ランチ&ディナー

December 14 [Fri], 2007, 23:48
 今、派遣されてる会社は、アイディーが電子マネー機能搭載です。社員さんだけ。その電子マネーは、社食で使えます。それで支払えば、値引きがあります。
 つまり、社員さんは安い社食。派遣から見れば、値段の割にまずい食堂。
 これが格差ってやつなのね。
 そんなこんなで、私は普段はお弁当。作れなかった時は、多少高くついても味の保証があるコンビニと決めてます。たんに、女子ロッカー併設の休憩室が気が楽だからとも言うけど。だって、いいとも見れるし。社食だったら国営放送だし……。サンダル脱げるし、食後そのまま化粧直しできるし……。


 そんな私ですが、今日は社食でランチです。
 オゴリだから。

 退職前で、長期休暇に入る社員さんがいらっしゃって、電子マネーを使い切る目的があるのかないのか、5人いる派遣社員にランチおごってやる!! という流れで。
 いや、まじで大して美味しくは無いし、常連組に奇異の目で見られるし、緊張して(全く接点の無い方だったから)うまく食べれないし、本当まいりました。
 でも、やっぱり嬉しいもんです。たまには、雰囲気違うのも、めったに食べないトルコライスもいいですね。


 そして、夜。
 忘年会です。

 うん。普通に飲み会。
 しかし、飲み放題2時間にたいし、開始2時間後ってまだまだ鍋に火が通った程度。食べるのが遅い訳じゃなく、料理が出てくるスピードが遅いの。
 泥酔状態の幹事さんは、2時間半後くらいに雑炊準備に鍋を下げられたタイミングでお開き宣言。
 ちょっと、食べ足りないから雑炊に期待していた私は、もうパニック。
 これは、多少ダラダラして雑炊を食べるべき? それとも、いい具合にアルコールの回った人達と帰るべき?(ダラダラしてるのはイコール泥酔組)
 頭の中で、雑炊イズフリーダム♪ とか歌いつつ(泥酔までカウントダウン)、明日は寝坊出来ないことを思い出し、しれっと帰りました。
 おっさんたちと泥酔コースなんて、絶対やだから。まじ、勘弁してくれっていうか、ごめんなさい。
 最後に完璧に記憶が飛んだ夜は、知り合いの男性(としか表現出来ない、顔と名前がかろうじて一致する人)にお風呂に入れてもらい(らしいですよ。なんでもリバースしたらしくてねぇ←後日別ルートからの情報。さらに後日、酔った彼=当事者に「髪の毛洗ったげた」発言をかまされた)、あまつさえ彼とよろしくやってしまい(朝起きたら証拠がティッシュに包まれ捨てられてたから、少なくとも彼は何等かの刺激をもって行為に及んだはず)、置いてかれて(長期滞在中のホテルの自室で)一人寝ていたという、若かりし日々の情けない思い出なんです。ま、彼とはその後数回顔を会わせる機会があり、結構仲良くやれましたけど。
 その一個前は、新幹線で帰るはずが、気が付いたら地下鉄車内で隣に座ってた兄ちゃんに「うち、あと3駅だから」みたいな事を言われてて、慌てて次の駅で降りたしょっぱい思い出。
 酒癖悪いよ。世間の目がこわいよ。ドンビキどころか、怒りの対象だから。こんなん許されるのは、よっぽど可愛いか、総受けかだよ。(後半誤った認識)
 とにかく、あれ以来約五年、確実な泥酔コースには乗らないようにしています。
 実際、飲める量も減ったから、早めに限界に気がつくし。


 まぁ、モノで寝こけて、ドアの閉まるギリギリで起きて飛び降りたとだけ、報告します。
 風呂で寝ちゃわないかが心配。
  • URL:https://yaplog.jp/aferriswheel/archive/631
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