着信アリ2

2005年08月22日(月) 3時04分

『着信アリ2』

あらすじ
携帯電話を介して広がる恐怖を描いた大ヒットホラーの続編。
前作のルーツを追って日本から台湾へと舞台を移し、
ルポライター・孝子が不幸な少女・リィの忌まわしい事件に行き当たる。

キャスト・スタッフ
出演: ミムラ, 瀬戸朝香, その他
監督: 塚本連平

凛のお薦め度
前作、着信アリに引き続き、2も見てみたのですが、
凛的には、物足りないホラーでした。(苦笑)

ホラー初心者の方には、お薦めかな?
なんかね、ドキッとする怖さはあるんだけど、オドロオドロしい怖さはないです。
あと、ストーリー展開で少し切ない所もあったりするので、
なんかね、ドラマ見てるみたいでした。

ちなみに、この作品ではドラマ『今、会いに行きます』の、澪役の、ミムラさんが
出てるんですけど、可愛いんだけど、演技が少し下手かな?(苦笑)
なんかね、怖さを表す時、悲しい時にホントに泣いてくれないと、
怖さや、悲しみなんかの感情が響いてこないんですね。

で、物語の最後・・・曖昧だから、多分また続編やるんじゃないかな?
これも、リング・・・に似てますね。(苦笑)

興味のある方は、見て見て下さいね。

着信アリ

2005年08月22日(月) 2時46分

『着信アリ』

着信アリ公式サイト

あらすじ
ある日友人の携帯に届いた奇妙なメッセージ。
それは3日後に訪れる死を知らせるメッセージだった…。

スタッフ・キャスト
出演: 柴咲コウ, 堤真一, その他
監督: 三池崇史


凛のお薦め度

身近で、当たり前のように
使われている携帯に関するホラー作品ということで
見て見ました。
全体としては、リングに似た感じがしたので怖さが少し半減したのですが、
でも、自分のに、もしこんな着信が来たら・・・・
なんて、思うと怖さを感じました。(苦笑)
例えば、夜中に急に設定してないはずの、着メロが、流れたら・・・
なんてね?ψ(*`ー´)ψ ゥヶヶ(((怨 (笑)

興味のある方は、見てみて下さいね。(笑)

THE JUON -呪怨-

2005年07月28日(木) 2時27分

THE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション


あらすじ
東京の国際大学で福祉を学んでいるカレンは、
その授業の一環で郊外の家に住む米国人一家の介護を手伝うことに。
その家には軽度の痴呆を抱えた母親エマと、息子のマシューと
妻のジェニファーが暮らしていた。
だがその部屋に入ったカレンは、
エマに襲いかかる得体のしれない黒い影を見てしまう……。

スタッフ・キャスト
出演: サラ・ミシェル・ゲラー, ジェイソン・ベア, etc...//
監督: 清水崇

凛のお薦め度
この作品のシリーズ(リメイク)は、ビデオ版の時から、
ビデオ版1・2→映画日本版1・2、見ているんですけど
海外向けの、”THE JUON”が、映画で放映されていた時は、
また出たかぁ・・・なんて思ってました。(苦笑)

初期の、ビデオ版は、知らない俳優さんが出ていたので、
ホラー感は、結構ありました。
だけど、映画(日本版)は、あんまり。
で、”THE JUON”なんですが、ストーリー的には、単純なんですけど、
久々に恐かったというか、寒かった(寒っw)
凛ね、霊の存在って信じる人なんですけど、
例えば・・・・
リングというホラー作品で、
主人公の顔写真が霊招で、ゆがめられて映るんですね。
その写真を見たときに、凛はゾッと寒気がするんですけど、
そんな感じの怖さが、このTHE JUONにもあります。
あとね、主人公が外国の方で、舞台が日本なんですけど、
この辺も、ミスマッチかな?なんて、始めは見てたんですね。。。
だけど、この作品の場合は、違った。
そのミスマッチさが、逆に変に恐怖心を煽りましたよ。^^;(苦笑)
ネタバレは、嫌なので今回もしないですが、
暑い夏の夜には、寒くなって丁度いいかも?です。

ビデオ版と、日本版の呪怨+されてて、恐さは、倍増してます。

ホラー作品が好きな方には、是非お薦めしますよ(笑)

感染&予言

2005年06月30日(木) 12時59分



ストーリー

【感染】・・・病院内に突如蔓延し始めた未知なるウイルスを食い止めることはできないのか!?
経営危機の古びた病院を舞台に、
未知のウイルスに襲われる人間の恐怖を描いたホラー・ムービー。

【予言】・・・自動車で帰省中の里見(三上博史)と
妻・綾香(酒井法子)、娘の奈々。
途中電話ボックスに立ち寄った里見は
「自動車に大型トラックが衝突して炎上する」という
記事を掲載した新聞記事を見つける。
その直後、奈々を乗せた自動車に大型トラックが激突。
3年後、里見のもとに再び未来を予見した新聞が届く。

キャスト・スタッフ

【感染】・・・佐藤浩市、高嶋政伸etc//

【予言】・・・
監督: 鶴田法男
出演: 三上博史, 酒井法子,etc//


凛のお薦め度←少なっ(笑)

いやね、期待していた分、
あんまりって感じだったので、マークが少ないんですよ。(苦笑)

感染も予言もなんですが、恐くない。
感染は、グロ系で、ただ気持ち悪って感じで、
予言は、音に驚かされる感じかな・・・。『デッド・オブ・アライブ?』(笑)
ストーリー的には、
感染はね、リング的パクリかぁ?と思わせる一面が・・・(ヲィ/笑)
予言はね・・・つのだじろうの「恐怖新聞」を題材につくられたホラー映画なんですが
ホラー的な感じじゃなく、家族愛?的な印象の作品でした。

だから、全然恐くないのねぇ〜( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ。
ホラー(=恐怖)と思って、この作品を期待していた方には、
ホントお薦めしません。
ただし、ホラーと名がつけばなんでもいい?の方には、
お薦めです??( ´,_ゝ`)プッ(え/笑)

稀人(まれびと)

2005年03月24日(木) 3時28分

『稀人(まれびと)』

『稀人』サイト


あらすじ
映像カメラマンの増岡は、人が恐怖する顔に惹かれ、
それを求めて“無作為なる映像”を撮り続ける。
その映像は増岡の意識を次第に変え、彼の認識する現実をも歪めていく。
そして踏みいれてしまった、地中の深きところで、
少女の姿をした“稀人”、Fと出会ったが・・・。

キャスト・スタッフ
監督:清水 崇
塚本晋也、宮下ともみetc...//

rinのお薦め度(←少なすぎ?笑)
この作品は、”THE呪怨”の監督さんが、監督されたのですが、
怖くないです。( ̄д ̄) エー(苦笑)
どちらかというと、怖いというより、少し、グロかな
ストーリー内容は、今までにない感じの作品かなとも思えるんですけど、
邦画に、未知の地下生命体って
ハッキリ言って、無理があるんじゃない?と言う感じの
何ともいいようのない作品でした。
あと、見てて思うのが、作品に、お金かけてなさ過ぎ
お金をかけてなくても、良い作品だったのなら、
ナイス ( ̄一* ̄)bなんですけど、
明らかに、この作品は、手抜きとしかいいようがないです(苦笑)

あえては、rinは、お薦めは出きないですが、
興味のある方は、見てみて下さいね( ´,_ゝ`)プッ(何/笑)