負のオーラ

February 27 [Tue], 2007, 21:26
 明太屋に行くと最初の一時間は、昼番のおばちゃまと引継ぎ。
 一人になって、……暇。

 基本的に、明太子(しかも高級部類)なんてひっきりなしにお客さんが来るお店じゃないです。
 お客さんが来ないときは、雑用したり、メールしたり、公務員の勉強したり、おやつ食べたり、ボーっとしたり、小説書いたり、熱唱したり。
 まさに、自由な雰囲気(というより、やりたい放題の)職場です。なんで、みんな嫌がるかなぁ。

 とりあえず、今日は何をしましょうか。

 おばちゃんたちが帰って、CDをチェンジ。
 今日は、ジャズで。ウエストコーストな大人な空間満喫ですよ。ずっと取ってたラテ飲もうっと。いっつもは、日本茶だけどジャズに日本茶は微妙だもんね。おやつはぁ……せんべいしかなかったよ。ラテにせんべいかよ。もう、ラテの袋開けちゃったよ。なんか、ぜんぜん大人空間じゃねぇし。

 まぁ、気を取り直して。雑用全部済ませちゃおうぜ。
 ボールペンのインクチェック。裏紙をメモ用紙にして。レジ袋を補充して。あ。こっちも補充ね。掃除もしちゃえ。

 えっと。暇だから、文房具とかの在庫整理しよっ。

 え〜〜〜っと。溜め込んだフリーペーパー捨てようかなぁ。

 え〜〜〜〜〜〜〜〜っと。通販のカタログ!! 期限切れてるのあるんじゃないのぉ??



 あれ??? 2時間たっちゃったよ???? 今のところ、誰とも話していないんですけれど?



 う〜ん。お店について、やるべきことは全部してしまった。
 勉強すっか。勉強。

 数学〜〜vv

 あれ? 因数分解って……。こうだっけ? あれ?? 展開したら別の数字になっちゃったよ??
 そういや、解の公式ってあったね。あれ?判別式ってなんだっけ?? 何を判別するんだっけ。実数解がどうとかっていうやつだよね? 実数解って何さ。実数って? あぁ。虚数ってあったね。iだよ。i。プラスとプラスかけたらマイナスなんだよ。

 やめたやめた。
 こっちだこっち。確率ね。確率。
 はぁ?? 何をどうしたらこうなるんだよ。Cってなんだっけ?? 6枚のカードから三枚を選ぶ?? 私が選べば、73%でこの組み合わせになるって。うん。自信ある。だからぁ、なにこの87ぶんの17とかどのくらいかぜんぜん想像できない分数! カステラで表現できないでしょ?? 分数はカステラで表現できねぇと。小学生がこまんだろうが。←小学校のとき、算数の授業でカステラ切ってた先生の姿が。ちなみに、ジュースも使ってて学級委員だった私、みんなに平等に配分すべきものを軽く自分大目に分けました。

 だめだめだめ。
 じゃぁ、こっちは? 数列。これは、さすがに最終的には書けばわかるんだからさ。
 ……400項先なんて、書いて求められねぇよ!! 延々と4足していくほど暇じゃねぇんだよ!! いや、暇だけど。


 いらいらいらいら

 携帯がなる。
「はぁ? 誰だよ。仕事中だっつうの……あれ? アラーム?? 在庫数えよ在庫」


 !!!

 閉店30分前!? まじで? まだお客さん来てないんだけど。
 入金待ちの物件ない? どっかにない?? 今日お金持ってるから、先に売り上げとくよ?? 売り上げ、売り上げは……。
 入金待ち? 影も形もないよ。見積もりすらないよ。

 いや、あと15分。
 困る。台風でもなきゃ、大寒波でもなく、0円はまずい。まずいだろう!?
 何が悪いの??

 雰囲気?
 何? 私が、「知るかっ!!」とか、「こんなの計算しなくても、死にゃーしねぇ!」とか、怒鳴ってるのが、黒い空気になった??
 負のオーラ?
 いや、でもマイナスにマイナスかけたらプラスだろ? なんで、空気悪くなってんのよ。

 ……虚数?!


 結局、自分で食べきれない量の明太子(約3千円分)購入してしまいました。うちの冷凍庫空いてるかなぁ……←さらに負のエネルギー

オダギリ放題

February 25 [Sun], 2007, 18:55
 映画館の職場では、私はチケット発券担当です。
 基本的な仕事は、チケットの発券。ほかに、チケットと一緒にお客様にお渡しする配布物の作成とか、チケットボックス内の装飾などが主なものです。まぁ、チケット売り場は戦略拠点? なので、言われたとおりにポスター貼ったり、ぬいぐるみ並べたりなんですけれどね。
 映画館内に乱立する、ポスターやスタンディなどの設置は、ほかの部署の仕事になります。誰がどういう指示をしているのかよく知りませんが、プリントと首っ丈になりながらポスターを張り替えたりしているのを、ガラスの中から眺めている感じです。
 だから、チケット売り場の目の前のポスターなども、張り出されて初めてこの映画のポスターココなんだ! って感じです。


 ただいま、チケットボックスから右斜め前方に、東京タワーのオダギリVerのポスターが張ってあります。ちなみにボードの裏側(チケットからは見えない)が、きりんさんです。
 もう、レジの前にいると、常にオダギリの視線を感じるわけですよ。ウサギなんて、見えませんね。もう、ウサギの目より、オダギリの目の方がうるうるってるよ。
 でも、張ってあるポスターって言うのは、ポスターの上からプラスチック(?)の板でカバーしているわけですね。ってことは、角度によっては照明が反射して顔がよく見えない。
 この半月ほどで、照明の反射が少ないポジションをリサーチ。2つほどレジを絞ってあります。その辺、抜かりはないです。オダギリを堪能できるポイントを、Jポイントとして(私が)認定してあります。
 しかし、好きなレジを使えるわけではないのです。
 レジを開ける順番によって、使う場所が決まってます。二つしかレジ開けてないのに隣同士で使ってたら、中学生7人組とかが来たとき隣のレジのお客さんがかわいそうですからね。(隣のレジがあいているときにこういう団体さんが来ると、大概隣のレジのカップルとかは追いやられて、ものすごい狭そうにしてます。一寸寄ってくれと頼んでも聞いてくれないし)


 そんなわけで、Jポイントになかなか入れなくても、Jポイントのレジを使っていないときで暇なときなどは、用もなくそのレジの前でジョーを鑑賞します。幸せです。



 しかぁし、今日、Jポイントの見直しを迫られたのです。前向きな理由で。


 チケット売り場の右隣には、ポップコーンなどを売っているコンセッション(要は売店)があるのですが、そこの前に、屏風状のスタンディが設置されたのです。
「蟲師」の!!!
 やばいですよ。ギンコですよ。オダギリですよ!!

 コンセ前は、チケットからでは角度があるため、なかなか見難い場所にあります。場所によっては、東京タワーのポスターの張ってあるボードが邪魔で、スタンディの全貌が見えない。
 しかし、スタンディも常に見たい。
 一番蟲師が見える場所に行くと、今度は東京タワーが見えない。
 どうせなら、両方を確実に見たい。

 そんなわけで、本日すべてのレジ及びレジとレジの微妙な隙間まで全部をチェックしました。
 2時間経過。
 新Jポイント認定。

 みんなに馬鹿呼ばわりされました。
 そこまでやるとは……と、押し付けた仕事をしながら私が真剣にポイント探索をするのに場所をあけてくれながら、みんなしてあきれてました。
 それでも、それでも重要なんだってば!!!

 ちなみに、二番目に出勤すれば、新Jポイントに居座れます。
 オダギリ放題です。



 そして、ほぼ理由もなくチケットボックスの外の掃除に出かける。
「暇だしぃ、外ちょっと片付けてこようかなぁ」
「いいよ。蟲師見たいんでしょ? 見に行ってきなよ。お客さんきたら場所空けるんだよぉ」
 確実に呆れられてます。

 いろいろと資材を抱えながら、コンセ前に移動。
 にやにや近づくと、ちょうど売店にもお客さんがいなくて、スタッフみんなでカウンターのところでおしゃべり中。
「おつかれ〜」
 とか、手を振りながらも、蟲師に一直線。

!!!

 裏がある!!
 蟲師のスタンディ(屏風風)は、裏表で絵が違います! 森の中のジョーと、オールキャストを従えたジョーです。どちらも美しい!!
 やっばい。
 かっこよすぎる。抱えた資材が滑り落ちるのも無視して、両面を堪能。
 にやけきった顔で、ふと振り向くとコンセスタッフの視線。

「お、おつかれさま……です」
 さすがに無視して帰るのもなんなので、声をかけに。
「むつきさん。見てたね(冷めた目線)」
「すっごいの、裏あるの裏。しってましたぁ??(テンション最高潮)」
「なに、にやにやしてんの。怖いって(こっちを見るのも嫌そう)」
「いや、普通だよ。普通。今なら、アンケートに無表情とか言われない自信あるね」
「きもいって書かれるから」
「きもくねーって」
「いや。むしろきしょい」
「ひ、ひどいっ」

「ねぇ。次ぎこの前通るときはさ、オダジョつんつんしてみてよ。余計怖い人になるから」
「いや、ツンツンって……それは無理だわ」
「……よかった。いつかちゃんがそこまでやったら、友達やめるところ……「だって、指紋ついちゃうっ!!!」」

「……」

「やばいよ。あれ、本当かっこいいって。裏側見に行ってよ」
「いや、そこまでは……」
「日本人なら、見に行かないと!!!!!!」

「それ。日本人の常識?」
「むしろ、義務だよ。いや、義務感でやることじゃないね。神様のお恵みだよ。ねぇ? 終わったら一緒に神社にお礼に……」

「しばらく、話しかけないで」



 オダギリ放題の環境を手に入れたとともに、友人を失いかけました。
 神様。ハイリスクハイリターンです。ギャンブラー。

体力の限界

February 24 [Sat], 2007, 20:01
 今日は、暇ぁな映画館でお仕事。暇過ぎてやることも見つからない。備品の整理補充とか終わっちゃったし、窓拭きは流石に休日に暇をアピールするみたいで憚られるし。
 レジから、ぼーっと外を眺める。
 あの子、寒くないんかな? あったかいって言っても、一応まだ二月なのに、あれハーフパンツと言うより、(小学生男子の)半ズボンですよ? しかも、夏真っ盛りみたいな、腹筋丸見えなTシャツはいかがなもんなの? 揚句、サングラス完備。今、まだ冬ですよ。室内(なぜか薄暗い映画館周辺スペース)ですよぉ! ここ、スキー場じゃないですよぉ! なんで、ジャケットだけファーでモコモコなんすか?? いっそ、暑苦しく見えてますよ!! ってか、ヘソピのまわり不自然に赤いけど……寒いだけだよね? あえて突っ込まん方がいいよね? いや、ここはがつんと言ってよ。化膿してませんか?って!! 無理無理無理ムリ! 右目だけマスカラ忘れてない? とかより、言いにくいよ。金属アレルギーよかましじゃね? 化膿の方が!? 金属アレルギーは、自分悪くないじゃん。化膿は自分の衛生管理の問題だよ? いやいや、アレルギーわかってて、臍にあんなの付ける方が……。私も金属アレルギーで、リングもできないよぉ。かわいそーっ、
 暇なので、お喋り大会。独り言からスタートしようとも、全員でベラベラしゃべる。ノンストップ。ネタは常に通行人もしくはお客さん。

「あ。あそこのポスターはがれてる!!」
「誰行きま「私行く!」す?」
 全員が呆れる速さで挙手。
「……いってらっしゃい」
 若干引き気味の室内から脱出。だって、暇過ぎて死にそうだったの。普段はひらめとかみたいに、じっとしてたいタイプだけど、今の私は回遊魚モードなの。止まったら死ぬ。確実に。そんくらい暇!!

 外に出て、目標ポスターに到着。
 柱に3×3=9枚べったーと貼ってある左上の一枚が、左サイド全部剥がれていたんです。
 左下は、私の頭のちょい上。ちなみに私のスペックは、身長161センチ、ヒール5センチ。
 少し手を延ばして、左下接着。左上に目標移動。思いっきり手を延ばしても、全く届かない。でも、脚立出すのも大袈裟。

 迷わず垂直飛び。

 ……5センチ。
 5センチ位しか浮かなかった。柱に縋り付くようにうなだれる私。
 5センチって、跳ぶとかってレベルじゃないだろう。スキップレベルだよ??
 ふと視線を感じてチケットボックスを振り返ると、気の毒そうに私を見つめる視線。ってか、今いる全員。
 同い年の若妻と目が合う。瞬間爆笑する若妻。我慢してやがった! 他の子も爆笑。多分、今チケットボックスに近づいたら、確実に笑い声漏れてる!!
 二度目の跳躍(と言い張ってみる)を諦めて、近場のラックに刺さっていたチラシ(紙が厚くて上等)を数枚掴んで、背伸びしながら、チラシでポスター接着。

 そうだよ。猿だって道具を使うじゃないか。私は、ガタが来ていても人間様じゃない。体力勝負なんて原始的なことしないで、はじめから知能を見せ付ければよかったんだよ。


 なんか、暇で死んだ方がましだった。
 少し離れたところにいた学生に失笑されて、大ダメージを被りました。

 明日から、軽い運動しようかな。

確定申告=公開調教

February 21 [Wed], 2007, 17:24
 今日は、映画館の仕事しかなく、レディースデーなので従業員の無料鑑賞もできないので、早めに確定申告なぞしてみました。
 去年、ちょっと思った以上に返ってきたので味を占めて?

 数日前、友達と電話していた際、
「今年確定申告行った?」
「まだ」
「私もまだだよ」
「場所ってさ、変わらんよね。『あいむ』だよね」
「変わらんでしょ」
 といったやり取りをしたのです。

 いざ、出かけようとして
「あいむ」!?
 そりゃ、某デパートの専門店街じゃん! 違うよね? 去年は「えいむ」だったよね?
 変わってないんだよね? 「えいむ」でいいんだよね??
 ちなみに、「えいむ」は、アジア太平洋インポートマートとかなんとかっていう西日本展示場の隣接施設です。パスポートの申請とかもあるし、もしかしたら、第三セクターとかかもしれないですね。とにかく、公的なものならこっちのほうが可能性高そうなところです。

 映画館の休憩室にいた、フリーター仲間に「確定申告って場所変わんないよね?」と、一回戻って聞いて、「変わってないですよ。「えいむ」のまんま」と返事をもらって、やっと安心して出かける私。

 エイムに到着。会場はこちらであってました。
「今日は、どうしました?」
「(病院かよ)二箇所から給与所得があるので、確定申告を……」
「はいじゃぁ、これもってその人に案内してもらってください」
 用紙を渡されて、お兄さん(たぶんバイト?)の後をついて行くと、テーブルに案内されました。
「じゃぁ、ここで記入してください。わからないことあったら、黄色いジャンパーのスタッフに聞いてくださいね」
 置いてけぼり。
 記入例とかあるのかと、用紙をひっくり返しても何もなし。テーブルにも、ペンと電卓があるだけで説明なし。
 と、とりあえず、名前と住所くらいは……。即効で記入終わり。ど、どうするんだ??
「あ、あのぉ」
 通りかかったお姉さん(黄色)に、声をかけると
「はい。どういった内容ですか?」
「(どういったって、何をどこに書いていいのかわからんのだが)給与が二箇所あって、どこに何を書けば……」
「ここに、源泉票のこれを写して、ここは、この項目ですね。あと、年金は?「あ。国民年金を……」じゃ、ここにこの数字を書いて、健康保険は?「親の扶養に……」収入のないだんなさんとか。お子さんとかは?「いませんが」保険とかははいってますか?「いえ。何にも(入る余裕ねぇんだって)」どこかに寄付とかしましたか?「(保険もかけられない人間が、何を寄付するんだよ。コンビニの寄付箱にも入れたことねーよ)な、ないです。どちらかというとしていただきたいくらいで……」……。じゃぁ、さっきのところだけ書いくださいね」
 まじめな雰囲気に耐えかねた私の、さむいボケはスルーされるし、またしても置いてけぼり。
 とりあえず、書くところだけ書いて、って、量が少ないからすぐ終了。
 この後どうすんのさ!?
 なに? 税務署は基本放置プレイ?? みんな、Sなわけ???
「あ、あのぉ」
 またしても、通りかかったお姉さん(黄色2号)に声をかける。
「はい?」
「一応、全部記入終わったと思うんですけれど」
「ちょっとチェックしますね。(源泉票などを見ながらチェック)、健康保険は?「親の扶養です」はい。じゃぁ、ほかの保険は?「かけてません」はい。扶養家族は?「いません」はい。寄付は?「(だぁかぁらぁ)してないです」はい。じゃぁ、大丈夫ですね。パソコンはお得意ですか?」
 あぁ。去年もそういえばPC使って最終計算してたな。あの程度なら問題ないけれど、得意ってわけじゃないよね??
「普通に使えますが、得意という程で「じゃぁ、こちらのほうに移動してください」」
 置いてけぼりをくらいそうになるのを、必死についていく。
「じゃぁ、このカード持って、番号呼ばれるまでお待ちくださいね」

 ……普段、映画館で短時間で済ませるのもサービスだし、事務的で何が悪いんだ! などと思っていた私が馬鹿でした。いくら、お話が始まる直前だとしても、お客さんのペースに合わせてあげないといけないです。うだうだして、話が始まってもお客さんのせいだし、間に合わせてあげようと、事務的に高速で処理してあげるのも、サービスと思わない人もいます。たぶん。

 PCがあくまで、かなり待たされる。携帯は圏外。
 ひま。
 今朝、通勤途中にもらった民主党の人のビラとか熟読しちゃいましたよ。私としては、いつも思うんですが、審議拒否は給料差し引いていいんじゃないかと。だって、時給労働者の身にもなってみてくださいよ。休んだら、たとえ病気だろうと入院しようと、事故にあおうと、身内に不幸があろうと、給料がないんですよ?? しかも、うちの派遣バイトの会社だと、当日(下手したら前日でも)どうしても出れなくなったりしたら、罰金まで引かれるんですよ??
 てめーら、仕事場に行かないで、うだうだ集会開いている間も給料もらうってどういうことだよ?? 給料っていうのはな、給料というのはな、汗水流して働いた代価なんだよ! コーヒーなんか飲みながら、だらだらしゃべってる時間にでるもんじゃねーんだよ!!!!

 ひとりで、イライラを溜め込んでいると、「白の26番でお待ちのかたぁ」あ。私だ。
 というわけで、PC前に移動。
「じゃ、ここから入力お願いします
 傍らにお姉さん待機。

用法用量は……

February 20 [Tue], 2007, 17:23
 私にとって、頭痛というのはもっとも身近な病気です。
 偏頭痛というわけでもないし、別に大きな病気が隠れているわけでもなさそうです。
 ほっら、寝不足の日って、頭が重かったり、ちょっと頭痛したりするでしょ? 私の場合、休みの日以外は慢性的に寝不足なので、もう致し方ないのです。
 そのかわり、E○E(だっけ?)と同じ成分が入っていて、半額の頭痛薬の一番大きなパックを買って、映画館の制服のポケット・明太屋の制服のポケット、化粧ポーチの中、部屋の薬入れ(これが、アクセ入れと並んでいるんだから、不健康ですよね)と、常に常備。ちょっとでも痛いとすぐに飲みます。
 だって、集中力が普通に散漫なのに、頭痛に気を回している暇はないから。

 で、今日は特に頭が痛い。重いとか、なんとなく、とかそういう次元じゃなく。
 明太屋の仕事の前に、一つ飲んでなんとか笑顔で出社。

 頭ががんがんする。効いてねーよ。なんだこれ!? しかも、こんな日に限って忙しいのかよ。
 というわけで、仕事開始早々二回目投入。

 ……あれ? 4時間間空けないといけないんだっけ?
 しかも、一回一錠だよね?

 いま、イラっときてたもんで、2錠飲んじまったよ??


 しばらくして、お客さんが引いて、のんびりと事務系の仕事を片付ける。
 う〜ん。飲みすぎた気もするけれど、意外と平気なもんだね。今度から、痛いときには我慢しないで飲んじゃおうかな。
 薬学部なんか目指しちゃっていた、若かりしころなら絶対にしなかっただろうけれど、人生疲れてくるとそういうこともあるよね。意外と快適だし。
 なんて思っていたんです。

 薬の第二段を投入して、数時間後、お客様来店。
「領収書お願いね。さかもとさけてん」
「はぁい。お品代でよかったですよね」
 常連さんです。私自身は、あまり受けたことないのですが、昼間とかよく来ているらしい。(私は夜専門)

「お待たせしました。こちらが、領収書と……」
「……漢字!!」

 は??

 領収書を見ると、『酒本酒店』とでかでかと書いてある。
 私、どれだけ酒好きなんだよっ
「あ!! 申し訳ありません!!!」
「土へんの「龍馬の坂本ですよね!」……龍馬? あぁ。そう龍馬の。いっつも前トラック通っているでしょ」

 今度こそ、『坂本酒店』としっかり書いて、日付を入れて……平成って印刷済みのところに、2って書いちゃったよ!! それ2月だからっ。平成さえなければ、2007年でごまかせるのに。
 即効で、一枚めくって次の領収書。
 間違えるな私。落ち着け私。『坂本』で、『19』年だ。
 3枚目にして、やっと成功。金額の点を間違えそうになって、ペンをつける前に思いとどまる事態にもなりましたが。とにかく成功。はんこも曲がらず押印完了。

「た、大変お待たせいたしました」
「おねーちゃん、大丈夫かい?」

 逆に、心配されたぁぁあぁぁあ”ぁぁぁぁ


 みなさま。薬は、用法用量を守って飲まないとだめです。
 こんなボケーっとなるとは、まったく予想外です。

 ちなみに、そのお客さんが来る前までやっていた事務作業、見てみると微妙にミスが多発してました。一段に8つつんでいる在庫を、一段7つで計算して、在庫発注の用紙かいていたり……
 あやうく、冷蔵庫に入りきらないところでした。マジ危なかった。

 多少頭が痛いくらいのほうが、意識がはっきりしていいくらいかも……

とりあえず

February 17 [Sat], 2007, 15:54
 なんの事件もない、退屈な一日でした。
 しかし、ちょっとした情報。

 最近、やけに部屋の整理整頓を始めたママ。
 押入れの中を移動させたり、収納家具のカタログを真剣に見てたり。
 で、そのカタログに付箋がついていたので、ちょっと見てみたんです。

「ねぇ。下駄箱買い換えるの? まだ、2〜3年しか使ってないでしょ? 別に靴そんなに増えてないし」
「あぁ。シンジ君の分が増えるでしょ」

 ……???

「はぁ? あいつ、ついに狭いアパートに耐えかねて荷物送りつけてくるの??」
「は? シンジ君が帰ってくるのよ??」

 聞いてないし。

 ってか、弟よ。仕事はどうした?
 神社づとめの神職さん。転勤があるわけがない。

「やめんの?」
「そう。聞いてないの??」

 ない。

 いや。私も、即効仕事やめて帰ってきた口なので、なんとも言いにくいのですが……。パパ定年してるよ??(55歳定年らしい) 今、嘱託扱いで給料減ったって言ってなかった??
 二人してすねをかじっていいものでしょうか?
 体脂肪、ぎりぎり二桁に乗るような、彼の細いすねを。


 帰ってくるのは、仕方ないし、私も仕事やめたから、仕事をやめることに対してなんか言うわけもなく……


 勉強がんばります
 次の春には、立派に公務員になって見せます。

 お父ちゃん。
 娘はがんばって自立するから、もうちょっとの間がんばってくれ! そして、ちょっとはカロリーあるもの食べて太ってくれ。
 そのがりがりな体を見ると、必要以上に罪悪感に駆られるから。

R指定

February 15 [Thu], 2007, 23:53
 今日は、映画館の仕事が終わってから、映画を見て帰ろう!!
 ということで、ディパーテッドを見てきました。
 うん。今更。
 毎回ながら、この環境で、新作のうちに見ない自分がすごいと思います。なんで、終わりかかってみるかなぁ。
「これ、字幕見やすい? 私、目が悪いから……」
 などと、お客様に尋ねられても、「申し訳ありません。私、まだ見てないのでちょっと……」の連続ですよ。まぁ、「おもしろい?」って聞かれたら、見てようが見てなかろうが、「私はまだ見ておりませんが、大変人気がありますよ。特に女性の方に人気がありますよ」とか、言いますけどね。下手に見てて、うわ。これ退屈だったんだよね。とか思ってても。商売ですから。

 まぁ、ディパーテッド。それなりに面白いと聞いていたので、これに決定。
 時間のちょっと前に席に着くと、隣がうるさそうな女子高生。あぁ、携帯だけはきって頂戴ね。などと思いながら、二度ほど座席番号を確認して着席。
 なんで、一つ空けかな。この入り具合なら、間二つ空けてほしかったな。う〜ん。やっぱりやめるの不安だよ。その辺の感覚、きちんと養えてない子けっこういるもんな。最近入ったことかは、難しいからね。座席の取り方の判断。
 などと、おばちゃん思考で、わざとらしく携帯の電源を切ってのんびりしていたら、女子高生の連れがやってきました。

「ここ、ここ」
 と、座ったのが私のすぐ横。
 いや? 変でしょ?? 逆サイド誰もいないし、絶対隣取ってるわけないのに。
 あんた、チケット見てみなさいよ。
 こうなったら、一個向こうに座っていたお前も怪しい。ちゃんと、決まってる席に座ってもらわないと、トラブルの原因になるんです。
 気が弱い人だと、「ここ、私の席です」っていえないで、適当な場所に座るでしょ? そこが、ほかの誰かの席で、その人も適当に座って……って、連鎖した挙句、気が強い人が主張を始めたりすると、「でも、ここほかの人が座っていて」「はぁ? ちょっとスタッフ呼ぼうや」ってことになって、大移動してもらうことになるんだって。そのころには、CM始まって暗くなっていたりしてさ。
 最初に、指定席だっていってるじゃん。ルールは守ろうよ。

 一個ずれようかな。どうしようかな。
 などと思っていると、見知った顔が。
「おつかれです〜。むつきさんも、ディパ?」
 と、二つ空けた席に。映画館の他部署の子です。ナイス!!
「ねぇ、いっこそっちよってもいい?」
「?? むつきさんの連れじゃないの?」
「うん。なんかねぇ……。」
 言いたいことをわかってくれた模様。ってか、こんな知能指数の低そうな女子高生が連れなわけじゃないじゃんか。10も年下の知り合いなんていねーよ。


 世間話をしていると、CMスタート。
 最初、ちょっと明るい状態でCMあって、暗くなってCMが続いて、本編が始まる。ってところで、フィルムストップ。
 正確にはデジタル上映なので、フィルムじゃないけどね。
 ってか、ストップ。真っ暗なままストップ。

「やばくない?」
 ちょうど一番後ろの席だったので、振り返って映写の人がいないか確認

 誰もいねーし

「あ。私いくね」
 階段に近かった、彼女のほうが動いてくれました。ありがとう。

 ざわつく室内。
 隣の女子高生たちは、「金かえせ」とか、騒ぎ放題。ってか、ざわつきの90%はやつら。
 さっきまで、スタッフトークをしていた私(だって、世間話って言っても、バイト仲間だもん。バイトの話が主じゃないですか)、かなり居心地わろし。←あまりにも居心地悪くて古文風

「Tさん居たから、言ってきた」
「Tさんなら、安心だね」
「うん、彼女はやるよぉ」
 と、帰ってきた彼女となんか、一安心トーク。

 しかし、これのフィルムはもう返してしまっていたような気がする。もし、このままDLPの調子が悪ければ、お客様には無料券をお渡しして、謝罪。という形にもなりかねない。
 ちなみに、デジタル上映ってトラぶりやすいんです。うわさでは、立て直すのに結構大変らしくて。
「無料券。もらえんよね?」
「もらえないでしょうね。そしたら、無料鑑賞のカウントはどうなると思う?」
「これで、一個カウントされたらひどくない? 私これ今月3本目なんだけど?」
「もうちょっと急いで、マリー見ればよかったかも」
 などと、ものすごい切実な心配をしていたら、Tさん登場。

「申し訳ありません。すぐに本編の最初から上映いたしますので、そのままお待ちください」

 よかった。
 復旧できそうです。
 無料鑑賞の、残りをどう使うか考えなくてすみそうです。


 そのあと、何事もなかったようにお話スタート。



 面白かったですよ。
 インファナルアフェア(元ねた)を見てない人は、かなり楽しめるんじゃないかな?
 ただし、いろいろ駒をだして、出して、だして、最後にぐっちゃーーーーーーっと絡まっていって……という構成なので、最初のほうがちょっと見てるのつらい。
 情報を確実に整理しながら見ないといけないし、大きな波がないのでちょっと退屈。



「あはは。私、ねちゃってたぁ」
 終演後、隣の彼女は笑ってました。

 ねぇ。上映中止で無料鑑賞カウントされようがされまいが、関係なかったんじゃない????

 ちょっと、彼女にひきました(笑)

バレンタイン

February 14 [Wed], 2007, 22:52
 本日は、バレンタインデー。本番でございます

 ママへのチョコは(彼女は、なんか、そういうイベントが大好きで、小さいころから「これは、パパ。これは、シンジくん(弟)。これは、いつかちゃん。それで、これはママね」と、家族全員分チョコを用意するんです。ある程度お金に余裕ができてきたら、私までそうしなくてはいけない。雰囲気になりました。うれしいけど、ちょっと迷惑)、先日用意しています。
 なんかね、お財布ケータイでプロントのココアボンを買うと、エディがあたるキャンペーンをしていたので、ちょうどいいやと買っときました。
 しかし、電子マネーはすごいですね。
 なんでも、もっと普及して自販機がオール電子マネーになると、自販機のジュースとかも安くなるらしいですよ?
 ほら、1円玉とかのおつりを用意できないから、きりがいいところで高めに設定しているんですって。価格を。
 だから、お釣りが必要ない電子マネーなら、定価きっちりで売れるらしいですよ!!
 定価も高いけど、コンビニと同じ値段になるんなら少しうれしい。
 いっつも、朝、コンビニ寄るほどの時間がない、ぱっと見た感じレジに並んでいたり。って時にも、ホームの自販機とかで事が済むわけですもの。

 まぁ、とにかく、ママのチョコは用意完了。
 私は、ダイエット中なので、ママからのチョコだけにしておくつもり。……決して予算がないわけじゃ……
 パパは……、とりあえず平日は山口に住んでいるので(仕事の関係ですよ! 別居ではないです)、今日はいいかな。明日になれば、コンビニで安くなるからそれでいいかしら。
 と、とんでもないことを考えていたのですが、帰りがけに
「今から帰るよ」
 と、帰るメールをしましたら、
「パパもさっき帰ってきたから、ご飯待ってるね」
 と、即効返信。

 帰ってるじゃん。

 なんで、今日に限って!?
 じーさんは、会社での義理チョコももらえなくなったから、妻子のチョコを当てにして帰ってきたのか? なんだ? チョコダービーでもしてるのか??

 とりあえず、モノレールの中で今の現状を整理。

 部屋には、チョコがひとつ。
 もう、モノレールに乗って、帰るメールもしているので引き返して街に行くことも不可。夕飯待ってくれてるし。
 地元の駅まで行けば、コンビニとスーパー以外にお店なんてなし。スーパーは、遠回り。

 決定。
 駅前のコンビニで、チョコレート購入。


 店員さんに、ものっそい微妙な目で見られながらもチョコ購入。
 チロルにしてやろうかとも思いつつ、ママのとあまり格差が出てもいけないので、なんかラッピングらしいことしている、ちょっとお高いバレンタイン用の商品を購入。

 帰って、さもデパートの商品であるかのような顔で、パパに進呈。

「いつか〜〜。ありがとう!! お。ビターかぁ。うまそうだなぁ」



 おとうさん。ごめんなさい。
 なんか、喜ばれると心苦しいです。
 ちなみに、イタリアに行ったときも、お土産を忘れていて、自分用のお土産の中から上げてごめんなさい。台湾のときは、パパにといったくせに、最終的に私が使ってごめんなさい。奄美のときは、あげたものを一年後くらいに、「なんか、趣味悪っ」って言ってごめんなさい。じつは、買ったときも微妙だなぁって思ってたの。

 なんか、娘にないがしろにされすぎだね。
 でも、パパ大好きだからね!


 微妙に、心苦しいバレンタインとなりました

ともチョコ

February 11 [Sun], 2007, 23:35
 もらっちゃいましたvV ちょこれいと味のカップケーキ。もちろん、手作りvV

 うん。映画館のバイト仲間の女の子から。


 ……そんなものさ。
 バレンタインって、なにさ。
 ヨーロッパの坊さんの命日じゃん。祝っていいのかよ? どっちかって言えば、喪に服したほうがいいんじゃねぇの? そのほうが、バレンタインさんも喜ぶってさ。多分な。


 なんて、ちょっと卑屈な気分です。

 チョコレートとバレンタインを結びつけた、昔の日本人はすごいと思います。商才ありますよね。今じゃ、何兆円とかって言う規模じゃないんですか? 市場。
 今年は、購入するチョコの単価が上がったらしいですよ。義理チョコも数百円アップだって。
 大変だね。
 今年は、私バレンタイン当日お休みだもんね。義理チョコいらないもんね。どんなもんだい!

 でも、義理とかより、友チョコとか、自分チョコの方がお金かかっちゃいますよね。だって、田舎にいると、おいしいチョコってこの時期くらいしかないお店いっぱいあるんですよ。
  しかも、お友達ってその日にあえないからってないがしろにもしにくいし……。
 これ、もらっちゃったからには、なんかしないといけないのかな。
 いけない? いけないかな。

 それでも、私も大人です。
 割り切っちゃうもんね。今回は、みんなスルーしちゃうよ? ごめんね。
 でも、おばちゃんお金がないし、お菓子作る体力もないんだよ。本当ごめんね!!


 なんて、なんとなく罪悪感と、開き直りの気持ちでいると、明太屋で「店長たちへのチョコ代ね」と、徴収されたのでした。
 おそるべし、義理チョコ文化!!



 あと、漫画貸していたのが帰ってきました。
 10冊以上。

 重たくてもって帰りたくない。
 これ、いつ持って帰ろう。
 きっと、雨降ったり、荷物多かったりとかいって、一ヶ月は放置するんだろうな。
 でも、ロッカーの中でかなり場所とっているんですけど?

 しばらく、バッグは小さく。を、座右の銘にしたいと思います。


 あ、Mぽん。カップケーキおいしかったです。ありがとうv
 ↑もらって、3時間で食べきった人。

不安

February 10 [Sat], 2007, 23:39
 映画館を辞めることにしました。
 理由は、いくつかあるのですが、勉強する時間がないんです。公務員の。
 いろいろ考えたんですが、今から本格的に勉強を始めるとなると、時間が足りない。って気がついちゃったんですね。
 ってか、確実に全然無理な状態なのですか、この際やるだけやってみようかなって気になったんです。
 なれた職場を辞めるデメリットは大きいのですが、そのくらいのリスクを背負わないとその気に慣れなさそうだから。ちょっとがんばってみます。

 実は、ちょっと前に職場には伝えてあって、春休みが終わったら辞めることになりました。春休み前に終わらせたいのですが、春休み前後の卒業ラッシュのときに辞める訳にもいかないみたいで。
 こちらは、フリーターで不可抗力で辞めるわけじゃないですものね。その辺割り切ってます。

 そこで、私に課せられた役目は、最後にこれから採用される人にできるだけ仕事を教えることと、残る人たちに私がやっていたいろいろなことを教えることなんです。
 そこまでしっかり命じられたわけじゃないですけれど。こちらとしてはそのくらいしないといけないと思ってます。ずいぶん、お世話になったし、先日も先輩に当たる人と、「うちらが仕事しちゃうから、うちらの後の人たち知らないことが多いんじゃないか」という議題で話し合ったばかりだったんですよ。
 27歳、大人の責任です。


 不安なことが多すぎます。
 学生の皆さん、やっぱり社会経験がない分頼りないんですもの。
 トラブルがあったときの対応も、頼りない。
 なにかあると、事務所の人間呼ぶ前段階では、結構私出てました。とまっちゃうんですよね。みんな。フリーズしてたら、解決どころか悪化します。
 マイク切った状態で、これこれこう言って、って言うのも私だし。それで、上手く納得してもらえなければ、もうマイク入れて説明に回ってしまうし。

 領収書の発行も心もとない。
 宛名を入金先と言ってみたり、書き損じを捨てちゃったり、但し書きを「飲食代」でいいかどうかを迷ったり……
 不安でしょ?
 いちいち説明するのも私です。まぁ、知ってる人がいれば、たんびたんびに誰かが言ってるのでしょうが、そのうちの一人が減るって結構痛手だと思うんです。


 毎週毎週やるべき雑用も、ほとんど私たちがやってしまってる。
 配布物の補充も、参照する資料も、記入用紙の補充も、大体私がやってるし。
 私が、まとめて休むといろいろと足りなくなってるんですよ。休み明けに全部私が補充してるんですよ。私が出てこなくなったら、忙しいときに足りなくなっちゃうよ??


 とにかく、いろいろ不安なの。今から、できるだけ叩き込んでいかないと。


 あれ? これ、どっかで同じようなこと聞いたよ???


 団塊の世代大量退職がらみでのインタビューで、おばちゃんが言ってたよ。
 しかも、世話焼きすぎだとか、あんたがいなければ誰かがやるよ。とか言われてたよ。

 最悪だ。
 27歳にして、団塊の世代だよ。
 そりゃ、精神年齢鑑定で40代って言われたよ。それが、一気に60歳だよ。なんてことだ。
 もう、おばちゃん通り越して、ばあちゃんだ。

 いろいろとショックです。