先日、年に一度恒例の福島釣行にいつものメンバーで行ってきました。
メンバーもいしげさん、えいじさん、さんだーくん、すずきさん(アイウエオ順)と同じ顔ぶれ。
今、福島ではいろいろと厳しい状況ですがいままでどおり同じスタンスで向かうことにした。
ボランティアではないのが心苦しいが現地で土産買って、お金使ってという微力ながらの復興支援?です。
今年の釣行の目的はまず、”フライでバス” 足掛け3年の目標です。
今年はこの目標の為にかなり前からフライをタイイングして準備を整えていた。
・ガーグラー
・ウーリーバガー
・フォーム材のアント、ビートル
・イワイミノー(ハーフサイズ)←あるショップのものを参考に自作
当日昼前に現地到着。まずは、釣行前の儀式としてラーメンを食す。
私自身、普段ラーメンを食べないので約1年ぶりのラーメン。前回食べたのもこの福島釣行。
イカリ潟周辺を中心に午後から釣りを開始。今年もカヤックフィッシングで臨む。
その前に、恒例の桟橋でワーム運だめし。
すずきさんがいきなりヒット。これもいつものパターン。えいぢさんがスピニングリールを持ってのバス釣りも
この日ぐらい。 さんだーくんは相変わらず間際になって何かごそごそ。これもいつものパターン。
わたしと石毛さんはここでも釣行前の儀式としてバナナガードの撮影。釣行には欠かせないアイテム。
そう 「バナナガードはもはや私にとっては釣り道具である」
いざ出陣するも風がありカヤックの操縦をしながらのフライはまだまだ慣れていないので風裏へ移動。
イワイミノーで流しているとバイトはあるがフッキングに至らない。ビートルに替え再度流してやっとのフッキング。
残念ながらギル。その後、しばらくギルが続く。夕方になりボートもいなくなり湖面が落ち着いてきた頃、
ガーグラーで念願のスモールマウスをフライでヒット。
ミスバイト連発ながら4尾釣ることができた。かなり満足の一日目であった。
夜はみんな自前コンロ、バナーを持ち寄って簡単な食事とおやつをボリボリ食べながら釣りについて熱く語るのでありました。
ふと気付いたのが、みんなで持ち寄ったおやつ。ナッツ類、チョコレート、ドライフルーツ(ラスクのトッピング)
合わせるとこれはトレイルミックス。疲れた身体の栄養補給のパワーフード。
しかも各々が持ち寄った物がダブっていない。なにげなくチームワークというものを感じる。
2日目に続く...(to be continue...)