Melissa Manchester「If This Is Love」(世界音楽遺産に!)

January 02 [Thu], 2014, 0:01
大晦日に行われたボクシング。

す、すごい試合でした!

特に10R、11Rの攻防には感動しました。

内山、歴代4位の8度目防衛 
金子の挑戦を判定で退ける
スポニチアネックス 2013年12月31日(火)

 ボクシングのダブル世界戦は31日、東京・大田区総合体育館で行われ、WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志(34=ワタナベ)は同級4位の金子大樹(25=横浜光)に3―0で判定勝ちし、8度目の防衛に成功した。
8連続防衛は日本歴代4位。

 3年連続となる大みそか興行のメーンイベント。
日本王座を4度防衛し、6連続KOと勢いに乗る金子を退け、貫禄を示した。
序盤から左のボディーやアッパー、左右のコンビネーションを的確に当ててポイントを積み重ねると、10回にはダウンを喫し「びっくりした」と言いながらも、11、12回に左右の強打で金子をぐらつかせる底力を示した。

 前回の防衛戦から約8カ月。
なかなか試合が決まらない中、はやる気持ちを抑えながら地道に練習を重ねてきた。
「金子選手は強かった。世界チャンピオンは僕の方だけど、いい経験をさせてもらった」と称えた内山。
その強さを見せつけて1年を締めくくった。


日本人同士の対戦、金子選手は負けはしたものの終始前に出てナイスファイトでした。

内山チャンピオンはダウンを喫しながら、相手の強さを楽しむ余裕か、笑顔でカウントを聞くという貫禄。

久々に、手に汗握る興奮する試合を見せてもらいました!

両者とも、お疲れ様でした!


では、次の話題です。

新年早々、新たなスクープで産経新聞が頑張っています。

河野談話の欺瞞追及の手綱を緩めません。

河野談話 日韓で「合作」 
関係者証言 要求受け入れ修正
産経新聞 1月1日(水)

 ■原案段階からすり合わせ

 慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」について、政府は原案の段階から韓国側に提示し、指摘に沿って修正するなど事実上、日韓の合作だったことが31日、分かった。
当時の政府は韓国側へは発表直前に趣旨を通知したと説明していたが、実際は強制性の認定をはじめ細部に至るまで韓国の意向を反映させたものであり、談話の欺瞞(ぎまん)性を露呈した。

 当時の政府関係者らが詳細に証言した。
日韓両政府は談話の内容や字句、表現に至るまで発表の直前まで綿密にすり合わせていた。

 証言によると、政府は同年7月26日から30日まで、韓国で元慰安婦16人への聞き取り調査を行った後、直ちに談話原案を在日韓国大使館に渡して了解を求めた。
これに対し、韓国側は「一部修正を希望する」と回答し、約10カ所の修正を要求したという。

 原案では「慰安婦の募集については、軍の意向を受けた業者がこれに当たった」とある部分について、韓国側は「意向」を強制性が明らかな「指示」とするよう要求した。
日本側が「軍が指示した根拠がない」として強い期待を表す「要望」がぎりぎりだと投げ返すと、韓国側は「強く請い求め、必要とすること」を意味する「要請」を提案し、最終的にこの表現を採用した。

 別の箇所でも「軍当局の意向」は「軍当局の要請」に書き換えられた。
原案で慰安婦に対し「心からおわび申し上げる」とある箇所は、韓国側に「反省の気持ち」を付け加えるよう指摘され、盛り込まれた。

 修正に応じなかった箇所もある。
原案が「(慰安婦が)意思に反して集められた事例が数多くあり」とする部分で、韓国側は「事例が数多くあり」の削除を求めた。
これでは募集全部に強制性が及ぶことになるため、日本側は修正を拒否した。

 政府は、河野談話がほぼ固まった同年8月2日、韓国の閣僚にも案文を伝えた。
閣僚は一定の評価をしつつも、「韓国民に、一部の女性は自発的に慰安婦になったという印象を与えるわけにはいかない」と強調したとされる。


1面に掲載された上記記事とともに論説委員の解説記事が以下です。

河野談話の欺瞞性さらに
産経新聞 1月1日(水)

 証拠資料も日本側の証言者も一切ないまま強制性を認めた河野談話をめぐっては、唯一の根拠となった韓国での元慰安婦16人への聞き取り調査も極めてずさんだったことがすでに判明している。

今回、談話の文案にまで韓国側が直接関与した事実上の日韓合作だったことが明らかになり、談話の欺瞞(ぎまん)性はもう隠しようがなくなった。

 そもそも、当時河野談話作成にかかわった当事者らはこれまで、韓国とのやりとりについてどう語っていたか。
河野洋平元官房長官は平成9年3月31日付の朝日新聞のインタビューにこう答えている。

 「談話の発表は、事前に韓国外務省に通告したかもしれない。
その際、趣旨も伝えたかもしれない。
しかし、この問題は韓国とすり合わせるような性格のものではありません」

 河野氏は胸を張るが、政府関係者の証言によると、韓国側はこの言葉とは裏腹に、談話発表の日時にまでたびたび注文をつけていた。
当時、宮沢喜一内閣は風前のともしび(談話発表の翌日に総辞職)だったため、談話発表後の実効性を懸念したのだとみられる。

 一方、事務方トップだった石原信雄元官房副長官は同年3月9日付の産経新聞のインタビューで次のように述べていた。

 「談話そのものではないが、趣旨は発表直前に(韓国側に)通告した。
草案段階でも、内閣外政審議室は強制性を認めるかなどの焦点については、在日韓国大使館と連絡を取り合って作っていたと思う」

 石原氏の方が比較的実態に近いようだが、実際は趣旨どころか談話の原案も最終案も韓国側に提示し、「添削」すら受けていた。
河野、石原両氏は外交の現場の実情を把握していなかったのかもしれないが、結果として国民をミスリードしたことは否めない。

 河野談話は日本の政府見解であるのに、自国民より先に韓国側に通報され、その手が加わって成立した。

いまなお韓国が執拗(しつよう)に慰安婦問題で日本を批判しているむなしい現実を思うと、有害無益だったと断じざるを得ない。(阿比留瑠比)



記事内容は、日韓友好を優先するあまり、欺瞞と譲歩に譲歩を重ねた妥協作文だったらしいのですが、政府関係者の証言って、一体誰のことなんでしょうか?

また、なぜ今頃改めて証言する気になったのでしょうか?

その辺の詳細が書かれていませんので、事の真相がどれほど信頼できるものなのかわかりません。

ただ、もしこの内容が事実だとしたら?

河野洋平氏はとんでもない嘘つきで売国奴ということになりそうです。

日本の政治家でありながら、日本の国益を損なう虚構の談話を臆面もなく政府見解として発表し、この談話が従軍慰安婦の真実として語られることになりました。

是非とも、この問題をタブー視せず、きちんと国会で事実関係を明らかにして欲しいものです。

しかし、

安倍総理が靖国へ参拝したことで、日本の右傾化を危惧する論調が世界的に強くなってきているこのタイミングは、間が悪すぎます。

もっと早くに(10月16日の慰安婦証言のデタラメが判明した時)、この問題に手を付けておくべきでした。

こうした政府の出たとこ勝負で後手後手の対応を目の当たりにすれば、やはり政権内での戦略家不在を嘆かざるを得ません。

ないものねだりになりますが、諸葛孔明のような戦略家はどこかにいないものでしょうか?

政府HPで是非とも人材公募して欲しいものです。


では、音楽の時間です。
今日から、メリサ・マンチェスターの登場です。

メリサ・マンチェスター(Melissa Manchester、1951年2月15日 - )はアメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク出身のシンガーソングライター、女優。

ブロンクス区にてバスーン奏者の父と服飾デザイナーの母との間に生まれ、後にマンハッタンに移り住む。
幼少時にはゴスペルやクラシック、サルサなどを聴いて育った。
15歳でコマーシャル・ソングの吹き込みなどプロの歌手として活動を始め、16歳からはチャペル音楽出版のスタッフ・ライターとして2年間勤めている。

その後ニューヨーク大学の芸術学部に入学。
大学ではポール・サイモンに師事し、作曲を学ぶ。

1972年頃、クラブで弾き語りをしているところを見かけたベット・ミドラーとバリー・マニロウに誘われ、ベットのバック・コーラスに参加。
間もなくアリスタ・レコードとの契約・デビューとなり、1973年より本格的にプロの歌手として歩み始めることとなった。

1970年代から1980年代にかけて、幅広い音楽性でポップシンガーとしての地位を築いた。
1976年2月に初来日している。
現在も現役で歌い続けており、1996年には山下達郎のシングル『愛の灯〜Stand In The Light』でデュエットを披露するなど、その活動はワールドワイドである。
なお、スライ&ザ・ファミリー・ストーンなどのR&Bやザ・ビーチ・ボーイズなどロックのカバー曲を取り入れたり、デイヴィッド・T・ウォーカーやリー・リトナーら一流のスタジオ・ミュージシャンを起用するなどのAORやフュージョンへのクロスオーバー感覚を取り入れるその音楽性はMORと位置づけられる傾向がある。
(ウイッキペディア)



ドラマチックな展開ですね。
If This Is Love - Melissa Manchester
  • URL:https://yaplog.jp/70pops/archive/717
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