横浜トリエンナーレ

2005年10月01日(土) 15時43分

横浜トリエンナーレ、始まりました!
12月18日まで開催のアートの祭典です。

前回の横浜トリエンナーレはちょうど私が横浜で勤めていた時。
会社帰りに関内から桜木町まで歩いてみると、あちらこちらでアート作品に出会うことができたのです。 
仕事を早めに切り上げられた時には会場めぐり。不思議で面白い作品がいっぱいでした。 
うーん、あのときのウキウキした気持ちを思い出します。

今回のトリエンナーレもきっと面白い!
明日ちょうど横浜に用事があるので、ちょこっとみてこようと思います。
当然一日では全部みることはできないので、これからフラリと横浜に行く機会が増えそうです。

舞台

2005年09月11日(日) 23時36分
一週間前のお話。
友達シマカヨさんが出演する舞台(お芝居)をみてきました。
もうね、完全に女優さんの顔で、とても感動してしまったのでした。 
たった2ヶ月間だけの修行だったなんて思えない演技。
カヨちゃんに「女優しない?」って声かけた人の視る目にも驚き。
お芝居自体もとてもしっかりとした作品で、グングン見入ってしまったのでした。

ひとつのお芝居を作るのに、たくさんの人が関わって、ボロボロになるまで頑張って、その結果、こうやって私は面白い作品をみれてるんだなーーなんてことを考えたら、ものすごいありがたく思えてきたのでした。
ありがとうー!

今週末、会社のテディさんヨコヤンは、自作自演の公演(舞踏?芝居?お笑い?)を無事成功させたとのこと。
舞台にかける情熱がものすごい大きくて、仕事も大忙しなのに、制作もチケット売りさばき(笑?)も本格的で、尊敬。 私は行くことができなかったから、演じる姿は観ることが出来なかったけど、きっとそちらも本格的だったことでしょう。

やっぱりモノづくりの楽しさにはまったら、人は突き進むしかないようです。

今、気持ちにも体力にも余裕がなくて、全然絵を描いてない私。
少々余裕がなくたって、モノづくりはできるはずなのに。
頭の上をモヤモヤしたものが覆っている感じ。 
こういうときは、とにかく手を動かして描いてみるのがいいのだろうけど。

ブルボンキーホルダー

2005年08月27日(土) 14時36分
久々に「ほぼ日」の「カワイイもの好きな人々。(ただし、おじさんの部)」を覗いてみたら、カワイイー!!もの発見。

松下聡さんという方が紹介されてる 「ブルボンキーホルダー」

ブルボンキーホルダーとは・・・

フランスの企業が60年代に販売販促用として作っていたキーホルダー。
昔は無料で配っていた物も多かったようですが、今ではコレクターズアイテムです。
中でも人気のあるアクリル製のキーホルダーはブルボン社という会社が 作ったもので中のキャラクターが動くもの、ペリエ、エッソなどお馴染みのものです。 〜Brancheホームページより


とにかくデザインが素敵! トボけた感じがイイ!!

コレクターズアイテムになってるということで、値段はどれも¥1500以上、中には数万円するものもあったりして、なかなかの高級品。

でもサビニャックの有名な広告作品や、ビクターの首かしげたダルメシアン、リプトンのティーバック、evianの古いボトルなどなど、が小さなガラス球に収まってる姿はもう可愛すぎる。。
集めたくなる気持ち、すごーくよくわかります。

ちょっとお安いやつ、買っちゃおうかしら。。と心揺さぶられてしまいます。

松下さんのネットショップ Branche http://www.f-branche.com/
*キーホルダー以外にもフランスのカワイイものいっぱいです。

こんな本も出てるそう。

BankART1929

2005年08月23日(火) 23時48分
横浜の BankART1929 、とても面白そうです。



「BankART 1929」とは・・・
横浜市が推進する歴史的建造物を活用した文化芸術創造の実験プログラムです。
BankART(バンカート)は元銀行であったふたつの建物を芸術文化に利用するという意味を込めた造語。
ちなみにその舞台となる旧第一銀行と旧富士銀行の建物はどちらも1929年に建てられました。 〜BankART、homepageより


この銀行、高校時代に初めてみたのだけど、本当に歴史を感じる重厚な建物で、すごーく興味のあった場所。一生懸命窓から中を覗き込んだりしたものです。

そこでARTをみたり、お茶を飲んだりできるなんて、すごい!
展覧会のほかにも、ワークショップや音楽会など色んな催しが行われているようです。 早く行かなきゃ!


会社員時代、このあたりで働いてました。
関内駅の周辺には歴史的な建造物がたくさんあります。 
http://www.welcome.city.yokohama.jp/tourism/manabu/a_area/kenzo.html#a23
とても美しい石造りの建物です。それらがきちんと今も現役で使われているところがすごい。
中で働いている人は暑かったり寒かったり色々不便もあるんじゃないかな?と思うけど、これからもずっと残していってほしい建物ばかり。

会社の行き帰り、顔が土色になるほど疲れ果てても、あの風景を見ながら歩いていると、心がふっとやわらぐ感じでした。
実は会社を辞めるとき、仲間と別れるのと同じくらい、この横浜の風景と別れるのが寂しかった。。。(笑)

BankARTを観にいきがてら、あの辺を久々にブラブラしてみようと思ってます。

今はちょっと暑いけど、秋になると銀杏並木もすごく綺麗だから、秋の横浜散策、おすすめです。

レイモン・サビニャック

2005年06月10日(金) 21時23分

今月号の芸術新潮レイモン・サビニャック特集

サビニャックのポスター作家としての歩みと、すばらしい作品がたくさん詰まってました。

サビニャックのポスターは、なんて軽やかで楽しくてお洒落なんだろう。

あれらのポスターで彩られた昔のパリの街を歩いてみたかったな。

今大阪のサントリーミュージアム[天保山]では展覧会が開催されているそう。
100点余りのポスターの他に原画まで展示されてるそうで、すごく行きたいけども、遠すぎる・・。
早く東京にもきてくれないかな。

レイモン・サビニャック展HP http://www.odeon.jp/savignac/


サントリーミュージアム[天保山]ではよく面白そうな展覧会をやってます。いつか行ってみたい。
サビニャック展の次はなんと「カンダム展」だそうな。

犬と親父

2005年05月22日(日) 22時27分

「犬と親父」 増田浩之
この前「CuiCui」について書いたけど、それとはまたちょっと違う家族の形を綴った写真集。

写真家自身の父親とその飼い犬の日常 "散歩"をひたすら追いかけた作品。

お父さんが手に包帯を巻いているのは、オバカな犬のせいで散歩中に骨折してしまったから。

犬のせいで骨折しようとも、お父さんと犬は変わることなく毎日散歩を続ける。。

お父さんと犬の間の空気みたいなのとか、それを見てる写真家(息子)の距離感・・とかが何ともいえない絶妙な感じ。

笑えて泣ける。

普通のお父さんと普通の犬の哀愁漂う一冊。

gallery ROCKET

2005年05月21日(土) 12時02分
青山のギャラリーROCKET5月22日でCLOSEするそうな。
store ROCKETとBeauty Contestだけやめるんだと思っていたのだけど。
同時にWEBでの販売も終了。

いつも格好いい展示をやってくれていて、大好きなギャラリーだったのに、寂しい。。。

ROCKETはデザイン事務所CAPを主宰するAD藤本やすし氏が作ったギャラリー。
若い人でも、アートをみて、買ってということが気軽に出来るようにROCKETをOPENさせたと昔何かの雑誌でみた。

頑張れば手が届くかな・・という価格の作品が多くて、私も行くたびに「買いたいなあ」と思ってしまうのです。
でも結局毎回 「ダメだ。お金ない。自分で描こう」と決意して帰る → そして描かない・・(笑) という繰り返し。

藤本さんのことだから、今後何か展開があるのかな。
あってほしいけど。



http://www.rocket-jp.com/cover/main.jsp

ROCKET 関連サイト
http://www.bldg-jp.com/index.html

川内倫子 Cui Cui

2005年05月16日(月) 23時27分
本当にいつぶりだか分からないくらい久々に髪を切った。

ここのところ毎日どんよりと曇ってたけど、今日は朝からすっきり晴れていて空が真っ青で、美容院の窓から見える大きな木の緑がすごい鮮やかで気持ちよかった。
髪を洗ってもらっている時、シャーっていう水の音を聞いてたら、あっという間に眠くなって夢までみてしまった。
お兄さんに「お疲れ様でした」と起こされて、「ハッ!」とかなりビビる。

痛んでた髪の毛をバサバサを切ってもらった後近くの本屋さんへ。

川内倫子の写真集『Cui Cui』。
http://www.foiltokyo.com/book/art/cuicui.html
13年間記録してきた家族の姿。
立ち読みしながらすごく泣けてきて、困った。
普通の家族の日常。

普通なことほど染みるなあ、と思う。

〜FOILサイトより〜
『Cui Cui』は川内倫子が13年前から撮り続けている、家族の記憶である。
お正月の団らん、兄の結婚式、祖父の死、新しい命の誕生…。
ありふれた出来事が積み重なっていく普通の家族。
人の匂いと土地の匂いのする故郷の風景が漂ってくる。
出会いと別れを繰り返しながら、記憶の中でずっと家族は生き続ける。
誰もが持っている家族のアルバムをそっと呼び覚まします。



川内倫子HP 「りんこ日記」
http://www.foiltokyo.com/rinko/rinkodiary.html

行かねば

2005年05月05日(木) 21時49分
忙しくて、なかなか時間がとれないけど、これらは絶対いかないと。


「佐野繁次郎展」 東京ステーションギャラリー


「ミッフィー展」 松屋銀座8階大催場


「和田誠のグラフィックデザイン」 ギンザ・グラフィック・ギャラリー

佐野繁次郎、ディック・ブルーナ、和田誠。
本当に大好きで尊敬してるアーティスト。

絵描きであるこの3人に共通しているのが、優れたデザイナーでもあるという点。
デザイナーとしての才能があるからこそ、シンプルだけど、あんなに洒落ていて、個性あふれる作品が生まれるんだと思う。 憧れ。

Beginning @ アトリエ圭

2005年03月28日(月) 23時14分
今、多摩市のアトリエ圭にて7人のアーティストによる展覧会が行われています。 Beginning  http://www.hyodo-arch.com/art/infofile.html/

セツ友達の中村君が参加しているので、先週末行われたオープニングパーティにお邪魔してきました。

アトリエ圭は初めて訪れたのだけど、本当に素敵なところ。
アーティストの居住スペースとギャラリーが一緒に存在しているという何とも格好いい場所なのです。
コンクリートの壁で一見クールな印象なんだけど、大きな窓からは陽の光がさんさんとふりそそいでて、木材が使われた広いテラスなんかもあって、とても居心地のよい温かな雰囲気。

展示されている作品は、中村君の絵画のほかに、写真やイラストレーションなどなど。
どれもそれぞれの個性が出ていて素敵。
特に中村君の作品は、会場の雰囲気にすごく合っていて、このままずっとこの場所に置かせてもらった方がいいよー、なんて本人に言ってしまいました。 
ここにあるのが当然だと思ってしまうくらい、しっくりと馴染んでいるのです。

この日のパーティーでは、JAZZレコードレーベルNURO http://www.nuro.jp/のsaaraさん、somorさん達によるDJや生演奏があったり、テラスではKUMIN SOULという美味しいカレー屋さんがお店を開いていたりで、もうとにかく楽しくてしょうがなかった。 

この展覧会、週末のみで4月10日まで開かれてます。
気持ちよい空間で、素敵な作品がみれますよ。 
ai's profile
忙しかった会社員生活に別れをつげ、現在は音楽好き、エンタメ好きな人達に囲まれて楽しく働きつつ、主婦業やりつつ、マイペースに絵を描く日々。

好きなものは音楽、映画、ファッション、本、雑誌、TV、食べること。。

パレットクラブイラスト基礎コース修了。
現在セツ・モードセミナー休学中。


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