「エミリー・ローズ」鑑賞

March 13 [Mon], 2006, 23:01

ホラーじゃなくて、実話だという「エミリー・ローズ」観て来ました。
あちこちの感想を読んでみても、けっこう評判がいいし、
ムービーウォーカーの満足度のアンケートも、74点だったし。
これは、やはり観ておこうと、風邪の治るのを待たず観たんですが。
映画は、思ったほど怖くなかったですね。
ホラー映画だと考えると、「悪魔祓い」の儀式も短いし、
エミリーの悪魔との戦いのシーンは、少なかったかも。
やはり、「悪魔祓い」といえばエクソシストとかが、頭にあるので
もっと悪魔が、形を現すのかと思えば、実話がもとになってるだけに、
姿のない悪魔だった・・・。

映画の主軸は、エミリーを救うことができなかったムーア神父の
裁判が、中心で「悪魔の存在」を検証する、弁護士。
実話なんだけど、最後がどうなるのかが、わからなかった。
結局は、神父は有罪になったし、だけどもう服役終了・・・。
つまり、充分に罪はつぐなおうという気持ちがあるので、
最低でも10年と言われた服役が、裁判と同時に終ったということ?
映画を観てても、不可解なことは多いし、
悪魔の存在を信じるかどうかは、裁判には出来ないですよね。
ただ、可能性があるということ。

午前3時が、悪魔の動き出す時間だと知って、今夜から気になりそう。
ここは、日本なので悪魔も、日本の悪魔がいるんだろうか?
日本だと妖怪?日本でも、悪魔祓いは聞いたことあるけれど、
宗教団体の、怪しい行動なんかのほうが、有名だよね。
やはり、このての映画は、日本ではないのだからと、
実話という実感はないかもしれない。
もし、自分が何かにとり憑かれたら、誰に助けを求めるのだろうか。
精神病院に、入院させられてそうな気もするんだけどね。
映画は、面白かったか?と聞かれたらどういおうか。
けっこう見ごたえあったし、ホラーだけじゃない作品だったんですが、
映画を観た後の感じとしては、なんか物足りなさが・・・。
この気持ちは、なんだったんだろう。
映画の終わりは、ハッピィエンドでも、涙の感動でも、
恐怖の叫びでもなかったし。
ただ、エミリーローズを演じてた、ジェニファー・カーペンターが
すごい演技だったこと。
弁護士のエリン・ブルナー(ローラ・リニー)が、魅力的だったこと。
もっと、激しく戦うのかと思ってたから、期待がはずれたのかな。
終ったあと、なんか寂しい気分になりました。

実話では、ないのですけど、「コンスタンティン」の続編が
観たくなりました。
映画としての「悪魔祓い」は、こんな感じかな。
  • URL:https://yaplog.jp/agnes1756/archive/518
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アリス
>メビウスさん。
風邪をおして行ったのが悪いのか、何かに取り付かれたのか、ダウンしてしまいました。
まる2日間寝込んでましたが、気管支炎とのこと。
映画を観た後に、寝込むなんて怖いですね〜〜〜。

オカルトの映画を観るつもりでもなかったのですが、
予告編は、そんな感じでしたよね。
March 16 [Thu], 2006, 1:18
アリス
>たましょくさん。
裁判のシーンは、緊張感がありましたよね。
陪審員の方たちが、お年寄りの方が多くて、
正しい判断されるのかどうかも、気になってました。

結果は、よくわからないですが。
March 16 [Thu], 2006, 1:12
こんばんわ♪TB有難うございました♪

予告編とか観た限りでは、劇中の半分を占めている法廷シーンが観られなかったので、うっかりオカルト映画と勘違いする人ももしかしたらいるかもしれませんね。・・・と言うか自分も実はその1人でした。鑑賞2日前くらいにその事実知って少し凹んでいたのを記憶しています(汗
March 14 [Tue], 2006, 20:56
 TBありがとうございますm(_ _)m

 バランスの良い映画だったと思いました。
裁判での緊張感とエミリーの豹変による迫
力。また、法律では、証明の出来ない存在
をいかにそれらの存在を信じない人に伝え
るのかとゆー点も。
March 14 [Tue], 2006, 11:11