冬支度。

November 19 [Mon], 2018, 20:44
ゴスフェス終わったら、冬支度だよ

タイヤもスタッドレスに。
昨年は二台ともタイヤを新しくしたので
今年はダイジョウブ・・・と思いきや、
下回りの洗浄と錆止めの塗装、二台分。
結局、散財。
雪国って、ホントお金かかる

そして、
私の体が空くのを待ち構えていた実家の母が
ようやく、とばかりに泊まりに来た(笑)
母もいろいろ忙しいので、
お互いの予定をやりくりすると
月曜の午後に来て、水曜の昼に帰る、という
あまりゆっくり出来ない感じになったけど

いつものように、二人で手仕事。
今回もエコクラフト。

こちら85歳の母の作品↓

教えながら編んだ、私の作品↓


・・・やばい、実力かなり迫ってきた(笑)

エコクラフトの何が難しいって、
形が歪んでしまうこと。
なかなかうまくならない・・・。

水曜の昼に母を仙台駅に送って行って、
その足で今度は片道一時間チョイかかる夫の実家へ。
翌日、年に一度の胃カメラの日。
泊まらなくてもいいかなって思ったけれど
次の日早いのと、義母が喜ぶので。

着いたらすぐ、地元のクリニックへ。
インフルエンザの注射もして、
夜はお弁当にしましょ、と言うので
お言葉に甘えて、手抜き。
暗くなると気がせく年寄りの習性、ありがたい(笑)。

木曜、胃カメラ。
そのまま仙台へ義母を連れてきて

金曜、
「100均の造花で卒業式のコサージュ作る」講師として
某小学校のPTAの役員さんと打ち合わせ&作業。
義母はお留守番、のはずだったけれど
誘ったら行くというので連れて行った(笑)
(一人前に手伝ってくれて、助かったりして)



男児用、女児用。
この材料を110人分買い集めるのが、大変だった〜
同じ100円ショップ10数軒を、数日かけてハシゴ。
あと少し足りないので、遠くまで行かなくちゃ。

元教員の義母は、久しぶりに若い人とお話できてうれしそう。
個室のあるコーヒー店で、ランチもペロリと食べて
帰ってきたらお昼寝。

土曜、朝イチで近所のクリニックの順番取りに並んで
午前中には診察を終え、
夫の実家へ義母を送って、そのまま一泊。
「雪囲い」の大工仕事。

翌日、仙台に戻って合唱の本番。
14時集合、練習のあと、17時半からの礼拝で二曲。
19時前、迎えに来てくれた夫とスーパーでお買い物して
西郷どんと下町ロケットを観ながら、ワインを飲む。

あーーーー!!!!
疲れたし!!


明日も本番。
L*free-de、とあるイベントの余興で歌わせていただきます。

ありがたや。

ヨメもムスメも忙しいけれど
歌えるしあわせがあるからいいや(笑)。

仙台ゴスペルフェスティバル2018

November 11 [Sun], 2018, 14:07
前日までの雨で、お天気が心配されたけれど
仙台ゴスペルフェスティバル、
たくさんのお客様に来ていただいて、
楽しく歌うことが出来ました!

足を運んでくださった皆様、
遠くでそっと応援してくださっているお友達、
本当にありがとうございました。



きとつちメンバーや、準会員?の仲間たち、そのお友達・・・
あたたかい声援やら差し入れやら、
励ましやお褒めの言葉をいただいたのは
何よりうれしいことでした。

公式デビューを果たした「L*free-de」
伸びしろを信じて?
これからも楽しく、邁進してまいります!
応援よろしくお願いいたします。


さてさて・・・
「アカペラ好き」というタイトルの当ブログですが
腹黒いことも時折吐いておりますゆえ
リアル友さんたちにはあまり公表しておりませんでした(笑)
(すっぴん見られるみたいで恥ずかしいじゃん?)

ところが今朝、エルフリーデのメンバーLINEに
「最初の一歩を忘れないように
私がUPしたきとつちブログと
るかさんのブログのリンクをノートに貼っておくね」
と・・・・

「ぎょぎょ、Rさん私のブログ知ってたんだ!」と返すと

「ゴスフェス仙台エルフリーデで検索したら出てきて、
今読んだところ。
本当に細い糸の先のご縁だったのね。
昨日は奇跡のひと時だったんだなぁって、
ウルウル来ながら読ませていただきました」

・・・バレた(笑)

別のメンバーからも
「るかさんのブログ読みました〜
自分の生き方や人との繋がり、
音楽への思いの深さが伝わってきてホントうるうる・・・
それぞれが出会った人の絆や縁を大切にしてきたから
出会うべくして出会えたんだね。
きとつちのみんなもいつも応援してくれて、
なんてあったかい人たちなんだろうか〜
神様に感謝、仲間に感謝、
本当にありがとう〜〜〜」と。

そんなイイ感じに書かれると・・・照れるわ。

バレたついでに、きとつちのリーダーにも
ブログの存在をカミングアウト。

「るかさん、あなたって、
なんて熱い人なの!!」・・・という返信。
手仕事メインのブログかと思って、
一度か二度読んだだけだったんだって。

「きとつち精神をズバリ表現してくれているるかさんのブログ、
きとつちブログの中で紹介させてくださいね。
えーだめー恥ずかしい、とか言わないでね」ということで
こちら↓
きとつちブログ


長く生きてると(笑)
こういう、何かを始めた時の仲間内の盛り上がりを何度か経験して
それは傍からみるとあまり気持ちの良いものではないかな?と
私なりに思ってきたので(?)
それを承知でこの記事を書いた、ということはつまり

それだけ出会いに救われた、ということを
言いたかったんです。

本来、打ち上げの飲み屋で、自分たちだけで語り合えばいい話。
そう思ってはいるけれど(実際そうしたけれど・笑)
ここいら辺りの巷のあちこちで、最近名前を耳にするようになった
「きとつち」って言うのは、
こんな風にいろんな人がいて、特に縛りもなく、
なんかやりたいことやって、お互いに応援しあってる、んだなと
わかってもらうのもいいかなって思った次第。

最初はどちらかというとアンチな立ち位置だった私が
自分にはない純粋さを持った人たちと
共に時間を過ごすうちに
心のバリアを外してもいいかなって思えた。
でも、私は私だし、理解はするけど同化はしないよ、的な。

そして、まだまだ心を覆っている見えない縛り、を外して
自由に〜〜〜!!と言われると

えーっ、なんか怖い。
人に指図されたくない、とか
ひねくれたこと思ってみたりするわけ(笑)

もちろん、彼女はココをきっと読むである前提で、書く。
そういう腹黒い私も、受け入れてくれると
なぜだか思ってしまうのよね。
(そこが私の、純粋になれないところで。
でも結局時間が経てば
言われたことの意味を、自分なりに解釈出来て
自分の意思でそこへ向かう、ことになるのが
いつものパターンなんだけど・笑)

あららら・・・
「アカペラ」で検索して覗いてくれた方がもしいらしたら、
話があらぬ方向へ(笑)失礼しました。


…とにかく、多くの人に支えられて
しあわせな昨日を過ごした私から、
思いっきり、思いっきり、お礼を言いたい今日なのでした。

ありがとうございます。

心から。

干し柿。

November 06 [Tue], 2018, 22:05

先週末は、干し柿仕事。


もいで、剥いて、吊るして。




きれいな柿にうっとり。




お天気も良く、ズラリと並んでパチリ。


インスタはこちらで検索。
55ruka3


スカッと気持ちいい、柿を剥く動画をUPしています。




L*free-de(エルフリーデ)への道。

November 01 [Thu], 2018, 10:16
仙台に引っ越してきて、四年半。

やっと、

ほんとうにやっとの思いで
ここでもアカペラを始めることが出来た・・・

どうして人と繋がったら良いのか?
それすらわからなくなっていた、くらい
ひたすらに静かな、平和な、何もない
手仕事ばかりの毎日。

それでも満たされていた・・・はずなのに
「歌う人」でありたい私のブログは
日々鬱々としていたと思う。
(タイトルが”アカペラ好き”だからして)

ふとしたことで、
引きずり込まれるように?「演奏部門」としてメンバーになった
きとつちアンサンブル

正直言うと、当初は
「いやいや、私、そんなオーガニックな人じゃないんで」と
抵抗の方が大きかったけど

「がんばらない、無理しない、無理強いしない」
「好きなことを、やりたい人が、やりたいだけやる」
という、あまりに緩やかな「きとつち精神」に癒されて

努力、練習、目標に向かって精進する、のが大好きだった私が
肩の力を抜いて、意固地にならず
ただゆらゆらと、その仲間の間で漂っていたら、
こういうことになった!!




仙台ゴスペルフェスティバル、に参戦します。

まさかの予選突破
ありえない幸運。

必死の追い込みでワタワタしながらも
うれし楽しい練習の毎日。

でもね、
どうしたら仲間に出会えるのか?と、もがいて、もがいて
手仕事に明け暮れながら、心が枯渇していたあの日々も
無駄ではなかったと思う。

あの時期、山ほど作っていたカードケースが
私にわずかの自信と居場所を作ってくれなかったら
きっとココにはたどり着いていない。
世の中、「縁」は繋がっていると本当に思う。

茨城時代の友人であるmayuさんのインスタから
木工繋がりでフォローしていた、仙台のsiroiie-noさんを見つけて
彼女が参加したステンドグラスのワークショップに興味を持って
maxmam舎さんのブログにコメントして
二人が一緒にイベントをやると知り、「三人展」を訪れたのが去年の7月。
一緒にステンドグラスのWSに参加していたのがアミチクちゃん
そんなマルシェ仲間の作家さんたちの和気藹藹に交じって
「こんなの作ってます」とおずおずとカードケースを渡したのが
仲良くなるきっかけで。

歌が好きだというと、「太白だんだん」
ミニコンサートがあって、出店するから観においで〜と誘われて

あとはきとつちの渦の中。

演奏部門にスカウトされたはよいけれど
私、ピアノは下手くそで。
一回目の練習で「もう無理〜」と思っていたところに
義父の訃報。
三つも抱えていたクリスマスのコンサートをドタキャンする事態、にも
「いいよ〜、いる人だけでやるよ〜」と、あったかい。
(はあ?ふざけんな、ってなるでしょ普通。気持ち的には)

あとはソロソロと、足を洗えばいいわと
飛び交うきとつちLINEを一切既読無視して
茨城の仲間とのセントラルホテルでのライブに専念(笑)
10何年も茨城でアカペラやっててさ、
一回くらいあそこで歌いたかった〜っていう、念願を果たして
調子こいて動画をUPしたら

それを見たきとつちの歌好きな人から
LINEでカラオケに誘われた!

実は彼女、ハモネプの大ファンで
アカペラをやってみたかった!・・・らしいけど
私とは二度ほど会っただけで、そんなに親しくないし〜
どうしよう、と悩んだ挙句、思い切ってLINEしたと。

元合唱やバンドをやっていた数人で
たまにカラオケでハモって楽しんでた、というそのメンツは
私なんかおこがましくて入れないくらい
歌がうまかった!

・・・もうダメ、恥ずかしくて歌えない、とひたすら聞き役。

・・・終わったな。


その後、きとつち演奏部門の集まりがあって
元歌手のメンバーめぐみさんの「いのち」という曲に出会う。
これをきとつちでやろう!
でも、どうやってみんなにお伝えしたらよいの?と
元音楽教師のリーダーが言ったとき
「るかさんが楽譜にしてくれます」と、カラオケの一人が即答。

えっ、楽譜書けるの?
・・・実は、コーラスアレンジが好きなんです、ってことになり
三部合唱に編曲。

ほんとうに、嘘みたいな細〜い運命の糸で繋がった
偶然に次ぐ偶然があって、ここまで来た。

たったの一年やそこらで、状況はめまぐるしく変わる。
ひたすら停滞していた、あの四年間はどこ行った?ってほどに。

楽譜が書けて、こんなに喜ばれたことはない、ってくらい
役に立てた感がすごくて
「私の出来ることで、誰かの役に立ちたい」と、ブログに何度も書いて来た
鬱々な私は見事に救われたわけで。

まだまだ、途中、
これから、何が起こるのか?
ずっと「同じ」ではないと思う。
きとつち自体も刻々と変化を遂げ
「一体どこ行くの?」って感じだけど

そこはゆる〜く、
「好きなことを、やりたい人がやりたいだけ」やってるっていう。
そして、抜けたい人はいつでも抜けてよくて
入りたい人は誰でもどうぞ、っていう。
多分、そんな風に流動的に、未来に続いているのかなと思う。


仙台ゴスペルフェスティバル、ぜひ来てください。

持ち歩く。

October 21 [Sun], 2018, 8:40
一緒に住んでいる大学生の次男は
私の全く知らないバンドのコピーをやっていて


たまに彼の車で聞くと、とても良いので
興味はあるが


昔だったら「CD貸して」でOKだったけど〜
今の子らは配信で聴いてるから、
それもできない…と彼に話したところ


月額1000円程度を支払えば
スマホでいくらでも聴き放題だと!


えっ、何曲でも?誰でも?


早速、次男の指南で使ってみることに。


これって、アーティストは儲かるの?


一回再生されるといくら、という風に
ちゃんとアーティストの懐に入るらしい。


…そうだったのか!


彼のオススメのバンドをいくつか登録してもらい
あとは検索で、ずっと聴いてみたかった
あの人この人を試聴。


実は今、合唱のコンクールで新潟に向かうバスの中。
音楽を持ち歩く、って
今の時代、こういうコトなのね!
便利この上ない。


私は「歌う人」だけれど、
滅多に音楽を聴かない。
聴いてみたい人、はみんな
アルバム一枚もたないどころか
一曲の途中でもう飽きてしまう〜


たどり着いたのは、お久しぶりのCNBLUE。
あんなにマニアだったのに、
この頃はアルバムも買ってないし
情報も追ってない。


持っていないアルバムを、ポチッとな。


ん〜、いい!!


ヨンファの声が、まず好き。
彼の書く曲も好き。


K popアイドルだからというよりは
彼らの音楽が好きなんだーと思う。


新潟までの4時間。
しあわせな音楽の時間。


便利な世の中だ。
ついていかなくちゃ。
知らなかった昨日までの自分が、もったいない。


優しく教えてくれた次男くん、
ありがとう。
4月には実家を離れる彼。
私は一体、どうしたらいいの?(笑)

なだめる。

October 14 [Sun], 2018, 17:32
ほとんどのことに腹の立たない私、と


自分と家族に優しいが
他人には厳しい夫。


運転中の彼は、
いつも何かに怒っている気がする(笑)


入りたいスーパーの入り口を、
信号待ちで列をなす車が塞いでる。


「ちょっと考えればわかることだろう!」


苛立つ彼は、実際
なかなかに気の利く人で。


そういう時の「他人の気持ち」を
わかりすぎるほどに汲み取るから…


でも、世の中の人がみな
自分と同じとは考えないで、と私は言う。


あなたは確かによく出来る。
あなたのように出来る人は、そうそういないよ、と


多少のリップサービスを盛り込んで、
感情を荒げない進言を(笑)




後ろから来た車が
ものすごいスピードで追い抜いて行った時は
「ウンチ漏れそうなんじゃない?」と


ノロノロと曲がり道を探して進路を妨げる車には
「田舎者だから、しょうがない」と


相手を下に見るジョークで、夫を操縦。


もともと、何をそんなに急いでいるのか。
数分早く着いたとて、それはそれ。
腹を立てずに、ゆっくり構えていれば良いものを
殿方は気難しい。


私は気が長い。
いくらでも待てるし、
渋滞にイライラすることもない。


横道に逸れて、走り続けることで
渋滞を切り抜けたつもりになるより
根気よく並んで少しずつ前進した方が
結局早くはないか?と、思う性質。


あなたをイラつかせるその人たちにも
何かしらの事情があるってもんよ。
もしもあなたが、そういう事情で
うっかり同じことをした時には
笑って許してもらいましょう。


優しさの貯金を。


のんびり行こう。

救急車。

October 11 [Thu], 2018, 22:28
人が倒れるところを、初めて見た。


昨日、お稽古事の帰りに
さっきまで隣で元気に話していた年配の女性が
ふらふらとトイレに入り、
そのまま倒れた。


「大丈夫です」と言いながら個室に入る彼女に
「鍵をかけないで入ったほうがいいよ!」と
先生が声をかけて、事務所に引き返し
「救急車、呼んだ方がいいと思うの」と
職員の人に伝えたその時。


入ったばかりの個室のドアが開いて、
その人は床に倒れた。
私が一足先に駆けつけて、上半身を低い位置で支え
そのまま救急車を待った。


意識はあって、
どこも痛くない、寒くない、と受け応えは出来る。
私の上着を脱がせてもらい、半ぞでの彼女の体にかけた。


程なくして、救急車が着いた。
救急隊員の方に担架で運ばれていくと
臭うな、と思っていた排泄物が
服まで浸みていたので


「ジャージか何か、お借りできませんか」と
職員の方に訊ねると
制服のスカートでよかったら、と貸してくださったので
紙で床を拭き、
汚れた上着とズボンをトイレで洗い、
荷物を預けて、歩いてすぐのイオンで服を買った。
シャツについてないかな?
臭わないかしら、と気になっけれど
素足に事務服のスカート、という
あまり見栄えのよろしくないスタイルで
繁華街を歩くことにも笑えてきた。


どうでもいい安い服を買おうとも思ったけれど
お金を払うとなると、選ぶのも真剣になる。
思いのほか、楽しい買い物の時間。


トイレで着替えて事務所に戻り、
荷物を受け取って、電車で帰ってきた。


倒れた彼女は娘さんが近くにお勤めだったので
すぐに病院に駆けつけてくれて
8時ごろには家に帰ることができたと
今朝、先生から連絡が来たので一安心。
大事に至らず、よかった。


こんな大量のウンがつくなんて、
きっといいことあるに違いない。
人間ドックの大腸検査は再検だったけれど(^^)
神のお告げと受け止めて、
重い腰を上げて病院に行こう…

義父の一周忌。

October 10 [Wed], 2018, 10:57
つつがなく・・・終わりました。

準備の間はいろいろあって
心の中がぐちゃぐちゃになったりもしたけれど

終わってみれば・・・
義母も喜んでくれて
夫には感謝されて
叔母たちからは褒められて
長男夫婦や娘や次男、実母とも会えたし

まあ、楽しかった、と
言えるんではないでしょうか!

なければないで、楽ちん。
でも、法事がなかったら
一生会えない人もたくさんいたはず。

昔の人は、こういう機会を大切にしていたし
楽しみにもしていたんだろう。
義母や叔母たちを見ていると、ほんとうにそう思う。

今の時代、には合わないかもしれないけれど
田舎には田舎のやり方があって
ある程度、しきたりを守って行くのは必要なのかも。
・・・・次の時にはどうできるか、わからないけれど。


さあ、次は21日に迫った合唱コンクール。
練習は十分とは言えず
主力メンバーがほとんど出られない中で
不安だらけだけれど
私に出来ることを、精一杯やるだけ。

たまった縫い物も気にはなるが・・・

いろいろやることあって、頭の中は忙しい。

カラダはもう少しゆっくりしたいかな。

ほ〜らね、という出来事。

October 04 [Thu], 2018, 14:51
法事の段取りをしていると、
どうしてこう変な空気になるんでしょ(笑)

きっと面倒くさいのね。
それか、みんな
自分が仕切った方がうまく行くと思ってる。
・・・まあ、かくいう私もそういうタイプだけれど。

仕事で百戦錬磨の夫からすれば、
私の作業はまどろっこしいかもしれないが
専業主婦ナメんなよ!
ファイリングのスキルは結構高いのさ。


とある夜。
供養膳をお願いしたお店に出す、席次表を作っていた。
昨年は一からだったので、
ポストイットに一枚ずつ名前を書いて
義母の采配でパズルのように欄を埋めて行ったけど
いちいち名前を書き直すのは面倒だ。
去年の席次表をコピーして、
定規をあてて、カッターでサーっと切って名札を作っていた。

夫「ポストイットに書いていくんだと思ってた」
私「そう思ったけど、この方が早くない?」

義母が、あーでもないこーでもないと
順番を考える。
(そのうち面倒になったのか、夫の声が若干イライラ)
そんな言い方しなくても、と思うヨメ。
紆余曲折を経て、なんとか完成。

私「あ、上座の三人が抜けてたね」
(切り刻んだコピー用紙から名前を探して、カッターで切り始める)
夫「こんだけなんだから書けばよくない?」
私「あ、そうか!字の上手なお父さんがいるからね」
私の愛用品のフリクションを彼に渡すと
しぶしぶ書き始める。
夫「あれ?お寺の漢字、どうだっけ?・・・ああそうかそうか」
なーんか、わざと?って思えるようなヘタクソな字で
三名分を書き上げる。
夫「これ、書きずらっ」と、捨て台詞。
(私がどんなペンよりフリクション好き、なのを知ってて言ったな?)

夫「・・・お母さんの方か上手なのに」
・・・そんなことないわ!
私は字だけは下手なのよ!(だけ、かーい)
夫は子供の頃書道をやっていて(・・・私もやってたけどさ)
誰もが誉める達筆、のはず。

私「返信ハガキと付き合わせよう。
読むから、席次表に名前を探して」
(2、3枚読んだところで)
夫「こっちを読むから、ハガキを探してくれ。
でないと、チェック入れて行かなきゃいけなくなるから!」
わかってないなぁ、と言わんばかりに、上司のようなことを言う。

(おいおい、私は席次表の場所は把握してるので
順不同に並べてあるハガキを探すより、
その方が手間がかからないんですよ。
名簿を作ったのも、ハガキを出したのも、
去年の席次表を作ったのもワタシなんで!)
と、彼の苛立ちについイラッとしながらも
ここは逆らわず、「はーい」と従う。
・・・案の定、ハガキの整理はしていなかったので
簡単に見つからず面倒な作業だったけど、
「アナタがハガキを読んで、私が席次表を探すから」という
一番スムーズそうな提案は意地でもしなかった(笑)

私「崩れないうちにノリで貼って、コピーするね」
夫「じゃあ貼って行くわ」
(いやそこは一人で出来るから手伝わんでいいよ、と思いつつ)
私、台紙にノリをつけ、彼が名前の紙を貼る。
ポストイットならフワフワしないし、ノリで貼る手間もないのに、と
彼が思ったかどうかは知らないが
二人の共同作業が、なんか、呼吸が合わなくて(笑)

ノリを、端っこにちょっとだけつけていたら
夫「剥がれる」とクレーム。
私「コピーするからいいよね」
夫「こういうの、嫌いなんだ、ちゃんとしないと」
・・・みたいな雰囲気のことを言われ、ピシッと糊付けする彼。
私としては、名前の最初の字を揃える方にこだわりたいけどね!
と、心の中で抵抗しつつ、彼の思い通りに多めにノリを乗せて行く。
(彼の意識はそこには行ってない)

やっと二行目を終えたところで・・・
私「あれ?ココ!まずくないですか??」
犬猿の仲の親戚が、あろうことか隣同士に!
なんでさっき気づかなかったのか〜〜〜
義母「そうねぇ・・・(苦笑い)・・・うーん、まあ、いいから」
私「ダメですよ〜!なるべく気分よく過ごしてもらいたいし。
ココとココを替えたらどうですか?この人を上に上げて」
義母・夫「なるほど!」
夫「さすがお母さん」
私「やっぱり、出来る限り忖度してあげないと」

一件落着。・・・だけど
しっかりノリ付けされた小さい紙切れを剥がすのは
結構難しく・・・夫の嫌いな「ちゃんとしてない」感じになってしまう。
言っとくけど、こういう作業は私の方が絶対上手い。
「私がやるね」と、一触即発を避けたい一心で
なるべく綺麗に剥がしていく。
(ほーらね、だからこんなにちゃんと貼らなくてもよかったでしょ!)

作業再開。・・・今だ、とばかり
私「頭、揃えてね」と一言。

さらに三列目。
義母の記憶で、上下関係があいまいな箇所が発覚。
またもや貼り直し。

ほーらね!ノリは少なめでよかったのよ。
コピーするんだから!

(大事なことなので二度言いました)
もちろん、心の中で。


この記事を書いてから、反省。
彼は、いつも任せっぱなしにしているこういうコトを
少しでも手伝おうとしてくれたのに
一人でやった方が早かったわ、なんて思わずに
気持ちよくありがとう〜って言えればよかったな。
もしも手伝わずにビールなんか飲んでたら、
それはそれで文句が言いたかったと思う。

彼がイライラしなければ、楽しくやれたのに
義母に対しての口の利きようにカチンと来て
私もつい、小競り合いをしてしまった。

法事が終わるまで、こういうイロイロは
これからもあると思われる。

あーあ・・・・。

がんばる。

38.9度。

October 02 [Tue], 2018, 20:14
久しぶりに、高熱。


夫の実家へ義母を送って帰って来て、
体調悪いかも〜と熱を測ったら37.5度。
1時間ソファに寝て、起きたら
38.9度まで上がっていた!


誰もいないので仕方ない、
運転して近所のクリニックへ。
薬をたくさん出された。


溶連菌とインフルエンザは陰性。
どうせなら隔離されたかったぁ!!


週末、義父の一周忌。
田舎って、どうしてこうも面倒くさいの!と、
思うことあれこれについては、いずれまた。


あ、ボイトレの発表会、終わりました。
東京事変の群青日和、
なんとかカッコよく歌えたよ〜
(私はハモリだけど)


普段、無菌室?で暮らしてる私が
ライブという人混みに出かけたもんだから、
いろんな菌をもらってきたのかな。


多分、疲れと、
法事のストレス?!…なんちゃって。


掃除もしないといけないのに〜
明日もまた、寝てるしかない。


では、おやすみなさい。
最新コメント
アイコン画像るか@Silky
» 冬支度。 (2018年11月19日)
アイコン画像ひいろ
» 冬支度。 (2018年11月19日)
アイコン画像るか@Silky
» 仙台ゴスペルフェスティバル2018 (2018年11月12日)
アイコン画像るか@Silky
» 仙台ゴスペルフェスティバル2018 (2018年11月12日)
アイコン画像ひいろ
» 仙台ゴスペルフェスティバル2018 (2018年11月11日)
アイコン画像宵待
» 仙台ゴスペルフェスティバル2018 (2018年11月11日)
アイコン画像るか@Silky
» L*free-de(エルフリーデ)への道。 (2018年11月06日)
アイコン画像るか@Silky
» L*free-de(エルフリーデ)への道。 (2018年11月06日)
アイコン画像marutti
» L*free-de(エルフリーデ)への道。 (2018年11月03日)
アイコン画像宵待
» L*free-de(エルフリーデ)への道。 (2018年11月01日)
2018年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:るか@Silky
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:宮城県
  • アイコン画像 職業:
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽-アカペラ、声楽やってます。数年ぶりに合唱にも復帰♪
読者になる
■好き■大人になって再開したピアノ、コーラス、数年前に始めた声楽、作詞・作曲・・・はいずれもお休みモード(笑)現在は、アカペラのみ。手作り(洋裁、編み物、エコクラフト、パッチワーク・・・)
■苦手■ 機械モノ全般(PC)、計算、虫・・・
■家族構成■ 夫と子3人(社会人5年生♂社会人3年生♀・大3♂)三世帯に分かれて住んでます
■SilkyRibbon■ 少人数のアカペラがどーしてもやりたくて、友人をそそのかし2001年5月に結成。メンバーの入れ替わりを経て現在6名。毎週火曜日昼に練習(仙台から時々参加)
VOON Podcast Feed
月別アーカイブ
P R