、お客さんもどんどん増え続けて、サービスも進化し続ける。新しいスタッフさんも行くたびにうまく溶け込んで腕を上げているのを見ていると、よかったねぇ〜^^とママ的な気持ちで嬉しくなっちゃう。

彼と、彼のスタッフのプロデュース力は、まちがいなく世界で通用するレベルだと思う。京都のどこにこんなオシャレな方々が?!というクールな人たちがたくさん通っているお店になった。特に私の担当さんのお客さんは大物が多いと聞いていたけれど、最近は去年オープンしたフォーシーズンズ京都に呼ばれて、宿泊客である、主に海外のド・セレブたちのヘアメイクをしてるんだって〜。うんうん、納得。だって、本当にすごいもん。彼は、本人の思う”素敵”を実現するのではなく、それをナナメ上行く”素敵”をプロデュースをできる稀有な人なの。(だから、気に入らない人もいると思うけれど、客観的に見たらそっちのほうが素敵〜かもしれないんです。外見特に髪形は客観ウケと割り切ってる私のようなタイプにぴったり!☆)私が京都をベースにできなくなって、このサロンに通えなくなったらどうしよう!!!もう生きていけない!!!てくらい(笑)、他のサロンに行く気力がない。・・・どんだけ褒めるんや(笑)。

本ネタはこの”カリスマ美容師”じゃないんです(彼にこの冠を被せると、なんかチャラくて笑える・・・それ以上の本物美容師です!)。数年前、彼のスタッフ君でね、珍しく、微妙にどんくさくて(笑)、微妙に溶け込めていない男の子がいてね。その彼がシャンプーを担当してくれた時に、「あーきもちよかった〜!」か「シャンプー上手〜」か何か、終わってからぽろっと言ったんですね。そしたら、「そんな、言ってもらったら嬉しいです。」「え?みんな言わない?」「皆さん終わりました、と声を掛けても無言ですよ。」ま、そうか。そうよね(笑)。次にマッサージしてもらうときにも、手が荒れてるね〜と気付いて、大変ねぇって、ねぎらったの。なんだか、本当にがんばってて、報われてなさそうで、かわいそうな気がして。

ほんのそれだけ。それだけだったの。
それだけなんだけど、彼は嬉しかったんだろうね。それから私の名前を憶えてくれて、生き生きとした目で挨拶してくれて、喜んで私の髪のヘルプに入ってくれる。別に何を言うわけじゃないけれど、彼の喜びが伝わってくるの。年に3−4回、カットだけでサロン行く程度のゆるい客なのに(笑)。

当時、彼がどのような状況に置かれていたのか、本当のところはわからない。けれど、彼の素直で嬉しそうな様子を見ているとね、あ、私いいことしたのかもって気付いた。私にとっては何気ない一言だったのが、彼にとっては、もしかしたら「あなたのあの言葉で、まだこの職場でやっていこうと思えたんです」レベルの影響力を持ったのかもしれないって。ま、これは大袈裟か(笑)。

ほんと、わからないものですね。それでも、何気ないゴキゲンな愛って、沢山ふりまいていけたらいいな^^と再確認しました。彼が、以前より自信をもってブローしてくれる様子に、私が嬉しくなったよ。ありがとう。

カジュアル化に抵抗する☆

June 17 [Sat], 2017, 7:00
「若い人の服がカジュアルすぎて」と聞くようになって久しい。
それを口にするのは、古き良き時代のおばあちゃまだけではなく、・・私も!

私の世代、つまり昭和の最後の世代というのは、移行期直前世代なのかもしれない。
まず気付いたのは、大学生のときに塾で高校生を教えていたら、彼女たちは制服にスニーカーとリュックを合わせていたことだった。私の時代には、ローファーと黒・紺・茶あたりの肩掛けバッグ、でないと恥ずかしいという意識があったと思う。だって制服のようなシックなものに、色やデザインがどうしても目立ってしまうスニーカーやリュックを合わせるなんて、狂気の沙汰ではない(笑)。制服はお葬式だって行けるフォーマル服だよ?!そんなことしたら、幼稚園児みたいじゃない。(言ってやった〜ヽ(^。^)ノ)

年代にすると平成5年くらい以降かな?それ以降の若者たちに対しては、もちろん全員でないにせよ、こうした感性において埋められないギャップを感じる。その世代が今社会人になり始めている。

美しいものを、美しく感じる力が失われてきている。視覚だけではなく、ふわりと薫ったお花を愛でるとか(嗅覚)、細胞レベルで良いと知られているクラッシックを心地よいものと感じられる(聴覚)など、全て人間に備わった感覚を尊重することが、後回しにされている。それよりも、”人が”良いというものを取る。”人”というのは、おそらくはマーケティングのことで、彼らの”買ってください”というメッセージをそのまま受け取っている、ということなんだけど・・・きっと理解されないだろうな。

カジュアルが悪いといってるのではない。「だって楽やん」「がんばらないのが今どき」なのはわかる。けれども今カジュアルとしてもてはやされているスタイルは、もっと普遍的な美意識に沿って判断した時、オシャレとは言い難い、ということ。もっと普遍的な美意識というと、ボッティチェリの春を美しいと思えるような、日本でいえば着物を美しいと思えるような、桜を美しいと思えるような感性のことで、時間や場所や文化的背景を問わず、その物自体のゆるぎない美しさを誰もが認めるもののことだ。

今の流行の日本のカジュアルを海外でそのまま着たらダサいことはなんとなくお察し付くと思う。それが、普遍性がない”美しさ”の証。「あと一歩!」とつっこみたくなるファッションの人が多いこと。少し腰の位置を変えるとか、トップスのサイズを変えるとか、シャツをインするとか、靴の存在感をコントロールするとか、ヘアスタイルでバランス取るとか、1分で解決できる。今流行のアイテムをひとつ身に付けているからといって、部屋着みたいになってても安心しきっちゃってる様子が切ない。

芸大生を見てたら、カジュアルでもさすがのオシャレさんよ。靴下とトップスの挿し色を揃えていたり、重めの服だったら髪をきゅっとアレンジしていたり、柄物・色物を上手にポイントにして美しさを演出している。私と方向性は違うけれど、彼らは美しい。

ふぅ。私が特別ファッショニスタなわけではないし、他の人の服装にとやかく言う筋合いはないのだけど、美しいものを見るのが好きだから、こんなふうにマーケティングに踊らされたカジュアル化には困っている。若者に期待できないので、近頃ときめきを見出しているのは・・・。オーバー55歳の男女たち。なぜかこの年齢になると、白っぽい明るさのある色が似合うようになるみたい。黄色や緑の蛍光カラーを上手につかっている奥様方もちらほら。オシャレとして帽子を被っている人も多い。さっき電車で見かけたよぼよぼしたおじいちゃんでもお似合いのハンチングとベスト姿だったし。若い世代よりよっぽど服装に気を使ってらっしゃるんだろうなぁと、その節操に心打たれるのです。

特に、華道関係のお姐様方は、さすがにオシャレよん。フォルムが決まってる。少しでもアーティスト要素があって自分の感性を使っていると、そのオリジナルの感性がファッションに現れるのよね。特に意図しなくても、それが心地良い状態だから。

自分の感性を信頼しよう、という話になるとは思わなかったな。でも、確かにね。自分ソースが一番信頼できて役に立つ。他人の成功法則を読むより、自分を徹底的に分析したほうが、得るものが多い。数秘術の1−9のサイクルで、それぞれの数の年に起こることの特徴を振り返ったり、手相観たり、違和感を感じることがあれば、そこから自分の考え方のクセを発見して解消したり。今まで家族や友人、付き合った人などから、何を学んできたのか、何がまだ解消されていないのか、見つめてみたり。自分の手と頭を動かして、思考を深めること!それは、ただ人の書いたものを読むより大変だけど、本物はそこからしか出てこないからね。年々確信が深まるんだけど、今の自分にぴったりの答えは全て自分の中にあるからね。

「好きなもの」をひたすら並べるポワポワ系ワークも、面白いよ。私の場合は、インスタグラムのお気に入り写真から気付いたんだけど・・・赤と白の空間が好き。好きすぎるみたい。ものすごい偏ってるヽ(^。^)ノそれで思い出したのが、結婚披露宴会場の装花選びの時に、最後の最後の土壇場で変更して、赤×白を選んじゃったんだこと。一貫してますよね。

自分の感性に素直に生きていいんだって、また一段深いレベルでストンとおなかに落とせたら、いいかんじ。また次のストンに向かって、自分の理解を深めていくのみ☆

お金に豊かな人を横にして。

May 04 [Thu], 2017, 7:00
ちょっとした気付き♪

エルサレムー京都往復生活をする私を、いつもエルサレムでホストしてくれるスナフキンさま。
世界のお金持ちユダヤ人が「一軒買っとこか」と欲しがるエルサレムの一等地にあるファミリーサイズ(軽く100uを越えてるハズ)のアパートメントに一人暮らしなので、数ある部屋のひとつに、タダで暮らさせてもらっているのです。うん、改めて書いてみると、信じられないねーヽ(^。^)ノ

そんなちょっとイイトコなおうちの、フラフラ〜と気の赴くまま暮らしているお猫サマな彼。
先日、今日ちょっといいことあったんだよ〜と街歩き中に何気なくおっしゃる。

「大学で、風が強かったから、ブースを出してた人をちょっと手伝ったんだよ〜。それがきっかけでね、教員限定のクレジットカードがもらえることになったんだー^^。飛行機乗るときもラウンジ付くし、色々食べられるだろう♪国内での各種優待も充実しててね。それがタダなんだ!特にものすごく欲しいってわけでもないけど、ちょっといいものだよね。君がくれた泡ポンプみたいに♪」

泡ポンプと一緒にするんでないっ(笑)と反射的に思ったけれど、彼的にはほんとに、”ちょっとワクワクするもの”というカテゴリーで、同じなんだろうな。

もちろん教員ではないスナフキンさま、このちゃっかり、すんなり感。
予想もしないものを引き寄せゲット。
私は学生カードで、実際の支払い能力は表に出ない分があるから、しょっちゅう上限上げてくださいって電話かけるお手間をしてるのよぉー(;^ω^)とあっけらかんと話すと

「上限かぁー・・いくらなんだろ?特に不自由ないかな。学生のとき初めて作ったのがプラチナだからよくわからないや。ミリオンくらい?」

・・・ご家族、ビジネスをなさっているわけではないのよ。
ブラックカード・ホールダーも日本人&外国人含め数名お友達がいるけれど、みんなご家族が大都会の真ん中でビジネスをなさってるか資産家だもの。カードの色も一概には言えないけれど〜適当にもらったのか、ご家族の陰の財力なのか・・・。謎は謎のままで☆ユダヤ人の資産管理状況はなぞである。彼普段はキャッシュ派だし、海外キャッシングくらいでしかカード使っているの見たことないから、事実上の同棲カップルなのに知らなかったの。一部ネタとしてケチだけど(笑)、払いたいところには気持ちよくスラリと払う人。

この素直な態度。

このゆるさ。

このニコニコ感。

強烈な自己肯定力。

たまにピュアすぎるくらい自分大好き(笑)。

天然の社交性。

この前もスナフキンさまのご友人で私も良いお友達のAP記者さんの招待チケットを貰って、タダで三人でエルサレム副市長夫妻と独立記念日のパーティ@デイヴィッド・タワーでご一緒した。みんなキャッキャと笑顔満開で楽しかった〜!これもスナフキンさまの人望のお蔭。



夜、横に寝ているその人をよく見ると、しっかり耳たぶだった。
天然のお金持ちマインドのお猫サマからは、まだまだ学ぶことがあります。
そうやらご本人無自覚なので、ちょっと宝の持ち腐れ・・・(笑)

「こんな広いアパートメントに一人で暮らしているのは、罪悪感があるんだよー!」

と、ご自身おっしゃるように。(自覚してる?!)

*さて、このブログで何回タダ、と言ったかな?♪
タダほど怖いもんはない、ではなく、タダは余剰愛情(*´▽`*)素直に受け取ろうー!でいいよね
こうやって、タダを発信できる人になっていくのです♪

予約を取ってくれる人♪

March 11 [Sat], 2017, 8:00
昨夜は地元女子ふたりとの気軽but素敵な町家ディナーでした
そこで「このお店どうやって見つけたの?」と聞かれ、「気になるお店をストックしてるの」と言ったら、女子力高いと言ってもらいました。そうかなぁ?目の前のプリプリ女子を交互に見てポカンとしてしまった私。
お店を選ぶ、予約する。私のなかでは社交の大切な要素。気分にぴったりな素敵な場所を提案してもらって予約してもらうと、当日までワクワク、本当にありがとう!な気持ちになります。

そんな3件の”予約”の話・・・

*****

「君が帰国する前のコース、そろそろだね」
いつも全てが整ってゆったりとしているドイツ人紳士はさすが見通しがよい。連れて行ってくれたのは、エルサレムのコシェル(ユダヤ教食事規定)レストランの中でピカイチと目される、Anna。Ticho Houseという小さな美術館の(そしてここがイスラエル美術館の大本なんだけど)2階にあり、レストランだけの利用者も多い。私がランチ利用した話をすると、彼も行きたかったんだということで、特別なディナーの気持ちで利用させていただいた。

「混雑するから行くときは予約した方がいいよ」
確かに言ったけれど、マンションの前まで迎えに来てくれてトコトコと市内中心部まで一緒に向かうゆるいかんじだったから、まさか予約してあるとは思わなくてね。到着したらさらっと通してもらえて、きゅん。遅めの私たちのためにポカンと席が空いている。

「お揃いだね」
コートを脱ぐと私のニットと彼のカーディガンが同じボルドー色だと言う。暗めの照明でもプリプリすぎるお肌の存在感が、すぐそこにある。案の定、彼は可愛い系カクテル、私はクールめのカクテルを頂き、なんでも身近な人の話をする。スナフキンさまの話まで、なんでもしちゃう。そして彼は親切にも、彼もスナフキンのことが好きだと言ってくれる。今まで聞いたことのなかった、今までのお付き合いの話も聞くと、人数や態度から、やっぱりマルくん系、と再確認。「あなたみたいな人にどうやって怒れるの?」

「じゃ、次はあのロシアンバーだね(笑)」
彼のオススメのロシア系ユダヤのやっている完全オルターナティブなバーへとっとこ向かう。この落差がいいよね!とふたりで計画したコースなの。ビールとウィスキーのショットをさらさらとオーダーしテーブルの角を取って話し込む。オーナー、全然こちらは構ってこないけれど、誰にも見られない隅っこで料理してたりして、なんだかウケる・・・。

「君はどちらも楽しめるからいいよね。素晴らしいパートナーになるよ」
エレガントでムーディかつお洒落なイタリアンから異国情緒すら漂うゆるーい地下の小汚いバーにすんなり収まる存在感をお褒めいただく。そして、昔はそうでもなかったの・・・と漏らす。それにいつも聞いてみたかった、彼がなぜそんなにピカピカでハッピーで軽やかで活動的なのか、ということも聞いたら「エルサレムがそうさせたんだよ」ってね。そうなのかもね。でもその様子、マルくんそっくりなんだもん。。彼はいつもマルくんのことを思い出させる。マルくんよりスマートで根っからほんわか系だけど。この人ビジュアルがもうすこし・・だったらアリだなぁと思う(笑)。

「また、会えるよね」
帰りマンションの前で、お別れのさいに、いつものようにすらすら挨拶が出てこない様子のドイツ人紳士。最後この言葉が出てきた顔を見上げると、泣きそうになっている。さっきのふざけたバーで「あなたとは10年後も会える関係になると思う」とか言っといたけど(本音だよ)きちんと伝わってるかな。。

*****

お次は、やってくれましたスナフキンさま。

「準備できたら、テルアビブ行くで」
パッキングとお掃除で一日家仕事をしていたところ、夕方お帰りになり、ひとこと。「予約が6時半やから。この前のタイレストラン、言ってたやろう?」ええええええ。この世で一番の”プランはノープラン”な男スナフキンさまが、予約を取ってテルアビブにご招待くださる。ななな。外食も好まない人が、私の最後の晩に新聞にも掲載され予約の取れない話題のテルアビブのタイレストランを予約してくれた。なななんと信じられない、、、ドキドキドキ。

「ほら、靴も磨いたんだ〜!革ジャンも!」
シャワーをして一番マジメなシャツに着替えたら、いつもよりピカンとした出で立ちでウォークインクローゼット化している衣装室から出てくる。イケメン顔こさえてキメてるのかと思いきや、足取りはいつもの猫も起きないようなゆったりソフト。「先出てるから、準備できたらおいで」

「車も掃除してきたんだ〜」
いつものように、助手席のドアを開けて待っていてくれる。と、なんだか車までキレイ?すごい、この人やるときゃ徹底してやるのね・・・「やるときゃやるよ」そのまんまだよ。「予約も予約待ちでようやく取れたんだよ〜。」というので懐かしくなった。「去年ヨーロッパ行った時の乗り合いバスも、そうやってミラクルで取れたよね。最後にはうまく収まるっていう。」

「僕は肉類は食べないから」
帰宅ラッシュで込み合う時間帯でやきもきしながらも、テルアビブに到着。駐車場がミラクルなまでにすんなり見つかり、すぐカウンターへ。ハイパーなスナフキンさまは注文が終わるとさらっと外へタバコしに・・・(笑)。この子を育てたママ様尊敬。「うん、美味しー」と私はスパイシーな魚介を思う存分楽しみ、横でコシェル(魚介類ダメ)なスナフキン様は緑のものを食べてた。はは。

「じゃ、次はタフティットでデザートだね」
ハイソなタイレストランをするりと後にし並びにあるテルアビブでの行きつけカフェ、Tachtitへ。ここ、ほんと有名みたいでね。文化人いっぱいいる。テルアビブに来たら必ず寄る場所で、私たちも通い続ける思い出の場所。ビジターでエルサレム在住の私でも軽く20回は行ってるはず。いつものカプチーノに合わせてチーズケーキを頂いてほっこり大満足!

「・・・もう一軒?^^」
6時半なんて早い時間にディナーするもんだから、全て早巻き。エルサレムに帰ってきてもまだまだ早い。近所の行きつけカフェでさらに一杯(カプチーノ。)彼の知人もいて、一気に日常に引き戻されたけれど、こんなに頑張ってくれた日、わたしずっと忘れないよ。それまでの半月ほどでお別れの心構えをしてくれて(たまに泣き顔になる)、こうして綺麗にシメてくれて。大切にしてくれてありがとう・・・。

*****

帰国前にマルくんから業務連絡のようにラインが。
「メキシコのオール・インクルーシブのリゾートを予約しました。ここです。期間は・・・。」
マルくんが予約してくれた!普段は京都が地元のこともあって私が全てするので、感動してしまいました。私の都合とか好みとか何も聞かず、彼のご招待の気持ちで決済まで全て自分でしてくれたの。メキシコに住んだらこうなるのかな〜とふとよぎる。日本にいると細かいゴタゴタ2人分を背負うから、小さいながら気持ちの負担になってる。だから、嬉しくって。

どんなふうになるかは、10日後のお楽しみ〜♪♪♪

*****

予約好き。相手のことを思って、素敵な時間の期待をいっぱい詰めておく未来の約束。するのもされるのも。
私も予約するから私のことも予約してねヽ(^。^)ノ

New Phase☆

January 31 [Tue], 2017, 8:00


インプットを減らす
正直、脳に容量があるとは信じてない。でも雑多に詰め込むのは良くないなって。

永遠に学生をやっている私の場合いっそう癖が抜けないというのか、無の時間がほとんどないなって気付いた。
歯磨きしながらyoutubeみてるし(歯磨きを洗面台でできないのー、しかもめちゃ長い笑)、電車に乗れば本か論文読んでるし、隙間時間に携帯でニュースチェックしているし、勉強している間はカフェミュージックかクラッシック流しっぱなし。

他の過剰なインプットとして、to doの情報集めっぱなし。ほんと、良くない。
ひとつのことを知ったら、それを実行するのに10倍の時間はかかる、物事によれば満足に身に付くまで数年かかるかもしれないのに、知識として知っていて行動に落とし込むための時間を十分に確保していない。興味がランダムすぎて、とっかかり情報は即座に調べる癖があるけれど、折角活かすべき情報を手に入れても、活かしきれていない。次に興味が移っちゃう。

もう生き急がなくていいね。人生たっぷり時間はあるヽ(^。^)ノ
もうちょっと、じっくり生きてみよ〜っと。しばらくは、コレだけを抱負に。
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