当たり前のことを当たり前でない情熱で!

October 09 [Thu], 2008, 10:02
先日、ある服屋さんに行ったときのこと。


ズボンが欲しくて…

ちょうどお目当てに近いイメージのものがあって、試着
させてもらいました。

店員の接客は・・・普通。


で・・・試着したんですが、思っていたより大きかったので
もう1サイズ小さいものを持ってきてもらいました。

で・・・悪くなかったんですが・・・

「裾上げしますよ」と、一声だけかけて・・・
伝票チェックの作業に戻って行った店員。


私は、買う気も失せて店を出ました。


はしごをするように、別の店に。


やはり、いい感じのパンツ発見。

近くにいた…やはり、伝票チェックなのか、パソコンに
集中していた店員に、試着の許可を得て・・・


パンツを持って試着室に。


「今年は、こんなカタチが流行なんですか?」
と…私からコミュニケーション。

「はい。」と、あっさり。

2枚試着をして・・・

「裾上げしましょうか?」と聞かれたんですが・・・

「いいえ、またにします。」と私。


やはり、買う気が失せていました。



接客で店の売り上げは変わります。

本当に、店員によって…店員の接客によって
店舗の売上は激変すると思いますね。


コミュニケーションがヘタは2人の店員。

お客様に関心を持たなかった店員。

買う気がある客の温度を下げてしまった店員。


接客は当たり前です。

営業は、接客が当たり前。

だったら、当たり前のことを、当たり前でない情熱で接客
したらどうかと。


印象が残ります!


たとえ買わなかった客に対しても、見送り方を工夫するとか・・・



でも、そこの2店舗は、当たり前のこともできていなかったですね。

試着室から出ようとした私は、靴がそのままになっていた
ことで、また冷めていたんです(^^;


関心を持つこと。
お客様に関心を持つこと。
利用者さんに関心を持つこと。
ご家族さんに関心を持つこと。
取引先の方に関心を持つこと。


自分本位から、相手本位へ。
相手に喜んでいただくこと・・・それ以上でも以下でもない。


原点回帰。
原理原則。


これからは、ここが勝負です!
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■医療介護専門の経営コンサルタントです。

■最近は、高齢者住宅に関するご相談も多く、親会社である設計事務所の強みを活かし、企画提案業務を行う機会が多くなっています。

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