変われない

September 19 [Tue], 2006, 23:25
公務員試験を受けようと決心して、早○日
夕方からのお仕事なので、午前中勉強するつもり

起きたら、昼。
ってか、ママに買物に行くかと起こされたのに、無視して昼。

食後、はなまるだいきちの徹子の部屋に釘付け。
昼ね
遅刻ぎりぎり

一個も、勉強していない

どうすれば、人間変われるのだろう

台風直撃

September 17 [Sun], 2006, 23:31
 世の中には、大変不思議な方々がいらっしゃいます。
 まぁ、そういう人がいるから面白いし、消費行動につながっているから、日本経済が上向くわけですが、私なら、日本経済よりも自分の体の方が大事です。というか、体力の方が大事です。

 九州の皆様は、たいがい聞きまくったと思いますが、本日は「10年に1度」の日でした。
 しかも、めったと当たらないところに当たっていったので、ものっすごいうちの近辺に当たったという落ちつきです。
 さて、なにが「10年に1度」で、めずらしめなコースを選んで、わざわざうちに寄ってくれたかといえば、台風君です。もう、君付けするほどかわいいものじゃなかったですけどね。台風の、おやっさんです。とっつぁんです。
 とっつぁん。……なんとなく松平@銀魂を思い出す単語ですねぇ。数年前なら、3代目大泥棒のストーカーだったのに。時がたつのって恐ろしい(っていうか、いつまでたっても漫画基本な私が恐ろしい。今、その前は、松平=殿。未だに、松平からなら殿を発想。脳みそ取り替えたい)

 とにかく、その台風のとっつぁんは、ここ最近ないくらいの大型台風で、しかも九州の割りに台風被害の少ない、うちの上空の方をお散歩されたわけです。
 これは、すでに前日の天気予報から、どう控えめに見ても予報円内のどこに行こうが、うちの地方には被害が出そうな感じだったわけです。

 昨夜の私。
「まだ、映画館から連絡来ないんだけどぉ」
 だらだらケイタイを握り締め、「明日は朝から休みだから、ゆっくり寝てていいよ」という連絡を待っていたのでした。
 だって、シャッター開けろって言われても、お店が開かないのにシャッター開けることないじゃないですか。何が悲しくて、数時間で台風が来るのがわかっていて朝6時おきで7時過ぎには出かけなきゃいけないんですか。

 しかし、連絡はなく、いやいやながらに早起きしても連絡は来ず、とりあえず万が一の場合遅刻になるのも。と思い、出かけ、映画館に着き、タイムカードを押し、開店準備をして、シャッターを時間通りに開け、
「いらっしゃいませぇ」
 ……なんで、こんな朝っぱらから映画見に来るのさ? しかも、台風来るんだよ!?

 シャッターを開けたら、そこにはお客様がお待ちになっていたという話です。つわものです。


 しかし、午前中通して、日曜日にしては少なめなものの、続々とお客様がいらっしゃいます。本当に続々と。

「今日って、台風だよね?」「私休みになるつもりだった」「ってか、今でも今から休みって言われると信じてる」「この人たち何しに来てるの?」「やっぱり、映画見に来てるんじゃない?」「っていうか、どっちかって言うと避難してるのかもよ」「がけ崩れがおきそうだから?」「いや、今から映画見て、昼ごろ終わって飲料水などを購入して帰って、ちょうど台風が来る直前になるんじゃない?」「なるほどね。外に行きたい用事は、台風襲撃の前に終わらせるんだね」

 などと、みんなで会話しておりました。
 午前のお客様については、それなりに納得も出来たのです。


「いつまで、お客さん来るの?」
「今から見たら、夕方でしょ? たしか台風接近も夕方だって言っていた気がするんだけど」
「この際、朝までいる気じゃ?」「いや、近所ホテルとかないし」

 そうです。午後になっても客足は途切れないのです。
 不思議ですねぇ。10年に1度の台風。みなさん、クラスに一人いる台風になると興奮して傘も差さずに走り回る子だったんでしょうか? 10年に1度の台風に挑んで、名前を残したいのでしょうか。
 映画業界。雨が降れば儲かるとは言いますが(晴れたら、外に遊びにいちゃうけど、雨なら室内でも出来る遊び=映画の選択が多くなるから)、さすがに台風でも儲かるとは予想外でした。

 3時少し前になったときです。
「ここ、3時で全館閉館って聞いたんだけど、映画はやるの?」
「……閉館……ですか?」
 お客さんに質問されて、きょとん。
 聞いてないし。映画館の入っているビルが閉館するようなのです。とは言っても、デパートみたいな完璧なビルディング形式ではなくて、半分屋外半分屋内といった感じの、前衛的な建物のため、全館閉館なんて、物理的に無理なんですけれどね。1階でも、壁ない部分が多いもん。
 あわてて、事務所に確認すると「ナイト(0時以降の回)は未定だけど、レイト(社会人の味方、青少年の敵(だって、補導されちゃうもん)レイトショー割引のある回)はやるよ。決定」

「こちらの、商業施設は閉館しますが、私どもの映画館は営業いたします」
 半泣き。
「あっそ。じゃぁ、今からの〜」
 買うんかいっ!
 めったと閉まらないココが閉まるんだよ? 危なさそうだって思わないわけ??

披露宴のだしもの

September 16 [Sat], 2006, 23:33
 式は挙げないとか行っていたくせに、結局式も披露宴もやっちゃうお友達。
 北海道なんか即効出て行ってやる。とか言っていたくせに、北海道人と結婚決めやがったお友達。私に、誕生日に新宿で迷子になるという残念な事件を起こさせた張本人ですが、なんか幸せそうだからいいのです。

 しかし、先日私たち(高校時代の部活仲間合計9人。当人を除く8人中、6人が出席予定)に重要な指令が下されたのです。

「キミー(仮名:今回の花嫁さん)から、披露宴の余興を頼まれました。なにかアイデアあったら、メールしてね」
 という書き込みが、仲間内のBBSに。

 ……なんがいいねん。

 はっきり言って、結婚式で余興といわれたら、歌くらいしか思いつきませんって。うちらの世代とキャラを考慮して、モー娘。とか?? キロロとかは、ちょっとしっとりしすぎ? ってか、最近のウェディングソングって何だ??

 う〜ん。歌っていってもさ、普通に歌って満足するメンバーじゃないじゃん。明らかに。
 なんていっても、「舞台」と名のつくものには異常なこだわりを見せますよ、うちら。だてに、演劇少女ではなかったですから。

 そういえば、先日押入れの中から昔の雑誌が数冊出てきて、堺さんの記事が結構載ってました。……私、何で気がついていなかったんだろう。
 山南総長が、ブラックな微笑だ。とか、盛り上がる前に、切腹前後を何度も何度も見直して号泣する前に、なびのエッセイ読んでニヤニヤする前に、気がつこうぜ。
 演劇少女だった当時、大変人気のあった役者さんじゃないですか。堺さんの舞台を見に行くかどうかで、思いっきりもめたこともあったじゃないですか。(毎月あるテストの前日ぐらいに重なってて、他校の子に誘われて、こっちは数学のクラスわけがかかってるんじゃ!! いっくら見たくても見に行けねぇんだよ! と、きれた思い出)
 うわぁ。若いなぁ。などと、思いながら、当時の写真に思いをはせました。でも、やっぱりどこか総長の面影が……。大体、いまだに総長とか、参謀とか、そういう風に見えちゃうもんなぁ。これって、十分病気だよなぁ。 

 脱線したけど、演劇少女だった皆様が、完成度の思いっきり低い出し物を承認するわけがないんですよ。
 歌うなら、替え歌は最低条件だろうなぁ。
 ダンス、まだやるのかなぁ。私、運動神経が鈍いから、ダンスのときどうしてもフリが遅れて嫌いだったんだよなぁ。
 しかし、フリを考えるとなると練習が必要でしょうよ。私は九州に住んでるから問題外として、普通に完全週休二日の勤務の子がほとんどいないし、勤務時間すら不定期な子も多いし、住んでいる場所もばらばらだし。練習できないって。
 曲と歌詞を決めたら、各自カラオケなどで練習できるかもしれないけれど、フリはねぇ。誰かが考えて、文章で流してくれてもいいけど、う〜〜ん。最近まで現役劇団員だったメンバーはまだしも、ただでもダンスが苦手な私がそれを完全に解読できるとは思われない。
 

イレギュラー

September 15 [Fri], 2006, 23:36
 私の生活パターン。
 朝6時過ぎに起きて、映画館のシャッターを開けて、死角に入って9時前には朝食。11時前には休憩でお昼。午後、映画館をあがって、日用品の買い物。もしくはコーヒー+一服。一時間弱で明太子屋の業務開始。明太子屋のシャッターを閉めて、22時頃には帰宅。夕飯、テレビ、入浴、就寝。
 これが基本パターンです。たまに、映画館か明太子屋かどちらかが休みなら、そこの部分が空き時間になるだけ。朝は映画館。夜は明太子屋。そういう事になってます。

 なのに、今日は午後から映画館。シャッター降ろすちょい前まで。=22時近くまで。
 まぁ、固定シフトじゃないし。朝の人・夜の人と大まかな区分はあるけど、それも本人の出す希望時間に合わせてシフト組むと、必然的にそうなっているわけなので、絶対的ではないんですよね。
 私は、いつも明太子屋に間に合う時間までで希望を出すので、朝が多いわけです。でも、明太子屋が休みの日で、映画館を休むつもりが無い日は、一日OKで希望します。でも、夜しか入れない子たちを埋めて、余るのは、やはり朝一か二番手あたり。って訳で、普段ならそういう時も、早起きしてシャッター上げるか、一時間くらい余裕こいて、普段明太子屋の仕事に入る時間帯に上がったりって感じです。

 しかし、今日は私だって夜の人。
 昼ご飯を、昼食時に食べ、それから出勤。休暇は、夕食時にとれるし。ある意味、夜だけ仕事したほうが規則正しいんですけどっ。

 午後、朝とは違い余裕を持ってロッカーへ。

「映画観に来たの?」
「今帰り?」
「なんでいるんですか?」
 エレベーターや、休憩室や、ロッカーで数々の暴言にあう。ちょい凹む。

 そりゃ、珍しいよ。私がこんな時間に、私服でのんびり歩き回ってるなんて。でもさ、何でいるのって……すっげぇ嫌われ者みたいじゃね?


認定

September 10 [Sun], 2006, 20:05
 今日は、なにもなかったので、教育問題について考えたいと思います。
 義務教育ってなんなんだ! という議題です。

 義務=学校に通う義務
 ってことなんですか?
 9年間、土日祝日、長期休暇を除いて、年の半分ちょっとを「学校」という場所で時間を潰す義務なんですか??
 私は、日本古来の伝統技法、懸詞で(?)学校に通う義務と、人間として最低限の知識を身につける義務がかかってるんだとばかり思ってました。
 重要なのは「最低限」でいいという点です。自分の事くらい、人に紹介できる最低限の言語や、日常生活で確実に必要な計算。あとは、知識というより脳みそを使う訓練みたいな?

 しかし、最近認識を改めました。一定時間拘束される義務であって、何かをする義務じゃないんですね。勉強は、教育を受ける権利で保証されてるけど、権利は行使しないって選択もありますもんねぇ。

 そう思う根拠は、映画館で中学生のお客さまたちを見続けた結果です。

 うちの映画館は、中学生から身分証の提示が必要です。
「学生証か、ご年齢の確認出来る物をご提示ください」
1「学生証ってなに?」
2「携帯でいい?」
3「これ(入会日もしくは有効期限が書いてある、他店ポイントカードなど)でいいでしょ?」
4「こいつ(学生証不携帯)と同じクラスです」

 さて、実際に答えとして返ってくるのは、どれっ!?

内職

September 08 [Fri], 2006, 20:08
 そんなわけで(前日参照)、公務員試験関連の本を買ってみました。
 学校とか言っても、先立つものがいるわけで、またコースを選ぶにも、自分に必要な物を見極めないといけないし。試験概要や、公務員の職種紹介的な本が必要です。
 ついでに、自分の実力を試したいので、過去問も。

 本屋で普段行かないコーナーを回りました。あの本屋意外と広かったんだなぁ。←雑誌と漫画くらいしか見ないから
 途中で、キャビンアテンダントのなり方とか、労働法とか、経営者向けの本とか、ナースさんの試験向き(?)の、これで覚えろ内臓編見たいな本とか、いろいろ立ち読みしました。
 結論、公務員試験を受ける受けないの前に、私が手術を受ける事態に陥ったときに、オペ室のナースさんたちが試験勉強に、ああいう暗記対策風の本をご利用でないことを確かめたい!! もっと、リアルな覚え方をしていてほしいものです。間違っても、医学生があれで覚えていたら……なんて想像は出来ません。

 そんなわけで、久しぶりに本を購入。
「カバーはかけますか?」
「(地球環境のためだしね。別に、必要ないし)いらないです」
 と、地球環境を配慮してみる。
 というか、本当は明太屋の仕事に遅れそうだったので、タイムロスを抑えようとした結果です。
 ピットワークは迅速に。要らない行動はすべて省く。安全対策だけは省かない。常識です。時々轢かれかけてるピットクルーの労災について真剣に悩みますけど。←前輪とかはずす役の人が飛びのくのってたまにありません? あ。F1の話ですよ??


 明太屋は、夜になると(というか、昼でも?)ひっきりなしにお客さんが来る職種ではありません。時には、数時間誰にも会わないで待機していることもある、ある意味きつい仕事です。
 ちなみに、普段は雑用を探し出して片付けたり、無駄に明日の早番の人に手紙を書いたり、好きなCDをBGMにしているので、一緒になって熱唱したり等しているわけです。
 しかし、今日は強い味方を購入したばかり。
 やることがあるってすばらしいvv

始動? のふり

September 07 [Thu], 2006, 23:30
 突然ですが……

 イタリアに旅行した際、一緒に行ったお友達は「公務員」さんです。
 一般的に思いつくような、事務のお仕事の公務員ではありませんが、多分帰国後は「飲酒運転」に関する通達が山のようにデスクの上にたまっているようなお立場です。
 彼女自身が、車にぶつけられたばっかりだというのに……。

 ほかにも、同年代の友達はみんなしっかりしてます。
 続けていた仕事を結婚を機にやめた人とか、しっかり資格を持って働いている人や、フリーターはフリーターでも、劇団に所属してしっかり活動している人とか、正社員じゃなくてもフルタイムの仕事を持ってる人とか……。
 とにかく、みんなしっかり人生のこまを進めてるんだよね。

 私は、ただいま27歳。無職歴、3年を過ぎました。その間、バイトで食いつないでいるし、両親の世話になっているので全く不便は感じません。
 どっちかといえば、旅行に行ったり、無駄金ばかり使ってる気もしますね……。先日カードの利用額を見て卒倒しかけました。私、あれ払えないですよ!?

 今度、パパが定年を迎えるんです。55歳定年の会社らしいので。
 まだ、仕事は続けられるらしいけれど、給料は激減。らしい。ママは、どう生活費を切り詰めるかでわーわー言ってます。私から言わせてもらうと、ママの生活の仕方で節約が出来るとは思えないけど。まぁ、その辺はどうでもいいのです。

 問題は私です。

 会社を辞めて以来、キャリアらしいキャリアは積んでないし、資格なんかにも無頓着。
 高1のときに、英検の準2を取ったんですよ。その後、高1・高2と二回受けた2級に落ちたので、もう英語は嫌い! とばかりに、英検もTOEICも受けてないし、大学のとき取るだけで単位になるってんで、実生活に全く役立たない危険物(高校生レベル)なんかを取ったくらいで、大人になってからどうこうしたことがないです。

 世の中には就職したい人と、人がほしい会社とがあり、それをつなぐ手段の一つが就職情報誌だけど、読めば読むほど気づく法則。
 年齢制限には、法則がある。
 まず、一回目の期限は25歳まで。私が希望するような仕事では大体そのあたりが一番の山場です。次は、なんとか28歳。それを超えると、扶養控除内で働けます。的な物が増えて、生活を支えきれるような仕事は減っていくわけです。
 そして、正社員で働こうとすると「未経験の方歓迎」なんてでかでかと書いているのは、25歳までクラス。28歳までクラスだと、「簡単なPC操作できる方(経理の経験者優遇)」とかになるわけです。たとえばね。
 つまり、私は何らかの経験者であるか、「簡単なPC操作」をこなせる証明が必要になるわけです。マイクロソフトオフィスなんたらとか、そういう資格。

 そこで、私を省みるとそういった資格は皆無。
 別に扱えないわけじゃないけれど、人様に客観的に示すだけのことが出来ないわけですよ。

やっと

September 06 [Wed], 2006, 23:31
 今日は、いつになく早起き。
 だらだら目覚めて、適当に化粧して、走って出掛ける普段に比べ、だらだらだらだら目覚めて、のんびりコーディネートを検討して、きっちり化粧して、少しテレビを見て、歩いて出掛ける。

 毎日、約一時間早起きするだけで、朝がこんなに気持ちいいものになるなんてっ。毎日でも続けるのがいいんじゃない!?

 ……無理。

 のんびりと駅まで、朝のすがすがしい空気の中散策、嘘。通勤しながら、自分につっこむ。
 無理ですよ。
 1時間早起きしたら、睡眠時間が2時間になっちゃうよ。早く寝ればいいんだろうけれど、寝ようと思って寝れるなら苦労はないわけよ。
 だって、眠くないし、目が冴えまくるんだもの。
 ……何が悪いのかなぁ。まさか、これが噂に聞く時差ぼけ? ってか、ずいぶん前からずっとそうなんだって。おかげでお肌がぼろぼろで……。
 たまに、ぶっ倒れるくらいの勢いで寝ると、20時間とか寝続けたりするんだって。人間は寝貯めできないそうですが、足りていない分を補うことはできるんじゃないかなぁ。

 なんて思って、マンションから3分ほど遠ざかった瞬間、

「やっべ」

 すがすがしい気分が、高速スピードで後退。
 私も、ヒールを脱ぎ去りたいくらいの猛ダッシュで後退。
 しかし、なぜにあんな走りにくい靴を常用しているんだ私。人の数倍走る機会が多い気がするぞ? 今回は、キャプつばすら流れないくらい無心でダッシュしました。まるで、50メートル走のような全力疾走です。徒歩3分分を。 


 さすがに階段は駆け上がれないので、というかもう登る気力がないので(3階までなんですけれどね)、エレベーターを呼んでる間に電話。
「ママ、忘れ物! 袋! 鏡の前!!」
 息切れすぎて、単語もぜーぜー言いながら発音。それで、すべてを飲み込んでくれるママに感謝。ちなみに、洗濯物を干す段階に入ってなくて感謝。ベランダ出ていたら、ケイタイも家電も聞こえないからね。←虫防止策で、窓を開けっぱなしにすることはない

かきすてられない、旅の恥

September 05 [Tue], 2006, 23:32
 昨日、おそろしい発見をしてしまってから、せっかく旅行で上向いた精神状態が確実に低空飛行を始めていた私。
 いまだに精神面が弱すぎる自分が、もういや!
 私なんて、人生無駄にしているだけなんだわ……。
 さめざめと泣く私。
 また、発作的に欝ってるのかと恐る恐る様子を伺うママ。
 彼女は、本当に病気だったころの私が、物音一つでぶちぎれて手当たり次第に物を投げつけてしまったため怪我(かすり傷程度)をした過去があり(まぁ、落ち着いてからその怪我の責任を感じて余計落ち込むわけなのですが)、私が黙って欝ってるとものすごく慎重な対応をします。毎回申し訳なく思うのですが、その気持ちすら欝になるので、出来れば普通に接してもらいたいです。

「いつかちゃん? 大丈夫? どうしたの?? 何かあったの?」
「お土産買い忘れた(泣)」
「どこの? お土産話でもいいんじゃないの?」
「そうじゃなくって〜〜、今回のことで迷惑かけてるんだってば(泣)」
「それは、あった方がいいかもね。何とかやりくりすれば?」
「金無いから、ぎりぎりしか買ってねぇんだよっ。ってか、足りてないし」
「じゃぁ、しかたないじゃない」
「でも、手ぶらじゃ行きづらいじゃん。行かなきゃ、たまってる1か月分の給料受け取れないの!!(号泣)」
「……」


 しかし、私時間の朝っぱら(=一般的な昼時)からいつまでも泣いているわけにはいかず、夕方からの明太屋バイトに出発。
 少し早めに出かけて、写真を受け取ることにしました。
 風景写真も人物写真もあったし、写真を見て旅行を思い出せば、この精神状態も上向くかもしれない。給料が宙に浮いているこの状態を、悲観しないですむかもしれない。
 過剰な期待を背負いつつ、写真屋さんへ。


「すいません、これ、お願いします」
 思いっきり、暗い雰囲気で店頭の笑顔全開のお姉さんに伝票を手渡す私。おそらく、彼女から見ると私の周りの風景は一段暗くなっていたと思います。きっと、ストロボたかなきゃ! とか、補正かけないと!! とか、思ったと思う。もしくは、今日証明写真撮ったら、心霊写真になりそうとか……。

「はい。こちらになります。ご確認お願いします」
 あっという間に出てくる袋。
 中から、封筒状の包みが出てきます。毎回思うけど、あれこそ過剰包装じゃないです? デジカメプリントだとフィルムはないし、使い捨てカメラでもなんかフィルムを巻いてある状態のものと、一覧プリント位しか入ってないでしょ? もっと、簡易的になると思います。
 コンビニの袋有料化する前に、あそこを見直すべきだよ!!

 的外れなことばかり考えていると、衝撃の光景が広がったのです。

忘れた

September 04 [Mon], 2006, 23:35
 今朝は、映画館復帰。
 なのに、昨夜お風呂に入る途中の状態で爆睡してしまっていたのです。つまり、「ねみー。風呂入って、さっさと寝んべ(独り言の3割は栃木訛り)」→「コンタクトはずさな(6年弱の一人暮らし経験以降、周りに人がいてもいなくても、行動することをいちいち声に出してしまう癖)」→「!? 今日の明太子屋の交通費精算したっけか?」→「確認しとこ。数十円でももったいなかもん」→ベッドの上のケイタイに向かってジャンプ→「やっぱ、まだじゃった……。」→「ここを、くぅりーぃっく(眠くてハイテンション)」→気がついたら、朝。みたいな?

 しかしながら、私の目覚まし時計=ケイタイのアラームは、朝風呂に入るなんて想定していない時間帯にセットされており、当然その時間に鳴るわけです。

 目覚まし時計よりも確実な、目覚まし。=うちのママ。

 しかし、彼女だって前日に申し入れてある時間にしか起こしてはくれません。いや、申し入れを実行してくださっているだけ、大変にありがたいですし、出来れば彼女に頼らず起きるのがいいのかとは思うのですが、だって、おこしてくれるじゃんv という、ただそれだけの理由で、わざわざ5分ほど前に鳴らしたアラームを完全にしかとして、二度寝体制に入ることもよくあることなのです。というか、日常なのです。
 私の、睡眠中のことなのでよくは知らないのですが、ママの朝の行動パターンは、単身赴任という理由で、週の半分を山口のアパートに泊まっているパパがいない場合は、

@ 目が覚めたら、水を飲む(多分、たまに朝から起きて部屋でごろごろしてると、冷蔵庫を開け閉めする音がかすかに聞こえるんですよ)
A なぞの時間をすごす(だって、音がしないからわかんない)
B 洗濯機を回す用意をする
C いつかを起こしに来る
D 洗濯機を回す
E 朝ごはんを食べる

 といった流れになっているように思います。

 とにかく、私を起こしに来るときには必ず、洗面所方面からやってくるわけですね。だから、Bから先は確実だと思うんだよなぁ。でも、用意したならすぐ回せばいいじゃんねぇ。何をためらうんだろう?? あ。私が顔を洗ったときのタオルも洗いたいということか? まぁ、そんな話はいいのです。

 私が、申し入れていた時間より数分前に嵐はやってきたのです。

「いつかちゃん!! ちょっと、起きなさい!!! あんた、お風呂入らなかったの?? もう、時間よっ! ほら、電気までつけたままで。あら、そのスカートもうはけないんじゃないの? くしゃくしゃになってるわよ。いい加減起きなさい!!」

 勢いがあるんだか、だらだら愚痴を言っているのか相変わらずわかりにくいママなのですが、これはずいぶんぶちぎれているときの反応だということを、頭の隅のほうが敏感に察知。
 そして、脊髄反射によってもたらされたのは、私としては、今までにないくらいの突然な目覚め。普段、頭が起きてから目が開くまでに5分要するとは思えない快挙。