ピッタリのパートナーを引き付けるには

August 24 [Thu], 2017, 7:17


数秘術は大好きでかなり読み漁りましたが、ただいま発掘中なのが、中国の数秘術ともいえる?算命学。
数秘術と同じく主に誕生日の数字から、宇宙が作った私の設計図を見るようなもので、これが怖いくらい当たるんだ。
数秘術と比べて、人生全体の流れがより具体的に見えることと、アジア系の占いの強みでもあるけれど、冷静な解釈で弱みをきちんと見せてくれるところも、長所です。

気になったら、例えばこちらのサイトこちらのサイトで簡単に見てみてね。

なんだかもう、参っちゃうね。生まれ日に関する占いって、どうしてこうもズバッと言い当てるんだろう。
またもや私と旦那ちゃんは、出てくる要素が似ているそっくりちゃん!陰占の本質は「己」で同じ。そして、旦那ちゃんとスナフキンさまは、どちらも「貫索(独立心・頑固・マイペース)」を「胸(個人の本質)」に持っている人!
対して私は結婚運・家庭運最高で、直感型の要素がたっぷり、「鳳閣」という自由でナチュラルなゆるキャラが本質で、「天印」という赤ちゃんに対応する愛されキャラを一番旬な年代(今)の場所に持っている。

旦那ちゃんやスナフキンさまにあたる「貫索」の人って、守るものがあると強くなれるリーダータイプで、けっこう規範的で口うるさいんだよね〜、学校の先生っぽいの。でもそれが嫌じゃないし、相手からすると自由人赤ちゃんという私のような絶好の守るものがあると、励みになってすとんと一緒にいられるんです。

実はエルサレムで熱烈にアプローチしてくる困った(いやほんと)アメリカ人がいてね。彼が
「君はとても優しくて繊細だね。僕には見えるよ、僕も同じだから。まだまだ何重にも層があって、奥まで見せてくれないけどね。」
とかいってね、離れないんです。どれだけメールを無視しても冷たくあしらっても、寄ってきてはニコニコして離れない。彼も私の引き付ける男性の典型例で、ポジティブでエネルギー過剰でおしゃべりで、繊細でよく考える人。”見えないけれど”。(とりあえずこのブルックリン男黙ってねってかんじ。)

だから。自分が本来ある心地よい姿に落ち着くまで成熟していたら、もうワンパターンな人しか引き付けないんです。たまに、あ、まちがえた〜っていう人がいても、すぐに去っていく。気に入った人はずっと残り続ける。そこは抗えないの。自分がぶれちゃダメなの。わかりやすい星でいるの。星でもお花でも、なんでもいいんだけど、あなたがあなたとして研ぎ澄まされた状態でいるの。赤いチューリップちゃんが、花の先に白が混じる赤いチューリップちゃんに憧れて白くなろうとしたり、黄色のチューリップちゃんになろうとしたり、ましてやユリちゃんやバラちゃんになんてなろうとしなくていいの。それよりふかふかの栄養たっぷりの土に住んで、美味しいお水を飲んで、太陽一杯浴びて、生き生きとしていることのほうが1000倍大切なんです。

雑多にモテたいなら、一般に考えられているように、容姿を良くしてそれっぽいファッションをしてプリプリしとけばいいのよ〜きっと。でも雑多モテしてもあんまりプラスになると思えない。雑多モテって自分が何ちゃんなのか分かってないから起きるんだよね。たくさんの虫さん(男性)から求められると、本来チューリップちゃんであっても、「私バラちゃんだっけ?」と勘違いしたり、相手に合わせたいがため「私バラちゃんなの」だと信じ込んで、バラちゃんになろうとしたりするからね。

すっごく単純なんだけど、「この人はわかってくれる」という理性を越えた確信以上に強い「好き」って存在しないんだよね。どれだけ大人の出来た男性でもそう。心の奥の最後の層までオープンにしたとしてもアハハで済ませられる相手を誰もが求めている。この人にはここまでしかオープンにできないなって限界が見えたら去っていくの。「なんか違う」って言って。友達関係でもそうでしょう?それでオールライト!なの。

そのなかでよくモテる人といまいちのひとがいるのは、生命エネルギーの差なんです。さっきも言ったように生き生きして生命エネルギーを気持ちよく発しているチューリップちゃんのほうが、お水不足でしおれたバラちゃんよりモテるという、それだけ。しおれて、顔を表に向けられず、「ん?あなたは椿ちゃん?」と間違われるような(まぁないんだけど笑)ことになると、ピッタリなパートナーを引き寄せにくくなる。

占いしてもしても、結果は同じものばかり(笑)。数秘術では今まで付き合った人が7か33しかいなかったと告白しました笑。もし毛色の違う人があなたの過去の人にいたなら、きっとその人とは取って付けた魅力(経済力とか肩書とか)で付き合ってたんじゃないかしら。絵に描いたようなロマンティックなことに始終して、あまり人間的なコミュニケ―ションを取らない部分的な付き合いに留まってたんだと思う。もしくは、その時の状態に応じて一時的に必要なエネルギーを一発打ち込むような意味でさくっと付き合ってたか。

だから、もしピンとくるパートナーが出てこない状態が続いているなら、「心地よい私」を追求するのがいちばんだよ。私、こんなかんじで元気に幸せ〜ってわかってくると、そこにぴったりの人が現れるから。追求といったように、「心地よい私」のビジョンが研ぎ澄まされているほど、ありのままを体現できているほど、ぶれずにピッタリの人がやってくるからね。優しい気持ちで完全な信頼の中で、そう言い切れます。

美しく精巧なマグネットちゃんでいようヽ(^。^)ノ私はちょくちょく「マグネットちゃん」と言われます。
気持ちの良いハッピーな関わりがどんどん生まれますように

クッション男

August 21 [Mon], 2017, 7:17

今まで本当にありがとう!
私のお世話役おつかれさまでした。
あなたは私にとってクッションみたいな存在でした。


結婚式の日に、長年の男友達に宛てて、こう手紙を書きました。
早速読んだ彼は「クッションってなんやねん!笑」と、いろんな感情を混ぜながら披露宴で声を掛けてくれたっけ。

彼とは、知り合い歴20年超。
その中でも高校から大学にかけて、感情面でいちばん大変だった時期に一緒にいてくれた人だった。
私より私のことを知っていて、言葉足らずの私のために他の人に通訳してくれたり、お酒、カラオケ、雑魚寝の夜遊びを重ねた友達だった。彼がいるなら誰とでも会えるし、彼がいるなら朝まで遊んでいても怖くない。

「ねぇね、もし私が結婚に困ってたら、○○、結婚してよね!」

笑顔で冗談で、そう言ってたあの頃。モテる彼を差し置いて、10年後私の方が先に結婚するなんて。
その彼に結婚の機に感謝の言葉として送りたいぴったりな単語が、クッションだったのだ。

ちょっと失礼かしらと思ったのよ、いちおう。でも実際私は彼をクッション扱いしてきた。私は彼を尻に敷く時もあれば枕にするときも抱き枕にするときもあった。いつもそこにいてふわふわで、どんな感情も受け止めてくれて、絶対見捨てないでいてくれる人。時には感情に任せて投げ飛ばしたりね。ボロボロになりながらも?ついてきてくれた。

それでもあくまで100%友達なの。そういう気配は全くなく、100%の信頼を置く保護者のような存在だった。
変な男が付かないようにいつも気を付けてくれていたしね(効果はいざしらず。)

ふと彼の”クッション”を思い出したのは、昨日スナフキンさまがある昔の女友達の話をしてくれたから。彼女とスナフキンさまの関係では、スナフキンさまが”クッション”の役割だったからなの。

今まで関連させたことはなかったけれど、確かに男友達とスナフキンさま、ちょっと似たところがあるかも。

【クッション男の特徴】

- 女に負けてあげられる。負けているのが好き。
- 自由で強い女が好き。
- 繊細。
- 優柔不断。まぁいいよでズルズルいく癖がある。
- 結婚が遅れる。
- 寂しがり屋で友達が多い。社交的。
- 過去に引きずられがち。
- 母親が強い家庭で育っている。
- 女性に優しく女性の扱いをわかっている。
- 最後の最後で強く意志表明する。No!
- Mっ気あり。


包容力とは違うの。よく気付くとか、上手にアドバイスできるとか、いつも余裕があるとか、そういう出来た男の包容力とは決定的に違う。女の「ただ聞いてほしい」だとか「ただそこにいてほしい」というのができる、ゆるーい男性なの。

私に対しては「パートナー」として振る舞っているスナフキンさまだけど、私はクッションにしているところがあるのかもしれないな。そして彼はクッション男だからこそ、恋愛の主導権を握るのが苦手。どちらかといえば強い女に引きずられて結婚に持ち込まれることを、心のどこかで願ってる。

だから私はクッション男と公式に付き合ったり結婚したり、手順の問題で起こり得ない。
”頼まれて承諾するお姫様タイプだから”(ってスナフキンさまに言われた・・)。
これって、もったいないのかもね?

クッション男にはお世話になってきたし、女性が主役の時代にぴったりだと思うのよ。私は(プライベートでは)エラそうなので、負けてくれない男の人とは一緒に居られないの。本気のガチンコになる笑!「僕は修士だけど、彼女は博士をやってるんだよ〜、いいよね!僕は自分より良くできる女性がいてくれる方が嬉しいんだ〜」と堂々と人様に言う人なんです、スナフキンさまは。いいでしょう?こんなこと、健全な自己肯定感がないと言えないからね。

もしクッション男を好きになったら?簡単!彼らにヒントを出し続けても、ン年待たされるだけだから、こちらから積極的にアクションを起こすことね。相手が繊細だということを忘れずに。なし崩し的に一緒にいられるようにする。友達や家族をおさえる。周囲からも結婚の期待が掛かるようにする。でも息苦しさは感じさせないように・・・繊細な生き物だから。カラッと明るくいるのが一番あ・・・これは誰にでもかヽ(^。^)ノ

一切がまんしなくていい☆

August 18 [Fri], 2017, 7:17
今朝は自室でシャキッとお目覚め。



昨夜はスナフキンさまがチケットを用意してくれて、エルサレムの大きなイベントに行ってきたんだ〜。

旧市街の南側、19世紀に旧市街の外に初めて作られた居住地のひとつミシュケノット・シャアナニイムからのぞむ谷は、国内アーティストが個別ショップ・アトリエを構える”アート・ディストリクト”になっててね。そこに各国の手工芸がイベントとして加わって、さらに巨大なステージでイスラエルの一流のアーティストがライブをして、という超人気イベント。特に昨夜のアーティストは超有名だったから、彼の勤め先にあったチケットはなくなっちゃって、わざわざ事務局まで買いに行ったって(笑)。いつもラストミニットだからムダな労力を人生に掛けている人です。

ともかくありがとー!最高のイベントだった。他国でこんないいイベント、想像つかないんだよね。適度な地元感とインターナショナル感の上質な混在。書いてみると、これこそイスラエルの魅力でもある。

ゴキゲンで帰り道に近所のバーで一杯飲んで帰宅。1/3Lしか飲んでないのに1L飲んだくらいよっぱらい。最初はスナフキンさまのベッドで彼を待ってたんだけど、なんだか嫌になって自室に戻って寝た。案の定、「おいで」と連発し、ついには私の部屋に入ってきて寝ているブランケットまで取り上げるスナフキンさま。それでもやだー!やだー!連発で強情に動かずそのまま朝まで、成功。

なんか、本当にいやになっちゃったのかも。
お酒入ってる時の選択だからこそ、もっと本音だったのかもしれない。

彼のことは好きだけど、彼がホイホイと女と寝るところは受け付けない。相手をどこかで見下しておいて、それでもやることやるのは、一層いやだ。ブロンドだったらもっと嫌。きもちわるい、身の毛がよだつ。好きな人に言うのも不思議な感覚なんだけどねー。

本人にも言って、さらにえげつない話もしたけれど、それなら妊娠したセフレはどうなるんだと。彼女だけは別の聖域に入れてるところも嫌。彼女を「ママ」と携帯に登録しているのも嫌。彼女にだけは私のことを小さく嘘つくのも嫌。一緒に買い物に出てるのに「僕は」と電話で単数形で答えたり(家族内ならいつも複数形で話すのよん)、ビールに誘っておいて、「今からちょっとアイと出掛けるんだよ〜コーヒーとか」とノンアルにしたり(笑)、本当に嫌。

子どもが産まれてからビジュアル的に劇的に劣化したのも嫌。子どもが産まれてから身体も急激に老化したのも嫌。ラストミニットに巻き込まれるのも嫌。人間観察しすぎだし自分の人生にフォーカスしてないのも嫌。健康に疎すぎるのも嫌。食に無頓着すぎるのも嫌。過去の記憶に生きてるところも嫌。嫌なところばっかり!!!

大嫌い!!!

・・・のはずが、好きなんだよね。オカシイ。理想と正反対のこの男が好きなのです。ミラクルでしょう?
でも、もう書いちゃったもんねー!ふん!
「100%理想の人なんていない。嫌なところは目をつぶって、いいところに目をむけましょう」
なんて、絶対嘘だからね!!!100%、いや、理想を越える人っているから。嫌なところはガッチリ見て、見ないふりする小さなストレスに、自分がどれだけ消耗しているか、感じた方がいいよ。
そして、がまんしない。がまんじゃなくてその部分もそのまま愛せるならいいよ。裏返した意味で、自分も認めたくないけれど、恩恵を受けてる場合とかね。それでも全体として好きだもんと思うなら、それは”見ないふり”作戦で自衛してる証拠だよ。

まだ言葉に上るほどくっきりみえなくても、”なんかいや”をムシしないで。きちんとみつめて。
だから、スナフキンさまのことは、もっと高尚な意味ではとーっても好きだけど、現世的な意味で一緒にいられない。いたくない。私がもったいないもん。

エンパスの恋愛の注意点とエネルギー

August 14 [Mon], 2017, 7:17
こんにちはー、あいです。
イスラエルに来てから、なんかヘン。ずっと寝てるの・・・!!!

一日半分寝てる。それがほぼ1週間も続いた。なんで?
先月のドイツでは毎日5時間半睡眠で、朝から晩まで精力的に動き回ってたのに。
今、疲れているわけでもないのよね。気付けば意識を失ってる。気合が出ない。えい!ができない。

なんで?なにが起きてるの?もちろん、寝ていられる余裕があるというのはありますが、これは、
エネルギー取られてる?
としか、思えなくなりました。・・・スナフキンさまに。

いい学びの機会だなぁと思い、ちょっと調べたの。エネルギーを取られる仕組みについて。そこで出てきたのが、エネルギーコード(サイキックコード、エーテルコード)と呼ばれるもの。

むむ?なにか思い当るものがあるぞ。旦那マルくんが言う「出会った瞬間、君と僕のおなかがパイプでつながるのを感じた」って、つまり第三チャクラにが繋がったからじゃないかな。さらには、出会った瞬間感じた「あ、うちの子!また・・・」と過去生を思わせる感覚がが真実だからこそ、へその緒のように、おなかのチャクラなんじゃないかと、気付いたのでした。母と子はへその緒を切っても、おなかで繋がってるんだって。それで赤ちゃんの些細な変化をお母さんは受信できるらしい。

私の理解では、エネルギーコードというのは、エネルギーの交換、特に吸い取る側がちゃっかり他人に取り付けるものなので、基本的に取り外すべきものなのだそう。人間はそれぞれ個々で自家発電なのが健康なあり方だから、他人から貰うのはタブーなのだと。

これを知って、正直、諸手を挙げて賛成はできない考え方だけれど、あ、そうなんだ〜!と目が開いた。
私、与えすぎる癖がまだ抜けてないのかもしれない。

その続きで”エンパスの恋愛の注意点”という記事が目についた。例えばこれ。
私自身はエンパスのつもりはなかったの、今までずっと・・・。(スナフキンさまは強烈なエンパスだが。)しかし、かなり繊細なつくりで生まれてきた気はしていて、エンパスの恋愛の注意点を読むと、ぴったり当てはまるんだよね。

幼少期からあまりにも周囲の大人が考えていることがわかるから、「いい子」で「自立的に」育ってきた。(30歳を目前にする今でもよく言われるキーワード。)あまりにわかりすぎて全員の期待に応えられないから、もうやだ!ムシしてやる!と決意したのが小学校三年生。今思えば、ここから意識的にエンパス能力を制限して生きてきたみたい。

それでも別にエンパスって特別なことじゃない。「人の気持ちがわかる」という社会性の一部だもん、普通でしょ?
ただ、”自然と相手の望んでいることがわかってしまうので、相手を喜ばせるために相手の望むようにふるまおうとします。そうすることが愛だと思い、自分の感情には無頓着になってしまうのです。”なんて言われちゃうと・・・。また別の記憶が蘇る。

お世話になったあるお兄さんが、「あいちゃんは、うちの姉と同じ。相手の理想通りを演じられるし、自然とそうしてしまうから、結局自分が出せなくてあとから辛くなる。」って、全く無自覚だったころの私に言ってくれた。ちなみにそのお姉さんは、都内でホテル暮らししながら、ある社長さんと結婚したバイオリニストで、なかなか破天荒な人生を送っていらっしゃる。

”自己愛が強いタイプとくっつくやすい”というもの、しかり。うじうじするタイプより100倍マシだけど、共感力のないタイプもくっつきやすいと言われると、失笑しかできない。初めて付き合った人は、今思えばちょっとサイコパス気味で、本人も「他人の気持ちが全然わからないんだ・・・!」と言ってたのを覚えている。彼が泣きたい時に、代わりに私から自然と涙が流れてきたり、彼に行き場のない怒りが溜まってるのを感じると、それを感じて全身で怯えていた。正直とっとこも危ないライン。吸い尽くされて、カラカラになって、まだねだられて、こりゃダメだと思ったな。

私は今まで何度も「男性には(最初は)冷たく!男に付け上がらせないこと!」と言い続けてきたけれど、これは優しくてナチュラルに尽くしてしまうエンパスの女性へ向けたアドバイスなのかもしれません。自分では過剰に尽くしている自覚が全くないからこそ、意識的に冷たくするくらいでちょうどよくなる、という塩梅です。

エネルギーの話に戻って、私は基本5時間半睡眠で1日馬力全開で働けるのです、学生時代から。
ドイツで久しぶりに、ひとりで暮らして、毎日1日が長かった・・・。やってもやっても、やりたいことが無限に湧いてくるし、全然疲れない。夜は快眠。朝は自然と目が覚める。こっちが私のデフォルトなんです!これが、マルくんと住んでても、スナフキンと住んでても、できない。もっと睡眠が必要だし、自分の目的があいまいになる。

スナフキンさまと旅行しているときにも気付いたの。私すぐ飲み込まれちゃう。彼はやりたいことや気分がはっきりしているひとなので、私がどれだけ理性的に美しく配慮ある旅程を組んでおいても、彼のことを思うと全然実行できなくて。完全体な人間に近づくには、目的意識やリーダーシップというマスキュリニティの側面を充実させなきゃな〜と学んだ次第です。

旦那マルくんと一緒にいる意義のうち「彼のバッテリーでありたい、彼を支えたい」というのが強烈にある。これも再考しなきゃですね。実際マルくんは「あいちゃんで充電してる」とお元気そうだし。その分私も受け取ってるんだろうけど、たぶん、与えている分量の方が多いのかな?マルくんも強大なスピリットをお持ちの方なので、いつも「飲み込まれそう」という危機感を深層心理で察知している。今まで言語化できなかったけれど、そういうことね。相手のマスキュリニティを感じて、その支配下に留まらなければいけない不安感だったんだ。私がマスキュリニティを向上させれば、一旦はぶつかるかもしれないけれど、彼もフェミニティで対応することを学んで、より健全なパートナーシップを築くことができるはず。以上!

結局パーソナルな思考の整理の場になってしまいました。
マルくんと出逢ってから、自分の希望とかが著しく減ったのも、大人になったから、では済まされないですね。かといって、若い子やシングル女性みたいに自由にギラギラするのも違うし。再考します!

愛の三角形理論

July 02 [Sun], 2017, 7:17
専門ではないんだけど、研究でぶちあたって。きっと皆さん興味あるはずと思いました。
簡単に、要点だけ、ゆる訳しまーす。

1985年にロバート・スターンバーグ教授(当時イェール大学心理学教授)が発表した、愛の三角形理論。
Wikipedia:Triangular theory of love



愛には3つの基本的な構成要素がある。

親密性 intimacy
お互いに親しみと愛着を感じること。ふたりの結びつきを深める。お互いが気楽でいられる。お互いのことを想いやっている状態。親近感。

親密な愛とは、お互いを幸せにしたい、シェアしあいたいと思う。連絡を取り合いたい。必要な時には相手を助けたい。お互いに価値を認め合っていること。「温もりあるwarm」愛とも言われる。

情熱 passion
身体的、感情的高揚と関連する。つまり、
1.何かや何かをすることに強い興奮を覚えること。
2.強烈な感情で(怒りなど)危険な振る舞いをしてしまうこと。
3.強い性的もしくは恋愛感情を抱くこと。

情熱的な愛は衝動に基づいている。この場合カップルは互いに身体的に惹かれ合っている。性的欲求。もちろん性的魅力だけではないが、世話、支配、服従、自己実現など様々な感情を表現する機能を果たす。ふたりの間に生じる強い衝動から、情熱的な愛は愛の構成要素のなかでも「熱いhot」愛とも言われる。

献身性 commitment
上記の親密性、情熱とは違い、意識的にお互い一緒にいることを決意していること。主にパートナーシップへの満足度で決まる。
1.何かをする、何かを与えるという約束
2.誰か、何かへの忠誠を誓うこと
3.何かをする、何かをサポートするために懸命になる態度

献身的な愛とは、長い期間にわたって一緒にいることを誓い合っているカップルの愛。かといって愛を感じていなくても献身的でいる場合や、愛があっても献身的でない場合がある。したがって時に「冷たいcold」愛とも言われる。関係が成熟してくると献身性が増す。

【親密性・情熱・献身性】。この組み合わせによって、愛のかたちが分類できる。
以下8パターン紹介します。

【親密性×情熱×献身性×】 愛ナシ Non Love
興味ナシ。

【親密性○情熱×献身性×】 好意/友達関係 Liking/friendship
友人、知人の関係。

【親密性×情熱○献身性×】 のぼせあがり Infatuated love
シリアスな関係になっていない。恋愛関係ではまずこの段階から始まり、時間の経過とともに親近感が湧いてくる。親密性と献身性が育めなかったら、この愛はとたんに消えてしまう。

【親密性×情熱×献身性○】 中身のない愛 Empty love
お見合い結婚では、夫婦関係がこの愛から始まって後に違ったかたちに変化する場合がある。長期的な関係の終着地点というよりは、むしろ初期段階に現れる。

【親密性○情熱○献身性×】 ロマンティックな愛 Romantic love
恋愛関係と言える...もしくは単なるワンナイトラブか。

【親密性○情熱×献身性○】 思いやりの愛 Companionate love
友達以上の関係。長い結婚生活を経て情熱を失ったが、深い愛着と互いへの責任感はあるケース。家族愛や、プラトニックな関係を保つ親友の愛。

【親密性×情熱○献身性○】 運命!の愛 Fatuous love
電撃恋愛、電撃結婚。一目惚れ。

【親密性○情熱○献身性○】 至上の愛 Consummate love
完全なる、理想形の愛。パーフェクト・カップル。今後も素晴らしい性的関係が続き、他の誰ともこれ以上幸せになれないと長年感じている。問題が起きてもやすやすと通り抜け、 お互いが喜びでいっぱい。
スターンバーグ博士は、この愛は達成するより長続きさせえることの方が難しいとして、愛情表現の重要性を説いている。「愛情表現なしにはどれだけ偉大な愛でも死にうる。」

博士はまた「お互いが愛着を維持し、お互いに献身的であるよう努力する関係において、最も継続性と満足度の高い人間関係が成立する」と述べている。

――――――――――

だってー。ゆる訳、ついてきてくれたかなー?!
感情に振り回されずに、自分の愛について少し客観的に考えるのに、役立ちそうね。

成長できる関係がいちばん^^

May 18 [Thu], 2017, 7:00

メキシコのオペラハウス内の美術館にて♪


究極のところ素敵なパートナーシップを涼しい顔で育める女というのは、フィロソフィーのある女だろう。フィロソフィーのある女からは、生ぬるくてつまらない男は後ずさりしていき、こちらにも学びをもたらす良い男はもっともっとと一緒にいたがる。自然と。

今日もお声掛け○人なり!と数え挙げても仕方がないほど微笑みスルーしている毎日だけど、そうやって吸い寄せられる男はきっと、本能的に「何かいいかんじ☆」を嗅ぎつけている。どうか、口を開いて、何か僕に言ってくれませんかという小さな懇願の裏ではきっと、意識に上らずとも、人として成長したい根源的な渇望がふつふつと刺激されている。少なくとも私にはそれくらい可愛らしく映っている。もちろん彼らが最後にはしたいのだということも、大人の女として忘れずにいるけれど。

旦那のマルくんと一緒にいて飽きないのは、必要なちょっとした生き方のヒント(や専門知識)を、お互いが運んできて刺激し合える心地よい関係だから。マルくんはすとんと良性で光をまとった頭の良い御方なのに、時にひよっこ気分抜けない私からさえ様々な学びや気付きを引き出している。すごい人だなぁと思う。博士学生夫婦の私たち特有なところでは、マルくんの研究テーマは実は「あ、これマルくん用だ☆」とピンと来て私が運んできたものなの。それがマルくんの人生を変えてしまった。私がいつも偉大なマルくんのあり方から学ぶことがいっぱいなのは言うまでもなく。

スナフキンさまだってそう。究極のハッピー一匹狼で”気”に敏感なお猫サマな男なのに「君からは逃げたくならないんだよ!」と言って懐いている。時にぶっとんだ私の話も、後までずっと覚えてくれているのも、やっぱり頭いいんだなぁと感心する。「君と出逢って変わったんだよ!」とご本人おっしゃるように本当にこの5年、特に頻繁に会っていた直近3年で、劇的に良い方向へ変わった。私もスナフキンさまの愛の大きさをプルプル震えながら体当たりで学んでいるし、まだまだ学びは尽きない。

付き合う関係に”陥る”人ってそこから何かを学ぼうね、という神さまのお計らいなんだと信じてる。人間をやっているあいだはどこまでも情緒・知能を発達させることができる。それならいつまでも一緒に成長できるひとがいい。
ずっと同じ人と、というのが、ちょっと贅沢な注文になるのかしら・・・。

女は「狩り」をしないですって?

April 22 [Sat], 2017, 7:00
メキシコ便りはまだ続きますが、ちょっとあいさん今トットコ活動中でね〜。(また、イスラエル渡航中。)
さくっと、ちょっとびっくりした記事を紹介いたします。

エリート男喰い日記「暇な女子大生」がバカ受けする訳≪ダイヤモンド・オンライン≫

まぁなんて下劣なタイトル!あいぼんライフに載せたくないっ、きゃー、なんちゃって。
なんでわざわざリンク引いてまでこの記事を紹介したいかというと、きっとここのブログを読んでくださっていて、女は自由な生き物よーん!とナチュラルに体得している方なら、失笑するに違いないから!

記事はツイッターで慶応女子大生が毎日エリート男とするのをレポートしているのが人気で、それはなぜか、という分析なんだけど、それがすっごく男目線で今さらー!なことを、もったいぶって小ムズカシく語っていて。。。ぷぷ。男の人って本当に本当に、ここまでおバカでかっこつけで、、、おバカバカなんだと(もっかいいった笑)驚きとともに、女性解放の日はまだまだ遠いな(フッ)、と感じたからであります。

なぜなら筆者男性、おいくつかしらないけれど(こわくて調べる気にもならないんだけど)、女性は男性に媚びるのが普通、受け身が普通だと、2017年の今のジャパンに生きていて信じているんです!そうじゃなきゃ、女性が性的な意味で男を選ぶことを新鮮になんか思わないでしょ。

>きちんとしたエリートの定義を守って、受け身ではなくて女から「男を狩っている」。
>相手の好みに合わせてメイク服装を変えて登場するが、媚びるためではなく、狩るため。
>「将来の経済的自立は欠かせない」と語っている。

と女子大生の行動を描写して、マルクス的階級闘争とかフェミニズム的女性解放だといっては取って付けたような知識を並べて(って学問している側からするとそう見えてしまうんです仕方ない)、彼女は特別なトリックスターだから人気なんだよ!と締める。。。ぷぷぷ。

いやいや、別に彼女、特別じゃないから(笑)

そもそも恋愛のストーリーが世界どこでも人を惹き付けてやまないのは、男女ふたりの関係になると社会的地位という一番強力なはずの制約原理が吹っ飛んでなんでもアリなカオス≒可能性が生まれるから、というのが古典的理由なのであって。歴史に残る物語じゃなくても、誰もがトリックスター(秩序の攪乱者)になりうる危うさこそが恋愛の醍醐味なハズ。ものすごくエライおじちゃまが何ももっていないようなちゅるんとした女の子にひざまずくのが、フツーのアルアル設定なの。

女性の側からすると、媚びるも狩るも、男性からみた結果が違うだけで、”相手を選んで魅了する”という行動自体は同義だし・・・つまり「媚びる」は狩り失敗のニュアンス、「狩る」は狩り成功のニュアンスが出るという後付けでしかない。

言いたいことはわかる。「媚びる」は女性が下から目線で、「狩る」は上から目線ってことでしょう?でもさ、それって限りなくラインの不明確な分け方じゃない?男の人は気付いていないのかもしれないけれど、受け身に”見せかけて”誘いこみ漁を行っているのが大半の女性であって、それは狩りじゃないとでもいうのかしら。それにこの慶応女子大生がシタ相手の男性が「狩られた」と受け身に思っているとは到底思えないし、相手は相手で「女子大生を狩った」と思っているハズなんだよね。特に彼女の狙う学歴エリートでよく稼いで自意識過剰なタイプの男性だったら、間違いない。最中、どういう力関係であろうが。

ただ彼女が「狩った」という主観的な意識を持っているということしか、面白そうなところはないんだけど・・・。それは女性の好みの問題で、「(仕掛けといたのは伏せといて)狩られちゃったっ」とコンサバぶりたいのか、「狩ってやった」とオレサマぶりたいのかの違いでしかない。日本では前者の方が多いと思うけれど、後者の「狩った」といいたい派はどの時代にも一定の割合で存在する。慶応女子大生の場合学歴コンプから学歴ハンティングの意味で「狩った」と言いたい派なんだと思うし(東大落ちの慶応とわざわざ公表してるから)、それで楽しそうだからOK!皆さん理由はいろいろだけど、それが特別かと言われると・・・うーん。

著者の男性は、恋愛に社会的階級(筆者の中ではよく稼ぐ人>>>学生)が通用すると思っている時点でセンスなさすぎ・・・。モテないだろうな(笑)。むしろ日本では女子大生〜20代前半が一番カラダ市場での値段が跳ね上がるからこそ「狩り」がしやすいんだし、もっというとブランド価値が高い大学に通うからこそ、”意外”なのではなくて、狩りやすくなる。よく稼ぐ男性との社会的距離が、ブランド大学じゃない女子大生より近いから。男性の側だって「慶応女子大生とやった」と言う方がプライドがくすぐられるじゃない。

だからつまり、「狩る」というか、彼女には相応の価値(一回やりたいと思わせるだけの魅力)がある、それだけのこと・・・。

じゃあなぜ人気があるのかというと、記事を読む限り、この3つだけ。
1.慶応女子大生というファンシーな肩書とゲスくて親しみやすい言葉遣いのギャップ。
2.ギラギラ系の登場人物がわんさか出てくること。(フジテレビのドラマと同じ戦法で羨望を狙う。)
3.セクシャルなネタだから。

もっと根本的には、「学歴と年収の競争が過熱しきった東京という切り取られた特殊空間で起こる当然の帰結」なり。以上♪てかんじ。セックス・アンド・ザ・シティのB級(あちらはもっと情緒的で美しいから、Cくらいにしとこっか?!)版みたいなものだから、人気出て納得。

性に自由で積極的な態度で女性解放を体現する例は、マドンナとか最近ではエマ・ワトソンのほぼトップレス写真(byティム・ウォーカー)とかが論争になったし、そこまで議論にならなくても巷に溢れている。個人的にはコンサバぶりたい派だからこの手のフェミニズムを推す気は毛頭ないけれど、「狩り」という点に新鮮さは見いだせない私のこの感覚、一般女性とズレてないと思うな。

笑えるのは、筆者男性はトリックスターといって慶応女子大生にフェミの意味で期待を込めているけれど、その感覚はマッチョな世界観からしか生まれてこないというパラドックスに、ご本人無自覚であろうこと。現実世界はこの男性が思うよりずっと進んでいる。だから、いろいろかしこまって頑張ってらっしゃるけれど、私からするとウブねぇ。。ぷぷぷ。てかんじー。

ま、多いよね、この手の、都会のガチガチサラリーマンの延長のような、守旧派なことに無自覚な感性の御方。
京都のような”遠方”にいて、いやがおうに文化的なゆるーい暮らしをしてますと、すとんとわかることなのですが。

あ、最後に!彼女は女として特別ではないといったけれど、彼女のネット受けするコンテンツ発信力だけは、一流☆特別☆☆だと思う。

”本命”シリーズアップしました

April 07 [Fri], 2017, 7:00
本命の女性像を語るとき、料理が最低限できるとか、笑顔を絶やさないとか、正直”どれだけ素敵な女性なんや”という項目がずらっと並びますよね。でも本当のところそうでもないと思う!といいたくて、いくつか記事を書いてみました。

シリーズのつもりだった本命の女性像のお話、最終話を2016年12月17日付でアップしたのでリンク貼ります。

男性の幸せの沸点って低い。

1.本命のリズム♪
・・・・・・本命を感じさせるのはミニマム世話焼きが上手なハラ据わった女性
2.幼い”可愛い”を卒業すると・・・♫
・・・・・・デキる自立したおねーさんでいると、やってきた犬は懐いて離れなくなる

のシリーズ第3弾なんだけど、もちろん自由に読み下してくださいね!
では〜アディオス

幼い”可愛い”を卒業すると・・・♪

January 02 [Mon], 2017, 8:00
こんにちはお正月のんびりお時間あれば読んで行ってくださ〜い

長年ブログを続けていますが、私もようやく落ち着いた大人の年齢になってきたので、「可愛い」について少し距離を持って話せるようになりました。

前置きとしてまず。”私があの子みたいに可愛かったら、彼は今頃もう付き合ってくれてるだろう”とか、”きっと溺愛されてたにちがいない”と考えるのは、本当にムダ。ムダ。ムダ。ビジュアルって生理的遺伝的な好みを反映するから、操作不可能なの。だからミス日本レベルの容姿を持っていない99.999%の一般人はビジュアルで最後まで落とし切ろうなんて思わないことね。可愛ければすべてうまくいくという可愛い子ちゃん神話に囚われないでー!

それに、顔のディテールよりニュアンスとシルエットがご縁を決める。だからニュアンスとシルエットをどう見せるか決めるファッションは重要だと思う。ファッションのような小手先から内面を反映するニュアンスまで育てる要素は沢山あるけれど、本当に大切なことで変えられないエッセンスはありません。だから総じてビジュアルは特定の人に狙いを付けない限り、つまり大切にし合えるパートナーシップの障害になりえない。

もうひとつ可愛いについて思うのは、なんてローカルコンセプトなんだ・・・!ということ。日本人の女の子をO脚にするタイプの可愛さって本当に日本独自の地場的な考え方でね。国外では他のアジア諸国含めだと思うんだけど、”可愛い期”を経ず大人と同じコンセプトの女の良さを中高生から取り入れるから、大人っぽく見えるんだと思う。イスラエルの高校生見てるとそういう意味で儚げな美女だらけ〜

ま、カワイイは立派な国際語なので♪いいんだけどね、大切にし合える関係を持ちたい場合は卒業したほうがやりやすいし、第一女性が思うほど男性に対して可愛いの効果はない。はっきり言った(笑)。もっと若いころから分かっておけばよかった。幼い”可愛い”を卒業した順番に、素敵なご縁に恵まれる!


1.可愛く○○する、じゃなくて、手際よく○○する。

若かりし頃は”可愛く行動”なるものが存在すると思っていた節がある。ふんわりした行動、みたいなもの。けれど、そんなものは幻想、ムダムダ、ムダ。効果なし。女の子気分に浸れる自己満でしかない。女性が意図的にできる魅力的な行動はむしろ、何気なくささっと完了している、実益を兼ねたこと。
気の利いた思いやり、というと間違う人が出てくるので敢えて言ってません。そういう温もり先行型になると、押しつけがましさが出る場合があるので。あくまで仕事のできる女の行動と考えていただくほうが、まちがいありません☆

手際よく、看病する。
手際よく、料理する。
手際よく、予約する。

などなど、なんでもefficientな女でいきましょー!

彼の気付かないうちに全て済ませましょう。彼の前では優雅に茶をすすって「あら、もうできてるわよ」とお澄まししてるのがベスト。やってみて、男の人、羨望の眼差しでみてくるから(笑)全然たいしたことじゃないんだけど。「あれ?いつの間に皿洗い終わってた?」みたいな。なんとなく、こういう女はないがしろにされないの、わかるでしょ。

ひとつ注意は、関係性を見極めてやってください。レストランの関係(一時のデートだけ)なのに部屋に上がり込んで皿洗いしないでください。洗濯しないでください。オカンにならないでください。

レストランの関係なら相手に何かをするのではなくて、自分のためにefficientな女でいてください。可愛く甘えてだらだら終電逃すんじゃなくて、お肌のために、翌日の仕事のために、なにもなくても、好きな時間にサクッと早めに帰れるデキる女になってください。一緒になってから、そのデキる感の恩恵を相手にも楽しんでもらうと、本命度がアップするという仕組みです。男だって有能な女性が傍にいてくれると心強いんです。そして、決して「全てしてくれるから(都合のいい)女」(量)ではなくて「仕事がよくデキるからイイ女」(質)でいてください。専業主婦でもない限りもちろん男性にも皿洗いしてもらいますからね。

2.可愛いかまってちゃん、じゃなくて、僕が構ってほしいおねーさん。

これ、書いちゃうとなぁ。ほんとすぎて・・・。
連れて歩くのには可愛い女と、本命・内側の人間になれるかどうかの境目がこちら。

2−1.そこに居てくれる女性
干渉しない。束縛しない。彼のひとり時間に私から入らない。
彼が私のところへ遊びに来るのはいいが、私は彼のところへ遊びに行かない。象徴的な意味で。
そうすると彼は、居心地が良くて思う存分あなたのところへステイしに来ます。

つまり、「いつでもいらしてね」と私のドアは開けておいて、どこへもいかない(た・ぶ・ん〜♪)。というニュアンスを醸し出しておくといいですよん。100%押しつけがましくない包容力?

大半のしくじり女子は、小型犬のようにきゃぴきゃぴ男性のテリトリーに遊びに行ってるかもしくは逆パターンでお仕事しすぎて物理的精神的に余裕がなくて、たまにしかドア開いてませんチーン、というバリキャリ系タイプのどちらかに分かれる。リアル&象徴的な意味で。

僕がかまってーと会いに行けるおねーさん
僕が安らぎにいけるおねーさん
僕が一緒の時間を過ごすと元気になれるおねーさん

おねーさんといいましたけれど、ハタチ越えたら60歳の男性相手でも「おねーさん」ですからね。

だから基本、こちらから連絡しない。例外は同棲し・結婚している場合の事務連絡のみ。返信の速い遅いなど駆け引きはどうでもいい。気付いたらさらっとお返事したらいいんじゃない?中学生とか、相当暇でないかぎり、返信の早い遅いなど気にしないと思うし、それより内容できゃぴらないことの方がずっと大切だと思う。

た・ぶ・ん〜♪もまた大切で、これがないと便利屋さんになる。
この加減は狙う必要ありません。自立した女性でいれば自然とた・ぶ・ん〜♪になれますから。

2−2.自立した女性

こんな女性ってつまり「君はひとりでも大丈夫」と思われている女性なんです。同じ言葉でも「君はひとりでも平気」の意味だと、上記の”君のドア狭いよね”=”かまってくれないよね””受け取る愛情足りないんですけどっ”という苦情なので、そこお間違えなく。大丈夫とは質的な意味で、ひとりでも幸せに充実した毎日を送れる人だろうな、という最上級の褒め言葉。そんな人だからこそ一緒にいたくなる、という寸法なり。

ひとりでも幸せに充実した毎日を送れる人は、幸せの選択ができる人。100%ドアが開いているようで、自然と空いていない日やタイミングが出てくるのです。女友達とゆったりお話する日もあれば、ゆっくりカフェで本を読んでいたい日もある。この方とは月1回くらいがちょうどいいわ〜というのも、そのひとつ。

2−3.邪魔にならない女

いつもそこに居てくれるが自立している女は、めんどくさがられようがない。なぜかというと、そもそも相手のテリトリーへ足を踏み入れないから。相手があなたのところへ来たいから来ている。通っている。なんだかんだ毎日のように会っている。そしてご満悦なひとときを味わって、そしてちょびっと「もっと」「また必ず」の気持ちを残して帰っていく。こうしてリピーター化する状態が、単に付き合っているではなくて、大切にされて付き合っている、ということ。

以上、幼い”可愛い”を卒業して
1.(理性的で)デキる女をプレゼンする
2.(自分じゃなくて)相手をかまってちゃんにする

おねーさんに成長すると、何がどうなってもうまくいく男女関係しか舞い込んでこなくなる。

こうして書き終えてふと、叶恭子さんっぽい女性像だと・・・(皿洗いはなさらないでしょうが)思ったのですが、少なくとも私は間違いなくこの態度で20歳から70歳近くの男性までどなたでも、一緒に幸せを感じられるパートナーと良い関係を築いていく自信があります。・・・今幸せなので、仮説ですが♪

男性の幸せの沸点って低い。

December 17 [Sat], 2016, 8:00
ふと疑問に思ったのは、日本の恋愛コラムニストで著名になる方ってなんでちょっとマンガ系or毒舌ばっかりなんだろう?しかも、失敗しました談、痛い目みました談のようなズッコケ系は喜んで消費されて、恋愛って楽しいですよとか、うまくやりましたふっふ!っていうキラキラ成功談はあまり一般ウケしない。それに、本物のキャリー・ブラッドショーとでも言うべきNYC在住のセックスコラムニストの書くようなハイソでアンニュイな恋愛物語は、日本で書く人なかなかいないよね〜。

私なりに、whyへの答えは持ってるんだけど。なんだかさみしい現象だよね。
もうちょっと、恋愛に自由があって、いいじゃないの〜☆☆☆



私の意図では
1.本命のリズム♪
・・・・・・本命を感じさせるのはミニマム世話焼きが上手なハラ据わった女性
2.幼い”可愛い”を卒業すると・・・♫
・・・・・・デキる自立したおねーさんでいると、やってきた犬は懐いて離れなくなる
のシリーズ第3弾なんだけど、もちろん自由に読み下してくださいね

今回のテーマは、レストランの女、じゃなくて、日常生活をシェアできる女。
段階はあれど、最近またひと段階ステップアップして理解できたのは、男性の幸せの沸点って、低いよね?ということ(笑)。

1) テレビの時間

突然だけど、男の人って好きよねぇ、テレビ一緒に見るの。女性は一緒にテレビ見られて幸せ〜とかあまり思わないと思うのですが(ね?)。これは勘違いではなかったようで、この記事を書くにあたってネットを検索したら、男性が愛を感じる瞬間のトップ5に入ってました。

年末ドイツ人紳士に、クリスマスの帰省で何するのと聞いたら、「甥っ子としょうもないダーツの試合をテレビで見てゲラゲラ笑うのが本当に楽しいんだ!」とおめめキラキラで意味不明なご返答を頂戴した。甥っ子って、10歳にもならない子と、スーパー知的な紳士が何をやってんだ・・・(笑)

ある週末の夕方。犬の散歩していると、彼の家の明かりが見えた。(徒歩1分のご近所さん。)ヨーロピアン的にON/OFFはっきりした彼のこと、これはダラダラしているに違いないと思い(笑)連絡したら当たり。今から行く〜といいお邪魔しにいったら(今から、はイスラエル人スタイル笑)、大音量で変わった動物を持ってくるアメリカのバラエティ番組を見てはしゃいでいた。

「お茶を淹れるから、あ、寒かったら!」

と言ってソファに腰かけた私に大きなブランケットを投げつけてくる。普段、鋭くて殺人的な折り鶴を作りそうなマジメなのに、私の前で彼はやんちゃボーイ。先日の彼の誕生パーティでその落差に気が付いた。テーブルにはフルーツバスケットとチョコとナッツが用意してあって、ダラダラの準備万端。ふたりで大きなソファのそれぞれの端を取ってゲラゲラ・キャーキャーしながら、おしゃべりノンストップで楽しんだ。よく訓練された犬のような彼は一緒にブランケットに足をつっこんでいても、間違って足が触れることはない。それでもOFFの時間を楽しく過ごせるというのがツボらしい。

さて、もっと近しい関係でテレビの場面となるとどうでしょう。テレビを仕事終わりの癒し時間、ソファで眠るためのBGM代わりにしている場合など、横に好きな女の子がいると嬉しいようで。くっつきながらテレビタイム。最初反応薄く見えるんだけど、逃げ出すと悲壮感満載の声が上がるので、やっぱ好きなんだと思う。テレビをあまり見ない人の場合、テレビ鑑賞はれっきとしたイベント!9時から始まるよ、とかいって慌ててちょっとした食べ物飲み物をサイドテーブルに用意して、ブランケットなどまったりできる空間を用意したら、くっつきタイム。結局、意味なくくっついていられる時間が好きなんでしょうね。

レストランとかホテルとかキラキラしたロマンティックな仕掛けが必要な女性とは違って、男性は日常の他愛ないことで愛を感じられる生き物みたい。素敵よね女の子の存在をそこに感じるだけで幸せなんです、彼らはきっと。

2) 寝る時間

意味なくくっついていられる時間の代名詞、寝る時間。
最近健康のためとかなんやら言って同じベッドで寝ない夫婦が多いらしいですが、身近な友人のなかでは「ありえない」で満場一致。みんななんだかんだ新婚世代なのもあるかな?ひとりの頃は背骨真っ直ぐでお人形のように眠っていたから、抱き付かれながら、なんとか快適なポジションを見つけて眠るのは最初しんどかった。これだといまだに髪が爆発するのは避けられないんだけれど、どなたか解決法ご存知?

くっついて寝るポジションで一番快適なのは、後ろ抱っこ。マルくんの後ろ抱っこが恋しいぬくぬく。しかも、たまに僕にもしてと言ってくるラブリーくまちゃん。スナフキンさまは、もっと俺様なので私を自分の後ろにくっつけて無言でご就寝になる(笑)。ま、いいんだけど。一緒に寝るのが良すぎて、朝起きられないよ!という苦情は最高の褒め言葉。

寝るポジションといえば、覚えてますか?もしくはジェネレーションギャップを感じさせるのかな(笑)。「いま、会いにゆきます」の名シーン、だと私は思っているんだけれど〜「ベストポジション」。


この男性の肩のくぼみで寝るポジション。みんなするよね〜。正直そんなに長くいられる体勢じゃないですよね。それでもコレにお付き合いするのは大切だと思っている。男性が英雄的な願望を満たすためのポジションだと思ってるから。セクシズムなどどいって一蹴するのは情緒に欠けると思うわん・・・。首元くんくんするにもいい場所だし。

実際一緒に寝るのは諸刃の剣とも聞いたことがある。匂いはもちろん、呼吸のリズムなど生物的相性が良くないと、一緒に寝ていられないんだって。スナフキンさまからその体験談も伺い・・・(笑)。面白いよね。

古典的な話になるけれど、男性の方が女性の飾りを見ない分、生き物としての相性で本命を選ぶ気がする。どれだけフェミニンな美女に興味を示して付き合ってきても、最後に収まるのはスポーティなこざっぱりした女の子だったりするわけのわからんギャップを、沢山見てきた。だから、可愛いとか可愛くないとかそういう次元で本命は選ばれない。本命ってパーソナルな空間を心地よく共有できる人のこと。きっと。
Google
WWW を検索 YOURSITE.CO.JP を検索
♥about あいぼん♥
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:あいぼん
読者になる
Ai am...
ハピハピ現実主義者!
自由に気ままに♪
のびのびと♪
日々を送っています:)

海外が好き☆
旅行が好き☆
ピュアなものが好き☆
エネルギッシュな人が好き☆
まっすぐな人が好き☆
出る杭系の人が好き☆
頭のいい人が好き☆
本物じゃなきゃやだ!


どなたでも
のびのびとコメントしてくださると
とーってもうれしいです!


yapme!はコメント欄で
交流のある方に限定しています♪

手相鑑定のご依頼はこちらから
※しばらく受付停止中
あいの手相日記
2017年08月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
♥過去記事♥
♥メールはこちらから♥

TITLE


MESSAGE

https://yaplog.jp/aibon-life/index1_0.rdf