(無題) 

June 09 [Sat], 2007, 2:58
紅にそまった
この俺を
なぐさめる奴は
もういない

しればしるほど
おのれのおろかさが
明確化される
なにもしりたくない
なにもききたくない
もうこれいじょう
きずつきたくない

負と負は正になる    似ているからこそ
互いに引き付けられるのかそれは同族意識か
そこに支えは存在するか
補うことはできるのか
なにもかもがわからなくなってきた

そんなおのれをわらい
拒絶したくなる
ただこの自己否定は
生の否定にはならない
否定したところで
原動力そのものが足りてないのだから
だから         なにがあろうとも
カルマだとうけとめる
ただしそれは実に
流動的な生き方である

じぶんをわかってほしい
じぶんがわからないじぶんをわかってほしい
これは自己の正当化なんかじゃないのだから
ぎもんをせいとうかなんてできるわけないのだから

執着と依存はどう違う  執着と束縛はなにが違う

(無題) 

April 25 [Wed], 2007, 21:00
規則的に  

そして単調に

つかみかけているものを失おうとしていた     
エゴなんて考えてもまた自己嫌悪してしまうだけだ



なにもかもがおわればいいのに          




このままずっと雨の日がつづいてしまえばいいのに










なにがいちばんなのか


なにがいちばんたいせつか

ジレンマとトラウマにくるしみながら模索する




どれだけまてばいいのですか


牽制と逃避と抑圧は同じかな

いつのまにか 

April 23 [Mon], 2007, 3:47
なにがふつうでなにがちがうのかがわからなくなってしまっていた。なんにでも過敏になってしまう。感受性が豊かになったとおもってもいいのかな。あたらしいなにかをつかもうとしても、なにかを清算しなくてはならない。清算というなの逃げだとはおもいたくないよ。どうおもうのだろ。そしてじぶんはこのままどうなってしまうのだろう。いやなにもかわらない。じぶんがかわろうとしないかぎりは。どうしてにんげんはこんなにも不器用な生き方しかできないのだろうか。もっとすなおに、たんじゅんにかんたんにいれたらどんなにか楽だろう。もううごきはじめているすべてが。けっかをのこさないかぎりじぶんはむくわれることはないのだから。

きらめきとざわめきと 

February 26 [Mon], 2007, 22:49
もう我慢できなかった
はやくかえりたかった

はじまるまえから
おわりをのぞんでいた

劣等感は
自己否定
自分の存在意義さえも否定しそうになってしまった

ファインダーごしの
瞳の奥では涙を流していた

この重圧に耐えられないほどに
心が折れてしまった

誰にでも卑屈になってしまうくらい
誰かを蔑んでしまうくらい
誰かと話すのが嫌になるくらい
苦しかった

抜け出せばどんなにか楽か
逃げ出せばどんなにか苦痛を感じずにすむか

行き場を失った自分の心の闇を
拾ってなんぞくれるはずもない
自分を締め付け続けるだけ


私の前にあらわれないで下さい
これ以上嫌われたくないんですから


偶然にも最悪な少年 

February 15 [Thu], 2007, 1:02
どこまで自分を納得させれば気が済むのだろう。
どこまでじぶんにいいわけをすればきがすむのだろう。
どこまでじぶんをなぐさめればきがすむのだろう。
どこまでじぶんからにげていけばきがすむのだろう。              



けっきょくは、ぜつぼうのなれのはて                   


なにもなかったようにどうでもいいしあわせをよろこんでみたり、
はしゃいでみたり                      


でもいつもあたまのなかはあのことばかり     
誰をおもったか、なにをおもったか ちょっときどって  
ひかれないていどにはりきってみたりした              



こんなのでまんぞくできたのか
やりきった達成感のあとにくる大きな虚無感を感じてしまうくらいなら 
刹那にひとを想うくらいなら                     

いっそそんなことをやらなければよかったのに          
こごえるようなさむさが悲しさとなっておそってくる            


しあわせをねがう気持ちを
しあわせになりたいと願う気持ちを

一緒にいたいと願うだけでもゆるしてはくれませんか

なにがなんでも 

November 29 [Wed], 2006, 0:18
自分が何を望んでいるのかわからない。

あのこのように素直に自分をさらけだせたらなっておもう。


ひとのおいたに強く反応して
それがどういう意味だったのか
うらやましかったのか
破滅を嘲笑いたかったのか
たぶん
どっちでもあってどっちでもない

なんでこううまくいかないんだろう
言い訳ばかり探してすべてからのがれようとしている自分
その先には何がまっているんだろうかな


どうしようもない虚無だともきずかずに

今の自分を脱しようとしている


なきたいときにないてしまえばいいのに

あらしのなかのじぶん 

November 22 [Wed], 2006, 3:37
どこまで自分が不安定なんだろう。

突き放しておきながら
ほんの些細なことで一喜一憂している自分がいる。

どこまでも妄想の自己欺瞞だ。

きえてしまいたい
きえてほしい
消し去ってしまいたい

受け入れてくれるだろうか
むかえいれてくれるだろうか

なにをどう思われているかなんて
考えてしまったらどうしようもなくなる


でも
やっぱり
すなおになれるじしんもなければゆうきもない

傷つかないことを必死にまもろうしている
なにも進歩がないことだってわかっていながらも
堂々巡り


ブライトクリスタルにいやされつつも
ブルガリを無意識に考えていた自分は

完璧に痛すぎる

そんな気持ちにも自信がもてない
疑問だらけで
確信にかわりえない

成長できません

失ったもの 

November 18 [Sat], 2006, 1:51
もうもどうにもなることはない
かわるはずもない

天につよくねがったたとしても
今までの行いの懺悔をしたとしても

すべてなにもかも自分の責任
これを運命と受け止めるのか天命と思うのか
試練だと思って耐え忍ぶのか…

今時分にできることをやるしかない
ここでしかできないことをみつけるしかない


自問自答の日々だ
この毎日の繰り返しから脱するべきか
このまま時の流れに乗っているべきか

こんなことばっかりかんがえていると
全てが嫌になる
そう何もかも

そうなるとね

歯車がすこしずつ狂い始める

自分の何かが崩れ始める


そんななかで本なんかに読みふける
何の因果か運命か

間接的にしかしはっきりと
本にあの名前があった

思わずとまってしまった
泣いてしまいそうだった
やはり頭から忘れられないのか

でも自分の今の状態は
もろく儚い
本の名で喜んじゃうくらいに


強く言い過ぎたって
打算的に思ったって
自己を抑圧しきれなかった自分を後で悔やむ

もうぶっこみはよそう…




あさのはじまり 

October 07 [Sat], 2006, 1:43
さいきんはずっと朝とともに絶望をかんじちゃうんだ
もうタイムリミットは近づいてきているからね

もうこれ以上いいわけもできない
逃げ場がなくなる

でも一体なにがやりたかったんだろう
今の自分は何をしているんだろう
毎日その疑問を投げかけることの繰り返し
そんなことを考えるとそんな自分に絶望する

そして自分は
ヒトに何を求めているんだろう
何を必要としているんだろう

そんなことを想っている自分に
ムリなのはわかっていた
孤独になるのはわかっていたのに
変われる気がしてた
新しい自分をつかめると想っていた

だけど

そのあとに感じたのは
どうしようもないくらいの悲愴感だった
どうしてこうなっちゃうんだろうね
行かなきゃよかった
こんな気持ちにならないですんだのに

もうどうしようもない
もう拒絶されたくない
傷つきたくない
だから先に拒絶したっていいよね?ゆるしてくれるかな

こんな自分を受け入れてくれるヒトはいるのだろうか
受け入れようとする自分はいるのだろうか

イトが切れてしまうのを怖がっている半面
全てを断ってしまいたいと想っている自分

どこか見知らぬトコロに
連れ出してほしい


そうすれば
何も考えずにすむから
気づきたくない気持ちに気づかずにすむから








ふと 

September 01 [Fri], 2006, 17:24
なんでこんなにも無力になってしまうのだろう。そしてほんの些細なことにも情緒が不安定になってきている。些細なことで流したひさしぶり涙は、曇りはじめた心を浄化してくれた。 時間がない。 そんなことはわかってる。不安が不安をよんで、不安と不安のジレンマに悩んでしまったり いっそのこと、どちらともやめて投げ出してしまおうか そんな中にでもほんのわずかなポジテ
ィブな情動があった 少しの勇気と希望を握り締めて夕日をみつめ明日の自分をみつめてみようかな
P R
2007年06月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:7ta_de_co5
読者になる
Yapme!一覧
読者になる