あいかわらず

March 01 [Sat], 2008, 23:57
 飲むために東京来ました。
 自分にびっくりだよ。
ってか、このメンバーだと、死ぬほど飲む自分にびっくりだよ。

 今回のスケジュールは、中野にある友人宅で、まずはお茶。赤ちゃんのいるおうちなので、むしろ赤ちゃんと遊ぶ会。いつものメンバーで唯一子持ちなんです。彼女。
 最近は彼女の息子くんの事も考慮し、昼間からお茶。そのままメンバーを増減しつつ夜は宴会パターンです。
 さすがに年なのか、呑んでる時より、グダグダしてる時の方が会話が弾みます。
 みんな、人の家が会場だと、大人の女らしく手土産まで用意するようになりました。(むしろ、常識がやっと身についた)近場の子なんか、手作りだからね。
 夜まで会場がそこだと(つまり、途中で買い出しをして簡単な食事を作り、酒を買い、宴会をはじめる)、お土産はお菓子とツマミが半々になります。打ち合わせはしないんですけどね。ちなみに、私は必ず明太です。前つとめてたお店の。泊めさせてもらう時は、量が倍。
 今回は、お茶だけが友人宅だったので、お菓子満載。
 今は、住んでる場所がバラけてるので、地元色が豊かです。地元のケーキ屋さんのケーキ、地元の和菓子やさんのお饅頭などなど。
 私も、アルコールが無いのと、お昼には間に合わないのを考えて和菓子で。脱明太。


 今日のメインは、DVDでした。
 CSの正月番組のあるコーナーに、演劇部の先輩が出ていたとの報告があり(あ、いつものメンバー=高校の劇部の同期です)、鑑賞会。
 発見者は、旦那さんと四苦八苦でDVDに落としてくれて、会場の家主はプレステを提供。
 さて、そろそろ見ましょうか。と思ったら、そのDVDがプレステじゃ見れない事が発覚!!
 PCを使うって方向になったけど、家主はあまりそういうの得意じゃないんですよ。旦那さんのPCなんで、一応許可を取り、皆でわいわいやりながらソフトをアップデートしたりして、視聴可能に持って行きました。
 なんかね、それが高校の頃、わいわいやりながら、大道具や小道具作ってたの思い出しちゃいました。
 中学の技術の授業くらいしか経験ない人間が集まって、人が乗っても壊れない円柱型の椅子作ったり、直方体の和紙の中に電球入れたり、持ち運びに困らないように、舞台上で組み立てる設計したり……。
 女子校で頼れる男子もいないし、顧問の先生は(こちらから望んで)ノータッチだし、進学校だったから先輩は二年の秋には引退しちゃって習う時間も短いし、人数少ないから役者と兼業で時間もないし。頑張ったよなぁ。
 ノコギリとかトンカチとか、ニッパーとか、講堂の横っちょで、ペンキまみれで、たまに通り掛かる体育の先生にアドバイスもらったりして。
 それでも器用な子が、なんとなく仕切りながらみんなで頭突き合わせて、「本にこう書いてた」「こうしたら、うまくいく気がする」とか相談しながらね。
 今日も、そんな感じで、すごい懐かしかったなぁ。なんて思うのでした。
 ほら、普段は(例えアイディアを持っていても)完全に言いなりになるしかないし。
 多分、懐かしかったのは、責任を丸投げする人がいないとこ。全員がPC囲んでるわけじゃないけど、友人の息子くんと遊んだり、テーブル片付けたり、新しいお菓子やお茶用意したり、好き勝手やりつつ、相談しあってるの。わからないなりに意見も出るし、的外れでもきちんと答えが返ってくる。きつい事も言うし、言い返すけど、気を悪くする人もいない。
 参加する意識が、ある。

 先輩の弄られっぷりに爆笑しつつ、存在意義を無くしたと思ってたけど、参加しないから枠組みから外れたんじゃないかと……。
 ちょっと反省。


 ちなみに、夜は新宿で泥酔しました。
 ちょっと高かったけど、ホテル新宿でとっておいてよかった!