電車パニック

January 21 [Mon], 2008, 19:11
 朝は、とにかく眠いものです。
 うちは、終点から近いため、大体座れちゃいます。まぁ、職場最寄駅まで10分程度なんですけれどね。やっばり座れると楽です。
 以前の職場は、約15分距離のところにあり、その前の職場も、その前の、更にその前の職場も同じ駅にあったので、私の体内時計は正確に乗った時点から13分で目が覚めるように出来ています。ってか、多分あれ、アナウンスの間隔とか、揺れ具合とか、カーブの感覚とか、そういうので同じ場所で目が覚めていたのかもしれないですよね。だって、乗った瞬間から寝ても、しばらくがんばってから寝ても、同じ地点で目が覚めるから。
 まぁ、今の職場になって、多少通勤時間が減ったわけですが、ここはそれ。起きれないわけですよ。
 だから、寝ない。
 まぁ、単純かつ根本的な解決方法ではありますが、これで乗り切ってまいりました。そりゃ、寝なきゃ起きる必要性が無いし、そしたら体の揺れ具合で駅を確認することも無く、ある意味緊張感皆無の通勤が出来るわけです。

 というわけで、本日。
 いつものように、音楽をがんがん聴きながら(っていっても、周りに音漏れしないだろう程度です。確かめることは不可能なのですが、少なくとも一度も隣に座っている人から視線を感じたり、ガン飛ばされたり、むしろ舌打ちされたりなどの経験が無いので、おそらく大丈夫なはず)、ケイタイにてニュースを読んでおりました。
 多少うつらうつらするのですが、そこはこの数ヶ月で身に付けた、モノレールで寝ない。という特技により危機を回避。
 回避しつつ、たまにホームや街並み等で現在位置を把握し、残り時間を考えながらも、やべぇ。この記事なげぇよ。ちょ、間に合わなくね? 今読まないと、一生読まねぇよ。気になってるんですけど……。などと、考えて、ちょうど発車した車内から、ホームを見たら

(あれ? ここ降りる駅だよ)

 降り損ねました。



 とりあえず、次の駅で降りるしか道は残っていません。
 その、2,3分の間に行動を考えなければいけません。

 どうすんだ。どうすんだよ、私。歩くのか? 寧ろ走るのか??
 出発地となる駅から職場までは、大まかに2種類の道がある。
 モノレールの真下を従来利用している駅まで戻り、そこから普段どおりに職場に行く道。
 そして、出発地から職場まで裏道を進む道。
 どちらが近いか。
(って、あれだからね。私方向音痴で、道覚えられないから、裏道うろ覚えだからね。寧ろ、職場から駅に向かう方向にしか歩いたこと無いから、逆に歩く自信ないからね)

 モノレールの下を歩くか、モノレールに乗るか。二つに一つ。
(裏道は寧ろ無かった方向で。いや、裏道って響きが危険を伴ってるからね。あぶねーよ)
 この時間帯、モノレールは6分に一本の頻度で通っている。

 始発駅から終着駅まで25分の場合、始発駅には何台のモノレールが待機していなくてはいけないか。尚、折返し運転の際終着駅で5分停車するとする。
(ばか! なに、昔解いたことがあるような問題思い出してんだよ)
(そういうの苦手で、結局正解できないパターン多いから)
(ってか、なんか確実に条件足りていない気がするから。)
(とけねーよ、この問題。……多分)

 逆方向のモノレールが、どのタイミングでやってくるかが問題なんだよね。
 すぐ来るんなら、乗ったほうが絶対早い。でも、最悪でも6分待つようなら……どっちが早いんだよ!? 定期持ってんのに、わざわざ歩いたこと無いから何分かかるのか知らないよ。((あ、定期は区間ぎりぎりまで買っているので、隣の駅とか全然区間内です。))

 落ち着いて考えろ。
 私は、これに乗り遅れると絶対遅刻。というプレッシャーにとてつもなく弱いため、大体いつもぎりぎりのモノレールの一本前=6分前のに乗っている。今日ももちろんそれだ。
(思考の原点は、常に遅刻のぎりぎりから始まってるけど、これ普通だよね?)
(こちとら、時給労働者で、始業前の労働とかありえないからね)
 ぎりぎりのモノレールに乗った場合、コンビニによって、ロッカーによって、すばやく移動すれば間に合う。5分前には着席だ。
 ということは、6分の遅れというのは、遅刻に直結しているとはいえない。最悪の場合でも、モノレール待ってて大丈夫じゃない?

 まて!!

 6分待ったからといって、普段の6分遅れで駅に着くわけじゃない!!!
 だまされるな私。
 これは、単純な引っ掛け問題。
(ってか、寧ろ引っ掛かっちゃう率が高いにもかかわらず、普通に存在する文章題の壁)
 今この時間を計算に入れなくてはいけないからね。今まさに、無駄な移動時間を費やしているからね。しかも、6分(仮に最大値で考えてみる)待ってモノレール乗っても、またこの無駄な移動時間が生じるからね。
 これって、往復したら……


 やべっ。降りろ!!!

 必死に考えていたら、次の駅でも降り損ねるところでした。
 ちなみに、降りた瞬間反対ホームにモノレールが入ってきたので、必死の形相で階段を駆け下り、エスカレーターを駆け上り、反対ホームに到着したとき、とっくにモノレールは行っちゃってました。
 考えたんですが、6分遅いモノレールに乗るより、さらに数分遅くなろうがどうしようが、今の全力疾走でHPを極限まで減らした私に、長距離の歩行は無理。
 だって、HP黄色通り越して赤いですからね。もう、棺桶に入って引きずられてますからね。引きずってくれる人もいないけどさ。
 いや、よしんばそこまでHPが激減してなかったとしても、「どく」状態にあるのと、なんら変わりはないですから。一歩進むごとに確実にダメージ受けて、職場に到着する前に力尽きますから。


 寒風吹きすさむホームでの(しかも、周囲が住宅地、及び(バスなどとの)乗り換え位置ではない駅で、しかも街とは逆方向に向かうホームで、人の気配0)6分間は、ものすごく精神的なダメージを受けます。
 結局、始業の直前に着席できましたが、あと三日くらいは無駄な運動したくないです。

January 17 [Thu], 2008, 18:04
 朝、家を出ると雪が降っていました。

 って言っても、パラパラっていうか(これじゃ雨みたいだな)、こう……粉雪? それも違うかなぁ。まぁ、気をつけないと気がつかないくらいの小さな雪が、傘は絶対いらない感じで、ハラハラと。あ、ハラハラって詩的でいい表現? これにしましょう。ハラハラと降っていました。
 しかし、職場の最寄では雨すら降っていませんでした。
 よくあるんですよ、こういうの。

 職場がある地区から少しうちの方へ進むと、巷で、『気温が一度下がる』と言われているラインがあります。そのラインをオーバーして、さらに我が家の徒歩数分の所に、巷で『さらに気温が一度下がる』と言われているラインが存在します。
 ようは、地方都市なりに市街地と田舎がクッキリ別れてるんですね。
「家、**なの? 山ん中だねぇ」と言われるわけですよ。街中だって、たいしたことなく田舎なくせに。

 そんな田舎在住の私ですが、職場で、うちから一駅街側に住む方(いつも同じモノレールに乗って出勤)に、「寒いですよねぇ。雪降ってたじゃないですか」と暖房入れて欲しい談議の際に言ったんです。そしたら、
「いや、雪は流石に降らないからね……**では降ったの!?」
 と、めちゃくちゃびっくりされて、こっちがびっくりだよコノヤロー。と思ったわけです。だって、隣の駅って、徒歩五分もかからないんですよ?? その近さで、なんでそんなにバカにされなきゃいけないんですかコノヤロー。

 こうなったら、なんか負けてられないというか、とにかく自分だけじゃない。と信じたいというか……
 モノレールでうちより更に終点よりに住んでいる方にお話を伺いに参りました。
「今朝って、雪降ってましたよねぇ?」
「雪?? いや、寒かったけど雪は降らないでしょ」
「いやいやいや。……何分のモノレール乗りました?」
「うちを、××分のだから、**は……何分?」
「あ。私と一緒のです。朝、お会いしなかったですねぇ(大体回り見る余裕も無く、目を開けるので精一杯の人)。……へぇ、降ってないんだ」
「……まさか、降ってたの?」
「……」
「例のライン超えちゃうもんねぇ」

 説明しよう。
 巷で言うところの『更に一度下がる』ラインは、我が家の目の前にある。しかし、そこはほぼ一直線のモノレールが大きくカーブした方向とは異なった方向にあるのだ。
 分かりにくいですね。でも、分かりにくいって言わないで。もう、無理だから。学生時代家庭教師のバイトで、「だから、どの公式使うかは、ほら、なんていうか、こう、見てみてね、こう……勘だよ」といった人間なんで。

 とにかく、うちより終点側にすんでいても『更に一度下がる』ラインを超えることはないように出来ているわけです。


 なんか、全てに見放された気分で、雪、降ってたのに……。と、落ち込み気味でいると、年明けから入った派遣さんがソロソロよってくるじゃないですか。
「おはようございます」
「おはようございます」
「……雪、降ったよね?」
 いた!! 仲間が居たよ!!!(そりゃ、ご近所さんだから当然だ。同じく『更に一度』のラインを超えた地域に住んでるんだよ)
「降った!!! 降ったよ!!!」
「みんな、振ってないって言うんだよ」
「でしょ? かなり凹んだんだけど。ってか、降ったよね」
「梦月さんなら分かってくれると思ったぁ。降ったもんねぇ」
「「ねぇ〜〜〜」」

 二人だけの雪でした。





 で、帰ってからの話なんですが、ピンポンダッシュの要領で終業とともにすごい勢いで帰ってみたら(暇にもほどがある)、銀魂半分見れました!!!
 性格には、半分の半分くらい??
 あれ、オリジナル……ですよね? 洞爺湖仙人の話がメインだったんだと思うのですが、私がテレビを付けたときには、あれの真戦組Verをやっていたみたいなんですね。ってか、テレビをつけたとたん
総 「じゃ、土方さんは意地の悪い姑で」
土 「俺は男だ」
 ……なんか、同人でありそうな台詞がオフィシャルになってて焦りました。
 あ、私マヨ受け派なんで。なんていうか、副長はかっこいいんだけど、どこか可愛らしいので「俺は男だ」と突っ込まなくてはいけない展開になりやすいような気がする。あくまで、私の妄想の中では。だって、刀の鍔とかハート模様(に無理矢理見えてる)だし。ハートって言えば、釜さんの愛船・開陽の葵の御紋もハートでしたよね。やっぱ、どっかカワイイ男はハートなんだよ。男はハートだからね(もう意味不明)

 毎週、こうやって銀魂みれたらいいのになぁ……。(結局〆はこんなもん)

くび?

January 11 [Fri], 2008, 18:57
 派遣会社から説明されていた私の仕事は、主に課長の仕事のお手伝い。大半は人事に関することです。ということでした。
 実際、人事関係の仕事が多く、残業も全て人事関係でした。逆を返せば、人事に関する業務が少ない時は、暇。ってか、すること無い。みたいな。

 で、年明けから来ている派遣さんは、人事の仕事を今やられてるわけです。そりゃ、プロだしね。
 が、そうなると、やること激減なんですよ。


 ってことで、暇を持て余してます。
 そのうち、クビになるきがします。おちこむわー

そういえば

January 10 [Thu], 2008, 18:39
 新年から、うちの部署に派遣さんが一人増えました。
 昨年までは、同じ会社の別ビルでお仕事をされていた方で、ベテランさんです。って言っても、歳も近いみたいだし、すごく話しやすい方で意外と人見知りな私にはうれしいです。
 なんでも、ご近所に住んでいるらしく、最寄駅も一緒です。
 仲良くできるといいな。

さらば、

January 08 [Tue], 2008, 21:17
 朝、カーデを持って行きつつも、「でも、これだけ厚着してるし、暖房はいってるからね。カーデいらないかもね」なんてウキウキ気分で出勤してたわけです。まぁ実際は、昨日はカーデ無しで多少肌寒かったんですけどね。最も暖かい場所で20℃だから。


 ……まじっすか


 はい。室内冷凍庫なみですよ。

 あれ(昨日の暖房)、お年玉だったみたいです。
 ねぇ。泣いていいですか? ジャケットいらないとふんで、しまいこんじゃいましたよ。
 本日より、氷河期逆戻りです。

 映画でありましたよね。トゥモローワールドでしたっけ? 温暖化が進みすぎると氷河期になるってやつ。こう、ビルとかがピキピキッて急激に凍り付くやつ。瞬間的に温度が下がるから、マンモスの食べかけミイラみたいなのが出来るんです。現代にその寒波ってか氷河期が来たら……みたいな、あれ。オペラ座の女の子が出ている。
 なんか、あの映画の気分です。凍ります。昨日の暖かさ(比較的って話しやけど)を知ってしまったから特に。


 もっと、暖気を!!!

暖房の威力

January 07 [Mon], 2008, 20:04
 地球が悲鳴をあげてるって噂ですね。
 むしろ、北極の氷はいくら溶けても海面上昇に繋がらないんじゃないかと、疑問が疑問をよんでいる、梦月聿花です。あ、南極と氷河は別ですよ。あれは、陸の上だから。

 だってさ、水中の氷が溶けて水面が上昇したら、マックのジュースを一口位飲んだ後、そのまま放置して忘れてた場合、大惨事ですよ? やつらの氷の量は尋常じゃないですからね。
 いや、ファストフードの原価率じゃなくて、地球温暖化です。
 クールビズ。これは、未だオフィス的な場所で体感したこと無いので何とも申せませんが(小売りの世界では、基本的に快適度優先だと感じます。逆に言えば、お客様が暑いと言ってる。とか言えば、温度設定自由自在)、クールビズ以前のオフィスの夏は身も凍る寒さだったので、評価出来る活動じゃないかと思うわけです。
 反して、ウォームビズ。
 これ、ダメです。人間を殺してからじゃ遅いですよ。むしろ、なんかの拷問なんですか? って勢いです。いや、虐待の一種なんですよね? いや、真剣ですからね。私。


 うちの職場では、『室温20℃キープ』を徹底しているんだと思われます。
 冷え冷えとした鉄筋コンクリートの建物。部屋を出ると、吐く息が真っ白。トイレに行くのさえ躊躇われる寒さ。で、ぎりぎりまでモタモタしてると、トイレの更なる寒さに血管ごと凍った気分で、かなり切羽詰まるわけです。まあ、トイレにいるわけだから大して問題にはなりませんが。

 大して問題なのは、建物の中で最も暖かいはずの室内です。
 暖房つけたことないんですよね。この冬。
 20℃とか、とっくに下回ってますよ。15℃とかすら下回ることありますよ。でも、NO暖房。
 これ、かなりきついですよ。立ったり座ったり、多少の距離を歩くくらいしか運動がないんだもん。体内から暖まれないなら、外的要因にたよらざるをえない。なのに、室内に熱源は、コピー機、PC、人間。
 いっそ、呼吸による二酸化炭素の温もりを逃がさない方法を編み出してしまいそうなくらい寒い。
 隣の課の派遣さんは、コート着て仕事してました。うん。ここ下手すると、外と変わらないからね。ってか、外の方が暖かいからね。
 で、ばばシャツ、カットソー、厚手ニット、厚手カーディガン、ショール。ストッキング、タイツ、膝かけ。と、最大限に着ても、まったく寒さから解放されないため、一回私もコートを着たのです。だって、だって、寒いんだよ。
 さて、うちの課には、部長席があり、気さくながら締めるところは締めてる、健康指向の部長がいらっしゃいます。

「コートかよっ。そんな寒いかぁ?」
「寒いですって。朝方の外より寒いですよ」
「まぁ、風邪ひくなよぉ」
「はぁ(いや、無傷な人がいたら、その人サイボーグだって)」
「あっはっはっ」
 などと、コピー機の前で、社員さんと会話をして、部長の近くの自席に戻ったんです。
「……」
「……(見られてるよね?)」
「……」
「……(やっぱ部長に見られてるよ)」
「……」
「……(がん見なんですけど。むしろ凝視なんですけどぉっ)」
 なんかしたか、私なんかしたか? さっきのお喋りが五月蝿かったか? いや、あんなんいつもと一緒。むしろ寒くて、まともに声を出せないから静かなくらいのはず。
 ……コート!?
 コートがまずいのか? でも、ただでさえ冷え症なのに、室温15℃以下だよ? しかも、温度計日向のPC本体横にあるから、実際もっと寒いんだよ?
「(だめっすか? さみぃんです。だめっすか? むしろ、手袋の使用を検討中なんです)」
「……」
「(見てる。見てるよ)」
「!!!!!!!」
「(やっべ。気にしてなかったけど、よく見たら、部長、シャツ一枚じゃね? シャツしか着てないよ? 上着すら着ていないよ??)」
「……」
「(サイボーグだ。009がいるっ。機械の身体だ。めーてーるっ)」

 健康指向の部長は、体温まで高く維持できる模様。
 私は、この日依頼、着膨れで腕がぱっつんぱっつんになるのを承知で、置きジャケを決行したのでございます。


 しかし、新年初日の今日。クリーニングから出すのを忘れたためか、もともとジャケットについて忘れてたためか。忘れちゃったんですよ。ジャケット。しかも、カーデまで。
 新年早々、良くて風邪。悪くて凍死。
 半泣きでドアをあけると……

「あったかいっっ」

 そう。暖房が入っているじゃないですか!!!!
 お年玉なのか? むしろ、年明けまで待ってただけなのか? 今日が解禁日だったのか???


 おかげさまで、震えが止まらない勤務から、解放されました。
 すごいよ。
 身体に無駄な力が入らないから、帰ってもどこも痛くなかったよ。(たいてい、軽い筋肉痛と重い肩凝りに悩まされてた)
 暖房って、偉大だよ。考えた人に、是非ノーベル賞を!!!!!

一年の計は

January 03 [Thu], 2008, 17:49
 一年の計は、元旦にあり。と、昔から言われていますが、ちょっと遅れちゃったけど計画立ててみます。

 大まかな目標は、元旦の日記にも書いたとおりなんですが(ちなみに、すでに目標の達成が難しいことに気がついてきました)、ほかに欲しいものとか行きたいところとか。こういうの書いとけば、お金もたまるんじゃないかなって。


 ほしいもの。
 銀魂のコミックス。もち、銀チャンネルつき。
 サーモマグ。高性能なやつ。仕事中に、何度もコーヒー取りに行くのは面倒だから。
 PC。確実に寿命は迎えていると思うのです。最近、動いている時間の方が短い気までしてきました。Meって、もう存在しなくなったみたいだし。いろいろ不便なことが多そうなので、この際。
 湯たんぽ。寒いのです。職場が。ウォームビズじゃねぇよ。虐待だよこれ。ってくらいの寒さなのです。コート着て仕事している人もいますからね。なんとか、あったまりたいと。


 行きたい所
 青森。友人が今度引っ越すので、これを期に。
 函館。ってか箱館。やっぱり聖地。
 京都。ってか京。同じく聖地。
 萩。近いしね。一回行った時は全く興味なくて勿体ない事したし。私は、バリバリの佐幕派なんで敵情視察ですね。こんな所で総督が……ヅラが……松陽先生が……。史実と銀魂の境が曖昧な罠。松蔭先生でしょ? わかってるんだけど、総督の一言で、むしろ晋助さまが脳裏に浮かぶっていうか……。病気なもんで。
 聖地二カ所+敵情視察は、一人でいいです。趣味を分かち合える友人がいないので、一通りの観光地以外は興味を持ってもらえないと思う。函館ならまだしも、京都なんかじゃ私が目的とする史跡等は余りに一般的じゃなくてスルーされそう。


 こんな感じで、いい年になればいいな。にせん……何年だ?! ……今年ね。

あけまして

January 01 [Tue], 2008, 19:01
 正月から、早速ダラダラしている者です。

 明けまして おめでとうございます。
 昨年は、小説は書きかけ5本(最後まで書く気ゼロ。ってか、終わりって何?)、日記は虫喰い、クインテットに至っては見てもいない(録画もしてない)という壊滅状態でありましたが、勿体なくも、お運びいただいた方もいらっしゃって、メールやコメントありがとうございました。もちろん、こちらのサイトをご覧になって下さった全ての皆様に感謝しております。ほんとに、本当に、昨年中はお世話になりました。
 思えば昨年は、人生設計を見直そうと、試行錯誤した年でした。
 公務員試験を受けてみたり、その勉強のためといいつつ、バイト掛け持ち生活から脱却を狙ったり。まぁ、単純に体力の限界ともいえるんですけれど。で、最終的に派遣とはいえ憧れのフルタイムの仕事に就けることになって、意外と変化のある一年だったのかもしれないです。
 フルタイムっていうのは、新卒のときにメンタルをやられて以来鬼門って言うか……。そこにたどり着けたって言うのは私の中ではすごいことなんですよ。いや、いい年してんだから働けって話なんですけれどね。

 本年は、生活が安定してきたことでもありますし、日記をもっと頻繁に書く。短くても、まとまってなくてもいいから「最後まで」小説を書く。といったオンの、目標と、正社員の仕事を探して、人生に余裕を持たせたい、というオフの目標を達成したいと思います。


 ところで、先ほどようやっと、年賀状じゃなくてメールでいいや。って思っていた方々への年賀メールを送信しました。
 相手はほとんど映画館のときのバイト仲間=学生さんなので、年甲斐もなく派手派手しいデコメールですよ。うん、たまに同年代の友達にメールが恥ずかしいって言われますが、あれ、私が若いって意味でいいですよね? ってか、むしろその方向でお願いします。
 で、デコメは、面倒がってテンプレートを利用してみたんですが、19時過ぎてのまさかのカウントダウン柄。

 さっきから数通返信が来ているんですが(朝に年賀メールくれたこまで返事してくれてありがたいことです)、ほとんどが、「相変わらず馬鹿だなぁ」って言う反応なのはなぜでしょう。
 あれ? 私若いわけじゃなくて、本格的に馬鹿???


 なんか、微妙な年明けです。