cine gimmick

2005年08月25日(木) 22時50分
大阪に住んでる友達まっきーが参加しているグループ、cine gimmick

兵庫県の西宮に映画館を作りたい!と願う人達が集まって作られたグループで、現在、市内の至る所で映画上映会をひらくなどの活動を続けながら、映画館をつくる目標に向かっているそうな。

先週末は、「海辺の道公園」という海に囲まれた公園で、野外上映会がひらかれたとのこと。
海風を感じながら芝生に寝転んで映画を観ることができるなんて!ものすごい贅沢〜。

UPされていた当日のレポートをみて、感動してしまいました。。
http://2005memorial.cine-gimmick.com/report.html
うーん、いいなあ。
運営する側の熱意とお客さんのワクワクした気持ちが混じりあって、ほわーっと、とても温かい雰囲気。

cine gimmickの上映会いつか観にいけるといいなあ。
 
まっきーは今回、リーダーという大役も勤めたようで、おつかれさま!
映画館、できるといいね。

☆画像勝手にかりちゃいました。

7.29おまけ

2005年08月06日(土) 2時44分
寄り添うふたり。なんかピッタリしすぎだあ(笑)


Dave&Chris

※フジの時の写真ではないです。

エピソード3

2005年07月14日(木) 21時27分

「STAR WARS EPISODEV」

期待どおり面白かったー!
けども、つらすぎるーー!
目をそむけたくなるようなシーンも・・・。

ダークサイドへひきこまれていくアナキン・・。その周囲でも次々と悲しいことが。
何でだよーー!と、胸がギュギューっとなりながら、ハンカチ握り締めながらみてました(^^;)
エピソード1のあの可愛いアナキン少年を思い出しながらみると、余計泣けてくる。

でも、たくさん出てくる怪物くん(?)たちとか、宇宙にちらばる色んな星の地形とか建物とか、よくこれほどのアイデアが生まれるよなあ。。と感心。
映像みてるだけでも面白いです。
ルーカスおじさんの創造力、ほんとすごい。

ストーリーには突っ込みどころもチラホラだけど、それを観た子達と後であーだこーだ話すのもかなり面白いです。

エピソード4〜6は、昔TVで何度もやってたけど、記憶も薄れてるし、この興奮のまま一気にみたい!

あっ、あとジェダイよりもシスよりも強いのは、実はR2−D2じゃないのか・・と思ったのだけど、どうかな(笑)
一番好きです。

追伸:
ということで、スターウォーズフリーク(←かなりの・笑)の友達に4〜6までDVDをお借りしたので一気に頑張りたいと思います。

マラソン

2005年07月10日(日) 0時21分

 「マラソン」 

優しい映画でした。

韓流・・っていうのにはちょっと違う感じがするなあ。
お得意の恋愛映画ではないし、事件がおこって大どんでん返しっていうような仕掛けもないし、ペサマやら何やらの四天王なんてのも出てこないし。

そういうのとは関係なく、しみじみと良い映画です。 
観終わったあと、"親になる"っていうことの責任とか幸せとかを考えさせられたりもしたけど。

主人公役は「ラブストーリー」に出ていたチョ・スンウ。
ほんといい笑顔してます。難しい役柄だけど、この人だからできたんだろうな。
そして母親役のキム・ミスクは、気丈さと弱さをあわせ持つ女性の姿を演じきっていて、素敵。

主人公が風や光や自然の音なんかを体全体で感じながら走っているシーンは、とっても美しい。


同じくマラソンを扱った作品で大好きなのがイラン映画の 「運動靴と赤い金魚」 。 
これもとても優しいお話です。 

こまねこ

2005年06月27日(月) 12時10分

「こまねこ」、観ました。

NHKどーもくんの制作スタッフが作った短編アニメーション。

つぶらな瞳のネコが頑張る姿にもう釘付け。
可愛すぎる風貌からもっと子供向けのお話かな?と思ってたら、大人が「うんうん」と共感できるストーリー。
私は最終話(第五話)でボロボロ泣いてしまった。

1話が1〜2分ととても短いお話だけど、ネコが悩んだり困ったり、悲しんだり・・そして喜んだり、っていう姿がよーく描かれてます。 

2006年夏には、長編アニメーションも公開予定らしい。楽しみ。

こまねこ作品配信中  http://ent2.excite.co.jp/cinema/feature/komaneko/

こまねこ公式HP http://www.komaneko.com/

<おまけ>
「どーもくん」の旧作ムービーもみれました。
どーもくんもいいよねえ http://www.nhk.or.jp/digitalmuseum/domo/schedule/schedule.html


監督は合田 経郎さん http://www.dw-f.jp/

ミリオンダラー・ベイビー

2005年06月11日(土) 22時53分


「ミリオンダラー・ベイビー」

久々に映画を観てきました。
「エターナルサンシャイン」以来だからだいぶあいてしまったな。

「ミリオンダラー・ベイビー」、本当に心に深く静かな余韻を残してくれる、良い作品でした。
ストーリーは、HPでみてもらうか、映画を実際みてもらうかにして、まずはすばらしい3人の俳優の感想を。

無愛想だけど、温かく、確かな目をもつ老トレーナー、フランクを演じたクリントイーストウッド
本当におじいちゃんになってしまったけど、それを忘れるくらい表情豊かで渋くて格好いい。

頑固だけど、まっすぐで健気な女性ボクサー、マギーを演じたヒラリー・スワンク。今まであまり好きではなかったけど、貪欲に戦う姿が強く、美しくて、アカデミー賞も納得。
鍛えあげられた肉体と、ボクシングシーンはすごい迫力で、役づくりのためにどれだけ努力したんだろう・・と想像してしまった。

そして、映画の語り部であり、二人を静かに見守る元ボクサーの老人、スクラップを演じるのは、これまた渋くて格好いいモーガンフリーマン。 ひとつひとつの表情が静かなのに雄弁で何ともすばらしい。

音楽も、ハリウッド的な過剰なものでなく、とても静かでさりげない。
エンディングロールで流れるギターの曲が、美しくて、ぴったりと映画に寄り添っているようで、どんどん涙があふれてきた。

本当に静かなんだけど力強くて、とても美しい映画。でもユーモアもたっぷり。
クリントイーストウッドが改めてすばらしい俳優であり監督なんだということを実感できました。
 
うーん、でもけっして甘くない物語。 思い出しただけで、泣けてくるよ。。

サイドウェイ

2005年03月25日(金) 22時10分

「サイドウェイ」
しみじみと楽しめた映画。後に残る余韻も心地よいものでした。
くたびれたオジサン、ワイン、田舎、、と私のツボな要素が満載なので、気に入らないわけないです(笑)

登場人物たちは皆、人生に疲れていて、哀しくて、滑稽で。
だけど憎めない可愛いらしさがあってなんか素敵なのです。
ものすごーく地味なんだけど味のある役者さんばっかり出てます。

色々辛いこともあるけど大人の世界だって悪くないよ、と思える映画。

主人公絶賛のピノ・ノワール、飲んでみたいなあ。

白くまになりたかった子ども

2005年02月27日(日) 11時13分

白くまつながりで紹介。

昨年の夏公開していたアニメーション映画 「白くまになりたかった子ども」
観たいみたいと思ってる間に見逃してしまった映画です。うう〜。

デンマークの巨匠アニメーター=ヤニック・ハストラップ監督が、イヌイット(エスキモー)に伝わる神話をもとに描いた美しいおとぎ話。

HPでストーリーや予告編をみることができます。
http://www.miraclevoice.co.jp/shirokuma/media/index.html
とても素敵な絵と物語と音楽。
派手さはなく、静かに語りかけてくるような作品。

いわゆる怪奇現象とか幽霊とかって全く信じないのですが、イヌイットやネイティブアメリカンの間に伝わる自然にやどる精霊の話は大好きです。
日本でも昔はたくさんの神話が語り継がれていたのですよね。
ちょっと外れるけど、今の子たちは「まんが日本昔ばなし」見れなくて可愛そうだな。(と私は思う・・)

この作品では、それらの伝説や神話をおりまぜながら、白くまと人間のつながりを描いているとのこと。

DVDが発売されているので、観たいなあ。

Ray

2005年02月21日(月) 18時57分

どうしても劇場の大きな画面と音で観たいなと思っていた「Ray」。
うちの近所は今週でおしまいだったので、急いでみにいくことに。

少し長めの映画だったのですが、ひとつも飽きるところのない、胸にぐいぐい染み込んでくる映画でした。

おひとよしで、女にだらしなく、薬の誘惑にも負けてしまうレイ・チャールズ。
でもひとたび彼がピアノを鳴らし、心の歌をうたえば、誰もが彼の魅力の虜となってしまうのです。

私は、歳をとっていい人そのものといった雰囲気の姿しか見たことなかったのだけど、彼は盲目の聖人なんかではなく、愚かさもズルさも優しさも全てをあわせもった生々しい一人のミュージシャンだったのでした。

主演のジェイミー・フォックスの演技はほんとうにすごい。
レイそのものに見えてしまうのだから。

この映画のサントラも欲しいなと思うけども、まずはアトランティック時代のものを買おうと思っています。
ゴスペルとR&Bの融合を生み出した初期のレイ・チャールズミュージック。 

多くの人々に影響を与えた偉大なミュージシャンの物語です。
ジャズやR&B、ブルース好きな人にはぜひ観てもらいたい映画。

オーシャンズ12

2005年02月21日(月) 18時31分

11を劇場公開していた頃は特に興味もなくていつの間にか終わってしまったという感じだったのですが、最近になってようやっとレンタルして観てみました。
そしたら、スカっと面白くて格好よくて、なんか気に入ってしまったオーシャン達。
その興奮が覚めないうちに、と間をおかずに12もみてきました。

感想は、うむ、面白かった!

ただし、11にあったアメリカ的スケール感や派手さを求める人には今イチと受け取られるかもしれないです。。

舞台はラスベガスからヨーロッパへ、盗むものも大カジノの売り上げまるごとから○○へ・・・と、どうしても渋め、というか地味めととられそうな設定に移ってます。

でも、登場人物達のシャレ感や格好よさは11そのままだし、さらに新たなキャスト、キャサリン・ゼタ・ジョーンズがとにかく綺麗。ヴァンサンカッセルはもっと格好よく描いてくれてもいいのにな・・とも思ったけど、まあアメリカ人の思い描くフランスのキザ野郎像をばっちり演じてくれてます。

とにかく、映像と音楽が格好いい。ファッションもいい。みててウキウキしてきます。

私の好きな場所(訪れたことのある場所)がたくさん出ていたのも高ポイントの理由のひとつ。(笑)
フランス、イタリアの街角、美術館、そしてなんとも美しいコモ湖のほとり。

でもやっぱり、ヨシさんや友人は11の雰囲気を期待していたから「ちょっと不完全燃焼かな・・」とのことでした。
なので、12は私のようなコブリ映画好きな方におすすめかも。
キャストが豪華すぎて引き気味という人とか逆にいけると思うんだけどな。

特にブラピ好きというわけではないんだけど、これみるとやっぱり格好いいんだなと納得。
ちょっとオーバーな格好つけ具合が私の中でキムタクと結びついてしまって、そこは減点でしたけど。(笑)
ai's profile
忙しかった会社員生活に別れをつげ、現在は音楽好き、エンタメ好きな人達に囲まれて楽しく働きつつ、主婦業やりつつ、マイペースに絵を描く日々。

好きなものは音楽、映画、ファッション、本、雑誌、TV、食べること。。

パレットクラブイラスト基礎コース修了。
現在セツ・モードセミナー休学中。


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