(´・д・`) 

February 26 [Sat], 2005, 16:46
両手に溢れ出しそうな程の星屑
今日も秘密の御話会いたしましょう
深く沈んだ水溜りそっと目を閉じて
そのうち溢れて仕舞いそうに
縫い付けた感情はすでに
腐ってやわらかく為っている

信号  動物虐待 

February 16 [Wed], 2005, 22:50
赤信号の様に
立ち止まって
動くこともなく
変わることの無い
知っていて
忘れたくない
だけど思い出したくも無い
其の言葉に甘える
溺れる
沈む

青白くなった人間と云う名の動物
毛を鷲掴みして玩具なするの
怖くはないさ
哀れに思う?
許さないよ
逃げ回ってよ
楽しませて
白くなった人間と云う名の動物
だって其れを僕は食して
体内に取り入れてあげる
本当は大嫌い
いまでも愛してる。

んん 

February 14 [Mon], 2005, 20:22
耳鳴りが致します
音は響けど何も感じられない
真空パックにしてあげましよう。

小説イコウカ01 

February 12 [Sat], 2005, 3:21
此の家に僕の存在等初めから無かった
唯、此の家に有るのは
ママとネコのセリーヌと毎日変わるママの愛人。







ママは悪くなんか無い
出来の悪い僕がいけないんだ。
毎日迷惑をかけてばかりで、
だからママは....仕様がなかったんだ。
セリーヌは僕を嫌っていた。
僕の腕はセリーヌのでまみれてた。
嘘。
本当は半分は僕自身が創ったの。
其れとママに作られた痣...
毎日が苦痛だった。
ママの愛人は僕を動物を視る眼でみた。
僕は本当は疑問だった。
「僕とは一体何なの?」
誰も答えてはくれない。
唯、赤が僕を蔽った。
暗闇と、ぬいぐるみのチーだけが僕の御友達。
ある日セリーヌが僕のチーを殺した。
僕は何も視えなくなって
セリーヌの首を分けちゃったの。
そしたらママの愛人がやってきて

「僕は溺死でした」










悲しいことって本当に有るのかな?
嬉しいって感情僕は解かることが無かったよ。
ねぇ、もし僕の存在をみとめてくれるなら
僕の存在をこっそり誰かに教えてあげて。
でもね、決して大声で話しちゃ駄目だよ。
だって、ホラそこに僕のチーが監視しているから・・・

ゆっくり 

January 29 [Sat], 2005, 11:50
ゆっくり
ゆっくりと行くよ
きょうもあしたもあさっても。
空をみあげて
雨は降れども
なんだか楽しくて。
水玉の傘に
赤色ワンピースで
御散歩を・・・・。

サガシモノ 

January 22 [Sat], 2005, 22:47
ずっと探していた
何か良く解かりはしないけど
そんな氣がするんだ
ちいさな、ちいさな音でね
ちょっとだけで
でもとても重いんだって
泪を流した

必要しされた
嬉しくなった
死にたくなって
捨てられる?

はね 

January 07 [Fri], 2005, 22:42
苦しくて
死にたくて
其れでも出来ない
自分はとても惨めだ。

泣きたくなって
泣きじゃくって
唯其れだけでしかない
何も進歩出来ないんだよな


何時か空を飛べる様に為る
だって僕等には羽が有るだろう?
だから今は静かにね、
眼を閉じてゆっくりと深呼吸をしようよ
急ぐ必要は無かったかもしれないけれど
僕は進化したかったんだろう
ほら、羽ばたけるさ
ジタバタともがいてなんかないさ
唯頭からだけど
僕は飛んでいるに決まっている...

溢レルモノハ僕ノ体液。

キャンディ 

January 05 [Wed], 2005, 14:14
如何も今日は寝すぎたセイか
頭がとても重いよ
グルグル廻り続ける
小瓶に入ったカラルフキャンディ
小さいけれど壱つづつ食べてシマウ。
渦を巻モノクロに鮮やかな赤
如何も今日は寝すぎたセイか
頭がとても重いよ

ギシギシ 

December 13 [Mon], 2004, 17:09
今日、首の骨がギシギシなるから 切断したく為った

昨日、泪が溢れるから 左目玉を取り出した

泪の代わりに 赤い体液が流れる様に為った

何も感じられない 僕は 今も生き続けていて

脳味噌半分に為っても 生きてそうで怖いよ

笑い飛ばして死んでしまえよ

御前に髪の毛なんて必要無いだろ? 剥ぎ取ってやる



12月12日、泪が溢れるから 左目玉を取り出した

泪の代わりに 赤い体液が流れる様に為った

12月13日、首の骨がギシギシなるから 切断してしまった

 

December 12 [Sun], 2004, 20:02
雨に降られた

ぐしゃぐしゃな頭と

びしょびしょの服と

元々ズタズタだつた僕の心

此れをあわせもつた

何も解からなく為つた

唯埋もれて

かきむしった

傷から赤色がながれて

白黒なこの景色に

壱つだけの色彩を与えた

僕は其れをなめて

闇の奥へと帰りました。
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