映画館で人間観察

May 03 [Tue], 2005, 23:26
 今日も、映画館バイトして来ました。
 今日は、本物の祝日(昨日は、祝日モドキの平日)だったので、かなりの混み具合でした。疲れた。しかも、1万円札使う人が多い! あっという間に、5千円札がなくなっちゃうんですよ。これは困る。
 両替用のボックスの中も、あっという間に大量の1万円札と、気持ちばかりの千円札になってしまい、事務所に数回「5千円札持ってきてください(常に行列状態なので、誰も取りにいけない)」と、ヘルプを頼む惨状。ちなみに、その中で1800円を小銭だけ(含む10円玉)で払ったおじさんにある意味尊敬の念。そして、真剣に呪いたい。

 小銭数えようとして、しかも数えているところに話しかけるから、それに答えていると、小銭のカウントが分からなくなってやり直し。見たいな事を繰り返し、相当混んでいるのに物凄く時間がかかったので。たまに中学生とかが、小銭だけで支払いますが、50代はいっているであろういい大人のすることじゃないと思うんですよね。<ただ、手間を惜しんでいるだけ

 あ。でも、昨日のおばあちゃんよりましか。小銭入れの中身を全部ぶちまけて支払いを済ませたんですよ。5円玉とかも混ざっていて、必要な分だけ取れってことかと思って、うんざりしながらも数えていると、丁度支払額に!!
 念のためもう一回数えなおす。やっぱり丁度。
 多分、家で必要な分だけ数えて小銭入れに別にとって置いたんでしょうね。用意が良いのか……。
 とにかく、チケットのレジの中に10円玉以下が入っていることは少なく、とにかく5円玉を食い入るように見つめたのでした。
 そして、事務所でレジ金を数えて用紙に記入していると、スタッフさんがPCの前に座って、「梦月さん。順番に言っていって」。売り上げのデータと見比べて過不足が無いか確認するんです。
「一万円XX枚、5千円……10円9枚、5円2枚。以上です」
 言ったとたん、部屋中の人が笑ってました。5円って!? みたいな感じで。そりゃ笑えますよね。安くても800円からの、チケットを5円玉を使って買うなんて。ちょっと、意表をつく感じです。
 受け取った人からすると、げんなりするだけなんですけれどね。