「からだ=建造物」と考える

March 30 [Wed], 2005, 17:30
人は二足歩行をするようになってから、それまでに見られなかった
身体的ダメージを受けるようになった。頭部・胴体部・腰部の重量を、
二本の足だけで支えなければならないのだ。いわば、頭でっかちな
建造物。たとえばここに、首が痛い人がいるとしよう。その原因が、
たとえば出血性の障害であるならばともかく、首の骨(頸椎)などの
歪みから起こっているものならば、痛んでいる箇所だけ治療しても、
短期間での再発の可能性が高くなる。では、どうするか?
人体は建築物、構造体各所の歪みは根本、すなわち土台からの
矯正(強化)が必須と考えるべきなのである。多くの著名な治療家も
ご指摘の通り、下半身からの矯正こそが大切だ。足の指、足首、膝、
股関節、骨盤、腰椎、胸椎、頸椎、頭蓋骨への、一連の流れ。この
流れをスムーズにすると、内臓疾患の治療にまで効果を及ぼすことが
できると考えるのだ。どうだろうか。

再びインドネシア沖に大地震

March 29 [Tue], 2005, 17:15
今朝のニュースで知ったのだが、またまたインドネシア沖で大地震とか…。
先日の福岡・佐賀沖、さらにはタイ沖や新潟など、改めて自然の大きさを
思い知らされている昨今だが、最近、どうもこう考えるようになってきた。
「どだい予測して安全圏に逃げ切るなんて、ムリかな」と。「どうせ予知なんて
ムリだし、地震の度にしかつめらしい顔をした「専門家」とかいう連中が出て
きて、分かったような分からないようなことを言っては評論しているだけ…」と
も。そんな国家予算も、もはや無用の長物かな、と思う。(もちろん、社会保
険庁や各種独立法人などの無駄遣いは論外だが)東大の大学院あたりで
基礎工学なんか研究している知人に言わせれば、「そういう考えの人間は、
人類の幸福を追究せんが為の学問の、なんたるかも分かってない。衆愚だ
な〜」らしいが、ぶっちゃけた話「死ぬときゃ死ぬよ」という気分なのだ。
「天災が来る!天災が来る!」とオドオド暮らす日々よりも、その日の終わり
に「今日も無事生きられた。イイ日だったなあ〜」と暮らすことの方が、実は
最も精神衛生的に健全ではないかな、と考えるのである。

表参道は、桜ならぬ花粉吹雪!?

March 26 [Sat], 2005, 18:02
今日は青学の学位授与式(卒業式)だった。仕事を終えて青山通りを歩いて
いると、卒業生たちが正門の所に集まり、思い思いに語り合っていた。
ほのぼのとした気分…と言いたいところだが、三月末にしては寒い風の中、相変わらずの花粉シャワー!受験以来、無縁だった「花粉」症だったが、今年はダメだ。くしゃみ&鼻水&目のかゆみ、のフルメニュー。新しく社会へ出る諸君へ桜吹雪の祝杯を!と思いきや、花粉の吹雪!?
 彼らに幸多かれ、と鼻水をすすりながら祈るボクだった(>_<)

花粉症で鼻が詰まる人!

March 21 [Mon], 2005, 16:04
例年はそれほどでもないのだけど、今年はたしかに猛威を奮っている花粉症。
人によって症状は違うだろうが、「鼻が(熱を持った感じで)詰まる」症状の人には、
肘の内側〜手首の内側を十分に伸ばす(ストレッチだね)と著効だ。このエリアには、
「屈筋(手首内側に曲げたりする)群」があり、東洋医学的には「肺経」とか言うツボの
流れがあるらしい。なぜ症状が緩解するのかは分からないが、やってみる価値はある。
2005年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:acbocode-works
読者になる
Yapme!一覧
読者になる