tokyo tower

2005年10月05日(水) 2時32分

『tokyo tower』

あらすじ
青山のセレクトショップを経営する詩史(黒木)は夫がいながら、
友人の息子で20歳年下の透(岡田)と付き合っていた。
24時間、詩史からの電話を待つ純粋で一途な透。
一方、透の親友の耕二(松本)は、専業主婦の人妻・喜美子(寺島)と不倫中。
耕二は喜美子と本命の恋人との間を自由に行き来していたが、
やがて、ふたつの恋にも終わりがやってくる…。

キャスト・スタッフ
出演:黒木瞳/ 岡田准一/松本潤/寺島しのぶ
監督: 源孝志

凛のお薦め度
この作品の感想というと、
ぅう〜ん( ̄ー ̄; 、どういえばいいかな。。。表現しづらいです。(何/苦笑)
単に出演者に視点をおいてだけのお話をすると、
黒木瞳さんは、綺麗だし、岡田准一くんは男前だから、
こんな歳の差カップルがいても、不自然じゃないなって感じがしました。
でも、あまりにも外観が綺麗過ぎる2人なので、
実際にこんなカップルがいるか、どうかはわからないですけどね?(笑)
あとね、松本潤くんって、凛、個人的にあまり好きでなかったんですけど、
この作品での彼の雰囲気は、独特なものがあって、寺島しのぶさんと同様に
色気が凄いあっていい演技するなぁと思いました。
あと、内容に関しては、
『恋はするものじゃなく、落ちるもの』とか、色々名言っぽい
言葉が出てくるんですけど
思わず、納得しつつ、うなずいちゃいました。(何/笑)
というのもね、この作品を見ての影響じゃないけど
以前は、不倫の行く末は、終わり。先の見えてる恋=不倫。とかって感じに
凛は、思っていたんですが、最近は、そうは思わないんですね。
というのも、不倫といえば、性的つながり重視の
恋愛的イメージが強いですけど、
性的な部分を除けば、心のつながりは、普通に恋愛してるより、
純粋で真剣だったりすることも多いんじゃないかなと思うんですね。
そんな、こんなで、この作品を見る際には、それぞれのキャストの心模様を
見てほしいなぁと凛は思います。^−^
興味のある方は、是非、見てみて下さいね。
  • URL:https://yaplog.jp/across/archive/91
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