帰宅

September 20 [Tue], 2005, 23:41
 えっと、最近普通に日記を書いていなかったので、またサボってるんだなぁと思われていたかとは思うのですが、「ただいま帰りました」
 ちょろっと話していた気もしないでもないですが、高校時代の部活仲間で温泉旅行に行っていたのです。というか、極貧旅行? まぁ、事実はその辺だけど、気にしないで。なんせ、世の中のフリーター率をちょっと軽く上げつつあるメンバー構成なので……(汗)

 で、その旅行中のことは明日明後日(これは、ほぼ一ヶ月以内という意味ですね)にも記事にするとして、今日東京から小倉に帰って着ました。
 東京や、栃木にいたときは懐かしくて(人も土地も)、こっちに帰りたいと軽いホームシック状態だったのですが、小倉に帰ると少し落ち着きます。
 便利な東京が懐かしくもあったけれど(例:昔使っていて残っていた、スイカとかパスネットが大活躍して、回数券で一杯の財布をどうにかしたくなった)、不便でことごとく田舎くさい小倉の町も、私にとって丁度いいリズムなのかもしれないなって。
 東京に着いたとたん自然と上がった歩くスピードも、福岡空港に降りてみれば、のろのろとしたスピードに戻り、小倉に着けば足を引きずりかねないスピードに戻りました。でも、カメのような歩みの方が、周りを(睨みつけずに)観察できるし、足も楽です(笑)

 久しぶりに会った友達たち(年に一度は会っている、ヒロミは別ですが)は、一様に「聿花は表情が柔らかくなった」と言っていましたが、それももしかしたら田舎暮らしのおかげかもしれませんねぇ。

 ……いや、人生の大半を過ごしている、栃木県の方が輪をかけて田舎ですからっ

 ってことは、ただ年とともに丸くなったってこと?
 それとも、高校時代思春期真っ只中(?)ということで、ちょっと怒りっぽくて、言葉遣いが悪くて、手が先に出て、一時間に一階は怒鳴って(演劇部で発声は自信があったしね)、機嫌が上下するカーブが激しくて、極値の絶対値が高目で、目が覚めているときの機嫌は7割方悪くて、いろいろと必死にやっていて周りが見えてなくって……etc
 ちょっと、怖いキャラのイメージが強かったのかしら。おほほ。