右目の視界が歪む

October 13 [Sat], 2012, 12:58
最近体調がいいな、という日記をUPしてからそう経ってないのに、目の不調に今度は悩まされることになった。
まあ、大病したあとはちょこちょこ小さい病気が後追いすることが多いというし、もっと大きく捉えれば、これも老いというやつなん素人 乱交だろうから受け止めていくしかないのだろう。
10月3日水、通勤の電車の中で右目の視界が部分的にみえないというか歪むというか、大きな浮遊物が邪魔するというかおかしいのに気づいた。
それが完全に目の中心部分近くなので、一生懸命見ようとすればするほどちゃんと見えなくなるという状態。
ネットで検索してみたら色々怖いことがたくさん書いてあったので、翌日朝イチで眼科に行くことにする。
この手の緑内障や網膜剥離の恐れのある症状は、2日以内に往診するかどうかが勝負なんだそうだ。
右目が見えないとすごくめんどくさい。
これまでも時々、コンタクトを落としたりして片目になることがあったんだけど、自分は目も右が効き目なんだなと実感。
翌4日午前に眼科に行った。
色々検査した結果、右目の視界が変なのは、目の一部が出血してるからで、大元は近視がひどいせいだとのこと。
右目の眼球が近視のせいで縦長になってるし、大きめの病院に行って、もう少しちゃんと検査したほうがいいとのことだった。
紹介状も書いてくださった。
その病院の先生は、ハキハキしたベテランのおばちゃん先生で、私はてんじの仕事をしていて明日がというと、梼嘯チて、あの打つやつとか返ってきて面白かった。
まあ、目医者さんだからな。
えーと、飾るやつです、その作業がまだ終わっていなくて、明日が初日の前日で一番大事な日なので、お医者さんに行くのは週明けでもいいでしょうかって聞くと、いいでしょうかもなにも、あなた決めちゃってるじゃないの。
じゃあ、なるべく右目は使わないで、出血がひどくなったら困るから、あまり重いものを持たないでと言う。
今後はなるべく定期的に目医者さんに通おう。
その際はここに来ようと思った。
コンタクトの時は右目に入れないでそうするとほぼ見えないので、結果的にあまり使わないことになるので、自宅でメガネの時は片目にアイパッチをして過ごす。
で、昨日の火曜月曜が祝日だったのでに、大きめの病院に行ってきた。
まー激混みで、朝10時半頃行ったのに、終わったのが夜7時半頃だった。
新患担当の、若いお兄ちゃん先生にまず見てもらう。
目のつけねの奥の血管が切れて出血しているので、眼球に注射して薬を入れる治療がいいだろうとのこと。
数時間待って、診断結果は町のお医者さんと同じなんだよなー。
でも治療がここでしかできないということなんだろうなぁと思っていたところ、さらに色々しげしげ見てくださった結果レーザー治療をしたことがありますねと言うので、いえ、無いですよというと、何かメモしていた。
さらに、待たされて今度はベテラン先生の診断。
もう一度、もう少し詳しい説明をしてもらう。
目の中にある血管が切れて出血する場合と、目の中に新しい血管が出来て、それが切れて出血する場合があって、私の場合は後者。
出血の量が多い、とも。
アバスチンという薬を目に注射して治療する。
これは、もともとは大腸ガン用の薬なんだけど、目の血管を細くする効果があることがわかっているとのこと。
で、もう一回待って、最初の新患担当の若い先生に戻ると、あれもう一箇所見て欲しいとこがあるのになって言いながら慌ただしく出て行って、もう一度、先ほどの先生に見てもらうことになるのでさっきの診察室の前でお待ちくださいと言う。
それで、もう一回その先生に見てもらって、レーザーであけたみたいな網膜の穴を確認してもらった。
そんで、また若い先生のところに戻って、そっちの治療が先、出血の治療はまたこの次、ってことになった。
つまり、穴を見つけてくれたのは、この若い先生で、出血のほうより、網膜の穴のほうが急いで治療しないといけない症状だったということで、長い時間がかかっても大きな病院に来てよかったなーと思った。
もちろん町医者のおばちゃん先生も、おそらく私の目の状態を見て、自分のところでは治療しきれないし、他にも何かありそうと思ったから紹介状を書いてくださったのだろう。
こういうことは、近視が強いとなることがあるらしい。
穴の方は、その穴の周囲をレーザーで焼いてぐるっと囲うとのこと。
これをすれば絶対網膜剥離しないという保証はないが、しないリスクとするリスクを考えると、しないほうがリスクは大きいだろうとのこと。
眼球にレーザーというのも、眼球に薬を注射するってのも、何もかもえーって思うけど、まあしょうがない。
眼球への注射のほうは、まだ日本では認可されていない。
けど、アメリカでは普通に行われている治療で、日本でも行われていい結果が積み重なってきているとのこと。
リスクは無いではないが、私の出血の場所は、目の付け根の奥なので、レーザーで血管を焼くというのもできないし、注射による感染症の恐れがあるというのも、普通は視力が著しく低下するおそれがあったりするよく考えないといけない唐ネのだけど、今のままでもそもそもあまり見えないわけだから、やはりリスクを天秤にかけると、中ではこの治療が一番いいと思う、とのことだった。
そもそも、評判のいい病院だからのすごい待ち時間なのだろうし、やってもらうしかない。
レーザー治療の方は、何かプシュップシュっとやってるうちに終わってしまった。
注射のほうは、また後日になった。
その新患担当の先生は、しょっちゅう診察中に電話で呼び出されて出かけてしまった。
今回、私の目の元々の出血以外の穴に気づいたのは、その若い先生だったし、おそらく使える先生なのでよく声がかかるのだろう。
今日は呼び出しが多くて、すみませんと言ってた。
その先生のところに、夜7時の最後の問診の頃、また電話がかかってきて、彼はその頃までに仕事が終わってたら行きますと、わりとつっけんどんに答えて切っていた。
たぶん、普段だったら仕事が一息ついている頃で、友人か彼女からの食事の誘いの電話だったんだろうな。
患者の前だし、その日はこれまで何度か電話で席を外すことになってたので、私に対してバツが悪かったのもあるだろうけど、これは友達だったらいいけど彼女だったらどうかな、と人ごとながら心配になった。
彼女は彼がいかに慌ただしく忙しくさっそうと仕事をしているか知らないだろうからなー。
前入院した時も思ったけど、大きな病院の先生は本当に大変だなあ。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:a5tdqf9au1
読者になる
2012年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://yaplog.jp/a5tdqf9au1/index1_0.rdf