悪夢

August 23 [Tue], 2011, 18:14
今朝の夢はすごかったよ!


私が、いとこ(という設定)の3歳と1歳くらいの男の子をね、おふろに入れてるの。
みんなもちろん、まっぱでね。

で、きゃいきゃい〜とか湯船で遊んであげてて、途中でちょっと出なあかんようになったから、私はおふろの外に出てたの。

それで、戻ったら、1歳の子が湯船に浮いてた・・・
おなかぱんぱんにして。

私、必死に叩いて、水吐かせて、でも意識戻らへんかって、おふろの外にいた母に渡してん。
で、おふろに戻ったの。もう一人の子がいるから。

で、またおふろから出たら、白骨化した子どもだけが。
え?病院は?!て思ってたら母が

「え、もうムリやから分けといたで」

て、横を見ると、肉塊が・・・。

肉と骨を分けたらしい。



なんともグロテスクな夢でした。夢分析しようにもよくわからない。
小さい子はG務省なのでしょうか?(笑)
もしくはG務省に蹴落とされた私?



それでも、私のことを褒めてほしい。
昨晩6時くらいに、電話かかり終わったことが確認できて、
それから夜ごはんを食べて、すぐにPC開けて民間チェックし出したもんね!

・・・最初にチェックしたのが、アルジャジーラ(中東のCNNと呼ばれるメディア最大手)だったのはナイショ。
現在、記者職採ってないみたい!ぶーーー!!!

のろのろしてられぬ。
しかし、不幸中の幸い?さっきB省から違う機関での採用打診ありました〜
ま、そこなら市ヶ谷勤務だし、第2希望だけど、最終まで通れば文句は言わずお受けしよう。
うまくいけば米国3年出張(しかもNYかLAかWashington!)あるし。
戦闘機オタクになれそうだし(笑)。

でも、2年ぶりくらいに、民間見てたら面白そうで、通るかどうかは別にして、
今後のキャリアを考えてもそっちのほうがいいのかも?と思ったり。

“面白そう”て思うとこに適うほどの学歴はないけどねー!あうう。
しかもパーフェクトなバイリンガルなんて世界にはいくらでもいる。
私、身分不相応。

でも、改めて思った。ワタシ、別にお金なんて必要最低限でいいんだよ。
もしも残業代ほとんど払われないような厳しい部署でもG務省で働きたかった。
1年目から1000万超えるような外資金融より、基本給だけのG務省がよかった。
自分の望む居住地、経験、興味、向上心にそぐわなきゃ、お金なんてもらっても仕方ない、ほんま。
お金のために働けないタイプっぽい。だって基本がメルヘンにできてるから。使命に燃えるタイプ。

でも明日は〜るるるんな、女子day!!
お昼にはバリキャリ有望なマサチューセッツ帰りの美女と、夜もきゃぴん!と心躍る会合
気分よく、リフレッシュしていこー☆☆

結果

August 22 [Mon], 2011, 20:19
 

落ちた!
今日おひるまにお電話ラッシュがありましたそうな。


はぁ。

なんかさ、採用基準とか見えなさ過ぎて、くやしいのかなんなのか、呆れるような、涙も出るような出ないような。

さて、B省はあってないようなもんやし、これからどうするか考えねば〜〜〜

では!

仕事に求めるもの。

August 22 [Mon], 2011, 11:10
こんなにon goingな内容を書いちゃっていいのかは不明。


先週末、自宅に一本の電話がかかってきた。

「B衛省R上幕僚幹部の○○と申します」

・・・応対した母、唖然(笑)

幸運にもB省は“とりあえず”の最終合格を頂いたわたくし。
これから、“意向確認”という名の本物の二次面接が始まるのだが、それはB省内の機関ごとに直接合格者に電話をかけて、機関ごとに面接をし、内定が決まる。ま、つまりここから国家T種の官庁訪問みたいなもんが始まるのですわ、メイビー。

ひとつ違うのは、あちら側が勝手に機関を決めるという点。
一次試験の合格者対象の説明会では、
「今年の採用は、内局6名と装備施設本部2名のみです」
ということで、100%東京市ヶ谷勤務&激務確定♪通訳や翻訳や便宜供与がお仕事ルンルン♪・・・だったのだが。

「R幕ってなんじゃら?」な私が、ちょっとビビりながらも、若干の期待を残しつつ無邪気にコールバックしてみるとね。

なんと、R上自衛隊勤務のオファー!!!!!!
ばびん。ばびん。はあーーーーー?!!!!!!!!!

叫びましたよ。いや、受話器には向かってないけどね。
それでかつ、仕事を引き受ける気はあるか?と聞かれてね。
はあー?!んなもん仕事内容や勤務条件すら知らんわ!というかんじでね。
まさかの自衛隊の総本部(全てを総攬していらっしゃるのですよ、つまり…笑)のお偉いさんに若干キレ気味のわたくしあいぼんちゃま。

受話器の相手方に、お仕事内容
「え・・・と、それは、先生のような業務ですか?」
説明会でちらっと得た知識。
部隊配属の語学職(わたしU種語学職という専門職〜つまり英語のスペシャリスト枠)の人は、自衛官の方に英語を教える教官になると聞いたので。
「はい、それ以外にもむにゃむにゃむにゃ〜〜〜」
案外、インテリジェンスなこともするんだと、理解。
知る限り、(ていうかリアルな情報、)インテリジェンス=社会から抹消(笑)なんだけどな?
※アメリカのCIAをイメージしてもらえれば。
ま、英語の先生より断然いいけどね。

そんなかんじで、私、英語の先生になれと、B省に言われてね。
真剣に考えました。
そうしてると、私が仕事に求めるものがくっきりと見えてきてね。

なによりも、英語の先生にはなりたくない!!!!
これは、超コアです。意外?
でもね、大学1回の時に、たしか半数?が教職を取るうちの学科で、私は積極的に(面倒だからという理由でなく)「取らない」という選択を1秒でしましたからね。
なんでかって、その時は理由ははっきりわからなかったけれど、今となればわかる。

仕事として英語を押し出す度合いが高すぎる。私がしたいのは英語を使って情報収集であったりコミュニケーションの先に必要なものを得ることであって、英語自体をそのまんま職業にするのは嫌なんだな〜と。英語はツールであって目的でないというか。こっそり後ろ手に武器として持っておきたいものなんですね。

その次に挙げられるのは、教える事がキライということ。これは、感覚人間なら言葉なくとも共感してくれるだろうけれど、「こんなかんじ〜?」ど真ん中で生きてるようなわたくしみたいなのは、学ぶというプロセスにおいて“オレ流”の回路を使うために、人に習得過程を説明するなんて不可能なんですよ。しかも、私常にナチュラルに偉そうだし?笑顔なふりして言葉攻め容赦ないので、ほんと、先生なんて向かない。生徒の皆さんごめんなた、ですわよ。だって、「荒川アンダーザブリッジ」のマリアと言われる今日この頃やもの。。。笑(ハマり中。)

さらに、これが一番の理由かな・・・?と思うのが、恩師の存在。
高校時代、決して頭の上がらぬスパルタかつ今や超有名人のT岡先生の下で3年間修業をし、師の英語教育への熱意と創意工夫の恩恵を常日頃与っていたことで、絶対に一生敵わない!と思ってしまう。恩師と同じ職業なんて、なんと恐れ多い!師の教育で、英語への異常なまでの畏怖と思い入れがあるのも、生半可に「教える」なんて恐れ多いことはできない!と、英語教育を施す身になることへの強い拒絶につながっていると思われる。
だからこそ、バイトでさえ中途半端に教えるのが苦痛すぎて、やりがいよりも苦痛が上回ってたものな〜。

というわけで、たぶん最終合格者の中で最も英語教師に向かない明確な理由のある私をR幕の方はよくわからないまま採用を検討しているに違いない!
生粋のわがままのわたくし、理解のあるふりして「求められる職を受け入れるのが社会に役立つということ」なんて暗示を一瞬掛けたところで、3年後には辞めてること確実!
お断りしよう!と決めました。この記事をアップするころには電話を掛けているでしょう。

超リスキーな決断。なんせF庁は最終で落ちている。(様々なこと、しでかしまくった&「あなたF庁なんて来なくていいでしょ」オーラむんむんの面接だった…笑)
だけど、妥協しそうになったら・・・この2年間の受験生活で、一番の闇をふと垣間見てしまった。
視界には緑の芝生が広がるのどかなバイト先のカフェのキッチンにて・・・心臓止まるかと思った。
ま、着々と資金(旅行用?)は稼いでんだけど。

もしも、教官になったとしたら・・・

日本国内地方に飛びまくり。
日々むさくるしい男を相手に・・・(妄想)。
ゆるゆる〜と働く日々。
もちろん。自ら語学をするモチベーションなし。

これに、耐えられなかった!

まず、東京で働きたい。もうこれはいつの時点でか、私の仕事選びの大切ポイントとして機能している。
海外なら大抵どこ飛んでもいいけど、日本国内で地方に飛ぶのはやだ。
なんでかって、東京の女の人ってキレイやから!一部のOLさんたち、超なまめかしい。目を奪われる!あんな人になりたいんやもの〜♪美しくいたいモチベーションを保てる環境って、大切だよ。
だから、体育会系の(出た笑)男の相手はしてらんねぇー(偏見)。

しかもね、ゆるゆる〜日々定時帰り〜♪向上心ナシ〜なんて職場、バイトでいいじゃん?て思ってしまう。
私、みなさん察しがつくかと思うけど、キツイ環境に晒されてるのが快感やの。永遠に「もっともっと」を求め続けられる環境、正確にいえば、自分で「さて次はこんなことしてみよう!」てうきうきする目標設定ができる環境じゃないと、なんというのーーーーー?生き切った感じがしないの。

ファイアーさせてくれ。なんか、やたらタフやしさぁー。バイトも5連勤、8時間拘束7時間勤務、残業アリの立ち仕事でもピンピンしてるし。もっとキツイ仕事させてくれ!てかんじ。余っちゃってるから、帰宅後1時間走ったりね。
しかも、これから先にやりたいこととして、語学の習得&向上は欠かせないものとして存在してる。今はまともに使えるの英語くらいやし、フランス語をアクティベートするのと、あとひとつくらいは勉強したい。もちろん本音を言えばアラビア語なんだけど・・・モノにしたい。
プラス、これから先学びたいこと、はっきり言って専門分野にして一人立ちしたいくらいなんだけど、っていうのが「中東・イスラーム・移民・テロ」のキーワードから関連する事象全体。

こんな目標設定が職務の延長に叶えられるのって、G務省専門職員のアラビア語担当くらいですよね

もちろん、例えば英語教官になったとすれば、私は日々本屋の語学書コーナーで英語の新刊を片っ端からチェックして、古典的な英語学みたいな知識も遡って、さらに教授法までみっちり勉強しますよ、そりゃ。TOEICだって何回も満点取ったりますぜ。
でも、そういうの、あんまりときめかない・・・(笑)これがつまり、“うきうきする目標設定”ができない環境なんだと思う。
そういう意味で、私が主婦になったら、掃除洗濯料理からライフスタイルのあらゆる側面の頼れるパートナーとなれるように、常に最先端の情報を仕入れて旦那さまのトータルケアを致しますよ♪これは、“うきうきする目標設定”☆(笑)

もちろん、環境変われば人も変わるに異論を唱える人の理論もわかる。
どんな環境でも自己責任でいくらでも目指す方向に変わってゆけるし、環境変わればどうにかなるなんて考え方は甘い、と。
でもね、B省で全く役に立たないアラビア語を陰で勉強するのと
G省で専属の先生がついてアラビア語猛特訓してもらって、その地域の最新情報が入ってくる環境で常に刺激に晒されて勉強するのでは天と地の差でしょ?意志薄弱とか言ってる場合じゃない環境格差でしょ?

そういう全ての、私にとっての環境の良し悪しを見渡して・・・ぞっとした。
私、ここで妥協したら人生への全てのやる気と向上心がゼロになりかねない。
地方のよくわからんとこで英語教師なんて、私にとって張り合いのない仕事を生活のために続けていて、省内ではちやほや&丁寧に扱われて井の中の蛙みたくなって、美しくいるモチベーションも上がり切らなくて、そのうち顔や性格はいいけど知性で驚かしてはくれないようなふつーの男(こっちも井の中の蛙)と結婚して子どもができて、ふと振り返った時、「ああ私、あの大変だった2年間の受験生活が、人生の中で1番ふんばって希望に満ちていて楽しかったな、なんであの時は、将来に“海外”が入っているなんて無邪気に信じてたんだろう?」なんて振り返りそうで・・・さすがの私も、一瞬怯んだ。涙が出そうだった。

男に求めるものは少ないけれど、仕事に求めるものは口うるさいらしい。
なにより、G務省よ、早く電話をよこしなさい。

TOKYOでさっぱりな日常。

August 07 [Sun], 2011, 21:15


新しい街と、新しい人と、新しい生活のなかで!

9日間の東京ステイ、満喫しました〜

だからかな?
あいぼんちゃんキラキラしてるフレーズはあちこちで拝受!YAY!!

あ、写真は横浜の赤レンガ内のcafe♪海辺の潮風&お天気さいこーでした☆

そして、普段の友達とは違う人たちに囲まれて、そんな考え方もあるのかー!そんな創りのヒトもいるのかー!と、外国並みに多文化交流を通して、ひと皮ちゅるんと剥けた感もアリ

さっぱり!

もちろん、今全ての試験を、めでたくも最後まで受け切って、あとは2週間、結果を待つのみの身。
そわそわ、どきどき、しないはずはありません!
これから何十年の方向性が定まるわけだし、待機中の今は、どこを拠点にどんな生活を送るのか具体的には決められないけれど。

人として、ありたい方向として
私の欠点もそのまんま存在を受け止めて。
明るく先が見通せるかんじがするの!

受験生のみんなから見習いたいところ・・・例えば、
時間を守る!5分でも遅れそうなら10分前に連絡!
人のことを気にかけてマメに連絡する!
今度会ったら何を話そうなんて普段から考えてる!
話すときの目線の配り方、声の張り方、抑揚!
社会人的としての控えめさ!(ボディタッチしない!笑)
身体を動かす習慣を持つこと!しかも成績を残してきたほどの人も多い!
興味は広いし、やるときゃとことん!見てて気持ちいい!

こんな速巻きなペースで生きることの快適さや
うぎょー!あたしにゃムリにゃ〜〜〜!て、やっぱり私のコアとして譲れないところ(笑)が浮かび上がりました。

実際、勉強もするけれど、同じようにあほみたいに遊んでて(笑)、平均睡眠時間5時間切ってた気がする。
それでも1日楽しく動き回れたことって、睡眠が1番の弱点の私にとって、革命的な喜びだった。
*務省勤務で3日間、いや一週間?家に帰れなくても、案外大丈夫かもって・・・?!ナメた発言。(笑)

ほんとに、やたらと元気やったの!
ちょっと早起きして、せっせとみんなの朝ごはん(笑)作ってたし
4列シートのハイテクじゃない夜行バスで朝帰りして、翌朝から元気に活動できるし♪
4時間睡眠⇒英語面接⇒横浜⇒銀座ディナー⇒部屋飲み会⇒2時間睡眠⇒1日みっちり東京ツアー⇒夜行バス⇒荷物と部屋の片付け⇒バイト9時間半拘束・・・そんな日々なのでした
このペース、維持したい

特に新しくリニューアルした恋愛観は、また後ほど〜

ノルウェー連続テロ事件

July 24 [Sun], 2011, 22:15

ノルウェーで、キリスト教原理主義的青年による周到なテロが起きました。



・・・私が最も恐れていたことのひとつです。
今までは差別されてきたイスラム側からだったけど、ついに現地民側からも起こるなんて。
ショックでどーんと響いています。

だから無茶な移民政策には断固反対なんだ。
いつも経済面とか実益ばかりに捉われて政策運営するから人々がついてこないんだ。
文化面を疎かにした政策は、結局矛盾や対立を生むばかり。

人々が幸せに暮らすには、絶対に文化面への綿密な配慮とサポートが必要なんだ!

私が現地に行かなくては!

もう社会の歪みも限界まできちゃってる!

今日はまだ、1週間後に面接も控えていることだし、しっかりと書ける気分じゃないけれど。
興味を持ったことがない人にもある程度分かってもらえる程度の概要と一緒に、またこの想いをきちんと書きますね。

はぁ。。。なんとかせねば。

通過点

July 20 [Wed], 2011, 17:46
本日、B省の語学職の面接でした。

帰宅して、PCチェック。

F庁の一次口述試験と、G務専門職員の筆記試験、通ってました。

とりあえず、この先があることに◎な気持ちです。

残すはF庁の二次面接(最終)と、G務専門職員二次試験(集団討論、個人面接、英語面接=最終)です。

今からもう一度G務省HPやG交青書、今が分かる時代が分かる世界地図2011なんかを入手してにらめっこせねば!

ただの通過点。着地もバシっと決まりますように!

賢い人たちに揉まれて

July 10 [Sun], 2011, 9:36
日々忙しくしてます!ほんと、家にいないな・・・バタバタ♪私には珍しい「充実」の種類です。

勉強会!バイト!読書!ディスカッションのための調べ物!隙あらば社交!
ゆえに、まったくゆるりとした思索の時間は取れず。ここはほっちゃらけになるけど、これもいいかと。

6月入ったころから猛烈に、確実に、「変わらなきゃ」の切迫を感じてた。
その意味がどんどん露呈する、今。

私ね、いつも言い訳のように繰り返して格好悪いけど、本当にしゃべりが苦手でね。
そもそも、普段全然考えてないの。
「え?いろいろ書いてるじゃん」じゃないの。
ほんとに、まともにピラミッド構造だったり、樹形図的な論理思考って、ゼロなの。
私の頭の中は常お空のに雲みたいにくっついて形をつくってはふわりと流れて、たんまに可愛い形ができたらここに投げ込んでるの。
そういうかんじー☆
・・・なんだって、今まで自覚がなかった。

「考えてない」ってこともね、3月かな?友達に指摘されるまで、はっきりとした自覚さえなかった。
それは、恋愛の文脈で「(ふたつのチョイスがあって)あいちゃんはなんでそっちしたん?」て聞かれたとき、
え?フィーリング。としか答えられなくて。そもそも確固たる根拠なんてないよ〜私の言動。
そうやって、理屈や理由付けするより、本能や勘に従って生きている。そして本能や勘は常に理屈や理由に先行して私を正しい方向へ導いてきたという積み重ねから、絶大な信頼を置いている私(留学に飛び出したことだって、大した理由なんてないし、運が味方したからイケイケGOGO!でやっちゃっただけ。理由や意義は、後付け)。

それが、だめなんだって、まざまざと見せつけられる。
週3回の、勉強会でする、集団討論対策。

去年はあまりの心的苦痛に、ストレス>>>議論力の向上と賢明に判断してシャットダウンしたけれど(笑)、今年はゆるめに構えてえいえいえい!って下手ながら頑張ってる。
皆が常に論理的で一語一句拾って綿密に議論を進めようとするので、ああ、そういう思考回路・・・ぽかーん。⇒勉強!の繰り返し。集団討論って、そんなに厳密に理路整然さを守れるもんなんだ?って、去年には知らなかった、驚き発見。

今日も安田美沙子似の某かわいこちゃんとゴハン&コーヒーで話してたんだけど、「自己分析より他己分析が社会的活動には意味があるよね〜、自己分析とのギャップをいかに埋めていくか、それが大事。」って思う。自分のことは自分が一番わかってるなんて大間違いで、社会的に見える部分こそが社会から評価できる部分であり、社会で活かすことのできる強み&弱み。付け加えるなら、自己分析=他己分析な人ほど、幸せだし、社会で実力を発揮できてる人なんだろうな。

他己分析で指摘してもらったり、志望動機を伝えようとして、どうすればうまく伝わるようになるか。
賢い人たち、私からするとずっと理路を持った人たちから、教えてもらって、どんどん掘り下げる事が出来て、表出する社会面での私がどんどん磨かれていく。賢い人たちに揉まれるからこそ、荒削りな部分が削ぎ落されて、洗練されて人前に出せるようになっていく。

怖いけど、欲しいものは、へたくそなものを最初は自ら出さないと、身に付かない。
出して出して、叩かれて磨かれて、徐々に社会性や今必要な「理路」が身に付いていく。
社会的能力(外に見えるもの)は、回数を重ねてイイところが増えていった結果向上していくのじゃなくて、
もともと持ち合わせたものを社会に晒して磨かれることで、完成していくらしい。

切磋琢磨ってこういうことか。
形のいいひとたちに囲まれるから、どんどん成長できて、ほんと、恵まれてるよ♪
だから、欲しいものは、受け止めてくれるみんながいるうちに、
内にある原型を外に放り出して、磨きをかけたい。
ほんと、やること多すぎて忙しすぎ!

さてこれから、最終まで。

June 20 [Mon], 2011, 13:45
筆記試験、終わりました〜ヽ(^。^)ノにゃろ〜♪

私の実力の底辺を測るような試験でした。
運は全く味方しなかった。
教養では2分の1までしぼった選択肢はほとんど全滅!

昨日少人数?で飲んでて、ある男のひとが
「未来の自分から今を見てみろ」、って言ってて
あ、なるほどな、
未来にどうなっていたいかはよく言うけれど、
未来から今の自分を見てみるって言われると、
申し訳ない気持ちになるかもしれない。
誇らしいとは、言えないかな。

昨日も、ネタ的に突かれたんだけど
私って本当に努力しない。
努力っていう自己認識が湧いてくると、やる気急降下やの。
極限まで追い込むことができない。
それでも間に合う世界に生きてきたから
高校も大学も留学もそれなりに大丈夫だったんだけど、
*務専門職の試験はそんな私も
身を搾ってがんばらないと間に合わない試験です。

専門科目のトップ集団を見てると
多くは勉強のモチベーションに「恐怖心」を挙げる。
怖いから、勉強する、勉強しないと、落ち着かない、
本当は少し休みたいけど、怖くて休めない、
そういう人種。
私なら休んでからまたがんばるけどな?!
って、不思議な人種。
でも、あっちの人種でなければ、上位合格は難しい。

純粋にいられる人が泣けるくらい羨ましくて
いつかのそうであっただろう私、いつから失ってしまったんだろうと
リバイブしなくちゃって、焦燥感。
素直だから、欲しいものを欲しいと言えて、
人の素敵なところを恥ずかしがらずにマネできて、
時間をかけず、すぐに手に入れることができる。

容姿は美人でおしゃれで
中身はかわいくて
めちゃくちゃ知的で、聡明で
気遣いができて
キレイな声で
のびのびと笑ってられる、

ある種の人から見れば
パーフェクトすぎるくらいパーフェクトな友達・仲間に囲まれて
(もちろん、個人的にはイロイロあるのだろうけど♪)
素直に協調できてない気がするのがハートブレイク。

なんか暗くなっちゃったけど(あらま)
最後まで、悔いのないようにやりきります!

強く生き抜いて。

May 13 [Fri], 2011, 20:30
本庁勤務開始から、1週間足らず。すでに多くの皆さんタクシー帰りデビュー(終電後帰宅)か。

あ、*交官メンバーのことね!
朝9時ー夜12時が平均と言われる本庁勤務。
ただでさえ大してもらってないのに、10%削減なんて切なすぎるよ!
日本有数のブラック企業(笑)なんて比喩、ほんま笑えへんくらい。

限界まで時間を割いて、確保した時間に加圧して、仕事を詰め込むみんなのことを思うと
私も断崖絶壁まで勉強に充てよう、そうしないと後悔する!
と、反省させられるのでした。

もしも既に入省していたら、そんな日々を今頃過ごしている。
今の私よりもずっと濃厚で1日生き切った感のある日々を。
そう思うと、自己の成長のために、場は違うけれど後れは取りたくないと思う。

しかし、丸一日猛烈に勉強してもベッドへ死人のようにダイブ!にはならない体力は既に身に付いてるから、もどかしい。
そこまで頭も身体も神経も使う場に身を置けることが素敵なことだと思う。
もっと生活に負荷が欲しい。足りないぜ!

こんなこと言っていられるのも外野にいるうちかな?!
早く働きたい!

ようやくON

May 09 [Mon], 2011, 21:15
勉強daysです。
学校の図書館の閲覧室に陣取ってむわー!とするか、家でお水をゴクリしながらの答案作成。

平均10時間くらい。いまんとこ順調。
去年毎日13時間と決めたけれど、単発ではできても続かなかったので、今年は10時間を目指すことに。

勉強するとおなか減るのが去年の勉強daysの経験論だったんだけど、今年はむしろ全然空かない。
やりたいことが常に頭にフローしていてご飯のこと考えないし
体力を浪費しないようになるべく楽な格好で、力を入れないように机に向かっていることが功を奏している。

そのおかげで1日勉強してもまだ寝付けないくらい体力もりもりだし
7時間8時間寝なくても1日分の疲れはすっきりぶっとぶ☆
消化器官が休まっている分お肌の修復にホルモンが回ってる感じ♪

今年の紫外線対策は万全です。
日焼け止めはもちろん、ショートカットなのでストールで首まわりも防御、気温からするといらないのに長袖カーディガン。日傘も必須。あとサングラスさえあれば完璧なんだけど。目をつけてるシャネルのをいつ頃買うか迷い中。去年も購入を検討した、おリボン付いてるやつ、赤っぽいの。
しかし近頃化粧はすっぴんに近い。というかアイメークをしない。今日もマスカラだけ。そうすると、いつもより日射しが眩しいことに気が付いて、余計にサングラスが欲しくなった。

物欲ついでにもうひとついっておくと、katespadeの白い皮の切り抜きバッグのおっきいサイズが猛烈に欲しい。私は普段小さいカバンしか買わないと有名?なのだけど、ここ5年で初めて皮のA4が入るバッグを現実的に欲しいと思った。雑誌で見つけてお店にチェックへ行き、きゃーきゃー言って帰宅。あれは高島屋のポイント10%を狙ってゲットすべし。

というわけで、両方買える蓄えはあるけれど、夏に沖縄行きたいし、これから一層収入減だし、堅実にガマン中。

そんなかんじです♪
みっちり詰め込みます

教養対策に、世界史の教科書を昨日見てたら、あまり興味の持てなかった戦後史がすごく面白いし、めっちゃわかるやん!と発見。ムバラクも教科書に載っている。さすがの古参。

あ、あと本屋の虫からのメッセージとしては、
勝間和代さんの「恋愛経済学」は猛烈プッシュ。買って読んでほしい。1300円。
私まだ読んでないんだけど、これは買う。久しぶりの勝間本だ!
まだアップしていない記事で、ちょうど経済学モデルを使った恋愛論を書いてたとこなので。
経済学、手のひらで転がせるようになってくると、全部恋愛論に見えてくるんだけど・・・笑
経済学者の勝間さんが様々なモデルを使って解析してくれたなんて絶対おいしいじゃないか。
あ、でもモデルを知ってなかったら感動が薄いのかな・・・?
しっかり立ち読みしてないからわからへんけど。
筆記試験後のお楽しみとして7月に取っておこう。

以上3点、今、私の欲しいものでした〜!
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