光市母子殺害事件について。

September 22 [Sat], 2007, 23:37
いまだ混迷が続く光市母子殺害事件を簡単に整理してみた。



登場人物
・本村氏→ナメてる犯人憎しの一念。極刑希望。
・妻と娘→完全に被害者。まったくもって落ち度なし。
・遺族→あまり表に出ないが本村氏の意見を支持。
・被告→やりたい放題やったが死にたくないので死刑以外ならいい。でもできれば刑を軽くしたい。恩赦や特赦も期待できる。
弁護団→この不利な裁判に勝って名を上げる。死刑廃止の方向に持って行きたい。
外野→ナメた言い訳をする犯人とそれを弁護する弁護団に対する不満が増幅中。



まず犯人がやった事であるが強姦、殺人2名(うち1人は赤児)。
これは法に基づくに極刑であろう。良くても無期懲役は免れない。
これまでの犯罪からしたら刑務所内で被告が遺族に悔い詫びる事で良ければ無期になるかなといった所だろう。
それが本心ではないにせよその行為は外野の世論に働きかけられてしょせんは「他人事」な人たちにいいように解釈されてしまう。
その結果、無期になるというのがだいたいの落とし所であるのだろうがこの被告は違った。
ふてぶてしくも知人に宛てた手紙では遺族を嘲笑し、公判でも意味不明な態度を取り続ける。
それを鑑みるとやはりこの被告には死んでもらわないといけないのかなとも思う。
何の因果もない人を犯して殺し、赤子をも手にかける。
これだけの事をしながらも逮捕後もやりたい放題やる人間が生きていれば秩序は保たれない。
死刑とゆうものの存在理由が「犯罪への抑止力」であるとするならば反省のかけらすら見えない被告にはやはり極刑が相当だろう。
やったこと云々ではなくその後の態度が問題だからだ。
万が一生かすとしたら二度と再犯の可能性がないよう去勢した上でニュースで彼の顔や名前、生い立ちなどを完全に公開するべきだろう。生きているより死んだ方がましだと思えるぐらいの「生」ならばまだ彼に与えてもいいと思う。

あとは20名に及ぶ弁護団の存在だ。
彼らのうち一人として被告の心神喪失や精神の不調を信じる人がいるのだろうか?
弁護士は客(被告)を選ぶべきではないと思うがこれほどの被告を彼らはどうやって自分の心にウソをつきながら弁護してるのだろう。
これが「仕事」だからか?
思うに人の一生を左右する弁護士は弁護とゆう仕事を仕事ではなく気持ちで行わなくてはいけないのではないか?
どういう結果であっても自信を持ち、果断する。
それが人の一生を左右するという事だろう。
それが弁護士というものだろう。
少なくとも俺は頑張ったし裁判が終わったあとは野となれ山となれみたいな人や、この裁判を利用して「死刑廃止論」を根付かせようとする人や、この裁判で名をあげてやろうとする人間は弁護をする資格があるのか疑問に感じる。

俺自身は「外野」の人間であるがもしこの本村氏と同じ立場に置かれたら極刑以外なら何年何十年かかっても絶対に殺しに行くだろう。
妻と子の無念を晴らすなんて事ではない。
この犯人が生きている事自体が許せないからだ。
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