ヤプログ→ライブドアへ移行

September 08 [Sun], 2019, 1:58
2005年1月〜2019年7月迄の
長きに渡って、ヤプログ!ブログを
利用させていただきました。
が、なんと
「2020年1月31日(金)12:00をもちまして、
サービスの提供を終了させていただくことになりました。」
というお知らせには驚愕

愛猫トンちゃんと共に
14年近くの折々を
「ヤプログ!」という、
広大なネットの領域に綴り
発表して来たことは

平凡に過ぎる日常に
精一杯自分らしい言葉を考え
心の持ち方をも
教えられもしました。

ヤプログ!さま
ありがとうございました。


この拙い日々、折々の記に
見知らぬブロ友様が
コメントを書き置いてくださり

いつも寄り添ってくれた
トンちゃんが虹の橋を渡ったときは
あったかいコメントの数々に
トンちゃんが愛されていたことを
共有でき、私の
哀しみも救われました。
ありがとうございます

あの方、この方とお力添えを戴きながら
ライブドアに移行致しました。


新しいブログでは2013年までは移行できました
が、
2019年7月までの移行未完です

途中までの過去ブログも
読み返しては、あの時の
トンちゃんとの日々の生き様が
懐かしく思い浮かびます。

トンちゃんの歴史と私の思いが
消滅じゃ困る

続行移行するを習いながら
移行してまいります

追記
※2019年9月8日にすべて移行できました
ライブドアブログにて
お待ちいたしております


須磨海岸へ

July 02 [Tue], 2019, 22:48
暦が7月に入ると
須磨海岸への浜清掃の
ボランティア日がお決まりなのです

昨年は所用と重なり
参加できなかったが
元気なうちは参加をしましょう
令和元年の本年は馳せ参じました

バス1本の沿線上にあっても
こんな用でもなければ来なくなった
須磨の海遠浅の砂浜は
海開きが近くなると、我々だけでなく
神戸のいろんな団体が連日の
清掃ボランティアに入ります。

打ち寄せた病葉(わくらば)を
そこかしこで見っけてはゴミ袋へ

瀬戸内海の
穏やかな海風を乗せ
寄せる潮騒に潮の香
世界一の明石海峡大橋や
あれは淡路島と
霞がかかった遠くを指差しながら
あー海っていいねぇ
こんないい景色が傍にありながら
機会がなければ来ようとしないなんて
あーもったいない、
足も心も軽やかに走っていたあの若さは
夢か幻のように過ぎっていったのですねぇ

砂に足を獲られながら
仲間たちと昔話を辿る
おしゃべりに余念なく
砂地をかきながらの清掃でした。



つい最近まで「海の家」って
田舎風情の残る素朴さで
なかったっけ、いまや
7月7日の海開きを前にの
建造が進む「海の家」は
華やかでおしゃれな雰囲気満載
海岸線に沿っての道路も
一段と整備が進み
海辺を歩けば、そこは
まるで映画のワンシーン
日本の渚100に選ばれている
須磨海岸なんです
華やかなロケーションにと
年々様変わりに,一様に
驚きの声を上げながら
時代の変化の波に
頭を洗われたひと日
久しぶりに句を詠んでみました。

砂地かき病葉拾ふ潮の香と
(すなじかき わくらばひろふ しおのかと)
病葉・・夏の季語

七月の砂地に老いの歩の難儀
(なながつの すなじにおいの ほのなんぎ)
七月・・夏の季語




さくらんぼ

June 25 [Tue], 2019, 23:34

宅急便さんから
受け取った箱は
ズシリと重い


なんと高価なさくらんぼ


スーパーの
安売りをねらっての
小さなパックの
さくらんぼしかご縁がないゆえ
もったいなくてあの人この人へ


みんなにおすそ分けして
山形からの
季節のさわやかな風
”赤い恋人”をそっとそっと
掌に載せしばらく眺めてから
贈ってくださった心根に
感謝して戴きました。
               

ベランダ下で生まれて
ノラのかーさん必死で守って
生きて来たのを、見つかり
こんな小さな命たちを
取り囲み追い立ての非難ごうごう

生まれた命に罪はない
かーさん猫は不妊手術をし
仔猫たちは保護
元気に育って家庭の子になれるよう
譲渡会へ出演しようね。

宝塚観劇

June 03 [Mon], 2019, 13:48
終日働き通しの友は
宝塚観劇体験はないという
痴ほうの入り始めた老親の
同居も迫っているを聞いて
この日の観劇を空けて
おきました。

青葉に覆われた「花の道」
この路を歩けるのも
何年ぶりかな、
振り返る来し方の数々が
思い起こされるばかり
あー加齢しましたねぇ・・と
話しながら
宝塚の館へと急ぎました。


激戦をくぐり抜け
芸の道に精進のスターたちの
舞台の幕が揚がる

眩い光のなかに
計算しつくされた
めくるめく色彩の群舞
華麗な波の連続が
舞台狭しと歌い踊る

これが宝塚ですねぇ
圧倒され豪華さ華麗さに
打ちのめされた
夢の3時間は
あっという間に
想い出になっていきました。


2000人を超す座席は
昼の部
午後の部ともに毎回満席とか
そうでしょうね、入場するとき
「失礼ですが券は余っていませんか?」と
40代ぐらいの女性に声を掛けられましたっけ


この界隈では
大人気というサンドイッチを
二人で食べて
感動の余韻を楽しみながら
帰途へと急ぎました。


帰宅すると、心を開き
すっかりウチのこになった
フクちゃんが
「嬉しい、嬉しい」と
歓びの舞いを魅せてくれました。



名画座パルシンへ

May 13 [Mon], 2019, 20:24

久しぶりに映画鑑賞へ
出向きました。


昨年でしたっけ
難関の医科大学入試で
不正入試問題が発覚、
医科大学で!
それはないでしょう、と
世間が大揺れしましたねぇ

しかししかし

名士の子弟となれば、
率先して動くは、
やっぱり国会議員の
働きかけが発覚するは、
最も驚いたのは
医科大学理事長自らが
指揮をとり、
合格点の女子受験生らを
不合格にするわ、
合格点にも達してもいない
省庁子弟を不正入学させるわ

その横行振りに、
医科大学でさえも
こんなテイタラクナンダと
最高学府の権威失墜にゃ
あきれ果てたものです。

このタイ映画は
真面目にコツコツとでは
貧困から抜け出せない悲愴感から
秀才高校生が
勉強のできない裕福な子達の
誘いに乗ってしまう

その対価を得ているうちに
次第に組織カンニングへと
お金に惑わされて行く様は
エンドロードが流れるまで、
息もつかせぬ迫力だった。

そういえば
凄まじい学歴社会と聞く
中国韓国でカンニングが発覚

それが国際ニュースで流れたとき
???と思ったが、
その実話の着想から脚本。

そうだったのか・・とも
考えさせられ
実に見応えのある作品でした。


J・D・サリンジャーという作家の
実話らしい。
らしいというのは
名前はまったく知らないのは
英訳本は読まないから
でも
「若者からの圧倒的な支持と、
次世代にまで続く様々な影響」
とネット検索で知った
興味のある方は
そちらで知ってくださいね
リンクを張ろうとしたら
ロックがかかりましたから(^^♪

若者たちの生き生きとした
躍動感を感じたりハラハラしたり
間違いに気がついて!と
知らない世界の人間像に
不安に思ったりして
映画ってやっぱりいいですね


 「事実は小説よりも奇なり」                     


高い天井の設置されている
クーラー
そこでお昼寝を決め込んでいる
ナナ君です。
里親ママ様より
着信に爆笑しました。

まったく想像もしないことを
いとも簡単にやってくれるナナ君

人に添ってしか
生きられなかっただろう
片目のナナ君
家庭の子になれて幸せな
日々をすごせています。



猫同士の学びと子どもと

May 04 [Sat], 2019, 11:40
令和に入り
GW10連休の長期休暇も後半
旅に出た方々も自宅へと
帰着準備に入りましたね

ナナ君をお預りしてくれていた
まみタヌキ家にも
飼い主ママが
お迎えに来る日です。

預かりからの軌跡を辿ってみると
初日は、

大好きなネズミのおもちゃを
持ってやってきたナナ君
「大丈夫だよ」と声掛けしても
気もそぞろの不安顔いっぱいです

広い飼い主ママのお家を
独り占めして走り回っていたナナ君

まみタヌキ家も相当に広いお家とはいえ、
それぞれのドラマを抱えた保護猫が
総計8匹もいる保護部屋です

物心(?)ついてから
大勢の猫たちとの接触は初めての
天真爛漫ナナ君。

まみタヌキ家の猫たちは
皆遊び盛りの幼さから
卒業した子が大半で
ケージから出たナナ君は他の猫達に
チョッカイを出し(襲い?)猫パンチを貰って
驚いたり、喧噪の保護部屋に
もうータイヘン、どうなることやら

やがてナナ君は、暗黙の
保護部屋猫社会ルールを学んだのか
日を重ねるごとに
大人しくなっていったそうです。

猫たちも学びあいを
するのですねぇ

そして今日は数日ぶりに
ママがお迎えに来る日です。

まみタヌキ家に遊びに来ていた
お孫ちゃん5歳は、
「帰っちゃうの?どうして?」

「ここに隠れて居なさい!」
「目の悪い子はもういないよと
言ってあげるよ」と
とうせんぼしたりして
別れを淋しがってくれました。

でも、聞き分けがよい子で
「元気でね。」と
お別れを惜しみながらも
きちんと見送ってくれました。

遠い日を思い出しました。

小さな鼓動の動物たちが身近にいるは
実にたくさんの学びをもらいます。
トンちゃんの生きていた頃の
心がほんのりとしたひと日を
想い出していた日でした。

150年ぶり明石城に集結

May 03 [Fri], 2019, 23:11
「伝統文化布団太鼓が
150年ぶりに明石城に集う。
その数34担ぎ手2000人」と
新聞に報じられていた。
我が家からJRで20分程の距離の
明石城には、年に数度は
足を運ぶが、この祭りを見に
馳せ参じようと思った
今一つの理由があるのは

神戸に住まう知人宅の隣に
立派な地域の蔵がデンとある。
それは地域の神輿が納められており
「開かずの扉」になって久しいという

地域の繋がりも薄れ若者も減りで
時代に抗えなくなったのでしょうが、
とても淋しい、と聞いていたからです。

34基出演とは
34市町村いえ自治会
おりしも「令和」新時代
それにもふさわしい幕開けは
地域繋がりなくしてはできない
すっごい祭りではないかな、と
感動を持って読んだ一文。


いやはや、
この少子高齢化まっしぐらの時代に
老いも若きも一致団結、まさしく
地域の絆を見せつけてくれた
神輿の勇壮な練り合わせ

配られた冊子を片手に
各地区の豪壮絢爛な
布団太鼓の歴史を辿って
魅せられたひと日でありました。

押し合いへし合いの見物席側で
いなせな法被にしめこみ姿に魅せられたか
側にいた小さな男の子が
「ボクも大きくなったら出られる?」と
ママに聞いていた姿が微笑ましく
地域の繋がりの中でこそ
健やかに子は育つなぁと
感動も持って帰宅へ


歴史ある布団太鼓保存会の
冊子を電車内で見ていたら
「それどこで売っていました?」と
オバサマ連れに声を掛けられた。

無料で配っていたのですよ、
2冊貰ったから一冊差し上げます。
差し出すと感謝もされたひと日でありました。


明石城のお堀端




サッカー観戦&思い出次々

April 29 [Mon], 2019, 8:51
サッカー観戦切符を句友から
いかないか?と誘われた

国際試合が行われるような
立派なその会場は我が家から近い
地下鉄沿線上にある
サッカールールよくわかってなくとも
観戦に出向こうとおもったのは



ヴィッセル神戸がそれも
なんと物凄い高額で
世界に名を轟かす
イニエスタ選手を引っこ抜き、
最近の成績不振から、監督交代劇があり
イニエスタ選手が新監督に就任
今回の試合は
イニエスタ選手が出場する
小耳に挟んだ知識の又売り
なら見にいえ応援にいかねばならぬ

指定席なので
試合開始2時前でよいよね、と
昼食をすませゆっくり出発



ところがところが会場外からは、
はやも熱気の応援合戦の
轟く声が聞こえるではないか
はぁ、もう試合始まってんの?
熱心なサポーター達の
応援合戦前哨戦だった。
「赤」を身に付けて応援するサポーター
片や反対側は

「青」を身に着けての川崎フロンターレ
もう3万収容会場は満席の
熱気ムンムンであります.

試合開始!



「ヴィッセルはどちらにボールをけり込んだらよいの?」
小声でそっと聞き合う
そんな程度の野次馬サポーターをお許しくだされ
しかししかし
バアバ達は懸命に応援致しましたよ

あーあ1−2で敗れ
これって4連敗なんですって

「ボールを読んでさっと散らばれ」
はたまた
「覇気が相手が勝っていた」と
阪神タイガースいえヴィッセル神戸の
まぁ悔し紛れの、愛するが故の
ド素人自称監督たちの評価を
耳にしながら会場を後にした。

久しぶりに駅から、遠回りの
兵庫運河沿いを歩きました。


この運河をレガッタで漕ぐ練習を
していたのは、そんなに昔ではない
誰が?って
このワタクシでありますよ。

お正月には、
兵庫運河沿いを初漕ぎ
沿線のカメラマンに、女優かと
見まがうばかりの(ウソツケ!)
笑顔を送ったりして
神戸港が見える場所でUターン



レガッタ教室で鍛えた腕で
遠出した家島群島の
ひとつの島を1周したときは、
同行の当時大学生の娘が
「肩が痛いっ」根をあげたよね
懐かしい思い出の数々が
脳裏をかすめる

これが当時の証拠写真であります。
引っ張り出してきました!

あんなに若かったワタクシだったのに
時はあっという間に過ぎゆくものですね

小樽運河の比でない全長25キロ
しかも見事な歴史を秘めた
日本一の兵庫運河が何故に
神戸の観光資源にならないのかしら?
そんな思いも込めて
シリーズで書いたのは
平成10年9月22日とは・・
そしてそして
老いは否応なくやって来る、来た!

間もなくの「令和」への代替わり
10連休のこのGWには
海外や国内と旅へ出発の子ども達に
「お土産はなんもいらない。先ず
たくさんの思い出を自分の心に
たくさん留め紡ぎなさい」

ラインを送り、永遠ではない
生身の体を引きずりながら
懸命に皆の後を追いかけ
帰宅した日でありました。







晩鐘

April 19 [Fri], 2019, 11:38
H 女史から渡された次なる
乃南アサ著「残像」
読み始めてアレッこれは
「風紋」の続編ではないか

母親を殺された7年後、
加害者側、被害者側のその後を
追うであった。



殺人者となった夫と別れた母親は
二人のまだ幼い
1歳の女の子と4歳の男の子を
長崎の実家に預け東京で自立生活
(逃げて・・が正しい)

二人の幼い兄妹は、父親が殺人者である
秘密を知ることなく祖父母の家で成長の
家族たちの7年後

その男の子大輔は
小学校5年生に成長
祖父母の元で生活する
長崎で大輔の従弟の殺人事件が発生
物語が展開し始める

加害者被害者双方の家族を知る
新聞記者建部が加担し
まるで「因縁」で
繋がって行く筋書きは
11歳に成長といったって
まだ小学校5年生の大輔ではないか。

大輔は大人の都合で東京に長崎にと
翻弄させられながら、しっかりと
自分を見つめてくれる大人の
いないままに成長をして11歳

乃南先生に問いたいのは
11歳の子が
こんな悪だくみや女の子との交際をしますか?

不信な思いが湧き上がるは
そりゃ中学生の後半になれば
反抗期もありわかりやしませんが
まだまだ精神状態は未熟な小学生ですよ

納得いかない筆の進みを
抱きながら文を追いました。

そして、下巻

だんだん大輔を追い詰めていく
乃南先生の筆が苦しくなり
我が心臓を抑えながらで
乃南アサせんせ〜
それはないんじゃないです?
と叫んでいました。

被害者側、母親を殺された時
高校生だった真裕子は大学を卒業後は
社会人として勤めをしている時、
事件当初からこの事件を
取材をしていた新聞記者建部と再会

心の傷の癒えない人間不信が
どこかにありながらも
事件のすべてを知る建部に
どこかホッとして
交際から結婚の約束をするも

さて
加害者側の新たなる事件を知った時
真裕子の気持ちの動揺を
新聞記者建部はどこまで
受け止めてやれるのだろうか
それほどに不安定な真裕子の
心理状態が切々

まだ小学生の大輔が起こす
新たな殺人の哀しさ
「風紋」から、「因縁」で繋がって行く
「残鐘」は、後味の悪さで読了の
「上・下巻」でした。

続編をきっと書かれる
乃南先生でしょうが
真裕子といい大輔といい

不幸を背負わせて「未来」への希望を
見せなくしてしまう「生きる」哀しさ

筆の流れが大きく変わってきている
乃南先生ではないのかなぁと思った
「風紋」から「残鐘」の読了でした。



行く当てのない老猫ミーちゃん
保護して我が家に来て1ヶ月余り
まだまだ心を開かずですが
大丈夫だよ、ここで
落ち着いて生活しょうね

再びの須磨浦

April 04 [Thu], 2019, 21:34
同好の友人達と
まだ風は冷たいが
咲き始めた桜の名所へ
集いましょうと
誘われて出かけました。

咲き初めし桜逢いにと須磨の山


ブログを繰ってみました
2012年4月8日
あの日から
7年の歳月が流れての月日
生きていたことを感謝するような
不思議な感慨でページを
繰りました。



若武者の悲運語るや供華桜
(わかむしゃのひうんかたるやくげさくら)
7年前、敦盛塚前に植樹されていた
桜は大きく生長していました。

桜をみあげながら流れて行った
7年の歳月を思い出しながら
「想い出ぼろぼろ」
そんな唄が想い浮かびました。

愛しのトンちゃん
もう逢えないトンちゃん
でもここに居る
いつも待ってるトンちゃん
トンちゃん、華はいま
人生も終活の時になって
とんでもない活動をしています

こんな日々をすごすようになるなんて
想像もしていなかったことです

そのボランティア仲間はみんな
お若い方々です。その方々と組んで
まったくの無償ボランティアどころか
自己犠牲の大きいこと
なのに、活動の輪が実にうまく
廻っていますのは
まさしく「人材は宝」そのものを
痛切に感じるメンバー達の心意気の高さと
それに即、呼応できる活動資金の運営法
にあるのでは?と思います。

寄せられた募金活用の公明正大さを
第一に心がけ、活動メンバーのボラ活動は
まったくの無償であるも
現場活動にかかる医療費には
募金寄付者さまへの
思いを繋ぐはこれですから
すぐ寄り添う決断と実行の速さを旨にし
その発表をする。

こんな日々の
活動支援を見ていた応援者様のなかから、
NPO登録、財団法人化をするように、と
強く背中を押されはじめ
人物の紹介もされました。

活動の大半メンバーが
他のNPO団体に所属していることが
気になりました。
とやかくいう方がいたからです。

が、NPOはたとえ幹部であっても
掛け持ち活動所属が法で
認められていることも知りました。

勉強会にも度々出席しました
あれから、もう数か月になります
何故書類も出さないの?
問われますが

人生時間は限りがあり
私もそう長くは生きられないは
長く活動はできない、ということです

別に、名称に拘ることはない
人生後半になって若いみんなに
手を引っ張られながら
地域活動を喜んでくれる方々
時には泪を流され感謝されと
たくさんたくさん出逢ってこれました
こんな出逢いの多さにこそ感謝と
思うことも一利あるのでは?
(罵詈雑言のヤカラとも闘ってきましたよ、が
それは今は置いといて)


日々新たなページを
書き加えながら
想い出だけがドンドン流れ
積み重なって行く

「幸せぼろぼろ崩れるから
寝返りうって夢のなか」
上手い歌詞ねぇ
明日はどんな時間
その先は、どんな未来

5月より新元号
春蘭の香気ながれし「令和」へと
春蘭・・春の季語

懐かしく一気にあの日々が
思い出された今日でした
                             
トンちゃん
今我が家には、看取り覚悟の
保護猫2匹いますよ
それぞれに、穏やかにすごしています

フクちゃん
公園での長い放浪生活の末
我が家に引き取ってから2年半が過ぎました
ゆっくりと心を開き始め
今は女王さまです

歯もなく毛並みもボロボロ
保護されたからよいものの
彷徨い生きる老年の現実は
心が痛むばかり
三毛猫ミカちゃん
ゆっくりすごしなさい



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