「からだ=建造物」と考える

March 30 [Wed], 2005, 17:30
人は二足歩行をするようになってから、それまでに見られなかった
身体的ダメージを受けるようになった。頭部・胴体部・腰部の重量を、
二本の足だけで支えなければならないのだ。いわば、頭でっかちな
建造物。たとえばここに、首が痛い人がいるとしよう。その原因が、
たとえば出血性の障害であるならばともかく、首の骨(頸椎)などの
歪みから起こっているものならば、痛んでいる箇所だけ治療しても、
短期間での再発の可能性が高くなる。では、どうするか?
人体は建築物、構造体各所の歪みは根本、すなわち土台からの
矯正(強化)が必須と考えるべきなのである。多くの著名な治療家も
ご指摘の通り、下半身からの矯正こそが大切だ。足の指、足首、膝、
股関節、骨盤、腰椎、胸椎、頸椎、頭蓋骨への、一連の流れ。この
流れをスムーズにすると、内臓疾患の治療にまで効果を及ぼすことが
できると考えるのだ。どうだろうか。
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