06月10日毎日がミラクルの中で・・・

2008年06月10日(火) 12時13分
昨日は丁稚M君とお客さんと4人でホルモンを食べに行った。
そのホルモン屋さんはサザンインフィニティと同じく
決して場所は良くない住宅街の一角にある小さなお店・・・

そこの大将と話をしていて感じる事は天頂とどこか同じ?

ここのホルモンは「松坂牛しか食わない!」と言う仲間の
メガネ屋さんオプト・ホリさんに「今まで名古屋で食った
ホルモンで一番美味い」と言わせたお店。

その大将こだわりは「良い仕入れが出来ない時は店を開けない」
そこまで徹底しているほど・・・
一見お店を閉めるのは来たお客様に対して失礼にあたると思うが
「妥協して仕入れた肉を出す方がもっと失礼だ」と・・・

そして、もう一つ「沢山のお客様が来て忙しくなるのは
売り上げは上がってもイヤ!」・・・普通の商いをするお店では
考えられない発言です。商売をする以上、沢山売り上げをのばし
利益を出す事は大前提です。しかしココの大将はサラッと言う。
「ウチは食わせるだけの店じゃないんだ、自分自身のこだわりを
解ってもらって気持ち良く楽しんで食べてもらう店なんだ」
「お客さんとの会話や接客もウチの料金に入っているんだ」
自分で満足出来るキャパ以上のお客さんが来た時は申し訳ないが
次回の御来店をお願いしているそうだ。
それで来られない方とはご縁が無かったと・・・

サザンインフィニティでも時々、一時的にお客様が重なり
待ちきれずお帰りになるお客様はみえます。
そんな時には(申し訳ありません)と心の中で思います。
ウチのお店も天頂なりにメガネの事、視力、視機能の事などに
こだわってやってます。沢山のお客さまに伝えて行きたい事がある。
でも、それには時間が掛かります。

一時的に捌くような接客をして買って頂いたお客様はきっと
物としての満足はあってもお店としての満足はして頂けないと
天頂は思っています。だから皆さんと良く話をします。
しっかり話をしないと満足のいくメガネをサザンインフィニティでは
出せないとも思ってます。

そのあたりがホルモン屋の大将「ひでまる」さんと
同じ気持ちなんだと感じました。

取りようによっては店主の一人よがりかも知れませんが
自分の商いにこだわりを持って独立した人間って多分根底は同じでは?

最後に大将の言葉で一番印象に残った事、共感した事を・・・
「沢山の人の中から、沢山あるお店の中で今日あそこの店に行こう。
そう思ってくれる人がいるからお店にお客さんが来る。そのお客さんが買ってくれる(食べてくれる)そんな偶然ってミラクルじゃないか!
毎日ミラクルの中で僕らは世間様から存在を許され生きているんだよ」

この言葉をこれからもずっと心にとどめて・・・

皆様に感謝とお店のこだわりをこれからもお伝え出来るよう頑張ります。

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